
Samusung(サムスン電子)から「Galaxy A57 5G」が2026年4月23日に発売されます。
Galaxy A57 5Gはミドルハイレンジクラスのスマートフォン。2年ぶりのA5xシリーズとなります。
価格、ラインナップは
- 8GB+128GB版:7万9800円
のみとなっています。
この記事ではGalaxy A57 5Gのスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。
Galaxy A57 5Gのスペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 名称 | Samsung Galaxy A57 5G |
| 発売日 | 2026年4月23日 |
| 価格 | 79,800円 |
| OS | Android 16 |
| SoC | Exynos 1680 |
| CPU | (オクタコア:2.9GHz + 2.6GHz + 1.95GHz) |
| GPU | 記載なし (Exynos 1680 内蔵GPU) |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM |
| eSIM | 対応 |
| ディスプレイ | 約6.7インチ|Super AMOLED+ (有機EL) |
| 画面解像度 | 2340 × 1080 |
| 最大輝度 | 1900nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5000万画素|F1.8|OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 1200万画素|F2.2|画角123° |
| アウトカメラ(望遠) | なし |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 500万画素(マクロ)|F2.4 |
| インカメラ | 1200万画素|F2.2 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 5 / 28 / 40 / 41 / 77 / 78 / 79 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 5 / 8 / 12 / 18 / 19 / 21 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 66 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 5 |
| 対応周波数(2G / GMS) | 850 / 900 / 1800 /1900MHz |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz+5GHz+6GHz, HE80, MIMO, 1024-QAM |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| Bluetoothオーディオコーデック | AAC、aptX、LC3、LDAC 等 |
| 位置情報 | GPS|Glonass|Beidou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 指紋認証センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー 等 |
| サウンドシステム | True Dolby Atmos & DTS:X |
| イヤホンジャック | なし (USB Type-C経由での接続) |
| 防塵・防水機能 | 防水:IPX5 / IPX8 (IP68相当)|防塵:IP6X |
| カバーガラス | Corning Gorilla Glass Victus+ |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | 指紋認証|顔認証 |
| 電池容量 | 5000mAh |
| 急速充電(最大) | 45W |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 非対応 |
| サイズ(W×H×D) | 77 × 162 × 6.9 mm |
| 重量 | 179g |
| OSアップデート期間 | 最大6回 |
| セキュリティアップデート期間 | 最大6年間 |
| カラー | オーサムネイビー|オーサムグレー|オーサムライラック|オーサムアイシーブルー |
| 本体付属品 | SIM取り出し用ピン|クイックスタートガイド |
Galaxy A57 5Gの特徴など
デザインは特徴的




カラー展開は4色のオーサムネイビー、オーサムグレー、オーサムライラック、オーサムアイシーブルー。
SoC性能はミドルハイレンジ

Galaxy A57 5G のSoCには「Exynos 1680」を採用。スペック的にはミドルハイレンジのスマートフォンとなります。
ストレージ、メモリ
メモリとストレージは8GB+128GBのみ。もう少しバリエーションがあればよかったかな…とは感じます。
メモリ規格はLPDDR5Xとなっています。
ディスプレイ

ディスプレイは約6.7インチ、Super AMOLED+ (有機EL)、リフレッシュレートは最大120Hzとなっています。
最大輝度は1900nitで屋外でも見やすいレベルです。ただ、ここ最近はミドルハイレンジでは5000nitなどのスマホもあるため、HDR再生時の明るさはあまり期待できないかもしれません。
カメラ

Galaxy A57 5Gの特徴の1つはカメラ。ミドルレンジとしてはカメラ性能がトップクラスと言えそうです。カメラスペックは下記の通り。
- 広角:5000万画素|F1.8|OIS
- 望遠:なし
- 超広角:1200万画素|F2.2|画角123°
- マクロ:500万画素|F2.4
- フロント:1200万画素|F2.2
5Gのn79に対応
ミドルハイレンジでは5Gのn79に対応しているスマホは少ないのですが、Galaxy A57 5Gは対応しています。
FaliCa、おサイフケータイに対応
Galaxy A57 5Gは、FaliCa、おサイフケータイに対応しています。
OSアップデート、セキュリティアップデートは6年間と長い

公式サイトではOSアップデート・セキュリティアップデートは共に6年間と長期間サポートしています。サムスンの良いところです。
重量、サイズ
Galaxy A57 5Gの特徴の一つとして「軽さ」が挙げれるでしょう。6.7インチと大型のスマホですが重量は179gとなっています。
サイズは161.5 x 76.8 x 6.9mmとなっており、厚みが薄いスマホに仕上がっています。
Galaxy A57 5Gのスペック・特徴まとめ
- OSアップデート・セキュリティアップデート期間が6年間と長い
- Quick Share機能でiOSともファイル共有が可能
- 6.7インチだけど179gと軽い
- FaliCa、おサイフケータイに対応
- 5Gの周波数であるn79に非対応(ただ、非対応の端末は多い)
- ストレージが128GBのみ
Galaxy A57 5Gは特別ここがすごい!と言えるようなところはないですが、強いて言えば「軽さ」「うすさ」「OS・セキュリティアップデートが6年間対応」というところでしょうか。
「OS・セキュリティアップデートが6年間対応」はGalaxy A57 5Gだけでなく、下位モデルのGalaxy A36 5Gでも同じ方針なのでGalaxy A57 5Gだけのメリットではないですが、これだけ長いと安心できますね。
また、6.7インチで179gはすごく軽い印象です。最近では200gを超えるものが多いので日常生活で使うスマホとしては軽さを重視している方にはおすすめでしょう。
気になるポイントとしては、ストレージが128GB版しかないこと。正直、256GB版もあればよかったかなと。
コスパに関しては、同価格帯でみればそれほど良くはないように感じます。8GB+128GBで7万9800円なので、ハードだけを見れば決してコスパが悪いと言えるレベルでは…と感じるほど。しかし、サポートは6年間と長いことを考慮すると、総合的には適正かな?とも思います。
これがすごい!という決め手になるような要素はほぼ無く、The スタンダードなスマホという印象が強いGalaxy A57 5Gですが、軽さを重視する方は検討してみると良いかもしれません。
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