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Huawei nova lite

HUAWEI nova lite簡易レビュー!総合的に満足度高く、次もHUAWEIを使いたいと思わせられる一台に!

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昨今の国内SIMフリー市場は、HUAWEIとASUSの2大市場になってきていますが、その中でも今回かなりよいと感じたのが、HUAWEI nova lite。

実際にずっと使ってみて良かった部分やデメリットなどが見えてきたので、簡単に紹介・レビューしたいと思います。

結論として、今、ミッドレンジクラスのSIMフリーをどれにしようか悩んでいる人は、

「nova lite 買っとけ!!」

レベル。
全体的に誰でも満足することは間違いないと思います!
動作感、カメラ、価格帯どれをとっても優秀です。HUWAEIが国内のSIMフリー市場を圧巻しているのも納得できます。

コスパの高さに脱帽、価格設定は秀絶

まずやっぱり気になるのが、コスパでしょうか。
この機種は色々なサイトでコスパが良いと評判ですが、実際に利用してみても、機能や性能、全体的のバランスの良さに加え、価格が約2万円と、ミドルレンジクラスとしても安い価格帯であることから、コストパフォーマンスが高いと感じる人が多いでしょう。

このようにコスパの高さに目を引きますが、それ以上にすばらしいと感じたのは、価格設定です。

コスパが高いと価格設定は同じ意味と感じるかもしれません。が、意味は異なりますよね。

例えば、コスパが高いというのは、「高価格帯」の端末であってもコスパが良い機種は沢山あります。mate 9は約6万前後ですが、スペックの高さやカメラの良さを考えるとコスパの良さを感じる機種の一つです。

nova liteは、約2万円前後で購入できるのが秀絶です。
この価格設定が、個人的にはヒットする要因の一つであると感じます。ただ、nova liteはMVNO専売の機種となっており、格安SIMとセット購入が前提となります。約2万円という価格設定は、MVNO専売とすること実現されているのかもしれませんね。

後ほど紹介しますが、goo SimSellerでは格安SIMの契約なしに購入することができます。OCN モバイル ONEのパッケージが付いてくるのですが、契約が任意となっているので、格安SIMの契約なしでもここであれば、購入が可能なのです。ただ、販路が狭いということは事実で、家電量販店などで実機が置いてないのが残念なところです。

まとめると、nova liteは、「コスパの高さを感じる機種」&「約2万円と安い」というダブルパンチは、SIMフリー端末を考えている方には非常に魅力的に感じることでしょう。

リンク

しばらく利用していますが、間違いなく、ミドルレンジの中でオススメできる機種です。
正直、P9 liteに続き、nova liteを一度使ってみたら、次の買い替え時もHUAWEI(ファーウェイ)の機種にしようと思ってしまうほどです(笑)。それぐらいオススメできる機種です。

ちょっと余談ですが、昔、ドコモから発売されたHUWEI端末(HW-01Eなど)、全然売れずに多額のキャッシュバック付きでばら撒いていた記憶があります。HUAWEIは、消費者から選択肢にも挙げられないほどの端末でした。丁度その頃、米国でスパイ疑惑があり、米国では締め出しを喰らっていたこともあり、国内でも見向きもされないメーカーだったと思います。その当時は、キャッシュバック目当ての物乞い端末といった印象でした。その時から、かなり印象が変わりましたね。

と、ちょっと話がズレましたが、nova liteのメリットとデメリットを簡単に紹介したいと思います。

全体的に出来がよい

ここ最近、レビューを全く書いていなかったのですが、SIMフリースマホは相変わらず買い続けています。その中でもトップクラスで満足度が高い理由にはコスパの高さなどに加えて、快適な動作感や不具合の少なさも挙げられます。

動作感に関しては、ミッドレンジスマホとしては全く問題なく快適です。
ただし、上位機種のP9やhonor8、ZenFone 3などと比べると、やはりミッドレンジだと思わされます。価格帯もスペックも全く違うので当たり前ですが、ヌルサク感、アプリの立ち上がり、カクつきの少なさ、スクロールの快適さなどの基本動作であっても、上位機種のP9やhonor8の方が快適です。

だからと言ってnova liteの動作感が鈍いというものではありません。ミッドレンジクラスのものと比較すると、nova liteは遜色なく快適な方です。というより、ミドルレンジ帯では、トップクラスの快適さと言ってよいでしょう。

ただ、「P9 liteと変わったか?」と聞かれると、「うーん...動作感に違いが分からない...」と言ったところ。

P9 liteと比較してSoCはKirin650(4×2.0GHz+4x1.7GHz) → Kirin655(4×2.1GHz+4x1.7GHz)、搭載メモリが2GB → 3GBとスペックはアップしていますが、動作感が劇的に変わったと感じることは全くありません。メモリが多くなった分、色々なアプリを立ち上げる方には有利となるでしょう。今から購入するのであれば、メモリ3GB搭載のnova liteがオススメです!

カメラ

ミッドレンジのスマホのカメラは、やはりそれほど良いわけではありませんが、nova liteは必要十分レベルです。解像感も納得できる人の方が多いのではないでしょうか。

少しサンプルを載せておきます。(クリックして拡大して確認してください。サムネイル画像は圧縮がかかっています。)

輝度がミッドレンジの中で明るい方!

個人的に、最大輝度が明るい機種が好きで、いつも輝度をMAX状態で利用しています。

ミッドレンジのスマホでよくあるのが、輝度を最大にしても画面が暗いもの...。個人的にはちょっとゲンナリしていしまいます...。

novaとnova liteを比較した際にnova liteの方が明るく感じました。上位機種の方が明るいことが多いのですが...。

ということで、nova liteの最大輝度はミッドレンジの中では明るい方で、個人的には満足でした。

(個人的な)デメリット、不具合

満足度が高い機種ですが、デメリットと感じる部分も少なからずあります。そんなところも紹介しておきましょう。

横幅と厚みがあり、若干、フィット感がない...

これは個人的に残念だった点ですが、この端末、横幅がちょっと広めです。5.2インチの端末ですが、他の5.2インチ端末よりも横幅が少し大きいことから、手に持った時に「収まりが悪いな...」という印象が残りました。

上位機種のnovaは、フィット感があり「これが5インチ端末?持ちやすい!」と感じました。女性にもかなり好感だと思います(家電量販店でチェックしていた時、隣りにいた女性が、持ちやすさが気に入ってると話していました)。一方、nova liteは、「うーむ、持ちにくい...」という印象しか残らず...。

同じ5.2インチのP9 liteと比べて、持ちやすさは、断然P9 liteです。公式サイトによると、両者の横幅は、

  • nova lite → 幅:約72.94mm、厚さ:約7.6 mm、高さ:約147.2mm
  • P9 lite → 幅:72.6mm、厚さ:約7.5mm、高さ:約146.8mm

見ての通り、手に持った時の収まりの良さに関係ある幅も厚みも、ちょっとしか大きさが変わらないのです。しかし、フィット感は全然異なります。個人的に、端末の持ちやすさは重要なので、この点がちょっと残念ポイントでした。

「ケースに入れて持ち歩くから、横幅なんて関係ない!片手持ちしない!」なんて人も多いでしょう。そう言った方には、基本的に問題ないことでしょう。(私は基本的にケースに入れずに利用します。)

ということで、個人的なデメリットでした。

純正カメラアプリの起動が遅い時がある

純正のカメラアプリの起動が遅い時がたまにあります。

写真を撮る時、端末スリープ状態からカメラを立ち上げた際に、動作が非常に遅くて「イラッ」とすることが何度かありました。瞬時に撮影したい時にこれではちょっと困る印象。

予想に過ぎませんが、スリープ状態から起動した時にバックグラウンドで動くものもあり、CPU動作が追いついていないような感じです。P9 liteでも発生していたので、ミッドレンジスマホの宿命なのかも?上位機種のP9では今までにそのような経験はありません。

カメラをよく利用する人は、ちょっと要注意。残念ポイントです。

もしかすると私だけかもしれないので、同じような症状の方がいましたら、コメントいただけると幸いです!

通信事業者名を表示をONにしても表示されない

これは、ちょっとした不具合です。
「通信事業者名を表示」をONにしても表示されません。

android7にアップデートしたP9 liteではしっかりと表示可能ですが、nova liteは表示されません。

「通信事業者名を表示」というのは、通知バーエリアに事業者名を表示できるものですが、最新アップデート後から表示されなくなっています。

表示されないからと言って特に困ったことないのですが、ちょっとした不具合ということで紹介まで。

まとめ

ここ最近のHUAWEI端末は、非常に良いものが多いですが、ミッドレンジクラスのnova liteも多くの人が満足できるものとなっていると思います。下手なメーカー(名称は言えませんが...笑)のSIMフリーを検討しているなら、まず、nova liteを検討してみましょう。満足度が全然違うと思います。

残念なことは、単体販売はしておらず、格安SIMとセット販売というのがちょっとしたネック。ただ、goo Simsellerであれば、OCN モバイル ONEのSIMパッケージが付いてきますが、契約する必要は全くないため、ここからの購入がオススメ。(他の格安SIM業者からの購入だと契約必須なため)

リンク

nova lite、私がミッドレンジ端末を色々購入した中でも、本当にイチオシです。指紋認証の早さ、電池持ちの良さ、GPSの精度、カメラ、価格、性能など、どれも非常に満足できるレベル。 ここまで(価格の割に)完成度が高いと、本当にオススメするしかありません(笑)。次もHUAWEI(ファーウェイ)の端末にしようと思うほどです!

ちょっと上っ面な(簡単な)レビューとなりましたが、SIMフリースマホを検討している方は、参考にしてみてください。ゲームをしない方(重い処理をしない方)ならば、誰にでもオススメできる一台ですよ!

追記:
残念ながら、格安SIMの契約なしで購入できるgoo Simsellerでは、ほぼ売り切れ状態。たまに入荷しますが、すぐに売り切れるという状況です。なので狙っている方は、goo Simsellerを頻度高くチェックすることをオススメします!

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