Xiaomi「REDMI Note 15 5G」が2026年1月15日に発売!スペックや特徴を解説・まとめ!

当ページのリンクには広告が含まれています。

Xiaomi「REDMI Note 15 5G」が2026年1月15日に発売。この記事ではREDMI Note 15 Pro 5Gのスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!

端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

今まで「Redmi」の表記だったのが、15シリーズからは全て大文字の「REDMI」となりました。

REDMI Note 15 5Gの キャンペーン・セール情報
Xiaomi(シャオミ)
¥44,980 (2026/01/20 11:27時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場
目次

REDMI Note 15 5Gのスペック一覧

REDMI Note 15 5Gのスペック一覧は下記の通り。

項目内容
名称REDMI Note 15 5G
発売日2026年1月15日
価格8GB+256GB:4万4980円
8GB+512GB:4万9980円
OSXiaomi HyperOS 2
SoCQualcomm Snapdragon 6 Gen 3
CPUCortex-A78(最大2.4GHz)x 4
Cortex-A55(最大1.8GHz)x 4
GPUAdreno GPU
内蔵メモリ(RAM)8GB
LPDDR4X
内蔵ストレージ(ROM)256GB|512GB
UFS 2.2
外部メモリ最大1TBまでのmicroSDカードに対応
SIMカードスロットnanoSIM x 2
1スロットはmicroSDと排他仕様
eSIM非対応
ディスプレイ6.77インチ|有機EL(AMOLED)|3Dカーブディスプレイ
画面解像度2392 x 1080|FHD+
最大輝度3200nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)1億800万画素|F1.7|OIS|1/1.67インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)200万画素(深度カメラ)
インカメラ2000万画素|F2.2|1/4インチ
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GMS)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac |2.4GHz / 5GHz
Bluetoothバージョン5.1
Bluetoothオーディオコーデック非公表
位置情報GPS:L1 | GLONASS:G1 | BDS:B1I+B1C | Galileo E1
USBポートUSB Type-C
センサー仮想近接センサー | 環境光センサー | 加速度センサー | 電子コンパス | IR ブラスター | ジャイロスコープ
サウンドシステムデュアルスピーカー|Dolby Atmos | Hi-Res
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP66
カバーガラス未公表
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ非対応
生体認証画面内指紋センサー|AI顔認証
電池容量5520mAh
急速充電(最大)45W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)最大18W
サイズ(W×H×D)約75.4 × 164 × 7.35(パープルのみ 7.40)mm
重量約178g
OSアップデート期間最大4年間 ※1
セキュリティアップデート期間6年
カラーブラック|グレイシャーブルー|ミストパープル
本体付属品REDMI Note 15 5G|USB Type-Cケーブル(試供品)|ソフトケース(試供品)|SIM取り出し用ピン(試供品)|画面保護シート 貼付済(試供品)|クイックスタートガイド

REDMI Note 15 5Gの特徴

REDMI Note 15 5Gのデザイン、カラー展開

カラーはブラック、グレイシャーブルー、ミストパープルの3色展開です。

REDMI Note 15 5GのSoCは「Snapdragon 6 Gen 3」を採用

REDMI Note 15 5GのSoCは「Snapdragon 6 Gen 3」を採用。

国内販売されている機種では、Xperia 10 VIIGalaxy A36 5Gで採用されています。ミドルレンジのSoCとして過不足ないでしょう。

日常使いにはそこそこ快適なSoC性能

ミドルレンジ価格帯の「SoC、AnTuTu Benchmarkのスコア」比較・一覧表
名称SoCAnTuTu スコア(Ver10)スペック性能発売日定価最安値(実質価格含)
REDMI Note 15 Pro 5GMediaTek Dimensity 7400-Ultraミドル2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) LiteMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G約71万ミドル2026年1月15日4万2800円約3.3万
POCO M8 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約78万ミドル2025年11月13日6万2700円~約5.2万円
Xperia 10 VIIQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G約71万ミドル2025年7月24日4万2800円~約3.3万円
moto g66j 5GMediaTek Dimensity 7060約47万ミドルロー2025年7月10日3万4800円約2.2万円
POCO F7 Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4約180万准ハイエンド2025年7月8日5万4980円~約4.6万円
Reno13 AQualcomm Snapdragon 6 Gen 1約54万ミドル2025年6月26日4万8800円約3.3万円
Galaxy A36 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年6月26日5万490円約4.3万円
Phone (3a)Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約72万ミドル2025年4月15日5万4800円~
(4万6800円)
約4.7万円
POCO M7 Pro 5GMediaTek Dimensity 7025-Ultra約46万ミドルロー2025年4月3日3万2980円約2.5万円
Redmi Note 14 Pro 5GMediaTek Dimensity 7300-Ultra約68万ミドル2025年3月22日4万5980円~約3万円
POCO X7 Pro MediaTek Dimensity 8400-Ultra約150万準ハイエンド2025年2月12日4万9980円~3万7980円

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
  • 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
  • 150万~200万:準ハイエンドクラス
  • 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
  • 50万~100万:ミドルレンジ
  • 50万:エントリークラス、ローエンド

REDMI Note 15 5Gはミドルレンジのスマホで平均値ぐらいのAnTuTuスコア。 2025年、2026年初旬ではミドルレンジで定番のSoCといって問題ないでしょう。

REDMI Note 15 5Gのメモリとストレージ

REDMI Note 15 5Gのメモリは8GB、ストレージは256GB、512GBです。

ストレージのボトムが128GBではなく「256GB」というのもポイントの1つだと思います。128GBでは足りない…という方には朗報ですね。

ストレージが256GB!

メモリの規格はLPDDR4X、ストレージの規格はUFS2.2となっており、規格は最新ではありませんが、基本的にミドルレンジでよく採用されている規格基準になっています。

ミドルレンジの「ストレージ、メモリ」一覧表
名称ステレージ容量ストレージ規格メモリ容量メモリ規格発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G256GB
512GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite128GB公表なし8GB公表なし2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10128GB
256GB
UFS2.26GB
8GB
LPDDR4X2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII128GB公表なし8GB公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro128GB
256GB
公表なし8GB公表なし2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G128GB公表なし8GB公表なし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 256GB
512GB
UFS 4.112GBLPDDR5X2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A128GBUFS 3.18GBLPDDR4X2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G128GB公表なし6GB公表なし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)128GB
256GB
公表なし8GB
12GB
公表なし2025年4月15日5万4800円
POCO M7 Pro 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G256GB
512GB
UFS2.28GB
12GB
LPDDR4X2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 256GB
512GB
UFS 4.08GB
12GB
LPDDR5X2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

ストレージ規格:UFS4.1やUFS4.0、UFS3.1の違いを見る
項目UFS 3.1UFS 4.0UFS 4.1
世代/発表時期2020年2022年2025年
最大理論帯域(デバイス)2,900MB/s(2レーン)5,800MB/s(2レーン)5,800MB/s(2レーン)
実効転送速度(目安)読込:最大2,100MB/s
書込:最大1,200MB/s
読込:最大4,200MB/s
書込:最大2,800MB/s
UFS4.0と同等
最大容量1TB2TB(理論値)2TB(理論値)
電力効率標準UFS3.1より約46%高効率UFS4.0と同等
代表的機能WriteBooster、Deep SleepWriteBooste、Deep Sleep 進化ホスト主導デフラグ、キャッシュ動的制御、QLC対応など追加最適化
互換性UFS3.1と後方互換UFS4.0/3.1と互換

速度/帯域

  • UFS4.0/4.1はUFS3.1の約2倍の帯域と大幅な転送速度アップとなり、アプリ・ファイル操作・動画記録などパフォーマンスが向上します

省電力性

  • UFS4.0/4.1は消費電力あたりの性能がさらに高く、スマートフォンのバッテリー持ちにも良い影響。

機能性・信頼性

  • UFS4.1はホスト主導デフラグやキャッシュサイズ自動調整、新しい大容量フラッシュへの正式最適化などを追加し、信頼性と効率がさらにアップ。

実際の“体感”

  • UFS3.1も十分高速ですが、ハイエンド端末・高解像度動画やゲーミング、AI処理など“最高速”領域ではUFS4世代が優位です。UFS4.1は主に長期運用や高負荷/大容量環境で差を発揮。
REDMI Note 15 5Gの キャンペーン・セール情報
Xiaomi(シャオミ)
¥44,980 (2026/01/20 11:27時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 5Gのディスプレイ

REDMI Note 15 5Gは6.77インチの有機ディスプレイでエッジ部分が3Dカーブデザインである「エッジディスプレイ」になっています。

エッジディスプレイは使う人を選ぶ印象なので検討する際のポイントになるでしょう。

最大輝度は3200nitとなっており、野外でも問題なく明るいディスプレイです。リフレッシュレートは最大120Hz

ミドルレンジの機種ですが、ディスプレイ周りのスペックはかなり高いです。エッジディスプレイだけ気になりますが、それ以外は万人向けといるでしょう。

ミドルレンジの「ディスプレイ周り」一覧表
名称ディスプレイ(約)解像度リフレッシュレート( 最大/ Hz)最大輝度(nit)カバーガラス発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 128012003200Gorilla Glass Victus 22026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite 6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000パンダガラス2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G 6.77インチ
Flow 有機EL(AMOLED) ディスプレイ
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense106.1インチ
Pro IGZO OLED(有機EL)
2340 × 10802402000公表なし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.1インチ
有機EL
120公表なしGorilla Glass Victus 22025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.77インチ
フレキシブル AMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし(パンダガラス?)2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7インチ
LCD
2400 × 10801201000Gorilla Glass 7i2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 1280
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.7インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801201200Dragontrail STAR22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.7インチ
Super AMOLED(有機EL)
2340 × 10801201200Gorilla Glass Victus +2025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.67インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801202100Gorilla Glass 52025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203000Gorilla Glass Victus 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

REDMI Note 15 5Gのカメラ、スペックはエントリークラス並…

REDMI Note 15 5Gのカメラスペックは下記の通り。

カメラスペック
  • 広角:1億800万画素|F1.7|OIS|1/1.67インチ
  • 超広角:800万画素|F2.2
  • 望遠:非搭載
  • 深度カメラ:非搭載
  • フロント(インカメラ):2000万画素|F2.2|1/4インチ

メインカメラは1億800万画素で1/1.67インチのイメージセンサー、OIS(光学式手ブレ補正)を搭載。ミドルレンジとしてはメインカメラのスペックは標準的~そこそこ良さげという印象です。

画素数が多いことにより、3倍光学相当ズームに対応しています。多くのミドルレンジ機種では5000万画素で2倍光学相当ズームまでの対応となるため、3倍光学相当ズームがメリットの1つと言えるでしょう。(3倍以降はデジタルズームになります。)

ほぼスペックが同じXiaomiのサウブランドから発売されているPOCO M8 5Gとの大きな違いはこのカメラです。

他のミドルレンジと比べて光学相当ズームが3倍まで対応(他は2倍までが多い)

ミドルレンジの「カメラ」スペック一覧表
名称広角カメラ超広角カメラマクロ/深度カメラ望遠カメラインカメラ発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G・2億画素
・F1.77
・ OIS
・1/1.4インチ
・4倍光学相当ズーム対応
・800万画素
・F2.2
・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・200万画素 ・F2.4なし・1600万画素
・F2.45
・1/3インチ
2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G・5000万画素
・F1.8
・1/2.88インチ
・Light Fusion 400(OV50D)
なし・200万画素(深度)なし・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10・5030万画素
・F1.9
・OIS & EIS
・1/1.55インチ
5030万画素
・F2.2
・1/2.5インチ
・EIS
なしなし・3200万画素
・F2.2
・EIS
2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII ※1・5000万画素
・F1.9
・OIS
・1/1.56インチ
・ IMX766
・1300万画素
・F2.4
・1/3インチ
なしなし・800万画素
・F2.0
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro ※1・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
なし・5000万画素
・F2.88
・EIS
・1/2.88インチ
・2倍望遠レンズ
・1600万画素
・1/3インチ
2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G・5000万画素
・F1.8
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なしなし・3200万画素
・F2.2
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 ・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・OV08F
なしなし・2000万画素
・F2.2
・OV20B
2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A・5000万画素
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし・3200万画素
・F2.2
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G・5000万画素
・F1.8
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
・500万画素
・F2.4
なし・1200万画素
・F2.2
2025年6月26日5万490円
Phone (3a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・IMX355
・5000万画素
・F2.0
・EIS
・1/2.75インチ
・2倍望遠レンズ
3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
なし・200万画素(被写界深)
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G・2億画素
・F1.65
・OIS
・1/1.4インチ
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年3月22日4万5980円~

※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので、こちらにも記載しています。
※1 一部、個人調べの情報を含む

REDMI Note 15 5Gの周波数は「5Gのn79」「4GのBand21」に非対応

REDMI Note 15 5Gは5Gのn79、4GのB21に対応していません。n79、B21はドコモで利用されている周波数なので、ドコモ(ドコモ系格安SIM)の回線で利用する人は留意してください(n79、B21が対応していなくても電波が無くなるということはない)。

5Gのn79、4GのB21に非対応

ミドルレンジの「5G・4G/LTE 周波数」比較表
名称5G:n794G:B21発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
FCNT arrows We22024年8月16日3万6100円

※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応

n79非対応の端末は多く存在します。海外メーカーでミドルレンジでn79に対応しているのはSamsung(サムスン電子)しかありません。

国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)、ソニーなどはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。

早い話、ドコモ版を出しているメーカーはしっかりと対応していると言えそうです。

5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?

5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはないと言われていますが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。

また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと 思います。

ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方が良いと考えています。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。

5Gのn79で接続
4GのBand21で接続

5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら検討するのが吉でしょう。

REDMI Note 15 5Gの キャンペーン・セール情報
Xiaomi(シャオミ)
¥44,980 (2026/01/20 11:27時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 5Gは「eSIM」に非対応

REDMI Note 15 5GはeSIMに対応していません。

eSIMに非対応

NFC対応、FaliCa / おサイフケータイは非対応

REDMI Note 15 5GはNFCに対応、FaliCa / おサイフケータイには非対応となっています。

FaliCa / おサイフケータイに非対応

ミドルレンジスマホの「NFC、FaliCa、おサイフケータイ」対応一覧
名称NFCFelica(フェリカ)おサイフケータイ発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
POCO F7 2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
  • NFC(エヌエフシー)
    • 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
    • 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
    • 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
    • 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
  • FeliCa(フェリカ)
    • 開発会社:ソニー
    • 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
    • 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
    • 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
  • おサイフケータイ
    • 提供元:NTTドコモが始めた商標/サービス名
    • 概要:Felica(モバイルFelica)チップを搭載した携帯電話・スマートフォン、またはその上で動く電子決済サービスの総称。スマホで「Suica」「Edy」など各種サービスが利用可能
    • 用途:「おサイフ(財布)」のように電子マネー、定期券、会員証、ポイントカードなど様々な役割をスマートフォン1台でまとめて管理・利用できる
    • 特徴:日本のAndroid端末(一部例外除く)向けに普及。iPhoneの場合は「Apple Pay」として提供されるため、原則「おサイフケータイ」とは呼ばない

REDMI Note 15 5Gはバッテリー容量は5520mAh、45Wターボチャージ、リバース充電に対応

REDMI Note 15 5Gのバッテリー容量は5520mAh。ミドルレンジでは5000mAhのスマホが多いので若干だけ容量が多い仕様です。

充電は45Wターボチャージに対応しています。ターボチャージはXiaomi独自の規格で、Xiaomi純正の対応充電器が必要になります。

Xiaomiのスマホはサードパーティ製のPD対応充電器の場合、最大28W前後までしか充電出来ませんでしたが、ここ最近になってこの仕様が変更になってきています。この機種もその様になっているかは不明ですが、充電速度はミドルレンジとしては気にならないレベルだと思われます。

また、最大18Wのリバース充電にも対応しています。最大18Wとなっていますが、 対応機種以外では5Wだと思われます。

ミドルレンジの「バッテリー容量、充電速度」比較・一覧表
名称バッテリー容量(mAh)対応充電規格最大充電ワット数(最大)フル充電までの計測結果 ※1 ワイヤレス充電リバース充電(最大)発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6300ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなし22.5W2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite5000公表なし33Wなし5W2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wない18W2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense105000PD36W 約71分なしなし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII5000公表なし公表なし公表なし公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro5000公表なし33Wなし5W2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G5200公表なし30W約65分なしなし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 650090Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなし22.5W2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A5800SUPERVOOC フラッシュチャージ / PD PPS45W約68分なしなし2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G5000公表なし45Wなしなし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)5000PD PPS50W約71分なし7.5W2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 600090Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなしなし2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ

REDMI Note 15 5Gの キャンペーン・セール情報
Xiaomi(シャオミ)
¥44,980 (2026/01/20 11:27時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 5Gの防塵・防水機能はIP66

REDMI Note 15 5Gの防塵・防水機能は「IP66」と、ミドルレンジの中でも少し控えめです。多くのミドルレンジで「IP68」に対応しているため、デメリットの1つと言えそうです。

IP66の防水機能は、ミドルレンジの中で少しだけ弱め

ミドルレンジの「防水・防塵」比較・一覧表
名称防塵・防水その他発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5GIP66 / IP68SGS プレミアムパフォーマンス認証取得2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) LiteIP542026年1月15日4万2800円
POCO M8 5GIP662026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
MIL-STD-810G2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProIP542025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5GIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年7月10日3万4800円
POCO F7 IP682025年7月8日5万4980円~
Reno13 AIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GIP682025年6月26日5万490円
Phone (3a)IP642025年4月15日5万4800円
POCO M7 Pro 5GIP642025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5GIP682025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro IP682025年2月12日4万9980円~r

保護等級はIPに続く2つの数字で決まります。防塵はIPの後に続く番号、防水は防塵の後に続く番号です。防塵は保護等級規格が7段階(0~6)、防水は9段階(0~8)となっています。

  • IPX4(防水):あらゆる方向からの水の飛沫(水しぶき)を受けても有害な影響を受けない
  • IPX5(防水):内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つこと
  • IPX8(防水):常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。
  • IP5X(防塵):正常な作動に支障をきたしたり、安全を阻害する量の粉塵が内部に侵入しない
  • IP6X(防塵):粉塵が侵入しない、耐塵形

重量、サイズなど

REDMI Note 15 5Gは75.42 × 164 × 7.35(パープル除く)mm、6.67インチと大きめのサイズ感です。また、重量は約178gとなっています。

大型の機種ですが、重量はそこそこ軽い印象です。

ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.96210g2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
(一部8.55)
1902025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro
6.67
75.24160.758.29(一部8.43)
195
(一部198)
2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

OSアップデート、セキュリティアップデート

REDMI Note 15 5GのOS・セキュリティアップデートで、Xiaomi日本から明示されているのはセキュリティアップデート6年のみ。OSアップデートに関しては公表されていません。

ただ、日本仕様ではなく、グローバル版をそのまま日本で販売している機種(例えば、おサイフケータイがなかったりする機種)は、グローバルのアップデートがそのまま適用になる可能性が大です。

XiaomiのOSアップデート・セキュリティアップデート

Xiaomi(グローバル)では下記サイトでセキュリティアップデート(OSアップデート)期間をリスト化しています。

※AERとは「厳格なテストに基づき、企業向けの厳しい要件を満たした端末」をGoogleが認定したもの。Android Enterprise Recommendedの略。

Xiaomiは2025年に対象機種でOSアップデート4年、セキュリティアップデート6年を提供する方針を掲げています。この方針に当てはなるなら、国内販売のRedmi Note 15 5GでもOSアップデートは4年となりそうです。(ただ、明確な声明がないため、あくまでも予測です。)

セキュリティアップデートに関しては、Xiaomi Securty Centerで6年保証されているのが確認できました。

セキュリティアップデートは6年

OSアップデートに関してはXaiomi 日本から公式な明示はなし

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G 4年6年2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite3回6年2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G ※1不明
(4年)
不明
6年
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G1回?3年? 4年?
(詳しくはこちら
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
Phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G
※1
不明
(3回)
不明
(4年)
2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 非公表
(噂:3年)
4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載

REDMI Note 15 5Gの キャンペーン・セール情報
Xiaomi(シャオミ)
¥44,980 (2026/01/20 11:27時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 5Gのスペック・特徴まとめ

メリット・特長
  • SoCはSnapdragon 6 Gen 3を採用
  • メモリ8GB・ストレージは256GB・512GB
  • 最大輝度3200nitと直射日光でも見やすいディスプレイ
  • microSD(最大1TB)が使える
  • カメラは3倍光学相当ズーム対応
デメリット・劣る点
  • 5Gのn79、4GのB21に非対応
  • FaliCa / おサイフケータイに非対応
  • eSIM非対応
  • 防塵・防水はIP66と他のミドルレンジに劣る
  • ディスプレイはエッジディスプレイ

REDMI Note 15 5Gはミドルレンジの中で万人向けではなく、おサイフケータイやeSIMなどが不要な方向けとなりますが、(メイン)カメラは1億800万画素で3倍光学相当ズーム、日常使いにそこそこ快適なSoCを搭載しており、スマホは日常あまり使わないけど、カメラはそこそこ拘りたいという方におすすめ。

カメラにこだわりがない場合は、ほぼ同じスペックでカメラスペックの劣化版であるPOCO M8 5Gを検討しましょう。

ただ、同時期発売となる同じ6.77インチのPhone (3a) Liteがほぼ同じ性能のSoCに、eSIMやおサイフケータイ対応し、カメラスペックもワンランク上で、3万2890円で販売されています(楽天モバイル限定価格、単品購入でこの価格)。

Phone (3a) Liteはストレージが128GBのみなので、その点では勝りますが、全体的にはPhone (3a) Liteの方が優勢な印象が強いです。

REDMI Note 15 5Gの キャンペーン・セール情報
Xiaomi(シャオミ)
¥44,980 (2026/01/20 11:27時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

今見ておきたい端末の記事は?

最近発売されたミドルレンジのスマホ

最近発売されたミドルハイのスマホ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次