Xiaomi端末ってどうなの?メリットは知らんが、デメリットだけ解説しよう

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みんな大好きXaiomi。huaweiに変わって国内市場をかっさらう勢いのXiaomi。

もちろん、市場をかっさらうだけの性能の良さ、価格帯の良さ、コスパの良さがあり、日本国内投入されてから一気に国内市場でトップクラス。

「Xiaomi買っておけば問題なし!」なんてファンも多いと思うが、そうでもないんだってところを紹介しようかなと。要はデメリットだけを解説しようと思う。

メリットは他のサイトで見てくれ!

【2021年09月26日更新情報】広告が消せるということを追記しました。

目次

純正アプリにはところどころに広告が…

これは賛否両論である…まあ、多くの人は否定的かな?

Xiaomi端末は純正アプリであっても「広告」が表示されるのである。

個人的には問題ないが、親にXiaomiを使わせるには少しためらう…というか、使わせないかな。また、友人におすすめする場合は、まず「広告がでる」ことを伝えて問題ないか確認するようにしている。

赤く塗りつぶしされた部分が広告が表示されているエリア↓

▲アプリインストール後のXiaomi独自のウィルススキャン。
▲ファイルマネージャーアプリ。

多分よく目にするのは、アプリインストール後のXiaomi独自のウィルススキャン時。ただ、こちらはウィルススキャンをオフにすれば目につくことはないだろう。この他にもダウンロード、ファイルマネージャーアプリ、ミュージックなどなどで広告が表示される。

個人的には、こういったところで収入を得て端末代金がその分安くなるというのであれば大歓迎だが、スマホのことはあまり詳しくない親などには持たせたくないな…というのが正直なところ。

分けも分からず、広告をタップして変な所にとんでしまった…ウィルスにかかった…(いや、かかるかわけないけど)なんて大騒ぎし、電話してくる親の顔が浮かぶ…そういったことは避けたいとういのが本音。

少し誤解を与えたかもしれないが、広告はすべて消すように設定することが可能であることは伝えておきたい。

ただ、デフォルトでは全てオンになっていること、そして、広告は各アプリごとに消す必要があるため一つ一つ対応しなければならないため、非常に面倒くさい。

さらに広告を表示させないための設定項目は「おすすめ」「おすすめを受け取る」「おすすめのコンテンツを表示」という記載や「広告を表示」という項目になっており、アプリによってバラバラなのだ…分かりにくすぎる…

▲ミュージックアプリでの広告設定項目
▲セキュリティアプリでの広告設定項目

アプリ毎で項目が「おすすめを受け取る」や「広告を表示」など名称が変わることにも疑問…、というか悪意しか感じられないが…なぜ統一しない?

特に何が「おすすめ」なのだ?理解に苦しむぜ。企業姿勢はそんな感じなの?(何とかしてくれ!Xiaomiさん)

au、UQモバイル専売のRedmi Note 10 JEでは広告がオンになっていても表示されないようになっているっぽい。筆者のRedmi Note 10 JEで一度も表示されたことがない。さすが専売モデルだけあって、この辺はしっかりと潰してあるみたいだ。

サードパーティ製のランチャーを使っていると、ナビゲーションをジェスチャー方式にはできない

XiaomiのMIUIでは、サードパーティ製のランチャー(Nova Launcherなど)を使用しているとジェスチャー方式のナビゲーションを利用することができず、強制的にナビゲーションボタン形式を使うことに。

ここ最近では、デフォルトの設定が「ジェスチャー方式」のスマホも増えてきて、個人的にもジェスチャーに慣れてきたので、他機種では完全にジェスチャーに移行した。

そして筆者はどの端末でもNova Launcherを利用しており、Xioami端末でも例外なくNova Launcherだ。ただ、ジェスチャー操作が使えず困ったものだ…。

正直、これは思っていた以上にストレスで、ジェスチャー方式に慣れている人はXioami端末を買う前によく検討したほうがよいだろう。

LTE Band42に非対応

これもかなり些細なことだが、一応紹介しておこう。

全ての機種を見ている訳ではないが、ここ最近のXiaomi端末(Redmi 9T、Redmi Note 10 Pro、Mi 11 Lite 5G)ではLTEのBand42に非対応。

個人的に知っている限りでは、au、UQモバイル専売モデルとなるXiaomi Redmi Note 10 JE、ハイエンドよりのXiaomi 11T/11T ProがBand 42に対応している。

Band42は基本的にキャリアグリゲーション対応機種であればほしいところではあるが、対応していなくても問題はない。国内で発売さている多くのSIMフリーでは対応していないことが多いので、Xiaomiだけが非対応ということではない。

ただ、Redmi 9T、Redmi Note 10 Pro、Mi 11 Lite 5Gで、Band42に非対応であるが、ライバルとなりうるOPPO Reno5 A、A54 5Gはミドルレンジ、エントリークラスのスマホでも対応。

これをデメリットと捉えるかどうかは個人次第だと思うが、通信速度を求める人は対応している方がいいはず。

楽天モバイルのRakuten Linkアプリ利用、Wi-Fi接続時は相手側に非通知

これも影響は限定的だが要注意。

Xiaomiのスマホ&楽天モバイルを利用している方が、Wi-Fi接続状態で「Rakuten Link」を使った電話発信は、相手側に非通知となる。

以前はXoaimi端末だけではなく色々な端末で起こっていたらしいけど、現状、個人で確認できているのはXiaomi端末のみ。楽天モバイルを利用する人はXiaomi以外の端末を選ぶのがベスト。XiaomiのMIUIの仕様上どうしようもない?らしい。

自分に非通知となるならまだしも、相手側に非通知となるのはちょっとまずい…。

追記:Rakuten Linkアプリがアップデートされ、Wi-Fi接続時は自動的にLTE回線に切り替わるように設定できるように。ただ、まだまともに機能せず。これがしっかりと機能すればこの問題は解決!

楽天モバイル、0円維持が2022年7月からできなくなるので、まあり需要はないと思うが…

サポートは?

正直言って、Xiaomiのサポートは今後に期待というところか。まだ日本参入から日が浅いということもあり、致し方ない部分はあるが、やはりHuaweiなどと比べると断然質が落ちるというか…

また、店舗や修理拠点などもないので、少なからずともオンラインで全て手配ができる人にしかおすすめできない。

ハード面ではコスパ最強かと思うぐらい、でもソフト面は?

Xiaomi端末はスペック表だけ見ていると、国内販売されているSIMフリー端末の中でもスペックの割に値段が安い=コスパ最強と思う人が多いだろう。

確かにスペックは最高によいし、個人的にはMi 11 Lite 5Gもコスパよいが、Redmi 9Tがコスパモンスターだと思う。

ただ、スペック上に表れない、ソフト面ではどうだろうか…意外と不具合が多かったり、仕様がクソってたりすることがある。

端末によりけりの部分もあるのであまり語らないが、Mi 11 Lite 5Gは発売時にかなりずっこけたレベルでGPUチューニングがクソだった。(その他にもおサイフケータイの仕様だったり、他のメーカーにも言えることなのでXioamiだけがとは言えないが、テザリングがプリインストールされているAPN情報だけではできなかったり…など、些細なものは沢山あると感じた)

まとめ

さて、思いつくデメリットをサクッと紹介したが、これらが全く問題なければ、全力でXiaomi製品はオススメする!

世界で売れているだけの製品であることは間違いないし、個人的に国内販売されていない時からXiaomi製品を愛用しているが、みんなが大好きになる理由がわかる。

Xiaomi Loveのような記事が乱立しており、あまりにもデメリットをしっかりと把握しているサイトが少なかったので、今回のデメリットだけを記載してみた。

ここ最近は立て続けにXiaomiは新端末を国内投入していきているので、上記のデメリットが問題なければ、第一候補として考えて問題ないだろう。

では、よいXiaomiライフを!

追記:2022年1月、この記事を書いた当初よりも徐々に改善しているところが多い。今後も注視していくが、どんどん改善してくれるとうれしいところ。

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