
今回はOPPOから2026年6月25日に発売されたミドルレンジスマホ「Reno15 A」のディスプレイ周りを評価レビューしていきたいと思います。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

OPPO Reno15 Aのスペックを見る
| スペック項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno15 A |
| 発売日 | 2026年6月25日 |
| 価格 | 【SIMフリー(オープンマーケット版)】 ・8GB+128GB版:6万4800円 ・12GB+256GB版:7万6800円 ・ワイモバイル:4万8960円 ・UQ mobile:5万4500円 ・楽天モバイル:5万7990円 ・IIJmio:5万8320円~ ・mineo:6万1248円〜 |
| OS | ColorOS 16 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | Cortex-A78 (最大2.2GHz) ×4 Cortex-A55 (最大1.8GHz) ×4 |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB / 12GB (モデル・カラーによる) |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB (モデル・カラーによる) |
| 外部メモリ | microSD対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応 (nanoSIMとのDSDV対応) |
| ディスプレイ | 約6.6インチ|AMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 2372 × 1080|Full HD+ |
| 最大輝度 | 1400nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 約5000万画|F1.8|OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 約800万画素 |F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 (デジタルズーム最大10倍対応) |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 約200万画素|マクロ|F2.4 |
| インカメラ | 約5000万画素|F2.0 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 28 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC|AAC|aptX|aptX HD|LDAC |
| 位置情報 | GPS|A-GPS|GLONASS|BeiDou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB 2.0 |
| センサー | 近接センサー|環境光センサー|色温度センサー|加速度センサー|ジャイロセンサー|電子コンパス |
| サウンドシステム | 不明 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP69 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR D+ |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | ディスプレイ内指紋認証|顔認証 |
| 電池容量 | 7000mAh |
| 急速充電(最大) | 80W SUPERVOOC フラッシュチャージ|55W PPS対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 非対応 |
| サイズ(W×H×D) | ・オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm |
| 重量 | ・オーロラブルー:約202g ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約195g |
| OSアップデート期間 | 発売から最大1回以上 |
| セキュリティアップデート期間 | 発売から最長3年間 |
| カラー | オーロラブルー |トワイライトネイビー・アフターグロウピンク |
| 本体付属品 | 保護フィルム|SIM取出し用ピン(試供品) |クイックガイド|安全ガイド |
Reno15 Aのディスプレイスペック一覧、ミドルレンジとの比較
Reno15 Aのディスプレイ周りのスペックは下記の通り。
- 約6.6インチ
- AMOLED(有機EL)
- 2372 × 1080|Full HD+
- リフレッシュレート 最大120Hz
- 最大輝度1400nit
- ベゼルの太さはミドルレンジとしては普通、狭くはない
ディスプレイは約6.6インチ。最大輝度のカタログスペックは1400nitとなっています。カタログスペック的にはミドルレンジでも最大輝度がかなり向上しており3000nitを超えるものも多く出回ってきました。
ただ、最大輝度というのが、HDR再生時の輝度は3000nitを超えても直射日光下での輝度はそれほどでもない…という機種も多く存在するため、カタログスペック値のみを参考にするのは少し危険です。直射日光下で使うことを想定しているなら、それらのレビューをよく確認するようにしましょう。
| 名称 | ディスプレイ(約) | 解像度 | リフレッシュレート( 最大/ Hz) | 最大輝度(nit) | カバーガラス | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 17 Pro Max 5G | 6.83インチ AMOLED(有機EL) | 2772 × 1280 | 120 | 3500 | Gorilla Glass Victus 2 | 2026年8月28日 | 7万9980円~ |
| Reno15 A | 6.6インチ AMOLED(有機EL) | 2372 × 1080 | 120 | 1400 | Dragontrail STAR D+ | 2026年6月25日 | 6万4800円~ |
| motorola edge 60 | 6.7インチ pOLED(有機EL) | 2712 × 1220 | 120 | 4500 | Gorilla Glass 7i | 2026年6月12日 | 5万9800円 |
| Phone (4a) | 6.78インチ フレキシブルAMOLED(有機EL) | 2720 x 1224 | 120 | 4500 | Gorilla Glass 7i | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| nubia Neo 5 GT | 6.8インチ OLED(有機EL) | 2720 × 1224 | 144 | 公表なし | 公表なし | 2026年4月23日 | 5万2800円 |
| POCO X8 Pro | 6.59インチ AMOLED(有機EL) | 2756 × 1268 | 120 | 3500 | Gorilla Glass 7i | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 6.83インチ AMOLED(有機EL) | 2772 × 1280 | 120 | 3200 | Gorilla Glass Victus 2 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 6.77インチ AMOLED(有機EL) エッジディスプレイ | 2392 x 1080 | 120 | 3200 | 公表なし | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 6.77インチ フレキシブルAMOLED(有機EL) | 2392 × 1080 | 120 | 3000 | パンダガラス | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 6.77インチ Flow 有機EL(AMOLED) エッジディスプレイ | 2392 x 1080 | 120 | 3200 | 公表なし | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 6.1インチ Pro IGZO OLED(有機EL) | 2340 × 1080 | 240 | 2000 | 公表なし | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 6.1インチ 有機EL | 120 | 公表なし | Gorilla Glass Victus 2 | 2025年10月9日 | 7万4800円 | |
| CMF Phone 2 Pro | 6.77インチ フレキシブル AMOLED(有機EL) | 2392 × 1080 | 120 | 3000 | 公表なし(パンダガラス?) | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 6.7インチ LCD | 2400 × 1080 | 120 | 1000 | Gorilla Glass 7i | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 6.83インチ AMOLED(有機EL) | 2772 × 1280 1.5K解像度 | 120 | 3200 | Gorilla Glass 7i | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 6.7インチ AMOLED(有機EL) | 2400 × 1080 | 120 | 1200 | Dragontrail STAR2 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6.7インチ Super AMOLED(有機EL) | 2340 × 1080 | 120 | 1200 | Gorilla Glass Victus + | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 6.77インチ フレキシブルAMOLED(有機EL) | 2392 × 1080 | 120 | 3000 | 公表なし | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 6.67インチ AMOLED(有機EL) | 2400 × 1080 | 120 | 2100 | Gorilla Glass 5 | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 6.67インチ CrystalRes AMOLED | 2712 × 1220 1.5K解像度 | 120 | 3000 | Gorilla Glass Victus 2 | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 6.67インチ CrystalRes AMOLED | 2712 × 1220 1.5K解像度 | 120 | 3200 | Gorilla Glass 7i | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
OPPO Reno15 Aの最大輝度は1400nit
最大輝度のカタログスペックは1400nitとなっています。カタログスペック的にはミドルレンジとしても輝度が低い方という印象です。

実際に確認してみた結果、一世代前のReno13 A(最大輝度1200nit)と比べてReno15 Aは1400nitですが、ほぼ差が無い印象でした。
正直言って改善してるのかどうかが分からないレベルなので、Reno13 Aから進化なしと言ってもかごんではないと感じました。

Pixel 10aはピーク輝度が3000nitとなっており、上の画像でも明らかにPixel 10aの方が明るくなっています。Pixel 10aは直射日光下でもかなり見やすいので、それと比べてReno15 Aは劣ります。
OPPO Reno15 Aは直射日光下で見やすいとは言い難たいレベル。ですが、全く見えないというほどではないので、ミドルレンジとしては問題ないかな…と言ったところでしょうか。屋外で使うことが多い人は避けたほうがよいでしょう。

ちなみPOCO X8 Pro(最大輝度3500nit)と比べると直射日光下ではほとんど変わらないぐらいでした。POCO X8 Proは最大輝度が3500nitとなっていますが、HBM輝度は2000nit。なので、圧倒的に差があるということはありません。
これがカタログスペックだけを見ていると、圧倒的な差があるように感じますが、実際に直射日光下ではほとんど差がありません(正直、Xiaomiの最大輝度は本当にこの値あるの?と感じる機種が多い気がする…POCO X8 Proは2000nitあるのか疑問…)。
Reno15 Aのディスプレイ周りまとめ

Reno15 Aのディスプレイ周りをまとめてみました。
- 有機ELで表示は非常に綺麗
- リフレッシュレートはアプリ毎の設定が可能
- ベゼル幅は狭くはないが広すぎることもない
- 最大輝度は1400nit。実際にもそれほど明るくはない
以上、Reno15 Aのディスプレイ周りのレビュー評価でした。

OPPO Reno15 Aのスペックを見る
| スペック項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno15 A |
| 発売日 | 2026年6月25日 |
| 価格 | 【SIMフリー(オープンマーケット版)】 ・8GB+128GB版:6万4800円 ・12GB+256GB版:7万6800円 ・ワイモバイル:4万8960円 ・UQ mobile:5万4500円 ・楽天モバイル:5万7990円 ・IIJmio:5万8320円~ ・mineo:6万1248円〜 |
| OS | ColorOS 16 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | Cortex-A78 (最大2.2GHz) ×4 Cortex-A55 (最大1.8GHz) ×4 |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB / 12GB (モデル・カラーによる) |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB (モデル・カラーによる) |
| 外部メモリ | microSD対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応 (nanoSIMとのDSDV対応) |
| ディスプレイ | 約6.6インチ|AMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 2372 × 1080|Full HD+ |
| 最大輝度 | 1400nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 約5000万画|F1.8|OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 約800万画素 |F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 (デジタルズーム最大10倍対応) |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 約200万画素|マクロ|F2.4 |
| インカメラ | 約5000万画素|F2.0 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 28 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC|AAC|aptX|aptX HD|LDAC |
| 位置情報 | GPS|A-GPS|GLONASS|BeiDou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB 2.0 |
| センサー | 近接センサー|環境光センサー|色温度センサー|加速度センサー|ジャイロセンサー|電子コンパス |
| サウンドシステム | 不明 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP69 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR D+ |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | ディスプレイ内指紋認証|顔認証 |
| 電池容量 | 7000mAh |
| 急速充電(最大) | 80W SUPERVOOC フラッシュチャージ|55W PPS対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 非対応 |
| サイズ(W×H×D) | ・オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm |
| 重量 | ・オーロラブルー:約202g ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約195g |
| OSアップデート期間 | 発売から最大1回以上 |
| セキュリティアップデート期間 | 発売から最長3年間 |
| カラー | オーロラブルー |トワイライトネイビー・アフターグロウピンク |
| 本体付属品 | 保護フィルム|SIM取出し用ピン(試供品) |クイックガイド|安全ガイド |
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