OPPO Reno15 Aが2026年6月25日に発売!スペックや特徴を解説

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OPPOから「Reno15 A」が2026年6月25日に発売されます。 Reno15 Aはミドルレンジのスマートフォンです。

価格は下記の通り。

  • 8GB+128GB版:5万8800円
  • 8GB+256GB版:6万4800円

Reno13 Aから1万6000円の値上げ!メモリ高騰の影響などがもろに影響しているね…

この記事ではReno15 Aのスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。

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目次

OPPO Reno15 Aのスペック一覧

スペック項目内容
名称OPPO Reno15 A
発売日2026年6月25日
価格【SIMフリー(オープンマーケット版)】
・8GB+128GB版:6万4800円
・12GB+256GB版:7万6800円

・ワイモバイル:4万8960円
・UQ mobile:5万4500円
・楽天モバイル:5万7990円
・IIJmio:5万8320円~
・mineo:6万1248円〜
OSColorOS 16
SoCQualcomm Snapdragon 6 Gen 1
CPUCortex-A78 (最大2.2GHz) ×4
Cortex-A55 (最大1.8GHz) ×4
GPUAdreno 710
内蔵メモリ(RAM)8GB / 12GB
(モデル・カラーによる)
内蔵ストレージ(ROM)128GB / 256GB
(モデル・カラーによる)
外部メモリmicroSD
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応 (nanoSIMとのDSDV対応)
ディスプレイ約6.6インチ|AMOLED(有機EL)
画面解像度(2372 × 1080|Full HD+
最大輝度1400nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)約5000万画|F1.8|OIS
アウトカメラ(超広角)約800万画素 |F2.2
アウトカメラ(望遠)非搭載 (デジタルズーム最大10倍対応)
アウトカメラ(マクロ / 深度)約200万画素|マクロ|F2.4
インカメラ約5000万画素|F2.0
対応周波数(5G)n1 / 3 / 28 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GSM)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetoothバージョン5.1
BluetoothオーディオコーデックSBC|AAC|aptX|aptX HD|LDAC
位置情報GPS|A-GPS|GLONASS|BeiDou|Galileo|QZSS
USBポートUSB 2.0
センサー近接センサー|環境光センサー|色温度センサー|加速度センサー|ジャイロセンサー|電子コンパス
サウンドシステム不明
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP69
カバーガラスAGC Dragontrail STAR D+
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証ディスプレイ内指紋認証|顔認証
電池容量7000mAh
急速充電(最大)80W SUPERVOOC フラッシュチャージ|55W PPS対応
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)不明
サイズ(W×H×D)・オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm
・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm
重量・オーロラブルー:約202g
・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約195g
OSアップデート期間発売から最大1回以上
セキュリティアップデート期間発売から最長3年間
カラーオーロラブルー |トワイライトネイビー・アフターグロウピンク
本体付属品保護フィルム|SIM取出し用ピン(試供品) |クイックガイド|安全ガイド

OPPO Reno15 Aの特徴など

カラー展開は3色のオーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクとなっています。

オーロラブルーの背面は背面が立体的なオーロラのような表現になっている模様です。

OPPO Reno15 AのSoC(チップセット)性能は?

OPPO Reno15 AのSoCには「Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1」を採用。スペック的にはミドルレンジクラスのスマートフォンとなります。

一世代前のOPPO Reno13 AもQualcomm Snapdragon 6 Gen 1を採用したことから、今回もSoCチップセットは据え置きという形に。

2025年発売機種の多くはSnapdragon 6 Gen 3を採用しており、OPPO Reno13 Aのみが一世代前のSnapdragon 6 Gen 1を採用していました(Snapdragon 6 Gen 2はない)。このことからスペック重視の人からはかなり不評だった経緯があります。

ミドルレンジ価格帯の「SoC、AnTuTu Benchmarkのスコア」比較・一覧表
名称SoCAnTuTu
(V11)
AnTuTu(V10)スペック性能発売日定価最安値(実質価格含)
Reno15 ASnapdragon 6 Gen 1ミドル2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60MediaTek Dimensity 7400ミドル2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)Snapdragon 7s Gen 4113万ミドル2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GTMediaTek Dimensity 7400ミドル2026年4月23日5万2800円
POCO X8 ProDimensity 8500-Ultra208万準ハイエンド2026年3月17日5万9980円~約4.4万
REDMI Note 15 Pro 5GDimensity 7400-Ultra91万68万ミドル2026年1月15日5万4980円~約4.1万
REDMI Note 15 5GSnapdragon 6 Gen 382万62万ミドル2026年1月15日4万4980円~約3.1万
Phone (3a) LiteDimensity 7300 Pro 5G95万68万ミドル2026年1月15日4万2800円約3.3万
POCO M8 5GSnapdragon 6 Gen 382万61万ミドル2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10Snapdragon 7s Gen 3103万78万ミドル2025年11月13日6万2700円~約4.8万円
Xperia 10 VIISnapdragon 6 Gen 371万61万ミドル2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProDimensity 7300 Pro 5G68万ミドル2025年7月24日4万2800円~約3.3万円
moto g66j 5GDimensity 706047万ミドルロー2025年7月10日3万4800円約2.2万円
POCO F7 Snapdragon 8s Gen 4197万180万準ハイエンド2025年7月8日5万4980円~約4.6万円
Reno13 ASnapdragon 6 Gen 184万54万ミドル2025年6月26日4万8800円約3.3万円
Galaxy A36 5GSnapdragon 6 Gen 376万61万ミドル2025年6月26日5万490円約4.3万円
Phone (3a)Snapdragon 7s Gen 3105万72万ミドル2025年4月15日5万4800円~
(4万6800円)
約4.7万円
POCO M7 Pro 5GDimensity 7025-Ultra46万ミドルロー2025年4月3日3万2980円約2.5万円
Redmi Note 14 Pro 5GDimensity 7300-Ultra68万ミドル2025年3月22日4万5980円~約3万円
POCO X7 Pro Dimensity 8400-Ultra150万準ハイエンド2025年2月12日4万9980円~約3.8万円

※AnTuTuのスコアは全て「約」を省略
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
  • 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
  • 150万~200万:準ハイエンドクラス
  • 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
  • 50万~100万:ミドルレンジ
  • 50万:エントリークラス、ローエンド

今回OPPO Reno15 AでもQualcomm Snapdragon 6 Gen 1を採用したことから2世代落ちのチップセットということで、OPPOはスペックをあまり気にしていない印象というか、ミドルレンジはこれで良いという考えなのだと思います。

ただ、OPPO Reno13 AはSnapdraogn 6 Gen 1(以下、SD6 Gen 1)を搭載していますが、2025年発売の他機種でGen 3搭載機種よりも「動作感は快適」という印象でした。

しかし、2026年発売機種でSD6 Gen 1は動作感は問題ないにしても、Bluetoothのバージョンなどがかなり見劣りしてくる印象があり、正直、2026年に発売するスマホとしてSD6 Gen 1でも問題ないと判断しているOPPOに対して多少なり不信感が募ります。

OPPO Reno15 Aのストレージ、メモリ容量、規格は?

メモリとストレージは8GB+128GB、12GB+256GBの組み合わせが用意されていますが、カラーによって仕様が異なります。

  • 8GB+128GB版:オーロラブルー、トワイライトネイビー
  • 12GB+256GB版:オーロラブルー、アフターグロウピンク

メモリー(RAM)の規格はLPDDR4x、ストレージはUFS3.1となっています。ここ最近のミドルレンジとしては一般的な仕様です。

ミドルレンジの「ストレージ、メモリ」一覧表
名称ステレージ容量ストレージ規格メモリ容量メモリ規格発売日定価
Reno15 A128GB
256GB
UFS 3.18GB
12GB
LPDDR4x2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60128GB公表なし8GBLPDDR4X2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)128GB
256GB
UFS 3.18GBLPDDR4X2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT256GB公表なし8GBLPDDR5X2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro256GB
512GB
UFS 4.18GB
12GB
LPDDR5X2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G256GB
512GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G128GB
256GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite128GB公表なし8GB公表なし2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10128GB
256GB
UFS2.26GB
8GB
LPDDR4X2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII128GB公表あなし8GB公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro128GB
256GB
公表なし8GB公表なし2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G128GB公表なし8GB公表なし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 256GB
512GB
UFS 4.112GBLPDDR5X2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A128GBUFS 3.18GBLPDDR4X2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G128GB公表なし6GB公表なし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)128GB
256GB
公表なし8GB
12GB
公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G256GB
512GB
UFS2.28GB
12GB
LPDDR4X2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 256GB
512GB
UFS 4.08GB
12GB
LPDDR5X2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

OPPO Reno15 Aのディスプレイ周り

Reno15 Aのディスプレイは6.6インチで、AMOLED(有機EL)、リフレッシュレートは最大120Hzとミッドレンジ端末としては標準レベルです。

ただ、最大輝度に関しては直射日光下でのピークが1400nitとなっており、少し物足りない印象が残ります。

実際に確認してみないと分からないですが、基本的に2000nitあると直射日光下でも見やすいと感じます。:なので、1400nitでは少し暗いかな…という感じだと思います。

ちなみに一世代前のOPPO Reno13 Aでは1200nitでした。

ミドルレンジの「ディスプレイ周り」一覧表
名称ディスプレイ(約)解像度リフレッシュレート( 最大/ Hz)最大輝度(nit)カバーガラス発売日定価
Reno15 A6.6インチ
AMOLED(有機EL)
2372 × 10801201400Dragontrail STAR D+2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 606.7インチ
pOLED(有機EL)
2712 × 12201204500Gorilla Glass 7i2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)6.78インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2720 x 12241204500Gorilla Glass 7i2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT6.8インチ
OLED(有機EL)
2720 × 1224144公表なし公表なし2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro6.59インチ
AMOLED(有機EL)
2756 × 12681203500Gorilla Glass 7i2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 12801203200Gorilla Glass Victus 22026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G 6.77インチ
AMOLED(有機EL)
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite 6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000パンダガラス2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G 6.77インチ
Flow 有機EL(AMOLED)
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense106.1インチ
Pro IGZO OLED(有機EL)
2340 × 10802402000公表なし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.1インチ
有機EL
120公表なしGorilla Glass Victus 22025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.77インチ
フレキシブル AMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし(パンダガラス?)2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7インチ
LCD
2400 × 10801201000Gorilla Glass 7i2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 1280
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.7インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801201200Dragontrail STAR22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.7インチ
Super AMOLED(有機EL)
2340 × 10801201200Gorilla Glass Victus +2025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.67インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801202100Gorilla Glass 52025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203000Gorilla Glass Victus 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

OPPO Reno15 Aのカメラスペックは?

OPPO Reno15 Aのカメラスペックは下記の通り。

OPPO Reno15 Aのカメラスペック
  • 広角:約5000万画|F1.8|OIS
  • 超広角:約800万画素 |F2.2
  • マクロ:約200万画素|F2.4
  • フロント:約5000万画素|F2.0

ミドルレンジとしては至って標準的といえそうです。マクロは約200万画素と実用性が低いレベルのものを採用しています。正直いらないでしょう。

フロントは約5000万画素とReno13 Aの3200万画素よりも画素数がアップしました。

ミドルレンジの「カメラ」スペック一覧表
名称広角(メインカメラ)超広角マクロ/被写界深度望遠インカメラ発売日定価
Reno15 A・5000万画
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素(マクロ)
・F2.4
なし・5000万画素
・F2.0
2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60・5000万画素
・F1.8
・OIS
・LYT-700C
・5000万画素
・F2.0
・OIS
超広角カメラで対応・1000万画素
・F2.0
・OIS
・3倍光学望遠
・30倍ズーム
・5000万画素
・F2.0
2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
望遠レンズで対応・5000万画素
・F2.88
・OIS
・1/2.75インチ
・3.5倍光学ズーム
・7倍光学相当、70倍ウルトラズーム対応
・3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT・5000万画素なし・200万画素(深度)なし・1600万画素2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なしなし・2000万画素
・F2.2
2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.7
・ OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HPE
・800万画素
・F2.2
なし・レンズなし
・4倍光学相当ズーム対応
・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G・1億800万画素
・F1.7
・OIS
・1/1.67インチ
・ISOCELL HM9
・800万画素
・F2.2
・200万画素(深度)
・レンズなし
・3倍光学相当ズーム対応
・2000万画素
・F2.2
・OV20B40
・1/4インチ
2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・S5KGN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・200万画素
・F2.4
・レンズなし・1600万画素
・F2.45
・1/3インチ
2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G・5000万画素
・F1.8
・1/2.88インチ
・Light Fusion 400(OV50D)
なし・200万画素(深度)・レンズなし・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10 ※1・5030万画素
・F1.9
・OIS & EIS
・1/1.55インチ
・OV50E
・5030万画素
・F2.2
・1/2.5インチ
・EIS
なし・レンズなし・3200万画素
・F2.2
・EIS
2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII ※1・5000万画素
・F1.9
・OIS
・1/1.56インチ
・ IMX766
・1300万画素
・F2.4
・1/3インチ
なし・レンズなし・800万画素
・F2.0
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro ※1・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
なし・5000万画素
・F2.88
・EIS
・1/2.88インチ
・2倍望遠レンズ
・1600万画素
・1/3インチ
2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G・5000万画素
・F1.8
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なし・レンズなし・3200万画素
・F2.2
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 ・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・OV08F
なし・レンズなし・2000万画素
・F2.2
・OV20B
2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A・5000万画素
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
・レンズなし・3200万画素
・F2.2
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G・5000万画素
・F1.8
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
・500万画素
・F2.4
・レンズなし・1200万画素
・F2.2
2025年6月26日5万490円
Phone (3a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9DL
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・IMX355
・5000万画素
・F2.0
・EIS
・1/2.75インチ
・2倍望遠レンズ
・4倍光学相当、10倍
3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
なし・200万画素(被写界深)
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.65
・OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HP3
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし
(4倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
2025年3月22日4万5980円~

※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので表記
※ 画素数は「約」も含む
※1 イメージセンサーなどの一部情報は個人調べ

OPPO Reno15 Aのバッテリー容量、充電速など

OPPO Reno15 Aのバッテリー容量は7000mAhと大容量、そして、高速充電に対応しており、OPPO独自となるSUPERVOOC フラッシュチャージで最大80W、PPSで最大55Wに対応しています。

一世代前のReno13 Aは5800mAhのバッテリー容量、最大45Wでの充電となっているため、Reno15 Aで大幅に進化しています。

バッテリーは大容量の7000mAh!ミドルレンジでは大容量

充電は最大80W、PPSでも最大55W

ミドルレンジの「バッテリー容量、充電速度」比較・一覧表
名称バッテリー容量(mAh)対応充電規格最大充電ワット数(最大)フル充電までの計測結果 ※1 ワイヤレス充電リバース充電(最大)発売日定価
Reno15 A7000SUPERVOOC フラッシュチャージ80Wなしなし2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 605200TurboPower(Motorola独自)68Wなしなし2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)5080PPS50Wなし7.5W2026年5月8日5万8800円~
POCO X8 Pro6500ハイパーチャージ(Xiaomi独自)100Wなし27W2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G6300ターボチャージ(Xiaomi独自)45W約90分なし22.5W2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなし18W2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite5000公表なし33W約70分なし5W2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wない18W2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense105000PD36W 約70分なしなし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII5000公表なし公表なし約102分なしなし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro5000公表なし33Wなし5W2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G5200公表なし30W約65分なしなし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6500ハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなし22.5W2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A5800SUPERVOOC フラッシュチャージ / PPS45W約68分なしなし2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G5000公表なし45Wなしなし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)5000PPS50W約70分なし7.5W2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 600090Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなしなし2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ(若干の誤差はあり)

OPPO Reno15 Aの防塵・防水性能は?

OPPO Reno15 Aの防塵・防水性能はIP69となっています。

防塵・防水性能はIP69

ミドルレンジの「防水・防塵」比較・一覧表
名称防塵・防水その他発売日定価
Reno15 AIP692026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60IP68MIL-STD-810H2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)IP642026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GTIP642026年4月23日5万2800円
POCO X8 ProIP682026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5GIP66 / IP68SGS プレミアムパフォーマンス認証取得2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5GIP662026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) LiteIP542026年1月15日4万2800円
POCO M8 5GIP662026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
MIL-STD-810G2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProIP542025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5GIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年7月10日3万4800円
POCO F7 IP682025年7月8日5万4980円~
Reno13 AIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GIP682025年6月26日5万490円
Phone (3a)IP642025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5GIP642025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5GIP682025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro IP682025年2月12日4万9980円~r
防塵・防水の保護等級とは?

保護等級はIPに続く2つの数字で決まります。防塵はIPの後に続く番号、防水は防塵の後に続く番号です。防塵は保護等級規格が7段階(0~6)、防水は9段階(0~8)となっています。

  • IPX4(防水):あらゆる方向からの水の飛沫(水しぶき)を受けても有害な影響を受けない
  • IPX5(防水):内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つこと
  • IPX8(防水):常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。
  • IP5X(防塵):正常な作動に支障をきたしたり、安全を阻害する量の粉塵が内部に侵入しない
  • IP6X(防塵):粉塵が侵入しない、耐塵形

OPPO Reno15 Aの対応周波数は?n79やB21の対応は?

OPPO Reno15 Aの対応周波数帯は、ほぼ国内キャリアのものに対応していますが、5Gはn79、4GはB21に非対応となっています。両者ともドコモで使用している周波数です。

ミドルレンジの「5G・4G/LTE 周波数」比較表
名称5G:n794G:B21発売日定価
Reno15 A2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 602026年6月12日5万9800円
Phone (4a)2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
FCNT arrows We22024年8月16日3万6100円

※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応

n79非対応の端末は多く存在します。海外メーカーでミドルレンジでn79に対応しているのはSamsung(サムスン電子)しかありません。

国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)、ソニーなどはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。

早い話、ドコモ版を出しているメーカーはしっかりと対応していると言えそうです。

5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?

5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはない(他の周波数に繋がるため)ですが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。

また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと思います。

ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方がより良いと思っていますが、正直、このあたりは人によるのかな…という感じです。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。

5Gのn79で接続
4GのBand21で接続

5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログやレビューなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら、必要なのか検討してみると良いと思います。

OPPO Reno15 AのSIMスロット、eSIMの対応は?

OPPO Reno 15AはSIMスロットx2、eSIMに対応しています。

ミドルレンジの「SIMスロット・eSIM」比較・一覧表 ↓
名称SIMスロット
(物理SIM)
eSIMデュアルeSIM発売日定価
motorola edge 60nanoSIM x 1不明2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)nanoSIM x 2非対応2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GTnanoSIM x 2不明2026年4月23日5万2800円
POCO X8 PronanoSIM x 2不明2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5GnanoSIM x 2非対応2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5GnanoSIM x 22026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) LitenanoSIM x 2非対応2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5GnanoSIM x 22026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10nanoSIM ×1非対応2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VIInanoSIM ×1非対応2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 PronanoSIM ×1非対応2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5GnanoSIM ×1非対応2025年7月10日3万4800円
POCO F7 nanoSIM ×22025年7月8日5万4980円~
Reno13 AnanoSIM ×2
(SDカード使用時は1スロットのみ)
非対応2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GnanoSIM ×1対応2025年6月26日5万490円
Phone (3a)nanoSIM x 2非対応2025年4月15日5万4800円
POCO M7 Pro 5GnanoSIM × 2
(SDカード使用時は1スロットのみ)
2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5GnanoSIM × 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro nanoSIM ×22025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

OPPO Reno15 AはFaliCa・おサイフケータイに対応しているのか?

OPPO Reno15 Aは、FaliCa、おサイフケータイに対応しています。

NFC、FiliCa、おサイフケータイに対応

ミドルレンジスマホの「NFC、FaliCa、おサイフケータイ」対応一覧
名称NFCFelica(フェリカ)おサイフケータイ発売日定価
Reno15 A2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 602026年6月12日5万9800円
Phone (4a)2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
POCO F7 2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
  • NFC(エヌエフシー)
    • 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
    • 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
    • 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
    • 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
  • FeliCa(フェリカ)
    • 開発会社:ソニー
    • 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
    • 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
    • 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
  • おサイフケータイ
    • 提供元:NTTドコモが始めた商標/サービス名
    • 概要:Felica(モバイルFelica)チップを搭載した携帯電話・スマートフォン、またはその上で動く電子決済サービスの総称。スマホで「Suica」「Edy」など各種サービスが利用可能
    • 用途:「おサイフ(財布)」のように電子マネー、定期券、会員証、ポイントカードなど様々な役割をスマートフォン1台でまとめて管理・利用できる
    • 特徴:日本のAndroid端末(一部例外除く)向けに普及。iPhoneの場合は「Apple Pay」として提供されるため、原則「おサイフケータイ」とは呼ばない

OPPO Reno15 Aのサイズや重量は?

OPPO Reno15 Aは約6.6インチのスマートフォン。サイズや重量はオーロラブルーのみ若干異なります。

  • トワイライトネイビー、アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm、約195g
  • オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm、約202g
ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
Reno15 A6.6751588.1 (8.3)195 (202)2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 606.7731618.01792026年6月12日5万9800円
Phone (4a)6.7877.5163.98.52052026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT6.8 75.8163.68.42002026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro6.5975.19157.53 8.38201.472026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.962002026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G6.7775.421647.351782026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
(一部8.55)
1902025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro
6.67
75.24160.758.29(一部8.43)
195
(一部198)
2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

OPPO Reno15 AのOSアップデート、セキュリティアップデート期間は?

OPPO Reno15 AのOSアップデート、セキュリティアップデートの詳細を公表していませんが、Android Enterprise Recommendedスマートフォンとして、

  • セキュリティアップデートは初出荷日から3年間提供
  • 最低1回以上のOSアップグレードをサポート予定

と案内されています。

正直なところ、OPPOは他のメーカーよりもOSアップデート、セキュリティアップデートに積極的とは言い難く、他メーカーよりも短い傾向にあるため、アップデートサポートを重視する方は他のスマホを検討した方が無難かなという印象が残ります。

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
Reno15 A最低1回以上3年2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60公表なし公表なし2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)3年6年2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT公表なし公表なし2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro 4年6年2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G 4年6年2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G不明
(4年)
6年2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite3回6年2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G ※1不明
(4年)
不明
6年
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G1回?3年? 4年?
(詳しくはこちら
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
Phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G
※1
不明
(3回)
不明
(4年)
2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 非公表
(噂:3年)
4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載

ミドルレンジでここまでサポートが手厚いと長年使える安心感があります。ここまでサポートされると先にバッテリーの方が駄目になってしまうかもしれません。

OPPO Reno15 Aの価格、ミドルレンジと比較

2026年はメモリ高などの影響を受けていますが、OPPO Reno15 Aもその影響か、2025年発売のReno13 Aからかなり値上げされました。

・8GB+128GB版:6万4800円
・12GB+256GB版:7万6800円

Reno13 A(8GB+128GB)が4万8800円だったので1万600円の値上げとなります。

基本的にスペック向上したのがバッテリー、充電、フロントカメラぐらいで価格は1万6000円値上げ。チップセットは2世代のSnadpragon 6 Gen 1のままでこの価格は流石に高すぎと思えるぐらいです。メモリ高騰の影響を受けているとは言え、現状では白ロムなどで安く出回っているReno13 Aを購入するのがベストではと思うほど。

もともとReno13 Aも2025年に発売した機種で一世代型落ちとなるSnapdragon 6 Gen 1を採用した割には割高感がある印象だったのが、Reno15 Aで爆発的に高くなりすぎ…という印象ですね。

ミドルレンジのスマホ「価格、発売日」一覧表
名称定価過去最安値(実質価格含)スペック性能発売日
motorola edge 605万9800円ミドル2026年6月12日
Phone (4a)5万8800円~ミドル2026年5月8日
nubia Neo 5 GT5万2800円ミドル2026年4月23日
POCO X8 Pro5万9980円~準ハイエンド2026年3月17日
REDMI Note 15 Pro 5G5万4980円~10%ポイント還元+イヤホン特典(3/1まで)ミドル2026年1月15日
REDMI Note 15 5G4万4980円~10%ポイント還元+充電器特典(3/1まで)ミドル2026年1月15日
Phone (3a) Lite4万2800円
3万5900円
約3.3万円+ポイント還元ミドル2026年1月15日
POCO M8 5G3万6980円定価+ポイント還元ミドル2026年1月8日
AQOUS sense106万2700円~約5.2万円ミドル2025年11月13日
Xperia 10 VII7万4800円ミドル2025年10月9日
CMF Phone 2 Pro4万2800円~定価と変わらず
(楽天モバイル2年レンタルが激安)
ミドル2025年7月24日
moto g66j 5G3万4800円約2.2万円ミドルロー2025年7月10日
POCO F7 5万4980円~約4.6万円+ポイント還元準ハイエンド2025年7月8日
Reno13 A4万8800円約3.3万円ミドル2025年6月26日
Galaxy A36 5G5万490円約4.1万円ミドル2025年6月26日
Phone (3a)5万4800円~約4.7万円ミドル2025年4月15日
POCO M7 Pro 5G3万2980円約2.5万円+ポイント還元ミドルロー2025年4月3日
Redmi Note 14 Pro 5G4万5980円~IIJmioで端末のみ約3万ミドル2025年3月22日
POCO X7 Pro 4万9980円~約3.4万円+ポイント還元準ハイエンド2025年2月12日

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

現時点(2026年6月)で高コスパと言えるのは、万能タイプのスマホではないですがPhone (3a) LitePOCO F7POCO X7 Proなどです。

OPPO Reno15 Aのスペック・特徴まとめ

メリット、特徴、良い点
  • バッテリー容量、充電速度がReno13 A比で大幅にアップデート!ミドルレンジと比較しても強め
  • メモリ、ストレージ容量は2パターンあり(8GB+128GB、12GB+256GB)
  • FaliCa、おサイフケータイに対応
  • 防水・防塵はIP69
デメリット、劣る点
  • SoC(チップセット)は2世代前のSnapdragon 6 Gen 1を採用
  • 最大輝度が他のミドルレンジよりも劣る印象(最大1400nit)
  • 周波数はn79やB21に非対応(ただ、非対応の端末は多い)
  • OSアップデート・セキュリティアップデート期間が他よりも短いかも…
  • 価格が高騰

OPPO Reno15 Aの国内投入発表がありましたが、スペック的にかなり割高感を感じた…というのが個人的にな本音です。元々OPPOのミドルレンジはコスパが良いとは言えませんが、それでも今回は特に割高だなと感じました。

というのも2026年投入にも関わらず、チップセットは2世代型落ちのSnapdraogn 6 Gen 1に加え、Reno13 Aからのスペックアップした部分がバッテリーや充電、フロントカメラとごく一部にとどまっておきながら1万6000円の値上げとなっているため。

2026年はメモリ高騰の影響を受けていますが、それでもミドルレンジでこのスペックで6万4800円~はないかな…と思ってしまう人の方が圧倒的だと思います。

ただ、一世代前の同じSoCを搭載しているReno13 AはSnapdraogn 6シリーズを搭載したスマホの中では日常使いでの基本動作が快適でした。

Snapdraogn 6 シリーズはミドルレンジでもそこまで性能がよいチップセットではないため、メーカーによっては動作感に安定感がなく、Snapdraogn 6シリーズを搭載しているスマホはミドルレンジでもおすすめできないものもあります。

そんな中、Reno13 Aでは快適に使えるレベルでOSを最適化していたので今回投入されるReno15 Aもそこそこ快適に使えるのではと思います。

しかし、チップセットが2世代型落ちとなると、Bluetoothのバージョン、Wi-Fi規格なども古さを感じるレベル担ってきてしまっているのも事実。個人的には流石にきついのでは…と感じます。

5年感サクサクを謳っていることもあり、動作感に関してはSnapdraogn 6シリーズの型落ちSoCでもそこそこ期待できそうですが、基本的に超ライトユーザー向けという印象が残りました。

個人的には、白ロムなどで安くなってからが「買い時」という印象で、今ならどうしてもOPPOのミドルレンジがほしいならReno13 Aの白ロムなどを安く買うというのが正解のような気がします。

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OPPO Reno15 Aのスペックを見る
スペック項目内容
名称OPPO Reno15 A
発売日2026年6月25日
価格【SIMフリー(オープンマーケット版)】
・8GB+128GB版:6万4800円
・12GB+256GB版:7万6800円

・ワイモバイル:4万8960円
・UQ mobile:5万4500円
・楽天モバイル:5万7990円
・IIJmio:5万8320円~
・mineo:6万1248円〜
OSColorOS 16
SoCQualcomm Snapdragon 6 Gen 1
CPUCortex-A78 (最大2.2GHz) ×4
Cortex-A55 (最大1.8GHz) ×4
GPUAdreno 710
内蔵メモリ(RAM)8GB / 12GB
(モデル・カラーによる)
内蔵ストレージ(ROM)128GB / 256GB
(モデル・カラーによる)
外部メモリmicroSD
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応 (nanoSIMとのDSDV対応)
ディスプレイ約6.6インチ|AMOLED(有機EL)
画面解像度(2372 × 1080|Full HD+
最大輝度1400nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)約5000万画|F1.8|OIS
アウトカメラ(超広角)約800万画素 |F2.2
アウトカメラ(望遠)非搭載 (デジタルズーム最大10倍対応)
アウトカメラ(マクロ / 深度)約200万画素|マクロ|F2.4
インカメラ約5000万画素|F2.0
対応周波数(5G)n1 / 3 / 28 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GSM)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetoothバージョン5.1
BluetoothオーディオコーデックSBC|AAC|aptX|aptX HD|LDAC
位置情報GPS|A-GPS|GLONASS|BeiDou|Galileo|QZSS
USBポートUSB 2.0
センサー近接センサー|環境光センサー|色温度センサー|加速度センサー|ジャイロセンサー|電子コンパス
サウンドシステム不明
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP69
カバーガラスAGC Dragontrail STAR D+
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証ディスプレイ内指紋認証|顔認証
電池容量7000mAh
急速充電(最大)80W SUPERVOOC フラッシュチャージ|55W PPS対応
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)不明
サイズ(W×H×D)・オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm
・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm
重量・オーロラブルー:約202g
・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約195g
OSアップデート期間発売から最大1回以上
セキュリティアップデート期間発売から最長3年間
カラーオーロラブルー |トワイライトネイビー・アフターグロウピンク
本体付属品保護フィルム|SIM取出し用ピン(試供品) |クイックガイド|安全ガイド

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