\ 最大7.5%ポイントアップ! /

Nothing「Phone (3a) Lite」の開封の儀・ファーストインプレッション!筐体デザインなどをチェック&レビュー!

当ページのリンクには広告が含まれています。

今回はNothing(ナッシング)から発売された「Phone (3a) Lite」で開封の儀を兼ねて、筐体デザインやファーストインプレッションをお伝えしていきたいと思います。

このスマートフォンは筆者が購入して評価レビューをしています。メーカー等の貸出ではありません。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!

端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

Galaxy A36 5Gのセール・キャンペーン情報
Samsung
¥50,490 (2025/12/22 12:53時点 | Amazon調べ)
\最大7.5%ポイントアップ!/
Amazon
Phone (3a) Liteのスペック詳細一覧を見る
項目スペック詳細
名称Phone (3a) Lite
発売日2026年1月15日(予約開始:1月7日)
価格Nothing公式:4万2800円
楽天モバイル:3万2890円
OSNothing OS 3.5 (Android 15ベース)
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
CPUCortex-A78 (最大2.5GHz) x 4
Cortex-A55 (最大2.0GHz) x 4
GPUARM Mali-G615 MC2
内蔵メモリ(RAM)8GB

RAM拡張は最大8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXCカード対応(最大2TB)
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応
ディスプレイ6.77インチ|フレキシブル AMOLED(有機EL)
画面解像度2392 × 1084|FHD+
最大輝度3000nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|視野角119.5°
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)200万画素 |F2.4
インカメラ1600万画素|F2.45|1/3インチ
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GSM)850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax|2.4GHz / 5GHz
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー指紋認証センサー|画面内光学センサー|加速度計|電子コンパス|環境光センサー|ジャイロスコープ|近接センサー|X軸リニアバイブレーター
サウンドシステムモノラススピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP54
カバーガラスパンダガラス
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証|顔認証
電池容量5000mAh
急速充電(最大)33W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)5W
サイズ(W×H×D)約78 × 164 × 8.3 mm
重量約199g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|レッド(楽天モバイル限定)
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (3a) Lite ケース|Phone (3a) Lite スクリーンプロテクター (貼付済み)|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報
今、開催されているセール情報

今、イチオシなキャンペーン情報はこちら ↓

目次

Phone (3a) Liteの筐体デザインをチェック!

パッケージ

パッケージは購入した色がすぐ分かるようなデザイン(レッドなら赤色のパッケージ)になっています。

Welcom to Nothingとメッセージ入り
同梱物

Phone (3a) Liteの他にケース、SIMピン、USB Type-Cケーブル、説明書が含まれています。USB Type-Cケーブルがありますが充電器は付属していません。

フィルムが貼ってある

また、試供品としてフィルムが貼ってあります。

電源ボタン、Essential Key

右サイドの上段に電源ボタン、下段にEssential Keyが設置されています。このEssential Keyが電源ボタンと間違ってよく押してしまう…とあまり評判は良くないですが…。

下部に左からスピーカー、USB Type-C端子、マイク穴、SIMスロット
左サイドにボリュームボタン
上部にマイク穴
ベゼルはそこそこ太め

ベゼル幅はそこそこ太めな印象ですが、ミドルレンジとして標準的といえそうです。ちなみにPhone (3a) と同じ(またはほぼ同じ)ベゼル幅でした。

ミドルレンジでももっと細いベゼル幅のスマホも沢山あり、ベゼルが太いのを嫌う方には向いていないかもしれません。ただ、デザインと相まってか、ベゼル幅が太くても全く気にならない…これぞNothingマジックかもしれません…笑

設定画面

Nothingのスマホと言えば、特徴的な外観デザインだけでなく、UIデザインなども独自性が高いと思っている方が多いと思います。確かにNothing独自の機能などはかなり色濃いのは事実ですが、設定項目などに関しては基本的に素のAndoroid(ピュアAndoroid / AOSP)に通じるものがあり、結構シンプルで使いやすいOSです。

XioamiやOPPOのように設定項目がかなりカスタマイズされているスマホとは正反対のスマホで、どちらかといえば、シャープやモトローラなどの素のAndroid寄りなOSの作りになっています。

なので、結構使いやすいと感じる方が多いのでは?と個人的に感じています。

筆者がそうだったのですが、Nothingのスマホを購入する前はかなり独自性の強いOSなんだろうな…と思っていたのでかなり肩透かしを喰らい、今ではかなりお気に入りです。

Phone (3a) Liteのスペック一覧

項目スペック詳細
名称Phone (3a) Lite
発売日2026年1月15日(予約開始:1月7日)
価格Nothing公式:4万2800円
楽天モバイル:3万2890円
OSNothing OS 3.5 (Android 15ベース)
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
CPUCortex-A78 (最大2.5GHz) x 4
Cortex-A55 (最大2.0GHz) x 4
GPUARM Mali-G615 MC2
内蔵メモリ(RAM)8GB

RAM拡張は最大8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXCカード対応(最大2TB)
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応
ディスプレイ6.77インチ|フレキシブル AMOLED(有機EL)
画面解像度2392 × 1084|FHD+
最大輝度3000nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|視野角119.5°
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)200万画素 |F2.4
インカメラ1600万画素|F2.45|1/3インチ
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GSM)850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax|2.4GHz / 5GHz
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー指紋認証センサー|画面内光学センサー|加速度計|電子コンパス|環境光センサー|ジャイロスコープ|近接センサー|X軸リニアバイブレーター
サウンドシステムモノラススピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP54
カバーガラスパンダガラス
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証|顔認証
電池容量5000mAh
急速充電(最大)33W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)5W
サイズ(W×H×D)約78 × 164 × 8.3 mm
重量約199g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|レッド(楽天モバイル限定)
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (3a) Lite ケース|Phone (3a) Lite スクリーンプロテクター (貼付済み)|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報

スペックに関しては軽く触れておきましょう。Nothingはエントリークラスのスマホと位置づけていますが、性能的にはミドルレンジです。

ポイントとしては、おサイフケータイやeSIMにもしっかりと対応しており、基本的に日常使いでは全く困らないスペック。そして、カメラ性能も悪くはありません(ただし、メインカメラにOIS/光学式手ぶれ補正はなし)。

注意ポイントとしては、某塵・防水がIP54、モノラルスピーカー、5Gのn79に非対応という点です。

正直、注意ポイントが気にならないなら「買い」レベルのコスパの良さ。楽天モバイルでは3万2890円となっており、公式の4万2800円よりも約1万円安くなっており、コスパの良さが光りますね。

スペック詳細などは下記にまとめてあるので、詳しい解説が必要な方は下記を参照してください。

Phone (3a) Liteのサイズ

Phone (3a) Liteのサイズは約78 × 164 × 8.3 mmで6.77インチ、約199g。

実際に使った印象としては、見た目通り大きなスマホ…という印象ですね…。 ただ、ここ最近はこれぐらいのサイズが標準的です。

重量は約200gですが重量は特に気にならない印象でした。人によっては約200gは重いと感じるのかもしれませんが…。慣れたら全く問題ないかなとは思います。

手の大きな男性はぎりぎり片手持ちできるかもしれませんが、基本的には両手持ちでしょう。あと、あまりケースを使わない人はいないと思いますが、ケースを利用しないと背面パネルのガラスがツルツルしているので落としそうになりがちです。

ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.962002026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
(一部8.55)
1902025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro
6.67
75.24160.758.29(一部8.43)
195
(一部198)
2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

Phone (3a) Liteの開封の儀、筐体デザイン、ファーストインプレッションまとめ

Nothingがエントリースマホと呼んでいるPhone (3a) Lite。エントリーとしてはかなりレベルが高く、実際にはミドルレンジ。また、ミドルレンジでもエントリー寄りというよりもミドルハイ寄りな性能。

ファーストインプレッションとしては、外観がもっと安っぽいのかな…と思っていましたが、Phone (3a) と全く変わらない印象で外装の仕上げも非常によく感じます。側面は樹脂製ですが全体の質感の良さからか、側面は安っぽさよりもデザインの特性に相まった仕上がりと言ったところ。

気になる背面は如何にもバッテリーが外せそうなデザインですが、ただの飾り。実際に外してバッテリー交換できたら素晴らしいと思ったのですが、それはできません。

この背面こそがNothingのスマホの象徴でもあります。テック系が好きな方には刺さりそうなデザインですね。ただ、万人受けする印象ではないデザインであることは確かです。

ただ、筆者的にはデザイン性で選ぶというよりも、性能の高さに加え、Glyphライトがすごく便利なことに加え、ミドルレンジでも圧倒的なコスパの良さなので、デザインで買うというよりもデザインに関係なく買っても損がないでしょう。そう思う理由は今後記事で更新していきます。

ファーストインプレッションといいつつも、しばらくまんべんなく利用していましたが、デザイン性の高さよりも性能対価格の比率がぶっ飛んでいるコスパ最高な機種です。2026年1月現在、ミドルレンジでは一番コスパの高い機種と言って過言ではないでしょう。

Phone (3a) Liteの キャンペーン・セール情報
楽天モバイル公式 楽天市場店
¥32,890 (2026/01/23 03:41時点 | 楽天市場調べ)
\最大7.5%ポイントアップ!/
Amazon
Phone (3a) Liteのスペック詳細一覧を見る
項目スペック詳細
名称Phone (3a) Lite
発売日2026年1月15日(予約開始:1月7日)
価格Nothing公式:4万2800円
楽天モバイル:3万2890円
OSNothing OS 3.5 (Android 15ベース)
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
CPUCortex-A78 (最大2.5GHz) x 4
Cortex-A55 (最大2.0GHz) x 4
GPUARM Mali-G615 MC2
内蔵メモリ(RAM)8GB

RAM拡張は最大8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXCカード対応(最大2TB)
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応
ディスプレイ6.77インチ|フレキシブル AMOLED(有機EL)
画面解像度2392 × 1084|FHD+
最大輝度3000nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|視野角119.5°
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)200万画素 |F2.4
インカメラ1600万画素|F2.45|1/3インチ
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GSM)850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax|2.4GHz / 5GHz
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー指紋認証センサー|画面内光学センサー|加速度計|電子コンパス|環境光センサー|ジャイロスコープ|近接センサー|X軸リニアバイブレーター
サウンドシステムモノラススピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP54
カバーガラスパンダガラス
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証|顔認証
電池容量5000mAh
急速充電(最大)33W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)5W
サイズ(W×H×D)約78 × 164 × 8.3 mm
重量約199g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|レッド(楽天モバイル限定)
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (3a) Lite ケース|Phone (3a) Lite スクリーンプロテクター (貼付済み)|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報

Phone (3a) Liteの記事一覧

今おすすめなキャンペーンなど

今見ておきたい端末の記事は?

最近発売されたミドルレンジのスマホ

最近発売されたミドルハイのスマホ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次