
今回はOPPOから2026年6月25日に発売されたミドルレンジスマホ「Reno15 A」のベンチマーク、動作感の評価レビューしていきたいと思います。
※今回紹介するOPPO Reno15 Aはワイモバイル版(型番:A601OP)となります。公開市場SIMフリー版(型番:CPH2801)と異なるところもあるため、ご了承ください。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!
端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

OPPO Reno15 Aのスペックを見る
| スペック項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno15 A |
| 発売日 | 2026年6月25日 |
| 価格 | 【SIMフリー(オープンマーケット版)】 ・8GB+128GB版:6万4800円 ・12GB+256GB版:7万6800円 ・ワイモバイル:4万8960円 ・UQ mobile:5万4500円 ・楽天モバイル:5万7990円 ・IIJmio:5万8320円~ ・mineo:6万1248円〜 |
| OS | ColorOS 16 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | Cortex-A78 (最大2.2GHz) ×4 Cortex-A55 (最大1.8GHz) ×4 |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB / 12GB (モデル・カラーによる) |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB (モデル・カラーによる) |
| 外部メモリ | microSD対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応 (nanoSIMとのDSDV対応) |
| ディスプレイ | 約6.6インチ|AMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 2372 × 1080|Full HD+ |
| 最大輝度 | 1400nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 約5000万画|F1.8|OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 約800万画素 |F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 (デジタルズーム最大10倍対応) |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 約200万画素|マクロ|F2.4 |
| インカメラ | 約5000万画素|F2.0 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 28 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC|AAC|aptX|aptX HD|LDAC |
| 位置情報 | GPS|A-GPS|GLONASS|BeiDou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB 2.0 |
| センサー | 近接センサー|環境光センサー|色温度センサー|加速度センサー|ジャイロセンサー|電子コンパス |
| サウンドシステム | 不明 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP69 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR D+ |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | ディスプレイ内指紋認証|顔認証 |
| 電池容量 | 7000mAh |
| 急速充電(最大) | 80W SUPERVOOC フラッシュチャージ|55W PPS対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 非対応 |
| サイズ(W×H×D) | ・オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm |
| 重量 | ・オーロラブルー:約202g ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約195g |
| OSアップデート期間 | 発売から最大1回以上 |
| セキュリティアップデート期間 | 発売から最長3年間 |
| カラー | オーロラブルー |トワイライトネイビー・アフターグロウピンク |
| 本体付属品 | 保護フィルム|SIM取出し用ピン(試供品) |クイックガイド|安全ガイド |
OPPO Reno15 AのSIMスロットを確認
OPPO Reno15 AのSIMスロットは、nanoSIMが2スロットあります。


SIMスロット2側はSIM2とmicroSDが排他的な仕様となっています。microSDカードが利用可能なのはメリットかもしれません。
OPPO Reno15 AでSIM有効化の組み合わせは?
では、SIMの組み合わせを見ていきましょう。

Reno15 AはnanoSIM x 2スロットに加えeSIMが使えるため、組み合わせとしては
- nanoSIM1+nanoSIM2
- eSIM+nanoSIM2
- nanoSIM1 + eSIM
- eSIM + eSIM
の利用が考えられます。
ここで最も気になるのは「eSIMが2枚を同時に使うデュアルeSIMでの使用ができるのか」という点ではないでしょうか。利用できる機種もあれば、利用不可の機種もあります。
では見ていきましょう!
組み合わせを確認
eSIMをオンにした場合、SIM2が利用不可となり、利用可能なのはSIM1のみです。

SIM1+SIM2を有効にしている状態でeSIMを有効にすると、スロット2のSIMカード(SIM2)が利用できなくなりますと記載されています。

eSIMを有効化すると、SIM2は無効化された状態に。eSIMは有効化しても登録されてるeSIMが使える状態になるわけではなく、このあと各自で有効化したいeSIMを選択することになります。

今回はmineo KDDIをONにしてみました。この時点でahamoも有効化してみると ↓

各デバイスで1つのeSIMのみを有効にできるとの記載。ahamoをONにすると、自動的にmineo KDDIがOFFになり、eSIM+eSIMの組み合わせはできないことになります。
OPPO Reno15 Aの初期APN
次にOPPO Reno15 Aの初期APNを確認してみたいと思います。
特に格安SIMで利用する際に初期APNが設定されていると、自動選択または選択のみでデータ回線に繋がり便利だったりします。使っている回線のAPNがなければ、自分で登録する必要があり、少し手間取りますよね。
そういった意味でどの会社のAPNが設定されているのか確認していきたいと思います。
ドコモ系

ドコモ系のAPNはドコモの他に一部の格安SIM業者がリストアップされていました。そこそこの数のAPNが登録されています。
KDDI系

KDDI系のAPNもそこそこ多くのものが登録済みです。
ソフトバンク系

今回紹介しているReno15 Aがワイモバイル版のためか、APNはワイモバイルで使えるもののみとなっていました。SIMフリー版とは異なる可能性が高いです。
楽天モバイル

楽天モバイルはしっかりと登録されています。
まとめ
基本的に設定済みのAPNはそこそこ多くの業者が登録済みになっており、問題ないと感じました。
ワイモバイル版のOPPO Reno15 Aのためか、ソフトバンク系回線のワイモバイルのAPNのみでしたが、他のキャリア回線は一般的な格安SIMは登録されている印象なので、APN接続で困るケースや自分で登録する機会は少ないと思います。

SDカードが利用可能

SIMスロット2はSIMカードとmicroSDカードが排他的に利用可能です。
OPPO Reno15 Aのネットワーク周りまとめ

見てきた通り、ネットワーク周りは可もなく不可もなくといったところでしょうか。
ポイントは下記の通り。
- (物理的な)SIMスロットは2つ
- microSDカードが使える
- SIMスロット2はSIMカードとmicroSDが排他的(SIMカードかmicroSDのどちらかしか使えない)
- eSIM + eSIMの組み合わせは不可
- eSIMを利用するとSIMスロット2は使えなくなる(SIM1+eSIMの組み合わせになる)
SIM周りはあまり自由度が高いとは言えませんが、一般的にミドルレンジのスマホとしては問題ないでしょう。
以上、OPPO Reno15 Aのネットワーク周りに関してでした。

OPPO Reno15 Aのスペックを見る
| スペック項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno15 A |
| 発売日 | 2026年6月25日 |
| 価格 | 【SIMフリー(オープンマーケット版)】 ・8GB+128GB版:6万4800円 ・12GB+256GB版:7万6800円 ・ワイモバイル:4万8960円 ・UQ mobile:5万4500円 ・楽天モバイル:5万7990円 ・IIJmio:5万8320円~ ・mineo:6万1248円〜 |
| OS | ColorOS 16 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | Cortex-A78 (最大2.2GHz) ×4 Cortex-A55 (最大1.8GHz) ×4 |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB / 12GB (モデル・カラーによる) |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB (モデル・カラーによる) |
| 外部メモリ | microSD対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応 (nanoSIMとのDSDV対応) |
| ディスプレイ | 約6.6インチ|AMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 2372 × 1080|Full HD+ |
| 最大輝度 | 1400nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 約5000万画|F1.8|OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 約800万画素 |F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 (デジタルズーム最大10倍対応) |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 約200万画素|マクロ|F2.4 |
| インカメラ | 約5000万画素|F2.0 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 28 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC|AAC|aptX|aptX HD|LDAC |
| 位置情報 | GPS|A-GPS|GLONASS|BeiDou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB 2.0 |
| センサー | 近接センサー|環境光センサー|色温度センサー|加速度センサー|ジャイロセンサー|電子コンパス |
| サウンドシステム | 不明 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP69 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR D+ |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | ディスプレイ内指紋認証|顔認証 |
| 電池容量 | 7000mAh |
| 急速充電(最大) | 80W SUPERVOOC フラッシュチャージ|55W PPS対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 非対応 |
| サイズ(W×H×D) | ・オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm |
| 重量 | ・オーロラブルー:約202g ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約195g |
| OSアップデート期間 | 発売から最大1回以上 |
| セキュリティアップデート期間 | 発売から最長3年間 |
| カラー | オーロラブルー |トワイライトネイビー・アフターグロウピンク |
| 本体付属品 | 保護フィルム|SIM取出し用ピン(試供品) |クイックガイド|安全ガイド |
OPPO Reno15 Aの記事一覧










今見ておきたい端末の記事は?

最近発売されたミドルレンジのスマホ










最近発売されたミドルハイのスマホ






コメント