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FREETEL MIYABI (雅)

FREETEL MIYABI(雅)のメリットとデメリットをまとめてみた!やっぱりコスパの良さを感じる端末!

更新日:

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今回はFREETELから発売されているSIMフリー端末「MIYABI(雅)」のメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

雅は値段が安い割には全体的の出来がよく、個人的には満足しているのですが、メリットだけではなくデメリットももちろんあります。

どのようなところにメリット・デメリットを感じたのか簡単に紹介していきたいと思いますので、端末検討の参考にしてみてください。
では、紹介していきたいと思います!

雅(MIYABI)のメリット

メリットと感じた部分は下記の通り。

  • 19,800円(税別)で、RAM:2GB、ROM:32GBのコスパのよさ
  • 価格設定が絶妙によい(格安スマホとして買いやすい価格設定)
  • 液晶が綺麗で最大輝度がかなり明るい
  • バッテリー交換可能
  • SAMURAIシリーズとしてか、和を感じさせる「壁紙」と「音」が多くプリセット
  • ソフトバンクのプラチナバンドに対応で、切り替え式のデュアルSIM

大きなメリットは、やはり約2万円で買えるという点でしょうか。それに加えて、個人的には最大輝度が明るい点はかなりのメリットでした。その他は特に大きなメリットではなく、ちょっとしたメリットかなと。

コスパ抜群、約2万円端末

雅(MIYABI)を検討している人の多くは、「約2万円」という「コスパの良さ」を求めているのではないでしょうか? 実際のスペック値だけでもコスパの高さが伺えますが、使用してみても、2万円で買えるのはコスパが良い端末だと感じました。

ただ、多少なりコストカットしている部分があるのも事実で、この辺はデメリット部分に記載しています。

和を感じさせる「壁紙」や「音」

miyabi_wallpaper

壁紙や音で「和」を感じさせてくれるものが多くプリセットされています。

個人的には、おまけ程度にしか思ってなく、特にメリットとは感じませんが、周りの人からはすこぶる評判が良くて「それ、いいねー!」と言われることが非常に多いです(笑)。

雅(MIYABI)のデメリット

デメリット (ちょっとした不満点含む) と感じた部分は下記の通り。

  • 通知LEDがない
  • OTG(USBホスト機能)非対応
  • スクロール(フリック)が鈍く感じる
  • 電池持ちが微妙(個人差がある模様)

基本的にどれも価格を考えれば妥協できるものばかりで、大きな不満があるものではなく、全体的にはメリットの方が勝っていると感じます。まあ正直、約2万円という価格帯ではやはりコスパが良くて、「買ってよかった」と思える端末です。ところどころでコストカットしている部分が見え隠れしますが、満足度は高い端末でしょう。

通知LEDとOTG非対応

通知LEDがついてないのは安い端末にありがちなことなので、単なるコストカット部分です。

OTG(USBホスト機能)が非対応な部分に関しても、約3万円で販売されている端末でも非対応のものがあるので、特に問題はないと思います。

電池持ちは微妙か...しかし、バッテリーの取り外し可能

電池持ちに関しては個人的に「微妙」だと感じますが、「至って普通でしょ(こんなものでしょ)」と感じる人もいるようです。ここは個人差があるので、なんとも言えないところではありますが...

ただ、電池の取り外しが可能なので、電池がヘタってきた時に取り換えが効くので、電池持ちが悪いことが致命的になることはありません。

特に中華製のスマホは、バッテリーがヘタりやすいので取り換えが可能な方が確実に端末寿命が伸びます。特にSIMフリー端末には電池交換が不可なものが多くあり、メーカー側で交換依頼を頼むと端末ごと交換(交換費用が端末代金並に高い)になるものもあるので、そう言った意味でも電池取り外し可能な雅(MIYABI)は、まだ使い勝手がよいと感じると思います。

電池パックは現時点(2015/10/08)で販売されていませんが、FREETELは電池パック単体で販売することが殆どなので、今後販売されると思われます。

スクロール(フリック)が鈍く感じる

タッチパネルに関しては文字入力などでミスはほとんどなく、この価格帯の端末としては、タッチパネルの感度が悪いとは特に思いません。

ただ、スクロール(たまにフリックも)が少し鈍いと感じることがありました(ゆっくりスクロールすると画面がガクガクと震えたようになるなど)。タッチパネルというよりも描画の問題かもしれませんが、他端末から雅(MIYABI)に乗り換えた時に、鈍い(少し使いにくい)と感じるかもしれません。また、雅はタッチパネルは5点までしか認識しません。

しかし、しばらく使っていると問題ないくらいに慣れてしまい、特に「鈍い」と不満に感じることはないと思います。 これもコストを考えれば、許容範囲で特に気にならないものではないでしょうか。

まとめ

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全体的に卒なくなかなかよい端末ですが、コストカットしているのが分かる部分もあるのが事実です。とは言っても、本当に些細なレベルのものばかりで、メモリ2GB、ストレージ32GBのFREETEL MIYABI (雅) は、使用感を含め、コスパの良さを感じれる端末でした!

値段を重視する人なら、ここ最近発売されているSIMフリー端末の中でも、雅(MIYABI)を選ぶのがベストバイでしょう。また、ゲームなどをしないライトユーザーにオススメです。

約2万円以下の(LTE対応の)格安スマホの中で、価格と使用感(スペック)は、ピカイチの端末です。ただ、全体的の出来の良さ(コストカットされているような部分が全くない端末)や電池持ちの良さを重視するならば、1万円高いZenFone 2 Laserなどを選ぶのが良いと思います。

個人的な感想としては、デメリット部分よりも、メリット部分が大きく目立つ端末に仕上がっており、「満足度の高い、買って損のない端末の一つ」と感じました!

以上、FREETEL MIYABI(雅)のメリットとデメリットでした。

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