Galaxy M23 5Gを4月21日より発売!ミッドレンジクラスで約4.1万円。Galaxyシリーズ国内初の公開市場版SIMフリー

URLをコピーする
URLをコピーしました!

サムスン電子は、Galaxyブランドとして国内初の公開市場版SIMフリー(以下、SIMフリー)スマートフォン「Galaxy M23 5G」を発表しました。

GalaxyのSIMフリーモデル、待望だった方も多いと思います。今回投入されるGalaxy M23 5Gはカタログスペック的にはミドルレンジクラスのスマホとなっています。Amazonでは4万975円で予約受けつけ開始、発売日は4月21日となっています。

また、キャンペーンが開催されており、SDカード(256GB)が貰えます。

目次

Galaxy M23 5Gのスペック

まだ詳細なスペックが分かっていませんが、主要なスペックは下記の通り(詳細なスペックは分かり次第記載)。

主要スペック、特徴まとめ
  • SoCはSnapdragon 750G 5G
  • ストレージ128GB
  • メモリ6GB
  • 約6.6インチ、FHD+、液晶
  • リフレッシュレート120Hz
  • デュアルSIMスロット
  • バッテリー5000mAh
  • 最大25W急速充電
  • 質量約198g
  • 指紋認証は側面電源ボタン部分
  • サウンドはDolby Atomos搭載(別売りステレオヘッドセットまたはBluetoothスピーカー利用時のみ)。
  • トリプルカメラ(メインは5000万画素)

SoCはSnapdragon 750G 5G

SoCはSnapdragon 750G 5Gを採用しています。国内のスマホでこのSoCが採用されているモデルとしては、キャリアモデルのAQUOS zero6やGalaxy A52 5Gです。

現状、国内のSIMフリーで一番多く採用されたSnapdragonの700番台は、Snapdragon 765G。Pixel 5a (5G)やOPPO Reno5 A、BALMUDA Phoneなどがあります。また、Mi 11L ite 5GはSD780G、motorola edge 20はSD778Gとなっています。

Snapdragon 750G 5Gは総合的にSnapdragon 765Gより多少劣るぐらいのベンチマークスコアなので、使用感に関しては問題なくミドルレンジクラスの端末です。

余談ですが、ドコモから発売されているGalaxy A52 5GはSD750Gですが、その1つ手前のモデルであるGalaxy A51 5GはSD765Gを採用しています。

リフレッシュレート120Hz

ディスプレイは液晶ですが、リフレッシュレート120Hzとなっています。

リフレッシュレートが120Hzの他のミドルレンジクラスのSIMフリーは、Xiaomi Redmi Note 10 Proが120Hzがあります。その他の機種は90Hzだったり60Hzなので、120Hzと対応はよいといえそうです。

5G NRの対応が残念

Galaxy M23 5Gは名称の通り5Gに対応しています。ただし、対応バンドが残念で5G NRはsub6のn77、n78のみに対応です。n79には非対応、ミリ波も非対応です。

SIMフリースマホで「n79」に対応しているスマホは現状まだまだ少ないですが、非常に残念です。n79はドコモが採用している周波数です。

また、n3(au/ソフトバンク/楽天)、n28(au/ソフトバンク)、n257(全キャリア)にも対応していません。

5Gはおまけみたいなものでしょうか….まだ4Gが主流なことに加え、この対応バンドであれば4Gで使うという方が多い気がします。

4G(LTE)に関してはどの回線網でも問題なく利用できるでしょう。

防水・防塵は非対応

防水・防塵は対応してできるでしょう。これは残念ポイントかもしれません。

価格的にライバルとなるOPPO Reno5 Aは防水・防塵IP68で対応、Mi 11 Lite 5Gは非対応となっています。

おサイフケータイは非対(?)

詳しい情報が現状ないのですが、おサイフケータイはスペックに記載がないので非対応のようです。(対応していたら普通プレスリリースに書くはず。)

価格的にライバルとなるOPPO Reno5 AやMi 11 Lite 5Gはおサイフケータイに対応しています。

急速充電は最大25W、バッテリー5,000mAh

Galaxy M23 5Gは急速充電に対応しており、最大25Wとなっています。急速充電器は付属しません。自分で揃える必要があります。

バッテリー容量は5,000mAhと大容量。そのためか重量も約198gと重めになっています。

カラーは2色のみ。

カラーは、ライトブルーとディープグリーンの2色のみの展開となります。

Galaxy M23 5Gの価格は約4.1万円〜

Galaxy M23 5Gは現在Amaoznで予約を開始しており、40,975円となっています。ミドルレンジでGalaxyブランドでこの価格は妥当な感じがします。個人的には驚きもなく、「まあ、こんなもんかな…」という印象でした。

追記:ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマで予約が始まりました。4万5080円(4508PT還元)となっています。

日本上陸記念Galaxy M23 5G予約期間購入キャンペーンを実施!

Galaxy M23 5G予約期間購入& 応募された方全員に豪華景品をプレゼントするキャンペーンをおこなっています。

■対象期間


予約購入期間:2022年4月7日(木)~2022年4月20日(水)23:59
応募期間:2022年4月21日(木)~2022年5月31日(火)23:59

応募資格

条件1、2を全て満たす方

  1. 予約購入期間内にGalaxy M23 5G購入(決済完了)
  2. 製品受け取り後、応募期間内にGalaxy Membersアプリよりご応募
    ーAmazonでご購入の場合、〈注文の詳細〉ページのキャプチャ(注文日/購入製品)及び製品のIMEIが必要
    ーGalaxy Harajukuで購入の方はこちらをご確認ください。

※その他注意事項を必ずご確認ください。

商品

「Micro SDカード(256GB)

キャンペーン特設サイト

https://www.galaxymobile.jp/explore/event/2022m23/

詳細は上記キャンペーンサイトをご確認ください。

Galaxy M23 5G まとめ

Galaxyで国内初のSIMフリーモデルとなるGalaxy M23 5Gで期待値は高いと思われますが、いかがだったでしょうか。

個人的に至って普通な印象でしたが、GalaxyシリーズのSIMフリーを1台はもっておきたいという方々から人気が高いかもしれませんね(笑)

ライバルとしては、OPPO Reno5 AやXiaomi Mi11 Ltie 5Gあたりといいたいところですが、おサイフケータイなし、防水・防塵なし(Mi 11 Lite 5Gは防水・防塵IP53)、液晶(OPPO Reno5 Aは液晶)などを考えると、なかなか選択肢として難しいところかなという印象もあります。

筆者はau版のGalaxy A51 5Gを所有していますが、Galaxyはミドルレンジやエントリーモデルよりもハイエンドが一番よいかな…という印象でした。Galaxy A51 5Gも悪くはないのですが、全体的になにかもの足りず…

Galaxyシリーズはカメラの綺麗さでも有名ですが、ミドルレンジクラスではOPPO Reno5 AやMi 11 Lite 5Gの方がよいと感じました。

もちろんA51の評価なので今回のGalaxy M23 5Gとは別ですが、今の所はそれほど期待していませんが、実際にはどんなものなか気になるところです。

Galaxy M23 5G、現在、ECサイトだとAmazonだけで予約販売しているようですが、キャンペーンの対象期間に「一部家電量販店Onlineでご購入の場合」という記載があるので、家電量販店Onlineでの販売も予定としてあるようです。

追記:ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマで予約が始まりました。4万5080円(4508PT還元)となっています。それに伴い初回限定キャンペーンも対象となっています。

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる