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Nothing「Phone (3a) Lite」のSIMスロットやeSIM、設定済みAPNなど回線周りをチェック&レビュー!

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SIM1

今回はメーカー「Phone (3a) Lite」のSIMスロットやネットワーク周り、設定済みAPNなどをチェック&評価レビューしていきたいと思います。

このスマートフォンは筆者が購入して評価レビューをしています。メーカー等の貸出ではありません。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

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目次

SIMスロット

Phone (3a) LiteのSIMスロットはnanoSIMが2スロットあります。ただ、SIM2のスロットはSDカードと排他的(SDカードを利用するとSIM2は使えない、SIM2を利用するとSDカードを使えない)となっています。

スクロールできます
SIM1
SIM2 または SDカード

また、eSIMも利用可能です。

SIMの組み合わせは?

Phone (3a) LiteはnanoSIM x 2スロット、eSIMが使えるため、組み合わせとしては

  • SIM1 + SIM2
  • SIM1 + eSIM
  • SIM2 + eSIM
  • eSIM + eSIM

の利用が考えられます。ここで気になるのがeSIMが2枚を同時に使うデュアルeSIMでの使用。利用できる機種もあれば、利用不可の機種もあります。

eSIM + eSIMは不可

eSIMは複数枚登録が可能です(何枚まで登録可能かは不明ですが)。

ただ、eSIM + eSIMの組み合わせは不可となっており、2回線同時受付をしたい場合は物理SIM+eSIMの組み合わせのみとなります。

上の画像のように切り替え時は「eSIMは一度に1つのみオンにできます。」と表示されました。

SIM2 + eSIMは不可

物理SIMスロット + eSIMの組み合わせの場合、制限があり、SIM2 + eSIMの組み合わせは不可となっています。利用する場合はSIM1 + eSIMでしか利用できません。

まあ、正直、あまり困るようなケースはないと思うので問題ないでしょう。物理SIMを2枚に加え、eSIMをよく入れ替えて使う人には少し不便かもしれません。

ちなみにSIM2スロットはSDカードと排他的となっているスロットです。

Phone (3a) Liteのテザリング周り

テザリング周りに関しては、Wi-Fiテザリング、Bluetoothテザリング、USBテザリング、イーサネットテザリングを試してみた結果、特に問題なく利用可能でした。

スクロールできます

Wi-Fiテザリングは接続台数最大16台、5GHzは利用不可となっています。ミドルレンジやエントリースマホでは接続台数最大が10台までのことが多いので接続台数が多いのは嬉しいかもしれません。(そんなに繋げる人はかなりニッチだと思いますが…)

Phone (3a) Liteの初期APN

次に機種名の初期APNを確認してみたいと思います。特に格安SIMで利用する際に初期APNが設定されていると自動選択または選択のみでデータ回線に繋がります。

使っている回線のAPNがなければ、自分で登録する必要があり、少し手間取りますよね。

そういった意味でどの会社のAPNが設定されているのか確認していきたいと思います。

ドコモ系

ドコモ系のAPNはドコモの他に多くの格安SIM業者のものがリストアップされていました。ただ、大手であるはずのmineoのAPNは設定されていませんでした(ただ、FiimoのAPNはmineoと同じ)。

KDDI系

KDDI系もそこそこ揃っている感じですが、Povoはありませんでした。

ソフトバンク系

ソフトバンク系は格安SIM業者は全く設定されていません。上記のAPNでワイモバイルは繋がると思います。

楽天モバイル

まとめ

基本的に設定済みのAPNはそこまで揃っている印象ではないですね。新興メーカーということもあり、今後充実することを期待したいです。

Phone (3a) Liteのネットワーク周りまとめ

SIM2 または SDカード

見てきた通り、ネットワーク周りは可もなく不可もなくといったところでしょうか。ポイントとしては、

  • 物理SIM + eSIMの組み合わせの場合、物理SIMはSIMスロット1のみしか利用できず
  • eSIM + eSIMの組み合わせは不可
  • 初期設定済みのAPNはそれほど充実していない印象

あたりでしょうか。SIM周りはあまり自由度が高いとは言えませんが、一般的にミドルレンジのスマホとしては問題ないでしょう。初期設定済みのAPNはもう少し充実していると自分で設定する手間が省けるのでもう少し頑張ってほしいかなとは感じました。

以上、Phone (3a) Liteのネットワーク周りに関してでした。

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項目スペック詳細
名称Phone (3a) Lite
発売日2026年1月15日(予約開始:1月7日)
価格Nothing公式:4万2800円
楽天モバイル:3万2890円
OSNothing OS 3.5 (Android 15ベース)
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
CPUCortex-A78 (最大2.5GHz) x 4
Cortex-A55 (最大2.0GHz) x 4
GPUARM Mali-G615 MC2
内蔵メモリ(RAM)8GB

RAM拡張は最大8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXCカード対応(最大2TB)
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応
ディスプレイ6.77インチ|フレキシブル AMOLED(有機EL)
画面解像度2392 × 1084|FHD+
最大輝度3000nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|視野角119.5°
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)200万画素 |F2.4
インカメラ1600万画素|F2.45|1/3インチ
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GSM)850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax|2.4GHz / 5GHz
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー指紋認証センサー|画面内光学センサー|加速度計|電子コンパス|環境光センサー|ジャイロスコープ|近接センサー|X軸リニアバイブレーター
サウンドシステムモノラススピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP54
カバーガラスパンダガラス
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証|顔認証
電池容量5000mAh
急速充電(最大)33W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)5W
サイズ(W×H×D)約78 × 164 × 8.3 mm
重量約199g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|レッド(楽天モバイル限定)
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (3a) Lite ケース|Phone (3a) Lite スクリーンプロテクター (貼付済み)|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報

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