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Xiaomi「POCO M7 Pro 5G」が2025年4月3日に発売!スペックや特徴を解説!

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Xiaomi(シャオミ)から「POCO M7 Pro 5G」が2025年4月3日に発売。この記事ではPOCO M7 Pro 5Gのスペックや特徴に加え、どこが安いのかをまとめてみました。

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目次

POCO M7 Pro 5Gのスペック一覧

項目内容
名称POCO M7 Pro
発売日2025年4月3日
価格3万2980円
OSXiaomi HyperOS 1.0(Android 14ベース)
CPUMediaTek Dimensity 7025-Ultra
(最大2.5GHz、オクタコア)
GPUIMG BXM-8-256
内蔵メモリ(RAM)8GB(LPDDR4X)
拡張メモリで最大16GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB(UFS2.2)
外部メモリmicroSD(最大1TBまで、SIM2スロットと排他)
SIMカードスロットnanoSIM×2(DSDS、SIM2はmicroSDと排他)
ディスプレイ6.67インチ
AMOLED(有機EL)
画面解像度2,400×1,080
FHD+
最大輝度2,100nits
リフレッシュレート120Hz
アウトカメラメイン:5,000万画素(SONY IMX882, OIS, f/1.5)
深度:200万画素
インカメラ2,000万画素(f/2.2)
対応周波数5G SA:n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78
5G NSA:n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78

4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
4G TDD:B38/40/41/42/48

3G:WCDMA:1/2/4/5/8/6/19

2G:GSM:2/3/5/8
Wi-FiIEEE 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothバージョンVer. 5.3
Bluetoothオーディオコーデック未公表
位置情報GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou
USBポートUSB Type-C
センサー画面内指紋・顔認証、加速度、ジャイロ、電子コンパス、環境光、近接、赤外線ブラスター
サウンドシステムステレオデュアルスピーカー、Dolby Atmos
イヤホンジャックあり(3.5mm)
防水/防塵機能IP64
カバーガラスCorning Gorilla Glass 5
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ非対応
電池容量5,110mAh
急速充電45Wターボチャージ
サイズ(W×H×D)75.7 × 162.4 × 7.99mm
重量190g
OSアップデート期間公表なし
セキュリティアップデート期間公表なし
カラーグリーン、シルバー、パープル、ブラック
本体付属品POCO M7 Pro 5G /ACアダプタ(試供品)/USB Type-Cケーブル(試供品)/ SIM取り出し用ピン(試供品)/ソフトケース(試供品)/クイックスタートガイド

POCO M7 Pro 5Gの特徴など

カラー展開は4色

POCOX7 Pro 5Gはグリーン、シルバー、パープル、ブラックの4色展開しています。

スペックはミドルレンジクラス

SoCにはMediaTekの「Dimensity 7025-Ultra」を採用。Antutuスコアでは約50万とミドルレンジ帯といったところです。ただ、ミドルレンジでもローエンドやエントリークラス寄りとなっています。

ミドルレンジ価格帯の「SoC、Antutuスコア」比較・一覧表 ↓
名称SoC参考Antutuスコア(V10)スペック性能発売日定価最安値(実質価格含)
AQOUS sense10Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約78万ミドル2025年11月13日6万2700円~約5.2万円
Xperia 10 VIIQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約62万ミドル2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 ProMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G約71万ミドル2025年7月24日4万2800円~約3.3万円
motorola moto g66j 5GMediaTek Dimensity 7060約47万ミドルロー2025年7月10日3万4800円約2.2万円
Xioami POCO F7 Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4約180万准ハイエンド2025年7月8日5万4980円~約4.6万円
OPPO Reno13 AQualcomm Snapdragon 6 Gen 1約54万ミドル2025年6月26日4万8800円約3.3万円
Galaxy A36 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約62万ミドル2025年6月26日5万490円約4.3万円
Nohting Phone (3a)Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約72万ミドル2025年4月15日5万4800円~
(4万6800円)
約4.7万円
Xiomi POCO M7 Pro 5GMediaTek Dimensity 7025-Ultra約46万ミドルロー2025年4月3日3万2980円約2.5万円
Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5GMediaTek Dimensity 7300-Ultra約68万ミドル2025年3月22日4万5980円~3万円
Xiaomi POCO X7 Pro MediaTek Dimensity 8400-Ultra約150万準ハイエンド2025年2月12日4万9980円~3万7980円

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

Antutuスコアの目安(2025年現在)
  • 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
  • 150万~200万:準ハイエンドクラス
  • 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
  • 50万~100万:ミドルレンジ
  • 50万:エントリークラス、ローエンド

2025年発売機種でのライバル機種としては、motorola moto g66j 5Gといったところでしょうか。

メモリ、ストレージ

POCO M7 Pro 5Gのメモリは8GB、ストレージは256GBとなっており、ストレージ容量が256GBとエントリー、ミドルレンジのスマホとしては大容量です。

ミドルレンジの「ストレージ、メモリ」一覧表
名称ステレージ容量ストレージ規格メモリ容量メモリ規格発売日定価
AQUOS sense10128GB
256GB
LPDDR4X6GB
8GB
UFS2.22025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII128GB公表なし8GB公表なし2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro128GB
256GB
公表なし8GB公表なし2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5G128GB公表なし8GB公表なし2025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 256GB
512GB
LPDDR5X12GBUFS 4.12025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 A128GBLPDDR4X8GBUFS 3.12025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G128GB公表なし6GB公表なし2025年6月26日5万490円
nothing phone (3a)128GB
256GB
公表なし8GB
12GB
公表なし2025年4月15日5万4800円
Xiaomi POCO M7 Pro 5G256GBLPDDR4X8GBUFS2.22025年4月3日3万2980円
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5G256GB
512GB
LPDDR4X8GB
12GB
UFS2.22025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro 256GB
512GB
LPDDR5X8GB
12GB
UFS 4.02025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

メモリ規格がUFS2.2となっており、エントリークラス並な印象なのが残念ポイントかもしれません。

ストレージ容量が256GBと多い

カメラ構成

カメラはメインの広角レンズが5000万画素でSONY IMX882(LYT-600)を採用しています。また深度用のレンズがあります。

  • 広角:5,000万画素(SONY IMX882, OIS, f/1.5)
  • 深度:200万画素
ミドルレンジの「カメラ」スペック一覧表
名称広角カメラ超広角カメラマクロ/深度カメラ望遠カメラインカメラ発売日定価
AQUOS sense105030万画素|F1.9|OIS&EIS|1/1.55インチ5030万画素|F2.2|1/2.5インチ|視野角120°|焦点距離13mm|EISなしなし3200万画素|F2.2|広角80°|焦点距離25mm|電子式手ブレ補正2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII5000万画素|F1.9|1/1.56インチー|Soniy IMX7661300万画素|F2.4|1/3センサーなしなし800万画素|F2.02025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro5000万画素|F1.88|1/1.57インチ800万画素|1/4インチ|画角119.5°なし5000万画素|F2.88|1/2.88インチ
|2倍光学ズーム/20倍デジタルズーム
1600万画素|1/3インチ2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5G5000万画素|F1.8|1/1.95インチ|Sony LYT-600(IMX882)800万画素|F2.2なしなし3200万画素
|F2.2
2025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 5000万画素|26mm|F1.5|OIS|1/1.95インチ|Sony LYT-600(IMX882)800万画素|OV08Fなしなし2000万画素|F2.2|OV20B2025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 A5000万画素|F1.8|OIS|1/1.95インチ|Sony LYT-600(IMX882)800万画素|F2.2|画角112°200万画素|F2.4なし3200万画素|F2.22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G5000万画素|F1.8|OIS800万画素
|F2.2
500万画素|F2.4なし1200万画素|F2.22025年6月26日5万490円
Nothing Phone (3a)5000万画素|F1.88|OIS&EIS|1/1.57インチ 800万画素|F2.2|1/4インチ| Sony IMX355|視野角120°5000万画素|F2.0|1/2.75インチ|EIS|光学2倍 / センサー内4倍 / ウルトラズーム30倍3200万画素|F2.2|1/3.44インチ2025年4月15日5万4800円~
Xiaomi POCO M7 Pro 5G5000万画素|F1.5|OIS
|1/1.95インチ|Sony LYT-600(IMX882)
なし被写界深|200万画素|F2.4なし2000万画素|F2.22025年4月3日3万2980円
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5G2億画素|F1.65|OIS|1/1.4インチ800万画素|F2.2200万画素|F2.4なし2000万画素|F2.22025年3月22日4万5980円~

※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので、こちらにも記載しています。

5G:n79、4G:B21に非対応

周波数帯はほぼ国内キャリアのものに対応していますが、5Gのn79のみ非対応となっています。ドコモの5Gがn79を使用しています。また、4GのB21にも非対応です。こちらもドコモで利用している周波数帯です。

ミドルレンジの「5G・4G/LTE 周波数」比較表
名称5G:n794G:B21発売日定価
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
OPPO Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
nothing phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
Xiaomi POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
FCNT arrows We22024年8月16日3万6100円

※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応

n79非対応の端末は多く存在するというよりも、海外企業のミドルレンジスマホではサムスン電子しかありません。

国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)などはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。

5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?

5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはないと言われていますが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。

また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと 思います。

ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方が良いと考えています。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。

5Gのn79で接続
4GのBand21で接続

5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら検討するのが吉でしょう。

5Gのn79に非対応

eSIMに非対応

ミドルレンジクラスのスマホでは標準でeSIMに対応している機種がほとんどです。ただ、POCO M7 Pro 5GではeSIMは非対応となっています。

XiaomiのPOCOシリーズは上位クラスの端末(例えば、POCO F7 ULTRA)でもeSIMに対応していません。

eSIMに非対応

ミドルレンジの「SIMスロット・eSIM」比較・一覧表 ↓
名称SIMスロット
(物理SIM)
eSIM発売日定価
AQOUS sense10nanoSIM ×12025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VIInanoSIM ×12025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 PronanoSIM ×12025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5GnanoSIM ×12025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 nanoSIM ×22025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 AnanoSIM ×2
(SDカード使用時は1スロットのみ)
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GnanoSIM ×12025年6月26日5万490円
Nothing Phone (3a)nanoSIM x 22025年4月15日5万4800円
Xiaomi POCO M7 Pro 5GnanoSIM × 2
(SDカード使用時は1スロットのみ)
2025年4月3日3万2980円
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5GnanoSIM × 22025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro nanoSIM ×22025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

おサイフケータイに非対応

POCO M7 Pro 5Gはおサイフケータイに対応していません。

XiaomiのPOCOシリーズはeSIMに続き、おサイフケータイにも対応していません。

おサイフケータイに対応していない

ミドルレンジスマホの「NFC、FaliCa、おサイフケータイ」対応一覧
名称NFCFelica(フェリカ)おサイフケータイ発売日定価
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 2025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Nothing Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
Xiaomi POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro 2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
  • NFC(エヌエフシー)
    • 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
    • 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
    • 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
    • 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
  • FeliCa(フェリカ)
    • 開発会社:ソニー
    • 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
    • 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
    • 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
  • おサイフケータイ
    • 提供元:NTTドコモが始めた商標/サービス名
    • 概要:Felica(モバイルFelica)チップを搭載した携帯電話・スマートフォン、またはその上で動く電子決済サービスの総称。スマホで「Suica」「Edy」など各種サービスが利用可能
    • 用途:「おサイフ(財布)」のように電子マネー、定期券、会員証、ポイントカードなど様々な役割をスマートフォン1台でまとめて管理・利用できる
    • 特徴:日本のAndroid端末(一部例外除く)向けに普及。iPhoneの場合は「Apple Pay」として提供されるため、原則「おサイフケータイ」とは呼ばない

最大輝度は2100nit

最大輝度は2100nitsとなっており、ミドルレンジクラスのディスプレイとしては明るく、晴天時の野外でそこそこ見やす方だと思います。個人的に完全に見やすいと感じるのは3000nit以上。

追記:ただ最近はミドルレンジでも最大輝度が3000nit近くあるスマホが出てきているので、現状でメリットとは言い難いです。

ミドルレンジの「ディスプレイ周り」一覧表
名称ディスプレイ(約)解像度PPIリフレッシュレート( 最大/ Hz)最大輝度(nit)カバーガラス発売日定価
AQUOS sense106.1インチ
Pro IGZO OLED(有機EL)
2340 × 1080
FHD+
2402000公表なし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.1インチ
有機EL
FHD+120公表なしGorilla Glass Victus 22025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.77インチ
フレキシブル AMOLED(有機EL)
2392 × 1080
FHD+
3871203000公表なし2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7インチ
LCD
2400 × 1080
FHD+
3911201000Gorilla Glass 7i2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 1280
1.5K解像度
4471203200Gorilla Glass 7i2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.7インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 1080
FHD+
3911201200Dragontrail STAR22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.5インチ
Super AMOLED(有機EL)
2340 × 1080
FHD+
3851201200Gorilla Glass Victus +2025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 1080
FHD+
3871203000公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.67インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 1080
FHD+
3941202100Gorilla Glass 52025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
4461203000Gorilla Glass Victus 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 6.67インチ
CrystalRes AMOLED

2712 × 1220
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

急速45Wターボチャージ

POCO M7 Pro 5Gは最大45Wでの充電可能となっています。付属で専用の充電器が付いており、こちらを利用すると最大45Wで充電可能です。

ミドルレンジの「バッテリー容量、充電速度」比較・一覧表 ↓
名称バッテリー容量対応充電規格最大充電ワット数(最大)フル充電までの計測結果 ※1 ワイヤレス充電リバース充電発売日定価
AQOUS sense105000mAhPD36W 約71分なしなし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII5000mAh公表なし公表なし公表なし公表なし2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro5000mAh公表なし33Wなしなし2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5G5200mAh公表なし30W約65分なしなし2025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 6500mAh90Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなし22.5W2025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 A5800mAhSUPERVOOC フラッシュチャージ / PD PPS45Wなしなし2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G5000mAh公表なし45Wなしなし2025年6月26日5万490円
Nothing Phone (3a)5000mAhPD PPS50Wなし7.5W2025年4月15日5万4800円~
Xiaomi POCO M7 Pro 5G5110mAhターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年4月3日3万2980円
Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G5110mAhターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro 6000mAh90Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなしなし2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ

スピーカーはステレオ

POCO M7 Pro 5Gのスピーカーはステレオ仕様となっています。

防水・防塵はIP64

POCO M7 Pro 5Gは防水・防塵はIP64となっています。

ここ最近、ミドルレンジクラスのスマホでもIP68ぐらいになってきているので、水回りで利用するには少し物足りないかもしれません。

ミドルレンジの「防水・塵」比較・一覧表 ↓
名称防水・その他発売日定価
AQOUS sense10防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
MIL-STD-810G2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro
IP54
2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5GIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 IP682025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 AIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GIP682025年6月26日5万490円
Nothing Phone (3a)IP642025年4月15日5万4800円
Xiaomi POCO M7 Pro 5GIP642025年4月3日3万2980円
Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5GIP682025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro IP682025年2月12日4万9980円~
  • IPX5とは、内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つことです。
  • IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。
  • IP6Xとは、防塵試験用粉塵(直径75μm以下)が電話機内部に入らないように保護されていることです。

OSアップデート、セキュリティアップデートは言及なし

POCO M7 Pro 5GのOSアップデートとセキュリティアップデートのサポート期間は公表されていません。

POCOのXシリーズやFシリーズはサポート期間が言及されることがほとんどですが、エントリークラス(実質はミドルレンジ)となるMシリーズでは全く言及されていません。

XiaomiのグローバルサイトでOSアップデート、セキュリティアップデートの期限をリストアップしています。

https://trust.mi.com/misrc/updates/phone?tab=aerdata

基本的に日本版はFaliCa / おサイフケータイなどの対応などもあるため、グローバル版とは対応が異なる機種もあるとは思いますが、基本的にこれを基準にして問題ないでしょう。

ただ、残念なことにPOCO M7 Pro 5Gはここでは記載がありません…。

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5G1回?3年?または4年?
リンク先に詳しく記載)
2025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
nothing phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
Xiaomi POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G ※1 最大3回4年2025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro 非公表(噂:3年)4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 Xiomi Redmi Note 14 Pro 5Gは日本版に関して情報公開なし。グローバル版を基準に記載しています。

OSアップデート、セキュリティアップデートを気にする人は他の端末を選んでおくと良さそうです。

POCO M7 Pro 5Gまとめ

POCO M7 Pro 5Gはミドルレンジ帯の中でもローエンド、エントリークラス寄りな性能のスマートフォン。また、eSIMやおサイフケータイなどが使えないというデメリットがあります。

ただ、それらが必要なく、安くてコスパの良い機種を探している方にぴったりな機種に仕上がっていると思います。基本性能はしっかりと押さえているので、デメリット部分は問題ない方には素晴らしい一台となりそうです。

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