SIMフリー遊び

格安スマホを中心に、SIMフリー端末のレビューや比較・検証した記事を書いています

バッテリー容量5000mAhの「ZenFone Max」が、2万7800円で3月中旬に発売!他の端末も充電可能なリバースチャージ機能が便利そう!

   

zenfone_max20160302

以前から噂になっていたZenFone Max3月中旬に2万7800円(税込 3万24円)で販売されます。新学期シーズンに合わせてきたのでしょうか!

また、ASUSの公式ショップ「ZenFone Shop」では、すでに予約注文が始まっています。

スペックは下記の通り ↓

OS Android 5.0.2
ディスプレイ IPS / 5.5インチ / 1280×720(HD)
メモリ 2GB
内蔵ストレージ 16GB
背面カメラ 1,300万画素Webカメラ内蔵、レーザーオートフォーカス、デュアルカラーLEDフラッシュ
インカメラ 500万画素Webカメラ内蔵
LTE対応周波数 2,100(1), 1,800(3), 850(5), 800(6), 900(8), 1,700(9), 800(18), 800(19), 700(28) MHz
W-CDMA(HSPA+)対応周波数 2,100(1), 1,900(2), 850(5), 800(6), 900(8), 800(19) MHz
GSM/EDGE周波数 850/900/1,800/1,900MHz
SIMスロット microSIM x 2(切り替え式)
SDカード 最大128GBまで
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.1
センサー GPS、電子コンパス、光センサ、加速度センサ、近接センサ、磁気センサ
特典 ASUS WebStorageサービス:5GB (永久無料版)
Googleドライブ:100GB (2年間無料版)
文字入力 ATOK for Androidをプリインストール
バッテリー容量 5,000mAh
サイズ 高さ約156mm×幅約77.5.mm×奥行き約5.2mm~10.55mm
重量 約202g
アクセサリー 【主な付属品】USB ACアダプターセット、イヤホンマイク、OTGケーブル、ユーザーマニュアル、製品保証書

特徴は何といっても大容量のバッテリー。
5,000mAh搭載となっており、かなり電池持ちは良さそうです。

5.5インチで1280×720と、同サイズのZenFone Selfieよりも解像度が劣っている点で「残念…」と思った人もいるかもしれませんが、Selfieは動作がモッサリしているとかなり評判が悪いし、私自身もSnapdragon 615でFHDはキツいと思っていたことから、1280×720であったのは良かったかなと思います。

スペック的にはZenFone 2 Laserとほぼ同レベルで、OSもAndorid 5.0.2と同じです。バッテリー容量、重量、筐体デザインなどが主な異なる点といったところでしょうか。

また、注目したいのは、ZenFone Maxには他の端末を充電できる(ZenFon Maxがモバイルバッテリーの役目を果たす)「リバースチャージ」機能を搭載しています。モバイルバッテリーを別途持ち歩いていた人は、ZenFone Maxをサブ端末として運用すると良いかもしれませんね(笑)。また、OTGケーブルが付いてきますが、これに使うためのケーブルかなと思います(予想)。

5.5インチの端末としては、重量は202gとかなり重いですが、バッテリー容量とのトレードといったところでしょうか。

価格は2万800円、税込みで約3万円と妥当ラインかなと思います。バッテリーを抜かした同スペックの端末は、2万円弱〜2万5000円が相場となっていることから、まずまず手を出しやすい金額設定かなと思います。ただ、すこぶるコスパが良いとは思えませんでした(笑)

ZenFone Shopでの購入で特典あり!

zenfonshop_20160302
zenfonemax_20160302_1

ZenFone 2 MaxをZenFone Shopで購入すると、「IIJmio音声通話」「microSD」「純正液晶保護フィルム」が貰えます。SDの容量が分かりませんが…
家電量販店で買うよりもお得に購入できそうですね(家電量販店でポイント10%付くなら家電量販店でもいいかも…)。

 - 端末の検討