ZTE「nubia Neo 5 GT 5G」が2026年4月23日に発売!スペックや特徴を解説

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ZTEから「nubia Neo 5 GT 5G」が2026年4月23日に発売されます。ミドルレンジ帯のゲーミングスマートフォン。

SoC性能がミドルレンジなので、万人向けのゲーミングスマートフォンという印象ではないですが、冷却ファン搭載やショルダートリガーなどゲームに特化した内容になっています。

この記事ではnubia Neo 5 GT 5Gのスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。

目次

nubia Neo 5 GT 5Gのスペック一覧

項目スペック
名称nubia Neo 5 GT
発売日2026年4月23日
価格52,800
OSAndroid 16
SoCMediaTek Dimensity 7400
CPUArm Cortex-A78(最大2.6GHz)x 4
Arm Cortex-A55(最大2.0GHz) x 4
GPUMali-G615
内蔵メモリ(RAM)8GB|メモリ拡張で最大20GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
外部メモリ非対応
SIMカードスロットnanoSIM x2
eSIM非対応
ディスプレイ約6.8インチ |OLED
画面解像度2720 × 1224|1.5K
最大輝度公表なし
リフレッシュレート(最大)144Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)約5000万画素
アウトカメラ(超広角)非対応
アウトカメラ(望遠)非対応
アウトカメラ(マクロ / 深度)約200万画素(被写界深度)
インカメラ約1600万画素
対応周波数(5G)n1/n3/n28/n41/n77/n78 (※n41は海外のみ)
対応周波数(4G / LTE)FDD: B1/2/3/4/7/8/18/19/26/28
TDD:B41/B42 (※FDD B2/B4/B7は海外のみ)
対応周波数(3G)B1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B19
対応周波数(2G / GMS)B2 / B3 / B5 / B8
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetoothバージョン6.0
Bluetoothオーディオコーデック公表なし
位置情報公表なし
USBポート公表なし
センサー公表なし
サウンドシステム公表なし
イヤホンジャック公表なし
防塵・防水機能IPX4 / IP6X
カバーガラス公表なし
NFC対応
FaliCa / おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証|顔認証
電池容量6210mAh
急速充電(最大)55W
ワイヤレス充電公表なし
逆充電(リバースチャージ)公表なし
サイズ(W×H×D)約163.6mm × 75.8mm × 8.4mm
重量約200g
OSアップデート期間公表なし
セキュリティアップデート期間公表なし
カラーSILVER、BLACK
本体付属品公表なし

nubia Neo 5 GTの特徴など

nubia Neo 5 GTの特徴は下記の通り。

  • 23,000RPM 高速ターボファン が熱を素早く排出
  • 4,475mm²大型液冷VC + スルーフロー構造で発熱を効率よく分散
  • 冷却により FPS低下やカクつきを抑制、長時間でも安定したパフォーマンス
  • MediaTek Dimensity 7400(4nm) + 最大20GB相当※2のメモリ拡張256GBストレージ
  • ショルダートリガー による一瞬の反応速度
  • 超高速タッチサンプリングレート でラグのない直感操作
  • 1.5K × 144Hz AMOLEDディスプレイ で視認性と没入感を向上
  • Magic Touch 3.0 と背面フラットデザインで安定したグリップ
  • AIと戦う、AIが支える。新時代のゲームパートナー。

デザインは特徴的

カラー展開は2色のブラック、ホワイト。ゲーミングスマートフォンという通り、背面デザインはゲーミングスマートフォンを彷彿させるデザインに仕上がっています。

また、カメラ部分の出っ張りはないのでゲームをする際にも握りやすいでしょう。

意匠の拘りポイントとしては「イーグルアイ」(目のようなロゴ)や「ファンRGB」が光る仕様となっています。

SoC性能はミドルハイレンジ

nubia Neo 5 GTのSoCにはMediaTek製の「Dimensity 7400」を採用。スペック的にはミドルレンジクラスのスマートフォンとなります。

国内投入されているスマホで同じSoCを採用しているものとしてはXiaomiのREDMI Note 15 Pro 5G(Dimensity 7400-Ultra)があります。

ゲーミングスマートフォンとしてゲームを快適にプレイするための機能を盛り込んだモデルではありますが、Dimensity 7400はミドルハイでもなくミドルレンジなので、高負荷な3Dゲームなどはある程度レートを落とさないと快適にプレイできるとは言い難いでしょう。

ZTEはハイエンドなSoCを搭載したREDMAGICシリーズを国内展開していますが、全てのユーザーにそこまでの性能は必要ないとし、ミドルレンジのゲーミングスマートフォンを国内投入した模様ですが、正直言って、ミドルレンジではなくミドルハイレンジクラスだとよりバランスが良かったのでは?と感じます。

Dimensity 7400では役不足という印象の方が強いです。

ただ、日常使いとしては快適に利用できる性能であるのは間違いありません。

ミドルレンジ価格帯の「SoC、AnTuTu Benchmarkのスコア」比較・一覧表
名称SoCAnTuTu(V10)スペック性能発売日定価最安値(実質価格含)
POCO X8 ProDimensity 8500-Ultra準ハイエンド2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5GDimensity 7400-Ultra約68万ミドル2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5GSnapdragon 6 Gen 3約62万ミドル2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) LiteDimensity 7300 Pro 5G約68万ミドル2026年1月15日4万2800円約3.3万
POCO M8 5GSnapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10Snapdragon 7s Gen 3約78万ミドル2025年11月13日6万2700円~約5.2万円
Xperia 10 VIISnapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProDimensity 7300 Pro 5G約68万ミドル2025年7月24日4万2800円~約3.3万円
moto g66j 5GDimensity 7060約47万ミドルロー2025年7月10日3万4800円約2.2万円
POCO F7 Snapdragon 8s Gen 4約180万准ハイエンド2025年7月8日5万4980円~約4.6万円
Reno13 ASnapdragon 6 Gen 1約54万ミドル2025年6月26日4万8800円約3.3万円
Galaxy A36 5GSnapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年6月26日5万490円約4.3万円
Phone (3a)Snapdragon 7s Gen 3約72万ミドル2025年4月15日5万4800円~
(4万6800円)
約4.7万円
POCO M7 Pro 5GDimensity 7025-Ultra約46万ミドルロー2025年4月3日3万2980円約2.5万円
Redmi Note 14 Pro 5GDimensity 7300-Ultra約68万ミドル2025年3月22日4万5980円~約3万円
POCO X7 Pro imensity 8400-Ultra約150万準ハイエンド2025年2月12日4万9980円~約3.8万円

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※AnTuTuベンチマークはVer10.5.2

AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
  • 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
  • 150万~200万:準ハイエンドクラス
  • 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
  • 50万~100万:ミドルレンジ
  • 50万:エントリークラス、ローエンド

ストレージ、メモリ

メモリとストレージは8GB+256GBとなっており、メモリはLPDDR5Xを採用とミドルレンジとしてはよりパフォーパンスがよいでしょう。

ディスプレイ周り

ディスプレイは約6.8インチ、1224×2720ピクセルの有機EL、リフレッシュレート144Hzに対応となっています。

最大輝度に関しては現時点で公表はされていません。

ミドルレンジの「ディスプレイ周り」一覧表
名称ディスプレイ(約)解像度リフレッシュレート( 最大/ Hz)最大輝度(nit)カバーガラス発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 12801203200Gorilla Glass Victus 22026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G 6.77インチ
有機EL(AMOLED) ディスプレイ
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite 6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000パンダガラス2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G 6.77インチ
Flow 有機EL(AMOLED) ディスプレイ
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense106.1インチ
Pro IGZO OLED(有機EL)
2340 × 10802402000公表なし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.1インチ
有機EL
120公表なしGorilla Glass Victus 22025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.77インチ
フレキシブル AMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし(パンダガラス?)2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7インチ
LCD
2400 × 10801201000Gorilla Glass 7i2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 1280
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.7インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801201200Dragontrail STAR22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.7インチ
Super AMOLED(有機EL)
2340 × 10801201200Gorilla Glass Victus +2025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.67インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801202100Gorilla Glass 52025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203000Gorilla Glass Victus 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

カメラ

nubia Neo 5 GTはゲーミングスマートフォンということもあり、カメラはあまり力を入れていない模様です。

nubia Neo 5 GTのカメラスペック
  • 広角:約5000万画素
  • 望遠:なし
  • 超広角:なし
  • マクロ:約200万画素(被写界深度)
  • フロント:約1600万画素
ミドルレンジの「カメラ」スペック一覧表
名称広角カメラ超広角カメラマクロ/深度カメラ望遠カメラインカメラ発売日定価
POCO X8 Pro・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なしなし・2000万画素
・F2.2
2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.7
・ OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HPE
・800万画素
・F2.2
なしなし
(4倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G・1億800万画素
・F1.7
・OIS
・1/1.67インチ
・ISOCELL HM9
・800万画素
・F2.2
・200万画素(深度)なし
(3倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
・OV20B40
・1/4インチ
2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・S5KGN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・200万画素
・F2.4
なし・1600万画素
・F2.45
・1/3インチ
2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G・5000万画素
・F1.8
・1/2.88インチ
・Light Fusion 400(OV50D)
なし・200万画素(深度)なし・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10 ※1・5030万画素
・F1.9
・OIS & EIS
・1/1.55インチ
・OV50E
5030万画素
・F2.2
・1/2.5インチ
・EIS
なしなし・3200万画素
・F2.2
・EIS
2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII ※1・5000万画素
・F1.9
・OIS
・1/1.56インチ
・ IMX766
・1300万画素
・F2.4
・1/3インチ
なしなし・800万画素
・F2.0
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro ※1・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
なし・5000万画素
・F2.88
・EIS
・1/2.88インチ
・2倍望遠レンズ
・1600万画素
・1/3インチ
2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G・5000万画素
・F1.8
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なしなし・3200万画素
・F2.2
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 ・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・OV08F
なしなし・2000万画素
・F2.2
・OV20B
2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A・5000万画素
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし・3200万画素
・F2.2
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G・5000万画素
・F1.8
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
・500万画素
・F2.4
なし・1200万画素
・F2.2
2025年6月26日5万490円
Phone (3a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9DL
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・IMX355
・5000万画素
・F2.0
・EIS
・1/2.75インチ
・2倍望遠レンズ
3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
なし・200万画素(被写界深)
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.65
・OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HP3
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし
(4倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
2025年3月22日4万5980円~

※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので、こちらにも記載しています。
※1 イメージセンサーなどの一部情報は個人調べ

5Gのn79に非対応

周波数帯はほぼ国内キャリアのものに対応していますが、n79のみ非対応となっています。ドコモの5Gがn79を使用しています。

ミドルレンジの「5G・4G/LTE 周波数」比較表
名称5G:n794G:B21発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
FCNT arrows We22024年8月16日3万6100円

※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応

n79非対応の端末は多く存在します。海外メーカーでミドルレンジでn79に対応しているのはSamsung(サムスン電子)しかありません。

国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)、ソニーなどはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。

早い話、ドコモ版を出しているメーカーはしっかりと対応していると言えそうです。

5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?

5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはないと言われていますが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。

また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと 思います。

ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方が良いと考えています。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。

5Gのn79で接続
4GのBand21で接続

5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら検討するのが吉でしょう。

FaliCa、おサイフケータイに非対応

nubia Neo 5 GTは、FaliCa、おサイフケータイに非対応となっています。

ミドルレンジスマホの「NFC、FaliCa、おサイフケータイ」対応一覧
名称NFCFelica(フェリカ)おサイフケータイ発売日定価
POCO X8 Pro2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
POCO F7 2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
  • NFC(エヌエフシー)
    • 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
    • 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
    • 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
    • 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
  • FeliCa(フェリカ)
    • 開発会社:ソニー
    • 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
    • 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
    • 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
  • おサイフケータイ
    • 提供元:NTTドコモが始めた商標/サービス名
    • 概要:Felica(モバイルFelica)チップを搭載した携帯電話・スマートフォン、またはその上で動く電子決済サービスの総称。スマホで「Suica」「Edy」など各種サービスが利用可能
    • 用途:「おサイフ(財布)」のように電子マネー、定期券、会員証、ポイントカードなど様々な役割をスマートフォン1台でまとめて管理・利用できる
    • 特徴:日本のAndroid端末(一部例外除く)向けに普及。iPhoneの場合は「Apple Pay」として提供されるため、原則「おサイフケータイ」とは呼ばない

NFC、FiliCa、おサイフケータイに非対応

OSアップデート、セキュリティアップデートは公表なし

nubia Neo 5 GTのOSアップデート、セキュリティアップデートは公表されていません。

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G 4年6年2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G不明
(4年)
6年2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite3回6年2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G ※1不明
(4年)
不明
6年
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G1回?3年? 4年?
(詳しくはこちら
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
Phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G
※1
不明
(3回)
不明
(4年)
2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 非公表
(噂:3年)
4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載

ショルダートリガー

本体の側面にゲームの操作を割り当てられる「ショルダートリガー」があります。ゲーミングスマートフォンとしての特徴と言えるでしょう。

個人的にもこのショルダートリガーがあるとゲーム体験が全く違ってくると感じているので、これはかなり嬉しい仕様です。

冷却ファンを搭載

冷却ファンが搭載されています。これによりよくありがちな熱だれしにくく、フレームレートなどの性能を継続し続けてくれる可能性が高くなるでしょう。

側面に冷却ファン用の送風口がある

バイパス充電に対応

nubia Neo 5 GTではバイパス充電に対応。長時間ゲームを楽しめます。

nubia Neo 5 GTのスペック・特徴まとめ

メリット、特徴、良い点
  • 冷却ファンを搭載
  • ショルダートリガーが便利
  • バイパス充電に対応
  • メモリはLPDDR5X
デメリット、劣る点
  • 肝心のチップセットがDiminsty 7400と物足りなさがある
  • FaliCa、おサイフケータイに非対応

ゲーミングスマートフォンと言えば、高性能で価格もそれなりに高くなりがち…という印象を払拭させてくれるnubia Neo 5 GT。価格は5万円台と安いながら、ゲーミングスマートフォンとして十分な機能(冷却ファン、ショルダートリガーなど)が備わっている点がメリット。

ただ、個人的にSoC性能がミドルレンジであるDimensity 7400を採用した点が引っかかります。ゲーミングスマートフォンとしてはかなり性能が低い印象です。

正直、ミドルハイレンジクラスのものを採用してほしかった…というのが正直な感想。

Dimensity 7400ぐらいの性能であれば、日常使いとしては非常に快適ではあるものの、高負荷なゲームは全く向いていないレベルです。高負荷なゲームをする際にはフレームレートや画質を落としてプレイすることになるため、ゲームへの没入感は失われるし、誰向けなのか…というのが疑問でしかありません。

フレームレートや画質を落としてプレイするようなライトユーザーでも冷却ファンやショルダートリガーがあったりすると便利であるのは間違いないでしょう。

冷却ファンやショルダートリガーなどの機能に魅力を感じる方にはよいかもしれませんが、POCO F7など同じ価格帯でより高性能なSoCを搭載したスマホもあるため、ゲームに最重要なSoC性能を重視するか、ゲーミングスマートフォンとしての機能を重視するかで検討してみるのがよいでしょう。

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