
今回は、Nothingから発売されたミドルレンジスマホ「Phone (4a)」のカメラ、写真画質などの評価レビューをしていきたいと思います。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!
端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。
Nothing Phone (4a) で前作のPhone (3a) との大きな違いは望遠レンズ。前作は2倍望遠レンズ搭載でしたが、Phone (4a) では3.5倍望遠レンズを搭載しており、光学7倍相当ズームに対応しています。
ミドルレンジ機種では実用的ではない写真に仕上がっていた望遠撮影が、ハイエンド機種並に実用レベルになったと言えます。ミドルレンジ機種のカメラ体験が大きく変わる機種と言っても過言ではないでしょう。
では、作例などを紹介していきたいと思います。

Nothing Phone (4a) のスペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 名称 | Phone (4a) |
| 発売日 | 2026年5月8日(5月15日発売のところもあり) |
| 価格 | 8GB+128GB:5万8800円 8GB+256GB:6万4800円 |
| OS | Nothing OS 4.1(Android 16ベース) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 |
| CPU | Cortex-A720(最大2.7GHz)x 1 Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3 Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4 |
| GPU | Qualcomm Adreno 810 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB|LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB|UFS 3.1 |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応(日本のみ) |
| ディスプレイ | 6.78インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 1224 × 2720 |
| 最大輝度 | 4500nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5000万画素|F1.88|OIS & EIS|1/1.57インチ |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2|1/4インチ|120° |
| アウトカメラ(望遠) | 5000万画素|F2.88|OIS|1/2.75インチ|3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズーム、70倍ウルトラズーム |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 非搭載 |
| インカメラ | 3200万画素|F2.2|1/3.44インチ|89° |
| 対応周波数(5G) | n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GMS) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | WiFi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4G/5G、2×2 MIMO、TWT、MU-MIMO、OFDMAs |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 非公表 |
| 位置情報 | GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1) |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 加速度計|電子コンパス|フロント環境光センサー|環境光センサー|近接センサー |
| サウンドシステム | ステレオスピーカー |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP64 |
| カバーガラス | Corning Gorilla Glass 7i |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証(光学)|顔認証 |
| 電池容量 | 5080mAh |
| 急速充電(最大) | 50W |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 7.5W |
| サイズ(W×H×D) | 163.9mm x 77.5mm x 8.5mm |
| 重量 | 205g |
| OSアップデート期間 | 3年間 |
| セキュリティアップデート期間 | 6年間 |
| カラー | ホワイト|ブラック|ブルー|ピンク |
| 本体付属品 | Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (4a) スクリーンプロテクター (貼付済み)|Phone (4a) Case|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報 |
Nothing Phone (4a) のレビュー記事を見る











Phone (4a) のカメラスペック詳細
Phone (4a) のカメラスペックは下記の通り。
- 画素数:約5000万画素
- F値:1.8
- OIS(光学式手ブレ補正 )/ EIS(電子式手ブレ補正)に対応
- イメージセンサー:ISOCELL GN9(ISOCELL GN9DL?) ※1
- センサーサイズ:1/1.57センサー
メインカメラのイメージセンサーはSamsungの「ISOCELL GN9」を採用しています。一世代前のPhone (3a) と同じとなっています。
ただ、一世代前のPhone (3a) では、NothingとSamsung Electronicsの共同開発したISOCELL GN9DLとされており、GN9の派生バージョンとなっています。今回もその流れになっているのかは不明です。
センサーサイズもミドルレンジとしては大型の1/1.57センチ、OIS(光学式手ブレ補正 )/ EIS(電子式手ブレ補正)に対応と、ミドルレンジとしてはそこそこ良い印象です。が、個人的にはISOCELL GN9はそろそろやめてほしいかな…
- 画素数:約5000万画素
- F値:2.88
- 焦点距離:50mm
- OIS(光学式手ブレ補正 )対応
- センサーサイズ:1/2.75インチ
- イメージセンサー:Samsung ISOCELL JN5(S5KJN5) ※1
- 光学3.5倍、センサー内7倍 / ウルトラズーム70倍
3.5倍望遠レンズ搭載が最大のメリットとなります。イメージセンサーは上位版のPhone (4a) Proと同じとなっている模様です。
- 画素数:約800万画素
- F値:2.2
- 視野角120°
- センサーサイズ:1/4インチ
- イメージセンサー:Sony IMX355 ※1
超広角は800万画素なのであまり期待はできません。おまけ程度の超広角だと思っておきましょう。
- 画素数:約3200万
- F値:F2.2
- センサーサイズ:1/3.44インチ
- イメージセンサー:Samsung S5KKD1 ※1
インカメラは3200万画素とスペック的には十分です。
※1 個人調べ。スペックに間違いがある可能性もあるため参考程度としてください。
| 名称 | 広角(メインカメラ) | 超広角 | マクロ/被写界深度 | 望遠 | インカメラ | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Reno15 A | ・5000万画 ・F1.8 ・OIS | ・800万画素 ・F2.2 | ・200万画素(マクロ) ・F2.4 | なし | ・5000万画素 ・F2.0 | 2026年6月25日 | 6万4800円~ |
| motorola edge 60 | ・5000万画素 ・F1.8 ・OIS ・LYT-700C | ・5000万画素 ・F2.0 ・OIS | 超広角カメラで対応 | ・1000万画素 ・F2.0 ・OIS ・3倍光学望遠 ・30倍ズーム | ・5000万画素 ・F2.0 | 2026年6月12日 | 5万9800円 |
| Phone (4a) | ・5000万画素 ・F1.88 ・OIS & EIS ・1/1.57インチ | ・800万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | 望遠レンズで対応 | ・5000万画素 ・F2.88 ・OIS ・1/2.75インチ ・3.5倍光学ズーム ・7倍光学相当、70倍ウルトラズーム対応 | ・3200万画素 ・F2.2 ・1/3.44インチ | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| nubia Neo 5 GT | ・5000万画素 | なし | ・200万画素(深度) | なし | ・1600万画素 | 2026年4月23日 | 5万2800円 |
| POCO X8 Pro | ・5000万画素 ・F1.5 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・F2.2 | なし | なし | ・2000万画素 ・F2.2 | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G ※1 | ・2億画素 ・F1.7 ・ OIS ・1/1.4インチ ・ISOCELL HPE | ・800万画素 ・F2.2 | なし | ・レンズなし ・4倍光学相当ズーム対応 | ・2000万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | ・1億800万画素 ・F1.7 ・OIS ・1/1.67インチ ・ISOCELL HM9 | ・800万画素 ・F2.2 | ・200万画素(深度) | ・レンズなし ・3倍光学相当ズーム対応 | ・2000万画素 ・F2.2 ・OV20B40 ・1/4インチ | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | ・5000万画素 ・F1.88 ・EIS ・1/1.57インチ ・S5KGN9 | ・800万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | ・200万画素 ・F2.4 | ・レンズなし | ・1600万画素 ・F2.45 ・1/3インチ | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | ・5000万画素 ・F1.8 ・1/2.88インチ ・Light Fusion 400(OV50D) | なし | ・200万画素(深度) | ・レンズなし | ・2000万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 ※1 | ・5030万画素 ・F1.9 ・OIS & EIS ・1/1.55インチ ・OV50E | ・5030万画素 ・F2.2 ・1/2.5インチ ・EIS | なし | ・レンズなし | ・3200万画素 ・F2.2 ・EIS | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII ※1 | ・5000万画素 ・F1.9 ・OIS ・1/1.56インチ ・ IMX766 | ・1300万画素 ・F2.4 ・1/3インチ | なし | ・レンズなし | ・800万画素 ・F2.0 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro ※1 | ・5000万画素 ・F1.88 ・EIS ・1/1.57インチ ・ISOCELL GN9 | ・800万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | なし | ・5000万画素 ・F2.88 ・EIS ・1/2.88インチ ・2倍望遠レンズ | ・1600万画素 ・1/3インチ | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | ・5000万画素 ・F1.8 ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・F2.2 | なし | ・レンズなし | ・3200万画素 ・F2.2 | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | ・5000万画素 ・F1.5 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・OV08F | なし | ・レンズなし | ・2000万画素 ・F2.2 ・OV20B | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | ・5000万画素 ・F1.8 ・OIS | ・800万画素 ・F2.2 | ・200万画素 ・F2.4 | ・レンズなし | ・3200万画素 ・F2.2 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | ・5000万画素 ・F1.8 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・F2.2 | ・500万画素 ・F2.4 | ・レンズなし | ・1200万画素 ・F2.2 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | ・5000万画素 ・F1.88 ・OIS & EIS ・1/1.57インチ ・ISOCELL GN9DL | ・800万画素 ・F2.2 ・1/4インチ ・IMX355 | ・5000万画素 ・F2.0 ・EIS ・1/2.75インチ ・2倍望遠レンズ ・4倍光学相当、10倍 | 3200万画素 ・F2.2 ・1/3.44インチ | 2025年4月15日 | 5万4800円~ | |
| POCO M7 Pro 5G | ・5000万画素 ・F1.5 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | なし | ・200万画素(被写界深) ・F2.4 | なし | ・2000万画素 ・F2.2 | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G ※1 | ・2億画素 ・F1.65 ・OIS ・1/1.4インチ ・ISOCELL HP3 | ・800万画素 ・F2.2 | ・200万画素 ・F2.4 | なし (4倍光学相当ズーム対応) | ・2000万画素 ・F2.2 | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので表記
※ 画素数は「約」も含む
※1 イメージセンサーなどの一部情報は個人調べ
明るい環境での撮影
作例








7倍ズームでも照度が確保できる時(明るい環境)ではかなり実用的なレベルです。





















2倍ズーム前後から3.5倍望遠レンズに切り替わるまでは画質が荒くて実用性が低い時が多い
2倍ズーム前後~3.5倍望遠レンズ未満で撮影してい ると解像感が低い(画像が荒い)と感じるシーンが多くありました。
2倍ズームで確認してみた
Phone (4a) のカメラは1x、2x、3.5xのタップUIと自分で自由な倍率を選べるスライドUIで構成されています。タップUIに2x、3.5xがかることからこの倍率でズームを使い方が多いでしょう。
というわけで、まずは2倍ズーム時をPixel 10aを比較してみました。


見ての通り、Phone (4a) の方が解像度が明らかに低いのが分かるかと思います。


これもPixel 10aと比べて明らかに解像度が低いです。


これも同じでやはりディティールがPixel 10aの方が格段に上です。


解像感だけでなく、色の表現や明るさなどもPixel 10aの方が上手ですね。Phone (4a) は白飛びしているかのような感じになってしまっています。


分かりやすいのが焦点距離が近距離ではなく遠距離の場合。風景などの撮影シーンでは圧倒的にPhone (4a) が解像感が悪いです。


こちらも同じく圧倒的にPhone (4a) の方が解像感が悪いですね。
今回は比較にミドルハイのPixel 10aを利用して2倍ズームを検証していますが、ミドルレンジの機種と比較しても圧倒的に画質が悪いです。ミドルレンジで同価格帯であるAQUOS sense10やXiaomi REDMI Note 15 Pro 5Gなどと比べても明らかに解像感が劣ります。残念すぎますね。
ただ、近距離焦点での撮影シーンでは、許容範囲かなと思う解像感の場合が多かったです。では実例を見てみましょう。








どうでしょうか?
2倍ズームの方が解像感が悪いのは確かですが、近距離撮影のシーンでは実用性があるレベルでの劣化という印象が強いです。それでも背景のボケ感の汚さなどは気になりますが、それでもまだ実用性があるかなと感じました。
ということで、個人的に検証した結果では焦点距離が近い場合はそこまで気にはならないですが、焦点距離が遠い(風景写真など)場合はかなり解像感の悪さが気になるといったところです。

その他、2倍ズーム時の作例
2倍ズームの作例を載せておきます。












1.5倍ズームや3倍ズームでも他ミドルレンジよりも解像感は低いのか?
結論から言えば、2倍ズームだけでなく1.1倍~3.4倍のズーム時に他メーカーよりも解像感は劣る印象です。
ただ、1.5倍ズーム前後では他ミドルレンジとの差が歴然と分かるというより「どんぐりの背比べレベルの違い」で、個人的にはこの当たりのズームでは許容範囲といったところです。また、3倍ズームになると他のミドルレンジもかなり解像感が落ちてくるので、どの機種も実用性が乏しい状況です。そんな中ですが、やはり一番解像感は悪いかな…と思うシーンが多かったです。
では、実例で見てみましょう。
Phone (4a) と同価格帯のAQUOS sense10、ミドルハイレンジとワンランク上のスマホであるPixel 10aで比較してみました。



上記画像はどれも1.5倍ズームでの比較です。画像を100%等倍表示にして確認してみてください。
細かく見るとPixel 10a = AQUOS sense10 >= Phone (4a) の順の解像感かなと思いますが、正直どんぐりの背比べレベルでそこまでPhone (4a) だけが解像感が低いということはありません。
しかし、前述した通り2倍ズーム前後からは差がはっきりと出てきます。更に3倍ズームに関しても差がありますが、3倍ズームだと(望遠レンズ非搭載の)他のミドルレンジもズームの限界値に来ています。
では(2倍ズームは実例を沢山見たと思うので)3倍ズームの実例をみてみましょう。



100%等表示で確認してみると、Pixel 10a => AQUOS sense10 >> Phone (4a) といったところでしょうか。明らかにPhone (4a) だけは差がでています。



もう一つ実例として、花を撮影していました。高層マンションの実例とは異なり、そこそこ近い距離のものを3倍ズームで撮影した例です。
この例では高層マンションの実例ほど差を感じられません。とは言ってもやはりPhone (4a) が一番解像感が低いとは感じます。
傾向としては、近距離のものを撮影すると解像感の差はそこまで出にくく、遠い距離のものを撮影するとより差が出やすい傾向にあるという結果でした。
まとめ
見てきた通り、3.5倍未満の望遠レンズに切り替わるまでの望遠は解像感が低いというのがPhone (4a) のデメリットです。1.5倍前後ではそこまで気にならないものの2~3倍ズームでの撮影で、シーンによっては実用性がかなり低くいため、かなり残念ポイントと言えるでしょう。
3.5倍望遠レンズを備えていることから3.5~7倍ぐらいはかなり実用性の高い解像感があるだけに、この点は残念ポイントです。
個人的には未確認ではあるのですが、上位モデルのPhone (4a) Proでは2倍ズーム時も解像感は良いみたいです。

3.5倍ズームレンズの実力は?
Phone (4a) の購入候補となる最大の理由は、ミドルレンジで3.5倍望遠レンズが搭載されていることに尽きるのではないでしょうか。
3.5倍ズームレンズを搭載していることにより、3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズームとなります。また、デジタルズームでは140倍まで可能となっています。
では、その3.5倍ズームレンズの作例を見ていきましょう。














3.5倍ズームのイメージセンサーはJN5を採用。3.5倍ズーム、7倍ズーム(光学相当)は実用的でミドルレンジ機種としてはズーム性能はトップクラス。
今までズームを重視するとハイエンド並の機種しか選択肢がない状態でしたが、ミドルレンジ機種でここまでのズームは流石に強い…。ミドルレンジでもズーム性能を重視したい方にはぴったりな機種と言えるでしょう。
ただ、等倍から3.5倍未満のズームでは解像感が相当落ちるため、このレンジでズーム撮影をよく使う方には要注意です。これ、ソフトウェアの改修で改善できると思うのですが…Phone (3a)Liteも同じような印象だったので、このままかもしれません…。

ズーム性能をPixel 9 Proと比較
筆者が所有している望遠レンズ搭載スマホがハイエンドとしてはPixel 9 Proのみのため、今回はPixel 9 Proと比較してみたいと思います。Pixel 9 Proは5倍ズームレンズを搭載したPixelシリーズの上位機種。カメラスマホとしてはもう最高峰とは言えませんが、そこそこ定評のあるカメラです。


Phone (4a) とPixel 9 Proでは色味やコントラストの違いなどから、Phone (4a) の方がくっきりした絵に見えるかなという印象があります。ただ、解像感は変わらず、絵作りの方向性の違いがでているだけと言ったところ。


前述しましたが、Phone (4a) は2倍ズーム時に解像感が一気に落ちます。Phone (4a) は手前の木々が塗り絵状態になってしまっており、2倍ズーム時はPixel 9 Proの方が解像感があります。


Phone (4a) は3.5倍ズームレンズに切り替わると今までと色味が異なり、緑寄りな色合いになりました。
解像感はPhone (4a) の方が若干なり良い印象です。Pixel 9 Proは手前側の木々が塗り絵状態です。
これはPhone (4a) が望遠レンズに切り替わり光学3.5倍に対して、Pixel 9 Proはメインレンズ(等倍レンズ)の光学相当ズームの差と言えるでしょう(Pixel 9 Proは3~4.9倍あたりは解像感が甘くなる)。


5倍ズーム時はPixel 9 Proが望遠レンズに切り替わるため解像感が良くなります。Phone (4a) は光学相当ズームになるのでPixel 9 Proよりも解像感が甘いです。


7倍ズームはPhone (4a) もPixel 9 Proもほとんど解像感は変わらない印象。強いて言えば手前の木々がPhone (4a) の方が解像感あるかなとは思いますが、どんぐりの背比べレベルの違いかなと…。


10倍ズーム時も両者でほとんど変わらない印象です。こうなると安くてミドルレンジなPhone (4a) がすごいなと感じてきます。


20倍ズームになると解像感はPixel 9 Proの方がある印象ですが、どちらも実用性なしレベルなのでメモ程度にしか使えないと思っておいてよいでしょう。


Pixel 9 Proは30倍ズームまで。実用性なしレベルですが、30倍ズームもPixel 9 Proの方が解像感は良いです。


Phone (4a) は140倍ズームに対応していますが、全くもって実用性はありません。

ズーム性能確認 その2












2倍ズーム時の解像感が悪いのと、3.5倍望遠レンズに切り替わると色味が変わります。それ以外は特に問題なく7倍ズームでもかなり良い印象です。
ズーム比較まとめ
Phone (4a) とPixel 9 Proのズームを比較してみましたが、安価でミドルレンジな機種がここまでハイエンド機種に迫るのはそこそこ健闘していると感じました。
ミドルレンジ機種では2倍ズームレンズ搭載のPhone (3a) や約1億800万画素で4倍光学相当ズームが可能なREDMI Note 15 Proなどが実質4倍ズームまで実用的ですが、これ以上のズームに耐えうる性能を持ったミドルレンジ機種はありませんでした。
3.5倍望遠レンズをミドルレンジで採用しているのはかなりメリット。これがPhone (4a) を購入する最大の要素だと感じました。
実際に7倍ズームも実用性が高いと感じるので、望遠を目的としており安い機種を探している方には良い選択肢です。

Phone (4a)の色味やコントラストなど
色味や彩度、明るさなどの傾向は、ナチュラルテイストのPixelシリーズが好みだったり、SNS映えするような彩度マシマシが良かったりなど、色などの傾向は人それぞれで好き好みがあるとは思います。
自分の好みに合っているか確認してみてください。

食べ物などは美味しそうに感じる色合いで、適正よりも明るく、彩度も適正より高く印象。コントラストも高めでしょうか。
ナチュラルテイストな絵作りとなるPixelシリーズ(Pixel 9 Pro、Pixel 10a)と色味などを比較してみました。








彩度、コントラスト、明るさが少し高めな絵作りとなっており、どちらかと言えば、SNS映えするような絵作りと言った印象です。
では一世代前のPhone (3a) と比べてどうなのか見てみましょう。


Phone (4a) とPhone (3a) を比べてみましたが、傾向は全く同じです。
色味などまとめ
Phone (4a) とPhone (3a) で色味や明るさ、コントラストの傾向は同じです。
彩度、コントラストが少し高めな絵作りでイマドキのSNS映えするような絵作りと言えるでしょう。

低照度時の解像感など
低照度時を夜景モードで撮影してみました。
作例(望遠レンズ中心)



低照度でもそこそこの光量があれば、そこそこ実用的なレベルとなる印象でした。上記写真では3.5倍ズームで望遠レンズとなりますが、思った以上によく撮れていると感じます。

ほとんど照度がない状態で、7倍ズームでの撮影は実用レベルとは言い難いかな…という印象です。
等倍比較



状況としてはほとんど照度がない状態で肉眼ではほぼ真っ黒状態での撮影になります。
Pixel 10a、Pixel 9 Proと比べて色味が鮮やかな印象で彩度が高め。 解像感に関してはほとんどどれも変わらずといった印象です。




状況としてはほとんど照度がない状態で肉眼ではほぼ真っ黒状態での撮影になります。
Phone (4a) 以外は全体的に明るく、Phone (4a) だけが明るさが他よりも暗い画作りになっています(ただ、Phone (4a) も肉眼で見た目よりは明るくなっています)。
解像感で言えば、Pixel 9 Pro、AQUOS sense10がよく、Pixel 10a、Phone (4a) が少しだけベタ塗りのような絵になってしまっているかなという結果でした。
という事で、Phone (4a) の低照度時の撮影は良くも悪くもない…と言えそうです。

低照度時の超広角~ズーム性能を比較
今回はワンランク上の価格帯となりカメラに定評があるPixel 10a、一世代前の機種となるPhone (3a)、望遠比較としてPixel 9 Proと比較してみていきたいと思います。
ズーム倍率は基本的にPhone (4a) に合わせた、2倍、3.5倍、7倍に加え、Pixel 9 Proの望遠レンズに合わせて5倍、10倍で確認していきたいと思います。
超広角




正直、超広角での撮影はどれも実用的なレベルではないと言えそうです。
等倍




等倍での撮影はどの機種も実用的なレベルだと感じます。
ただ、処理の違いとなりますが、Pixelシリーズは写真中央部のuvanceの文字が色飛びしてしまっています。Phone aシリーズは4aも3aもしっかりと色が残っています。
個人的にはPhone (4a) = Phone (3a) > Pixel 9 Pro = Pixel 10aといった結果と判断しています。
2倍ズーム




2倍ズーム時はPhone (4a) は実用レベルとは言い難い印象です。かなり荒い印象の画像になってしまっています。
Phone (3a) の2倍ズームは写真を撮り忘れました…
3.5倍ズーム




3.5倍望遠レンズを搭載しているPhone (4a) の解像感はかなり良い感じですね。
Pixel 9 Proは5倍望遠レンズを搭載しており、3~4.9倍までは解像感が甘くなりがちな絵になりがちですが夜景モードでも同様の印象でした。とは言え実用できるレベルかなとは思いますが。
2倍望遠レンズを搭載しているPhone (3a) もそこそこ良い印象です。絵としては結構ノイズがありますが、それでもPixel 9 Proよりも良いと感じます(どんぐりの背比べレベルですが)。
ここは流石に3.5倍望遠レンズを搭載しているPhone (4a) が一番優秀と言える結果でした。
5倍ズーム




5倍望遠レンズを搭載しているPixel 9 Proが流石の解像感で圧倒的にトップです。
ただ、3.5倍望遠レンズ搭載のPhone (4a) もそこそこ頑張っている印象で実用性のある絵になっていると思います。
7倍ズーム




7倍ズーム時はPixel 9 Proが圧倒的です。
Phone (4a) はデジタルズームではなく光学相当ズームとなりますが、 少しスムース処理が掛かったような滑らかすぎる絵になってしまっています。ちなみに7倍ズーム時には夜景モード(夜間)でも通常モードと同じ撮影となります。
結果としては、Phone (4a) は7倍ズームぐらいが限度かなという印象。状況によっては7倍ズームでも厳しいと感じる時があったので、低照度でのズーム5倍までぐらいだと思っておいた方がよいでしょう。

Phone (4a) のカメラまとめ
簡単にまとめておくと、
- 3.5倍望遠レンズ搭載で、ミドルレンジの中では望遠画質が圧倒的に良い
- 7倍ズームも実用的だと感じる場面が多かった
- 色味や彩度はやや高め。Phone (3a)から傾向は変わらず
- 2倍ズーム時は他のスマホと比べて画質低下が見受けられる
- 広角レンズと望遠レンズの切り替わりで全体の色味が変化する
Phone (4a) を購入する大きな要素に「3.5倍望遠レンズ搭載」という理由は理にかなっており、望遠のために購入するのはおすすめです。
ミドルレンジで3.5倍望遠レンズを搭載した機種はなく、圧倒的に望遠撮影は強み・メリットとなります。Notohing Phone (3a)やXiaomi REDMI Note 15 Pro 5Gが光学4倍相当ズームで今までズーム性能が強いという印象でしたが、所詮4倍ズームまでで、ハイエンドなどのズームと比べるとズーム性能は圧倒的に弱い立ち位置でした。
Phone (4a) が3.5倍望遠レンズを搭載したことにより、ハイエンドまでの画質とはいかないまでも、それに迫るぐらい望遠撮影が実用的になり、これはPhone (4a) の最大の武器と言えるでしょう。
正直、3.5倍望遠以上の画質は思った以上に良くて驚いたというか。望遠を望むならハイエンド機種という概念が覆ったといっても過言ではないでしょう。
昨今は、ミドルハイレンジでも望遠レンズ搭載機種が出てきているので、望遠撮影に対する体験価値がハイエンドだけではなくなってきているのは事実ですが、重要なのは「安価なミドルレンジでも望遠撮影が実用的」ということです。
約6万円の機種で望遠撮影が実用的になったことで「望遠撮影をよく使うけどハイエンド並のスペックは全く必要ないんだよね…」「望遠撮影のためだけにハイエンド機種買ってた…」なんて方には朗報すぎるのではないかなと思います。
ただ、要注意な点もあり、ズームを理由にして購入を検討している方はよく考慮する必要があります。というのは、2倍ズーム時の解像感の低下、画質が荒くなる点。


ズームが2倍時(3.5倍ズーム未満?)の時に画質低下が見受けられるのが、かなりの残念ポイントといえ、このレンジで撮影するのが多い方は様子見か、要検討するのが良さそうです。
個人的に等倍、3.5倍以上~7倍ズームぐらいは使い物になる画質ですが、2倍(1.1倍~3.4倍でも同じ現象?)ズーム時は使い物にならないレベルと判断しています。
2倍ズームを多用する方も多いと思うので、そういった方は要注意してください。
個人的な推測ですが、Nothingは上位モデルのPhone (4a) Proでは2倍ズーム時も解像感がある感じらしい(個人では未確認)なので、ミドルレンジとミドルハイレンジの差としてこのような対応になっているような印象が強く(イメージセンサーの違いによる差?)、今後、画質が良くなることはないと思います…。
以上、Phone (4a) のカメラに関してでした。

Nothing Phone (4a) のスペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 名称 | Phone (4a) |
| 発売日 | 2026年5月8日(5月15日発売のところもあり) |
| 価格 | 8GB+128GB:5万8800円 8GB+256GB:6万4800円 |
| OS | Nothing OS 4.1(Android 16ベース) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 |
| CPU | Cortex-A720(最大2.7GHz)x 1 Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3 Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4 |
| GPU | Qualcomm Adreno 810 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB|LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB|UFS 3.1 |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応(日本のみ) |
| ディスプレイ | 6.78インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 1224 × 2720 |
| 最大輝度 | 4500nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5000万画素|F1.88|OIS & EIS|1/1.57インチ |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2|1/4インチ|120° |
| アウトカメラ(望遠) | 5000万画素|F2.88|OIS|1/2.75インチ|3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズーム、70倍ウルトラズーム |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 非搭載 |
| インカメラ | 3200万画素|F2.2|1/3.44インチ|89° |
| 対応周波数(5G) | n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GMS) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | WiFi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4G/5G、2×2 MIMO、TWT、MU-MIMO、OFDMAs |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 非公表 |
| 位置情報 | GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1) |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 加速度計|電子コンパス|フロント環境光センサー|環境光センサー|近接センサー |
| サウンドシステム | ステレオスピーカー |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP64 |
| カバーガラス | Corning Gorilla Glass 7i |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証(光学)|顔認証 |
| 電池容量 | 5080mAh |
| 急速充電(最大) | 50W |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 7.5W |
| サイズ(W×H×D) | 163.9mm x 77.5mm x 8.5mm |
| 重量 | 205g |
| OSアップデート期間 | 3年間 |
| セキュリティアップデート期間 | 6年間 |
| カラー | ホワイト|ブラック|ブルー|ピンク |
| 本体付属品 | Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (4a) スクリーンプロテクター (貼付済み)|Phone (4a) Case|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報 |
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Nothing Phone (4a) のスペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 名称 | Phone (4a) |
| 発売日 | 2026年5月8日(5月15日発売のところもあり) |
| 価格 | 8GB+128GB:5万8800円 8GB+256GB:6万4800円 |
| OS | Nothing OS 4.1(Android 16ベース) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 |
| CPU | Cortex-A720(最大2.7GHz)x 1 Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3 Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4 |
| GPU | Qualcomm Adreno 810 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB|LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB|UFS 3.1 |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応(日本のみ) |
| ディスプレイ | 6.78インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 1224 × 2720 |
| 最大輝度 | 4500nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5000万画素|F1.88|OIS & EIS|1/1.57インチ |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2|1/4インチ|120° |
| アウトカメラ(望遠) | 5000万画素|F2.88|OIS|1/2.75インチ|3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズーム、70倍ウルトラズーム |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 非搭載 |
| インカメラ | 3200万画素|F2.2|1/3.44インチ|89° |
| 対応周波数(5G) | n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GMS) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | WiFi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4G/5G、2×2 MIMO、TWT、MU-MIMO、OFDMAs |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 非公表 |
| 位置情報 | GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1) |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 加速度計|電子コンパス|フロント環境光センサー|環境光センサー|近接センサー |
| サウンドシステム | ステレオスピーカー |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP64 |
| カバーガラス | Corning Gorilla Glass 7i |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証(光学)|顔認証 |
| 電池容量 | 5080mAh |
| 急速充電(最大) | 50W |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 7.5W |
| サイズ(W×H×D) | 163.9mm x 77.5mm x 8.5mm |
| 重量 | 205g |
| OSアップデート期間 | 3年間 |
| セキュリティアップデート期間 | 6年間 |
| カラー | ホワイト|ブラック|ブルー|ピンク |
| 本体付属品 | Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (4a) スクリーンプロテクター (貼付済み)|Phone (4a) Case|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報 |
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