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StarQ Q5001

StarQ Q5001のストレージを紹介!アプリインストール可能領域は約1GB!

更新日:

starq-q5001_design_1

今回は、TJCの「StarQ Q5001」のストレージについて紹介したいと思います。

StarQ Q5001は、ストレージが16GB搭載となっていて、格安SIMフリー3G端末の中でストレージ容量は一番多い端末です。
しかし、freetel nicoなどと同じようにアプリがインストールできる領域は「0.98GB」しかありません。

【追記】
TJCに端末を送ると内部ストレージの容量を変更してもらえます!
詳しくははこちら ↓
StarQ Q5001のストレージを紹介!アプリインストール可能領域は約1GB!
【追記終了】

では、詳しく見ていきましょう!

「内部ストレージ」の領域は約1GB!少なすぎ!

まずは、[設定]→[アプリ]で確認してみましょう。
確認画像はこちら ↓

starq-q5001-storage_1

内部ストレージの項目(画像の一番下部分)で、「160MB使用中」になっています。また「848MB空き状態」とも記載があります。両方を足してみると「1008MB」ですね。「約1GB」が「内部ストレージ」の領域となります。

では次に[設定]→[ストレージ]で各ストレージを確認してみましょう。

starq-q5001-storage_2

ここでも「内部ストレージ」は「0.98GB」と表示されています。
先ほど確認した容量(1008MB)と(ほぼ)同じ容量になっていることが確認できます。約1GBですね。

内部ストレージは約1GBと覚えておきましょう!

下にスクロールすると「本体」という項目があります。

starq-q5001-storage_3

「内部ストレージ」とは別に「本体」というストレージがあるということです。パーティションが「内部ストレージ」と「本体」で分けられているって事ですね。そして、「本体」のストレージは、「12.66GB」と表示されています。

アプリをインストールする時に使われるストレージ領域は「内部ストレージ」の方です。しかし、「内部ストレージ」は「約1GB」しかないので、アプリを沢山使う人は注意しないとすぐに容量不足に陥ります。(私も容量不足になってしまい、どのアプリを削るか悩んでます...)

まとめ

正直この仕様は理解に苦しみます。
格安SIMフリー端末の中では大容量となる16GBのストレージを積んでいますが、「内部ストレージ」が「約1GB」なため、16GB搭載している意味を成さない仕様です。

「内部ストレージ」「本体」とパーテーションを分ける必要があるのかどうかも疑問ですが、どうせ分けるなら「内部ストレージ」にもう少し容量を割いてほしいところでした。 「本体」に「12.66GB」も割り振られていますが、写真の保存などで使ってもこれほどの容量は必要ない気がします。

そして、「内部ストレージ」が「約1GB」では足りないユーザーは多いと思います。この仕様には「騙されたな...」と思う人が多いと思います。

また別記事で紹介予定ですが、StarQ Q5001はSDカードにアプリの移動ができません。
しかし、「本体」ストレージの方にアプリの一部が移動できます。それにしても移動できないアプリも存在するので、結局容量不足は解決できません...
詳しくは別記事で紹介したいと思います。

【追記】
TJCに端末を送ると内部ストレージの容量を変更してもらえます!
詳しくははこちら ↓
StarQ Q5001のストレージを紹介!アプリインストール可能領域は約1GB!
【追記終了】

以上、StarQ Q5001のストレージについてでした。

StarQ Q5001

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