
今回は、モトローラから発売されたエントリークラスのスマホ「moto g37(g37j)」のカメラ、写真画質などの評価レビューをしていきたいと思います。
今回紹介するmotog 37はソフトバンク版となります。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!
端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。
moto g37(g37j)のカメラスペックを確認

moto g37(g37j)はSIMフリーの他、ドコモとソフトバンクから発売ですが、カメラはどこで買ってもスペックは変わりません。カメラスペックは下記の通り。
- 画素数:約5000万画素
- F値:1.8
- OIS(光学式手ブレ補正 )に対応
- センサーサイズ:不明
- イメージセンサー: 不明
- 望遠レンズは非搭載
- デジタルズーム8倍まで
望遠レンズは搭載しておらず、メインカメラで最大8倍のズームに対応しています。
- マクロレンズは非搭載
- マクロ撮影は不可
マクロでの撮影は出来ません。
- 画素数:800万画素
- F値:2.2
- センサーサイズ:不明
- イメージセンサー:不明
- 画素数:3200万画素
- F値:F2.2
- センサーサイズ:不明
- イメージセンサー:不明
インカメラ(フロントカメラ)は3200万画素となっていますが、クアッドピクセルビニング処理のため、サブカメラ記録画素数は約800万画素となります。
カメラ写真の作例













明るい環境であれば、エントリースマホと言えど、解像感は全く問題なし。撮影シーンにもよるとは思いますが、基本的にミドルレンジと同等レベルの解像感といった印象でした。
明るさ、色味など
傾向としては、明るさは適正、色に関しては少しクセがある印象で、屋外での撮影では少しノスタルジック調な雰囲気の絵作りになるような印象です。
エントリースマホとしてはかなり上出来だと思います。
低照度での撮影


ほとんど照度がない状況でナイトビジョン(夜景モード)撮影すると、見た目に近い印象の絵となりました。

低照度の度合いにもよりますが、解像感が高いとは言い難い印象です。

超広角はかなりボヤケた印象で解像感は低いです。実用性は乏しいと思います。

等倍ではエントリースマホとしてはかなり上出来ではないでしょうか。めちゃくちゃ解像感が高い訳では無いですが、実用性あるレベルの解像感となっています。

2倍ズーム時は解像感がかなり落ちた印象が強く、人によっては実用性が乏しいと感じるでしょう。




低照度の度合いやシーンによって異なりますが、今回の例であれば、3倍ズーム以降は使い物にならない解像感となりました。
実質、ナイトビジョン(夜景モード)での撮影は、等倍飲みと考えておくのが良いでしょう。
カメラまとめ

moto g37のカメラは、エントリークラスのスマホとしては上出来と言えそうです。ミドルレンジのカメラが弱い機種と比べて遜色ないレベルなので、エントリークラスとしてはかなり頑張っていると感じました。
また、カメラアプリも同左感は悪くなく、使っていてストレスなく撮影できました。
エントリークラスになるとメモ程度の写りであればOKという印象もありますが、それ以上の印象なので、moto g37でカメラが不満という印象は全くありません(もちろんですが、ハイエンドなどのカメラとは雲泥の差がありますが…)。
撮影シーンによっては色味の調整が上手くない(青白くなることが多かった印象)ですが、これはモトローラの傾向で、この機種に限らず他機種と同様な印象です。
コメント