SIMフリー遊び

格安スマホを中心に、SIMフリー端末のレビューや比較・検証した記事を書いています

FREETEL KATANA02をレビュー!Windows 10 Mobileの入門機としては最適です!

   

katana02_1

今回は、Windows 10 Mobileを搭載したFREETELのSIMフリースマホ「KATANA02」の外観デザインや付属品の紹介と、簡単にレビューをしたいと思います。

私自身、Windows 10 Mobileが搭載されている端末を触るのは初です。
(海外出張用としてWindows Phone 8.1のLumia 636は所有しており、この端末にはTechnical Preview版としてWindows 10 Mobileをインストールすることが可能ですが、技適がない関係上、国内では使っておらず、今回が初のWindows 10 Mobileとなります)

今までのWindows Phoneは、個人的にあまり良い印象がなかったのですが、Windows 10 Mobileではどうなのかも簡単に紹介したいと思います。

まずは、簡単なスペック紹介から ↓

名称 KATANA02
OS Windows 10 Mobile
価格 19,800円(税別)
SoC Snapdragon 210(MSM8909)
CPU 1.1GHz クアッドコア
ディスプレイ 1280×720、5インチ、IPS
ストレージ 16GB
メモリ 2GB
LTE対応バンド B1/B3/B8/B19
W-CDMA対応バンド B1/B6/B8/B19
SDカード 最大32GBまで
SIMスロット 2(micro / micro)
※切り替え式、FOMAカード使用不可
Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth 4.0 LE
GPS ◯(A-GPS対応)
センサー 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / e-compass
タッチパネル 最大5点
重量 約159g
サイズ 約141mm x 72mm x 8.9mm

では、外観デザインや付属品を見ていきましょう!

katana02_pack_1

内容物は、本体、ACアダプタ、USBケーブル、バックカバー、電池パック、、スタートアップガイド、保証書となります。

katana02_design_1

右側面にボリュームボタン、電源ボタンがあります。

katana02_design_2

左側面には何もありません。

katana02_design_3

上側にmicroUSBジャック、イヤホンジャックがあります。

katana02_design_4

下側の(液晶を上向きにして)右側に、背面カバーを開ける爪があります。

katana02_design_7

背面カバーを開ける爪とマイク。

katana02_design_5

バックカバー全体図。カメラまたはフラッシュライトのLEDはデュアル仕様。

katana02_design_6

背面の下側にスピーカ。

katana02_design_8

SIMはデュアルスロット(国内では切り替え式)。

katana02_design_9

バッテリーパックは2,600mAh。

で、KATANA02どうなの?価格やコスパ、メリットなど

Window Mobileの場合、Android搭載のスマートフォンのように各メーカー独自のUI(ユーザーインターフェイス)なんてことはありません。Android端末では、ASUSはZenFoneシリーズでZenUI、HuaweiはEMUIなど独自のものが多くありましたね。

このUIの違いが、どこのメーカーの端末を買うか検討する基準の一つでもある人も多いのではないでしょうか?

しかし、Windows Mobileは(ほぼ)一緒ということで、どのメーカーでもほとんど違いはありません。Windows搭載のパソコンと同じ感覚です。どのメーカーのPCを購入しても基本的にUIは同じですよね。(各メーカーは基盤などリファレンスデザインを元に開発すると思いますが、ソフトウェア部分でメーカーが手出しできるのはAndroid端末に比べて少ないと思います)

ライバル機となるMADOSMAには、設定の項目にExtrasでナビゲーションボタンのバイブの強さを個人で変えれる項目があったり(KATANA02にはない)、プリインストールするアプリやAPNの違いどはあると思いますが、UIでの大きな違いはないため、「FREETELのWindows 10 Mobile端末を選ぶ理由は何?」と聞かれると、「値段かスペック、デザイン」のどれかで選ぶことになりそうです。

では、値段やスペックについて見ていきましょう。

価格とコスパは?

KATANA02のスペックは、SoCがSnapdragon 210となっているのでローエンドですが、メモリーは2GB、ストレージは16GBの端末です。価格は19,800円。

この価格設定、どう思ったでしょうか?
正直なところ、Windows 10 Mobile搭載端末でコスパが良いと感じるのか悪いと感じるのかは、本人次第かなと…。

個人的には、FREETELから発売されているAndroid端末の雅(MIYABI)は、同じ価格の19,800円で販売されていることもあり、KATANA02は、ちょっと価格的に物足りない(特別安いわけでもない)気もします。ただ、Windows 10 Mobile端末として他メーカーと比較した場合、なかなかコスパが良い端末に仕上がっているのかなという印象です。

KATANA01がストレージ8GB、メモリ1GB、最大2点タッチパネルで12,800円なのでKATANA02の価格設定は妥当かなと思いますが…。またMADOSMAは、Snapdragon 410ですが、メモリ1GB、ストレージ8GBで約24,000円位になっているので、それなりにコスパはよく感じる人が多いのではないでしょうか。

ぶっちゃけの本音(笑)としては、SoCをSnapdragon 410搭載して19,800円だと、かなりコスパが良いと感じたと思います(笑)

デザインは?

個人的にですが、バックカバーのデザインがかなり好みでした。
カラーは「メタリックグレー」となっていますが、深青色とグレーを混ぜたような色合いで、シャギーのような模様を施したカバーになっており、かなり好印象です。

katana02_design_6

かなり良い色です!

女性はあまり好まないかもしれませんが、Windows 10 Mobileということもあって、ビジネス用途や主に男性向けの製品になっているかと思います。

手に持った時のフィット感もよく持ちやすい端末に仕上がっているかと思います。ただ、5インチ端末としては、若干「重さを感じる」かなという印象です。

公式のスペックでは重量が「約159g」になっています。ここ最近の5インチ端末は130〜140g台が多いので、やはり少し重たいかなと。

katana02_weight

SIMカードx2とSDが入っていて161gに。

また、5インチの端末にしては、横幅が若干大きく感じる筐体です。

メリットは?

メリットをまとめてみると、

  • Windows 10 Mobile入門機としては最適
  • バッテリー取り外し可能
  • デュアルSIM
  • 最大5点タッチ

まずKATANA02を触って思ったのが、Windows 10 Mobileを体験してみるには、「最適な端末」ということ。タッチパネルも最大5点となっており、最大2点の端末でのスクロールが若干使いにくい点は全く問題ないこともあり、入門としては適していると思います。動作もそこそこ快適です。

ただ、Windows 10 Mobileの目玉である「Continuum」機能は使えません。この機能を求めている人は、ハイスペック端末を購入する必要があります。トリニティの「NuAns Neo」が対応しているとのことです(SoCはSnapdragon 617を採用)。

SIMはデュアルスロットです。切り替え式となりますが切り替えもそれなりに簡単にできます。また、バッテリー取り外しが可能なところも高ポイントです。

デメリットは?

デメリットと感じる部分は、個人的にあまり感じないかったのですが、挙げるとするならば下記の通り。

  • 若干スピーカーの音が小さめ?
  • ナビゲーションのボタンをタッチした際のバイブレーションが弱い
  • 液晶が黄色寄り(少し尿液晶と感じるかな..)

ナビゲーションのバイブが弱い

ナビゲーションボタン(戻る、ホーム、検索ボタン)をタッチした際は、非常に微弱なバイブレーションです。「ん?振動した???」ぐらいな感じです。

MADOSMAの場合、ナビゲーションボタン部分のバイブレーション振動レベルを「低」「中」「高」のどれかに設定できます。

電話着信の時などには、ナビゲーションボタンをタッチした時よりも遥かに大きな振動であり、他のスマホと同じぐらいなので、電話に気づかないことは無さそうです。

ナビの振動が弱かったので、全体的にバイブの振動は弱いのか心配でしたが、そんなことはなく心配無用でした。とは言っても、すべて同じ振動の強さが良かったと思う人もいると思います(個人的には、このままの方が良いと思いましたが)。

ちょっと気になったので、取り上げてみました。これは、個人で設定できるようにした方がよいかもしれませんね。

液晶は黄色寄り

液晶は黄色寄りになり、ちょっと尿液晶かなと(黄色だけでなく赤も強い気がします)。それほどヒドいとは思いませんが、色温度調整などは全くできない(アプリでできるのかな?)ので、気になる人は気になるかも…。

katana02_display_1

左から液晶が非常にキレイなgooのスマホ g03、KATANA02、Priori3 LTE

比べてみると、一目瞭然ですね。

動作感とSoCについて

KATANA02のSoCは、「Snapdragon 210(MSM8909)」となります。

動作感の感想としては、「Snapdragon 210でもそれなりに動くな」と感じました。

簡単に動作がどんなものか動画で撮影してみました ↓

3Dのゲームもそれなりに動くし、Web閲覧やTwitter、ExcelやWordなどはもちろん問題なく使えます。

GTレーシング2は私もプレイしていみましたが、意外に動きました。

購入直後はカクカク…

Windows 10 Mobile搭載のローエンド端末では、購入直後で動きがカクカクと感じる人が多いと思います。
これはバックグランドでOSアップデートが行われていたり、初期設定しているからだと思われます。

私も初めは「カクカクしすぎでは…」と感じました。

購入直後は設定からアップデートを行い、アップデートが終わってから使うのがよいでしょう(これかなり重要です!)。

OSアップデートやアプリの更新が全て終わると、意外と普通に使える動きになりますよ!

「ストア」アプリで戻るボタンが遅い時がある

大抵のものは快適に動きますが、ストアアプリでの動作がちょっと遅いと感じることが見受けられました。特にストアアプリを使っている時に「戻るボタン」の反応がかなり遅かったり、動作が固まったような状態になったり。

ただ、これはMADOSMAでも同じような反応だったので、KATANA02だけの問題ではないようです。ローエンド〜ミッドレンジクラスの端末で起こるだけなのか、ハイスペック端末でも起こるのかは不明ですが、若干、苛立つぐらい反応が遅い…

この「戻るボタン」での反応の遅さは、現状、ストアアプリでしか起こらないので、ストアアプリが全体的に重いだけかと思われます。

また、比較用にMADOSMAを購入してみたのですが、ほとんど動作は変わりません。Snapdragon 410を積んでいるMADOSMAの方が若干速く感じますが、大差は全くなくSnapdragon 210のKATANA02でも問題ないでしょう。

ただし、ベンチマークでは、MADOSMAの方が全体的に良い結果となっています(後ほど記載)。

Snapdragon 410は公式サポートされていないようです

また、国内の2,3万円クラスの端末ではSnapdragon 410が搭載されることが多いですが、Windows 10 Mobileデバイス向けには、Snapdragon 410は公式サポートとはなっていないようです(2015/1/15時点)。

MicrosoftのWebサイトによれば、現在発売されるWindows 10 Mobileデバイス向けには、下記のSoCを公式にサポートしている。

  • Qualcomm MSM8994(Snapdragon 810)
  • Qualcomm MSM8992(Snapdragon 808)
  • Qualcomm MSM8952(Snapdragon 617)
  • Qualcomm MSM8909(Snapdragon 210)
  • Qualcomm MSM8208(Snapdragon 208)

これ以外にも、エンタープライズ向けのWindows 10 MobileでモデムなしのSnapdragonや、Windows Phone 8.1からのアップグレードの場合は、過去に販売されていたSnapdragonもサポート含まれる。

この中にQualcommのSnapdragon 410(MSM8916)が入っていないのでは? と指摘した読者の方は鋭い。その通りで、日本で販売されているWindows 10 Mobileデバイスの多くはSnapdragon 410が採用されている。この場合は、製品としてはWindows Phone 8.1向けとして製造され、OEMメーカー自身が出荷時にWindows 10 Mobileにアップグレードして販売しているという“建て前”になっている。もちろんユーザーにはそんなことは関係ないので、メーカーとしてはWindows 10 Mobileプリインストールとして販売する形になっている。

引用先:Qualcomm以外のSoCでWindows 10 Mobileが動作する日

私も確認してみましたが、確かにSnapdragon 410が含まれていません。どういう理由でサポートされていないのか分かりませんが、これが理由でFREETELはマイクロソフトが公式サポートしているSnapdragon 210を採用したのかと思いました。

ただ国内には、ヤマダのEvery PhoneやマウスコンピューターのMADOSMAなど、Snapdragon 410を採用した端末もあるので、ちょっと残念という気もしなくはないですよね…。

ただ両者を比較してみても、スペック上はそれほど大差はありません。

名称 Snapdragon 210
MSM8909
Snapdragon 410
MSM8916
CPU Cortex-A7×4 Cortex-A53×4
CPUクロック数 1.1GHz 1.2GHz
GPU Adreno 304 Adreno 306

命令セットの違いはありますが、大差はないと思います。ベンチマークでも大きな差はありませんでした。

ベンチマークは?

大差はないものの、ベンチマークではやはりSnapdragon 410の方が全体的に良い結果となっていました。

MADOSMAとKATANA02のベンチマークを比較してみたので、にSnapdragon 410(MADOSMA)と210(KATANA02)の違いとして参考にしてみてください。

※ 両端末ともWindows 10 Mobileで、OSビルドは「10.0.10586.29」となります。

クリックで画像の拡大可能、右がKATANA02、左がMADOSMA ↓

katana02_madsma_antutu

AnTuTu Benchmark(Windows Phoneバージョン?)で、MADOSMAが13379、KATANA02が10521となった。

katana02_madsma_gfx_1

GFXでは、Alpha BlendingのスコアがKATANA02では267と非常に低い結果だったが、その他はMADOSMAより少し低い位の結果だった。1080p AKU OffscreenではKATANA02の方がスコアが良い結果に。

katana02_madsma_gfx_2
katana02_madsma_gfx_3

GFXのSpecial Tests項目でMADOSMAはメモリが十分ではないため(メモリ1GB搭載)テスト不可。KATANA02は問題なくテスト可能でした。

全体的にMADOSMAの方が良い結果となっていますが、大差がある訳ではない結果です。正直、体感的にも若干KATANA02の方が遅くは感じますが、実用レベルのものなので、SoCの差は若干レベルかなと思います。

MADOSMAとKATANA02で迷っている人は、SoCを取るか、メモリ/ストレージの差を取るかで、本当に迷ってしまいそうな結果ですね…。

動作感をまとめると

まとめると、KATANA02はSnapdragon 210を採用しておりローエンド端末ですが、基本的に動作は問題なく、Snapdragon 410採用端末と比べても、通常利用であれば大差を感じません(若干の差は感じますが、比べないと分からないレベルかと思います)。

ライトユーザーならば、まず問題ないレベルなので、Windows 10 Mobileを安く手に入れたい方にはオススメです。

タッチパネルの精度・感度

タッチパネルの精度・感度は特に問題ないでしょう。
最大5点タッチでスクロールも問題ないし、追随性も特に問題ないと思います。
ただ、Windows 10 MobileのUIがあまりよろしくないためか、Androidよりも若干鈍いと感じます(KATANA02だけでなく、MADOSMAも同じ)。

「タッチ感度がクソ!」的な意見を見かけますが、確かに購入直後はタッチパネルの反応があまりよいものではありませんでした。前述通り、アップデート更新などをしている状態だと、反応が鈍い状態になりやすいようです(タッチパネルというより、CPUの負荷が大きすぎて付いてこれていないような感じで、タッチしてから1秒ぐらい間があってから反応することが多かった)。

しかし、更新などセットアップを終えていると、操作感は特に問題ありません。
高スペックな端末な場合は、いつでも常に動作が遅くなる(タッチパネルが鈍いと感じる)ことはないと思うので、この辺は高スペックSoC(CPU)との差であり、端末価格を考えると致し方ないところでしょうか。

ストレージ、メモリの空き容量について

購入直後でのストレージの空き容量は、こんな感じでした ↓

katana02_storage

ストレージが16GBの端末で、使えるのは14.5GBとなっています。そして購入直後では2.98GB使用済みでした(もしかしたら更新が掛かっていたかもしれないので、多少差があるかもしれません)。

個人差はありますが、私の場合、色々とアプリを入れてみると6GB程になっていました。ストレージが8GBの端末だと、ちょっとキツイ印象だったので、最低でも16GB以上の端末を選んでおいた方が無難かなと思っています。

メモリは2GB積んでいます。(私の場合だと)メモリ使用量はこのように ↓

katana02_ram

メモリを最適化した状態直後で、496MBの使用量となっています。最大では900MB使用したことになっており、2GB(1944MB)積んでいるので、まだまだ余裕があります。

意外とWindows 10 Mobileはメモリを喰わない印象です。

GPSについて

GPSのテストをしてきたのですが、基本的に問題無さそうです。GPS検証用のアプリもあまり良い物がないので、マップで現在位置を確認しながら検証してみました。

データ専用の格安SIMが端末に挿入された状態で検証したところ、初めは500mぐらいのズレがあったのですが、30分程でズレは5m以内に。

A-GPSに対応しているので、A-GPSの位置情報データをダウンロードすれば、即座に測位すると思われます。

GPSに関しては、全く問題ない印象です。

【個人的感想】Windows 10 Mobileでの致命傷は「アプリの少なさ」

これはどうしようもありませんね…。
しばらく日本でWindows Phoneが発売されなかったことも関連してくると思いますが、やはりまだまだアプリが少なさが致命傷かなと。iOSやAndroidと比べると、圧倒的に少なく、モバイルデバイスをフルに活用できない人の方がおおいのではないでしょうか。

個人的に携帯端末の用途は、電話とメールに加えて、ニュースなどの情報収集ツールとして使っています。Twitterアプリはいくつかあるものの、定番のニュースアプリなどは乏しく、情報収集がやりにくいというのが第一印象です。(Androidでは、Google Play ニューススタンド、日経新聞、NewsPicks、SmartNews、ロイターなどを使用)

Windows 10 Mobile自体はなかなか良いものかもしれませんが、アプリの少なさを考えるとまだまだこれからといったところでしょうか。今後増えていくことに期待したいところです。

ビジネス用途でWordやExcelなどの確認を携帯でしたい人には最適かなと思います(AndroidにもExcelアプリなどもありますが、Windows Mobileの方がレイアウトの崩れが起こらない/起こりにくいようです)。

まとめ

FREETEL KATANA02のハード面での不満点は殆ど無いと思います。
個人的に強いて言うならば、尿液晶に近いことでしょうか。個人的に少し懸念していた動作感については全体的にそれほど悪くないので、ライトユーザーならば問題なく使える端末に仕上がっています。

しかし、「(ソフトウェア部分である)Windows 10 Mobileの出来はどうなの?」というと、「やっぱりAndroidの方が使いやすい設計になっているな…」というのが正直なところ。それに加え、アプリもまだ少すぎるのが致命的です。

なので、「Windows 10 Mobileを触ってみたい!試してみたい!」と思っている人には、入門機として安価に試せるので非常によいものです。

私自身、KATANA02を購入してWindows 10 Mobileを初めて触って「やっぱりAndroid端末でよいかな…」となりましたが、実際にどんな感じなのか、自分で試してみるには最適な一台だとではないでしょうか!

以上、FREETEL KATANA02のレビューでした!

 - FREETEL KATANA02 ,