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moto g37(g37j)のメリット・デメリット、使ってみての感想まとめ!

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約2.2万円で購入できるエントリークラスのスマホ「moto g37(g37j)」が発売されました。実際に自腹で購入し、しばらくメイン機として使ってみたのでメリット・デメリット、そして率直な感想をまとめてレビューします。

この記事は、実際に購入して作成した「忖度なしの評価レビュー」です。メーカーからの貸出機ではありません。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

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目次

moto g37と37j、どれを買うのがベストか?

仕様の違いは?

エントリースマホとしてキャリアからも発売されているmoto g37ですが、キャリア版と公開市場SIMフリー版(一般的に販売されているSIMフリーモデル)とで仕様が異なります。

まずはこの違いを確認しておきたいと思います。

モデルメモリ (RAM)ストレージ (ROM)対応バンド主な販売元
moto g37
ドコモ版
8GB128GBn79やB21に対応ドコモ
moto g37
ソフトバンク版
n79やB21に非対応ソフトバンク
moto g37j
SIMフリー版
4GB128GBSIMフリー(IIJmioなどのMVNO)
moto g37j
楽天モバイル
4GB64GB楽天モバイル

注目したいのは、moto g37jとして販売されている「SIMフリー版」と「楽天モバイル版」です。

こちらはメモリが4GBとなっており、長期的に利用することを考慮すると正直物足りず、万人におすすめとは言えません。最低でも8GBはあった方が無難です。

さらに楽天モバイル版はストレージ容量も64GBと少ないため、購入は見送った方がよいでしょう。

よって購入するのであれば、ドコモ版かソフトバンク版がおすすめです。

より幅広い周波数(ドコモの5G n79や4G B21など)に対応しているのはドコモ版ですが、ドコモ回線網で使う予定がない方はソフトバンク版でも問題ありません。

このあたりは利用環境に合わせて個人の判断になりますが、迷うのであればスペックに余裕のあるドコモ版を購入しておくのがベストです。

ソフトバンク版やドコモ版って、回線とセットじゃないと買えないのでは? それぞれの価格は?

ソフトバンク版やドコモ版って回線とセットじゃないと買えなくない…

あまり知られてないかもしれないけど、ソフトバンク版やドコモ版もスマホ単品だけの購入が可能なんだよ!後ほど買い方は解説するよ!

あまり知られていませんが、ソフトバンク版やドコモ版もスマホ単品(端末のみ)の購入が可能です!後ほど買い方も解説します。

単品購入する時の価格は下記の通り。

  • ドコモ:22,000円
  • ソフトバンク:21,984円
  • SIMフリー版:38,800円
  • 楽天モバイル版:29,800円

見ての通り、ソフトバンクとドコモが約2.2万円と最安値になっています。この価格設定を見ると、将来的にMNP乗り換えで「一括1円」などの施策向けに用意されたエントリースマホであることが伺えます。

「キャリア版は単品購入だと高いのでは?」と思うかもしれませんが、moto g37に関しては、SIMフリー版よりもキャリア版の方が安く、しかもメモリ容量も多いという逆転現象が起きています。これは活用するしかありませんね。

ソフトバンクでの単品購入

ソフトバンクでの購入は下記の通り。

ソフトバンクオンラインショップ→ 製品一覧 → スマートフォン → 端末のみを購入する場合はこちら > → moto g37を選ぶという形です。

ドコモでの単品購入は下記の通り。

ドコモでの購入は下記の通り。

ドコモオンラインショップ → 製品 → Androidスマートフォン → moto g37 → 機種だけ​(白ロム)​購入

で購入に進みます。

※現在まだ予約中となっており、「 機種だけ​(白ロム)​購入」の項目が表示されない状態です。
※ahamoのサイトからは単品購入はできません。

moto g37は、エントリーとしては動作感が良い。ただ、エントリー機種であることには間違いない

moto g37(g37j)はスペック的にはエントリースマホと言えます。SoCは「MediaTek Dimensity 6300」となっており、エントリースマホでよく採用されています。

ただ、エントリースマホではメモリが多くても6GBだったのですが、moto g37は8GB搭載しています(moto g37jは4GB)。メモリはミドルレンジ水準と言えそうです。

そして、moto g37を実際に利用してみて、動作感に驚きました。

エントリースマホとしてはかなり優秀!

日常使いの動作感はミドルローレベルと殆ど変わりません。ミドルレンジの中でもスペックが低い機種と比べて大差ないなというのが正直な感想です。

正直、驚きました。

現在発売されているエントリースマホの中では、圧倒的に動作感は良い!

ただ、この動作感が許容できるかどうかは人によって意見が分かれそうで、今までミドルローレンジ以下のスマホを使ってきた方には非常に良いと感じると思いますが、ミドルレンジ以上を利用してきた方には「少しキツいかな…」という印象です。

このあたりは、かなりシビアなのですが、個人の感覚ではミドルレンジのSnapdragon 6 シリーズを搭載したGalaxy A36 5Gと比べると総合的にmoto g37の方が動作感が軽いと感じ、moto g37の方が推しです。しかし、OPPO Reno15 Aや13 A、Xperia 10 VIIなどと比べると少し劣るかなという印象でした。

ただ、ベンチマークは明らかにmoto g37の方が劣ります。現状では大きな差を感じないかもしれませんが、数年経つとこの差が明確に動作感の違いに繋がってくる可能性はあるでしょう。

結論を言えば、エントリークラスのスマホの中ではこれ一択ではと感じるぐらい快適。ただし、所詮エントリークラスまたはミドルローのスマホであることには変わりありません。

人によっては「日常使いで全然使えるじゃん!」や「やっぱ少し動作が気になるわ…」と、意見が分かれるでしょう。

なので、動作感の評価はかなりシビアで言い切るのは難しいのですが、個人的には万人向けとは言い難く、一般人にはあまりおすすめはしません。

特にスマートフォンの操作に不慣れな方や、初めてスマホを持つ年配の方にはおすすめしづらいかなと感じます。

総論としては、エントリースマホとしては動作感が良いですが、あくまでエントリークラスの中でということ。他のエントリースマホを買うぐらいなら確実にmoto g37一択ですが、個人的にはもう少し予算を足してミドルレンジを購入した方が幸せになれると感じました。

とは言え、約2.2万円で購入できるのは、かなり魅力的なので予算を重視する方にはよい選択肢となるでしょう。

moto g66jの後継機か?

moto g66jは2025年発売のミドルローレンジのスマホ。このスマホ、なかなか評判・評価が良いスマホで、moto g37はこの機種の後継機と言われていたりします。

確かに現状、moto g66jシリーズの後継機は発売されておらず、それに近いスペックのmoto g37が発売されたことで後継機という印象が強いかと思います。

ただ、型番からも分かりますが、実際に使ってみて全体的にmoto g37の方が劣ります(または同等レベル)。

実際に使っていて、moto g66jよりも良くなったと感じるところがなく、moto g66jよりも劣るな…と感じる部分はありました。moto g66jよりも勝る部分は価格のみです。

特に気になったのは、質感と充電速度。質感がmoto g66jの方が良いかどうかは人によって意見は異なりそうですが、充電速度に関してははmoto g66jが最大30Wに対して、moto g37は最大18Wと控えめな仕様になっています。

夜の寝ている間に充電するから速度なんてどうでもよいと感じる人もいるでしょう。

ということで、後継機と言えるようなスペックアップしている部分は少なく、スペックダウンしている部分があるため、後継機とは言えない印象です。

ただ、2026年はメーカーによってはメモリ容量を減らしたり、スペック変わらずで値上げなどをしている状況なので、それらのトレンドを受け入れると後継機としてみても良いかもしれません。特にモトローラは国内投入する機種は限定的なので、これが実質後継機という見方もあるとは思います。

moto g37のメリット・デメリット

では、実際にしばらくメイン機として運用してみたので、moto g37のメリット・デメリットを見ていきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

moto g37のメリット・良かったところ

使ってみて分かったメリット

  • エントリーモデルとしては動作感が良いと感じた
  • エントリーモデルでは珍しいメモリ8GB搭載(moto 37jは4GB)

カタログスペックから分かるメリット

  • FeliCa・おサイフケータイ対応
  • eSIM対応
  • microSDXC(最大1TB)
  • イヤホンジャック搭載
  • 防塵はIP6X
  • 耐衝撃はMIL-STD-810H
  • 対応バンドはキャリア(ソフトバンク、ドコモ)によって異なる。しっかりと自社バンドに対応
moto g37のデメリット・悪かったところ

実際に使ってみて分かったデメリット

  • 直射日光下で画面が暗い
  • カメラはエントリーとしては良いが、ミドルレンジ
  • バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
  • 不要(広告など)な通知がある…(通知設定でオフにできる)

カタログスペックから分かるデメリット

  • ディスプレイは液晶(有機ELではない)
  • 防水はIPX4
  • OSアップデートやセキュリティアップデートの対応期間は短め
項目スペック
名称moto g37:ソフトバンク、ドコモ
moto g37j:SIMフリー、楽天モバイル
発売日2026年7月31日
価格moto g37(ソフトバンク/ドコモ):22,000円
moto g37(ドコモ)::22,000円
moto g37j:38,800円
moto g37j(楽天モバイル):22,001円
OSAndroid 16
SoCMediaTek Dimensity 6300
CPUオクタコア (2.4GHz+2.0GHz)
GPUArm Mali-G57 MC2
内蔵メモリ(RAM)8GB (RAMブースト対応)
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXC (最大1TB)
SIMカードスロットnanoSIM x 1
eSIM対応
ディスプレイ約6.7インチ|TFT液晶
画面解像度フルHD+ (2400×1080)
最大輝度(記載なし)
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)約5,000万画素 (クアッドピクセルビニング時:約1,250万画素)
アウトカメラ(超広角)約800万画素 (デュアルカメラのサブとして搭載)
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)非搭載(マクロ機能なし)
インカメラ約3,200万画素 (記録画素数:約800万画素)
対応周波数(5G)ドコモ版はn79対応
対応周波数(4G / LTE)ドコモ版はB21対応
対応周波数(3G)
対応周波数(2G / GSM)
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz / 5GHz)
Bluetoothバージョン5.4
BluetoothオーディオコーデックAAC、aptX、aptX-HD、LDAC、SBC
位置情報公表なし
USBポートUSB Type-C
センサー公表なし
サウンドシステムステレオスピーカー (Dolby Atmos®対応)、ハイレゾ対応
イヤホンジャック対応
防塵・防水機能防滴(IPX4) / 防塵(IP6X)
カバーガラスGorilla® Glass 7i
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証 (側面) / 顔認証
電池容量5,200mAh
急速充電(最大)USB Type-C PD-PPS対応 (充電時間:約118分)
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)非対応
サイズ(W×H×D)約 77 × 167 × 7.9 mm
重量約194g(インペネトラブルグレイ)
約196g(その他3色)
OSアップデート期間後日記載予定
セキュリティアップデート期間後日記載予定
カラーインペネトラブルグレイ
ノーティカルブルー
カプリシアン
フューシャレッド
※全色PANTONE監修
本体付属品公表なし

【最大の特徴】エントリークラスの割には動作感が良いこと

繰り返しの記載になりますが、最大の特徴は「エントリースマホとしては動作感が良いこと」です。

個人的(当ブログ)にエントリー機種はおすすめしていません。

動作が悪く、製品寿命も短かったりと、万人向けでもないし、だれが使っても不満が残るのがエントリー機種の宿命です。

ただ、それを「この概念が少し覆ったかも?」と感じたのがmoto g37です。

エントリー機種としては動作感が悪くなく、そこそこ動きます。超ライトユーザーであれば、日常使い用にこれで問題ないと感じるのでは?と思えるほどです。

全体的な仕様としてはエントリー機種であることは間違いないのですが、2.2万円なら安くてコスパのよい機種では?と思えるぐらいの動作感であるのが最大の特徴だと感じました。

現状のエントリー機の中でどれか選ばなければならいとなれば、動作感という意味でこの機種一択と言えます。(ただ、arrows We3もエントリーの中ではそこそこしっかりと動作する印象)

ただ、繰り返しになりますが、あくまでエントリーモデルの中での話です。

ミドルローあたりと比べても遜色はない動作感という印象はありますが、ミドルレンジ以上の機種と比べると体感で多少劣るなと感じることが多々ありました。

moto g37はエントリー機種としては素晴らしいと思いますが、個人的には長い目で見ればミドルレンジ以上の機種をおすすめするかなというのが本音です。

一応、ベンチマークも載せておきます。

スクロールできます
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メモリ8GBはキャリア版のみ

上記でも記載しましたが、moto g37にはキャリア版とSIMフリー版のmoto g37jがあります。g37jはメモリが4GBとなるため、全くおすすめできません。

今回ソフトバンク版のmoto g37jを購入してレビューしていますが、やはりメモリが8GBあるだけあって、メモリ不足になることは少ないと感じました。メモリ不足によってアプリが強制終了(タスクキル)されてしまうケースはほとんどないでしょう。

エントリークラスのスマホを購入する人であれば、超ライトユーザーだとは思うのでメモリを喰うアプリの使い方などはあまりしないと思いますが、4GBではもうそれでも足りなくなるぐらいなので、SIMフリーや楽天モバイルのmoto g37jを購入するぐらいなら、絶対にメモリ8GBのmoto g37(ソフトバンク版とドコモ版)を購入するようにしてください。

SIMフリー版よりもソフトバンク版やドコモ版の方が安いので、SIMフリー版を購入する意味は全くありません(なかなかすごい現象ですよね….)。

また、moto g37にはRAMブーストという、メモリ拡張機能があり最大16GB拡張することが可能です。

イヤホンジャックあり

イヤホンジャックが欲しい方には最適な機種とも言えるかもしれません。

2026年発売機種でイヤホンジャックがあるスマホをなるべく安く欲しい場合、エントリー機種かミドルレンジのXperia 10 VIIIしかありません。

しかも、Xperia 10 VIIIはミドルレンジでありながら約10万円と全く安くないため、イヤホンジャックがあり安くておすすめできる機種となれば、moto g37となります。

microSDカードに対応

moto g37ではmicroSDXC (最大1TB) に対応しています。ここ最近、microSDカードに対応している機種も減ってきており、基本的にエントリーモデル中心に採用されており、ハイエンドで採用している機種はもうないレベル(把握している限り搭載している機種はない)。

microSDカードはしっかりと利用するスマホなどで初期化をしておく必要があります。フォーマットが違ったりすると動作が重くなる・バグるケースが多かったり、壊れたりする可能性が高いため、非推薦なメーカーが多く、搭載を見送りしているというのが実情ではないでしょうか。

個人的にもmicroSDカードで何度も上記のような経験をしているため、取り扱いが難しいのですが、大容量の音楽や動画、写真などを持ち運ぶに方には便利かもしれません。

特にエントリーモデルのスマホは大容量のストレージではないたことが多いため、親和性は高いです。

価格の割には良いが、所詮、やはりエントリークラスなので万人向けではないかも

動作感やメモリ8GBなどのメリットはありますが、その他の部分はやはりエントリースマホだなという印象です。

基本的に部材などはエントリースマホ向けのもので構成されているため、ミドルレンジと比べても劣るなという部分は多いです。

特にディスプレイは液晶であること、バイブレーション・ハプティクスは安っぽい、OSアップデートやセキュリティアップデートなどのサポートが短いことなどが挙げられます。

ディスプレイが液晶だから困るというケースはぼほないし、バイブレーションが安っぽくても問題ないなどと思う方も多いと思うので、どの部分が許容できる・できないのかが購入のポイントにもなるでしょう。

価格重視ならアリだが、長く使うならミドルレンジ以上がおすすめ

2.2万円のエントリー機種としてはかなり上出来なmoto g37ですが、総合的にはエントリー機種であることは間違いなく、正直なところ、もう少し予算を増してミドルレンジ機種を購入した方が、圧倒的に長く使えるとは感じました。

moto g37の動作感は日常使いでミドルローレンジクラスなどとほとんど変わらないぐらい良いですが、マルチタスクなどを行うとかなり差を感じました(moto g37はかなりガクガク動くような動作になったりなど)。

OSアップデートやセキュリティアップデートの長さという点もそうですが、そう感じた一番の要因はやはりSoC性能の違い。ミドルレンジでも現状Dimensity 7400を搭載したPhone (3a) Liteなどは日常使いでかなり快適でmoto g37よりも圧倒的に動作が良いのですが、約3.6万円で買えてしまいます。

いやいや…1.4万も高いですやん…

と思うかもししれませんが、数年経過した時により快適に利用できるかどうかという点に焦点を当てると、Phone (3a) Liteの方がコスパが良くなるでしょう。

また、2026年発売のミドルレンジはかなり高騰していますが、2025年発売機種であればまだコスパが良い機種があったりします。例えば、OPPO Reno13 Aは現時点で白ロムも含めて約3万円前後、POCO M8 5Gは約3万円前後となっているので、長い目で見ればコスパの良さはこちらに軍配が上がりそうです。

moto g37は現時点でとにかく安くて日常使いでそこそこ使える機種がほしいという方におすすめです。

何度も記載していますが、moto g37の焦点は、

  • エントリークラスなのに動作感が良いこと(SoCスペックが良いというよりもチューニングが上手いこと)
  • メモリが8GBなこと
  • 端末価格が安いこと

です。

約2.2万円という安さ、メモリ8GB、そこそこ快適な動作感。この3点に魅力を感じる方には、moto g37は現状のエントリー機の中で最良の選択肢です。

しかし、カメラ性能やディスプレイ品質、数年後の動作の余裕などを考慮すると、あと1〜2万円予算を足してミドルレンジのスマホを購入した方が、結果的に満足度は高くなると思います。

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