AQUOS sense6がSIMフリーで発売!11月26日から順次。価格は4万5320円〜、goo Simsellerでは発売記念特価あり。スペックや特徴など。

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 AQUOS sense6 SH-M19がSIMフリーで2021年11月26日より順次発売されます。

ドコモ、au、楽天モバイルでキャリアモデルとして先行販売されていました。SIMフリー版ではメモリ4GB、ストレージ64GB版が11月26日に発売、メモリ6GB、ストレージ128GB版が12月中旬に発売予定となっています。

目次

価格は?goo Simsellerでの販売価格は発表済み!ヨドバシでも予約受付けで価格判明

SIMフリー版の価格は4GB/64GBモデルで4万円前半、6GB/128GBモデルで4万円後半と伝えられていますが、現時点(2021/11/17)でヨドバシカメラの予約受付を見ると、4GB/64GBモデルで4万5320円(ポイント10%還元)、6GB/128GBモデルは4万9830円(ポイント10%還元)となっています。

価格帯としては、前作のAQUOS sense 5Gと同じようです。

goo Simsellerが価格発表

また、SIMフリー版を扱うgoo Simsellerでは4GB/64GB版が3万1460円、6GB/128GB版が3万4347円(共に通常価格)となっています。また、goo Simsellerでは4GB/64GB版は11月26日から発売記念特価で安くなります。価格は当日発表。6GB/128GB版は発売記念特価はないとのこと。

goo Simsellerの通常価格はかなり安く設定されていると思います。ただ、goo SimsellerはOCN モバイル ONEとのセット販売なので、回線維持費がかかることをお忘れなく。

SIMフリー版AQUOS sense 6のスペック詳細

主なスペックは下記の通り。

項目内容
出荷時のOSAndoroid 11
SoCQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
2.0GHz+1.7GHz オクタコア
内蔵メモリROM 64GB /RAM 4GB
ROM 128GB / RAM 6GB
(共にUFS 2.2、LPDDR4X)
ディスプレイ約6.1インチ
IGZO OLED
フルHD+ (1,080 × 2,432)
リッチカラーテクノロジーモバイル
アウトドアビュー
リラックスビュー
グローブモード
メインカメラ 約4,800万画素 CMOS
F値1.8レンズ[広角79°焦点距離26mm相当(35mmフィルム換算値)]
電子式手ブレ補正
超広角カメラ約800万画素 CMOS
F値2.4レンズ[広角120°焦点距離15mm相当(35mmフィルム換算値)]
電子式手ブレ補正
望遠カメラ約800万画素 CMOS
F値2.4レンズ[望遠45°焦点距離53mm相当(35mmフィルム換算値)]
電子式手ブレ補正
インカメラ約800万画素 CMOS
F値 2.0[広角78°焦点距離26mm相当(35mmフィルム換算値)]
バッテリー4,570mAh
対応急速充電規格USB Power delivery Revision3.0
SIMnanoSIM / eSIM DSDV対応
5G NR (対応バンド)n3 / n28 / n77 / n78 / n79
LTE(対応バンド)B1 / B3 / B5 / B8 / B18 / B19 / B38 / B39 / B41/ B42
3G(対応バンド)B1 / B5 / B8
GSM(対応バンド)850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz
BluetoothVer.5.1
GNSS(衛星)GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)
外部メモリmicroSD/SDHC/SDXCカード(最大1TB)
生体認証顔認証/指紋認証
おサイフケータイ
防水/防塵/MIL規格IPX5/IPX8/IP6X/MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全17項目
サイズ約152mm×約70mm×約7.9mm
重量約156g
ライトカッパー、シルバー、ブラック

AQUOS sense6の特徴やメリット

AQUOS sense6 SH-M19の特徴、メリット、ポイントは?

  • SIMフリーモデルのみにメモリ6GB/ストレージ128GB版がある
  • 発売日から2年間は、OSバージョンアップに対応。
  • IGZO OLEDをAQUOS senseシリーズ初搭載
  • 物理スロットは1つのみだが、eSIMに対応
  • 5G NRはSub-6のn79に対応(SIMフリーでは対応していないスマホがほとんど)
  • 5G NR ミリ波は対応なし
  • 4,570mAhのバッテリー容量の割には軽量な約156g
  • おサイフケータイ対応
  • 防水・防塵対応

シャープのAQUOSシリーズでミドルレンジクラスのsenseシリーズは電池持ちがよいことでも有名ですが、今回も電池持ちは期待できそうですが、それ以外にもメリットが盛りだくさん。

個人的にミドルレンジクラスの大本命になるのでは?と思うぐらいのカタログスペック内容です。(ただ、sense 5Gがかなり評判が悪い状況ですぐ壊れる、動作しないなどの不具合が多いらしいので、様子見の方も多いかな…)

SoCは、Snapdragon 690 5Gを採用。国内販売で多くのミドルレンジで採用されているSnapdragon 765Gよりもベンチマークで全体的に劣りますが、動作感は特に問題なくかなりサクサク動くでしょう。ただ、前作のsense 5Gでも同じSoCを搭載しており、スペックアップはなし。そしてsense 5Gは不具合多し(後ほど詳細記載)。

海外企業のスマホで非対応なことが多い5G NR n79に対応

シャープはフォックスコン(台湾)に買収され傘下の電機メーカーとなったので、シャープは日本メーカーとは言い難いですが、XiaomiやOPPOなどの海外企業と比べて、国内市場をより重要視(日本人向け、日本のキャリア向け)したスマホづくりをしているなと感じる人も多いのではないでしょうか。

シャープのスマホで利点(メリット)だなと感じるのは、あまり一般的な意見ではないかもしれませんが、5G NRでSub-6のn79に対応していること。

というのもXiaomiやOPPOが現在販売しているミドルレンジクラスのMi 11 Lite 5GやReno5 AやエントリークラスのA54 5Gではn79に非対応です。また、ハイエンドのXiaomi 11T/11T Proでも非対応、OPPOのFind X3 Proでは対応という状況。

LTE B42にも対応

LTEのB42に対応している機種もそれほど多くない(Xiaomiは非対応、OPPOは対応している機種が多い)のが現状ですが、AQUOS sense6 SH-M19は対応。

基本的にキャリアアグリゲーションで利用されます。ドコモでは「PREMIUM 4G」として展開。

この機種がキャリアアグリゲーションが使えるの?という疑問もありますが、SIMフリー版の場合、公表スペックには記載がないため不明。ドコモ版の場合、受信時最大1Gbpsと記載があるので対応しています。なので、SIMフリーでも対応していそうですが…(ミッドレンジで対応していない機種はあまりみたことない)

対応バンドに関しては、一部が対応していなくても正直困らないかもしれませんが、多く対応している方が確実によいです。

senseシリーズで初のIGZO OLED(有機EL)

IGZO OLED(有機EL)はsenseシリーズで初搭載。ピーク輝度1,300nitとなっており直射日光下でも見やすいでしょう。

前作のAQUOS sense 5Gはかなり評判が悪い。不具合報告が多い

おサイフケータイや防水・防塵に対応しており、日本人に好まれる機種となっています。個人的に不具合などがなければ、ゲームなど高負荷がかかることをしないライトユーザーなら間違いなくおすすめできる機種になるかなと思います。

しかし、気になる点としては、AQUOS senseシリーズは今までタッチ感度が若干イマイチ、スクロールなどが独特(慣性の設定など)と感じる方も多かったと思います。また、SoCのスペックがよい割に反応が遅いなどの意見も結構あったりしたので、そのあたりがしっかり改善できているかどうかが焦点かなと個人的には思います。

懸念事項として、AQUOS sense 5Gがすこぶる評判が悪いこと。再起動ループに陥ったり、Wi-Fiが繋がらなくなったり、急に電源が落ちたりと色々と不具合報告が上がっており、AQUOS sense 5Gではカタログスペックで見えない部分がかなりヤバそうな感じだったので、これらを引き継ついでいないかが気になります。

AQUOS sense 4まではそこまで評判が悪いわけではなく、AQUOS sense 5Gで評判が悪くなりました。個人的には5G対応による放熱等が起因しての不具合が多いのかな(Wi-Fiが繋がらない、電源が落ちるなど)という印象だったので、AQUOS senseで5G対応2年目になるAQUOS sense 6ではどうなのかな?しっかり対応したのかな?というのを含めて、購入後にレビューしていけたらなと思います(購入予定)。

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