
ZTEから「nubia Neo 5 GT 5G」が2026年4月23日に発売されます。ミドルレンジ帯のゲーミングスマートフォン。
SoC性能がミドルレンジなので、万人向けのゲーミングスマートフォンという印象ではないですが、冷却ファン搭載やショルダートリガーなどゲームに特化した内容になっています。
この記事ではnubia Neo 5 GT 5Gのスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。
nubia Neo 5 GT 5Gのスペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 名称 | nubia Neo 5 GT |
| 発売日 | 2026年4月23日 |
| 価格 | 52,800 |
| OS | Android 16 |
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
| CPU | Arm Cortex-A78(最大2.6GHz)x 4 Arm Cortex-A55(最大2.0GHz) x 4 |
| GPU | Mali-G615 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB|メモリ拡張で最大20GB |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 256GB |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x2 |
| eSIM | 非対応 |
| ディスプレイ | 約6.8インチ |OLED |
| 画面解像度 | 2720 × 1224|1.5K |
| 最大輝度 | 公表なし |
| リフレッシュレート(最大) | 144Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 約5000万画素 |
| アウトカメラ(超広角) | 非対応 |
| アウトカメラ(望遠) | 非対応 |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 約200万画素(被写界深度) |
| インカメラ | 約1600万画素 |
| 対応周波数(5G) | n1/n3/n28/n41/n77/n78 (※n41は海外のみ) |
| 対応周波数(4G / LTE) | FDD: B1/2/3/4/7/8/18/19/26/28 TDD:B41/B42 (※FDD B2/B4/B7は海外のみ) |
| 対応周波数(3G) | B1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B19 |
| 対応周波数(2G / GMS) | B2 / B3 / B5 / B8 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 公表なし |
| 位置情報 | 公表なし |
| USBポート | 公表なし |
| センサー | 公表なし |
| サウンドシステム | 公表なし |
| イヤホンジャック | 公表なし |
| 防塵・防水機能 | IPX4 / IP6X |
| カバーガラス | 公表なし |
| NFC | 対応 |
| FaliCa / おサイフケータイ | 非対応 |
| 生体認証 | 指紋認証|顔認証 |
| 電池容量 | 6210mAh |
| 急速充電(最大) | 55W |
| ワイヤレス充電 | 公表なし |
| 逆充電(リバースチャージ) | 公表なし |
| サイズ(W×H×D) | 約163.6mm × 75.8mm × 8.4mm |
| 重量 | 約200g |
| OSアップデート期間 | 公表なし |
| セキュリティアップデート期間 | 公表なし |
| カラー | SILVER、BLACK |
| 本体付属品 | 公表なし |
nubia Neo 5 GTの特徴など
nubia Neo 5 GTの特徴は下記の通り。
- 23,000RPM 高速ターボファン が熱を素早く排出
- 4,475mm²大型液冷VC + スルーフロー構造で発熱を効率よく分散
- 冷却により FPS低下やカクつきを抑制、長時間でも安定したパフォーマンス
- MediaTek Dimensity 7400(4nm) + 最大20GB相当※2のメモリ拡張、256GBストレージ
- ショルダートリガー による一瞬の反応速度
- 超高速タッチサンプリングレート でラグのない直感操作
- 1.5K × 144Hz AMOLEDディスプレイ で視認性と没入感を向上
- Magic Touch 3.0 と背面フラットデザインで安定したグリップ
- AIと戦う、AIが支える。新時代のゲームパートナー。
デザインは特徴的

カラー展開は2色のブラック、ホワイト。ゲーミングスマートフォンという通り、背面デザインはゲーミングスマートフォンを彷彿させるデザインに仕上がっています。

また、カメラ部分の出っ張りはないのでゲームをする際にも握りやすいでしょう。
意匠の拘りポイントとしては「イーグルアイ」(目のようなロゴ)や「ファンRGB」が光る仕様となっています。
SoC性能はミドルハイレンジ
nubia Neo 5 GTのSoCにはMediaTek製の「Dimensity 7400」を採用。スペック的にはミドルレンジクラスのスマートフォンとなります。
国内投入されているスマホで同じSoCを採用しているものとしてはXiaomiのREDMI Note 15 Pro 5G(Dimensity 7400-Ultra)があります。
ゲーミングスマートフォンとしてゲームを快適にプレイするための機能を盛り込んだモデルではありますが、Dimensity 7400はミドルハイでもなくミドルレンジなので、高負荷な3Dゲームなどはある程度レートを落とさないと快適にプレイできるとは言い難いでしょう。
ZTEはハイエンドなSoCを搭載したREDMAGICシリーズを国内展開していますが、全てのユーザーにそこまでの性能は必要ないとし、ミドルレンジのゲーミングスマートフォンを国内投入した模様ですが、正直言って、ミドルレンジではなくミドルハイレンジクラスだとよりバランスが良かったのでは?と感じます。
Dimensity 7400では役不足という印象の方が強いです。
ただ、日常使いとしては快適に利用できる性能であるのは間違いありません。
| 名称 | SoC | AnTuTu(V10) | スペック性能 | 発売日 | 定価 | 最安値(実質価格含) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| POCO X8 Pro | Dimensity 8500-Ultra | 準ハイエンド | 2026年3月17日 | 5万9980円~ | ||
| REDMI Note 15 Pro 5G | Dimensity 7400-Ultra | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 5万4980円~ | |
| REDMI Note 15 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約62万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万4980円~ | |
| Phone (3a) Lite | Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万2800円 | 約3.3万 |
| POCO M8 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | Snapdragon 7s Gen 3 | 約78万 | ミドル | 2025年11月13日 | 6万2700円~ | 約5.2万円 |
| Xperia 10 VII | Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年10月9日 | 7万4800円 | |
| CMF Phone 2 Pro | Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | 約3.3万円 |
| moto g66j 5G | Dimensity 7060 | 約47万 | ミドルロー | 2025年7月10日 | 3万4800円 | 約2.2万円 |
| POCO F7 ※ | Snapdragon 8s Gen 4 | 約180万 | 准ハイエンド | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | 約4.6万円 |
| Reno13 A | Snapdragon 6 Gen 1 | 約54万 | ミドル | 2025年6月26日 | 4万8800円 | 約3.3万円 |
| Galaxy A36 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年6月26日 | 5万490円 | 約4.3万円 |
| Phone (3a) | Snapdragon 7s Gen 3 | 約72万 | ミドル | 2025年4月15日 | 5万4800円~ (4万6800円) | 約4.7万円 |
| POCO M7 Pro 5G | Dimensity 7025-Ultra | 約46万 | ミドルロー | 2025年4月3日 | 3万2980円 | 約2.5万円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | Dimensity 7300-Ultra | 約68万 | ミドル | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | 約3万円 |
| POCO X7 Pro ※ | imensity 8400-Ultra | 約150万 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 | 4万9980円~ | 約3.8万円 |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※AnTuTuベンチマークはVer10.5.2
AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
- 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
- 150万~200万:準ハイエンドクラス
- 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
- 50万~100万:ミドルレンジ
- ~50万:エントリークラス、ローエンド
ストレージ、メモリ
メモリとストレージは8GB+256GBとなっており、メモリはLPDDR5Xを採用とミドルレンジとしてはよりパフォーパンスがよいでしょう。
ディスプレイ周り

ディスプレイは約6.8インチ、1224×2720ピクセルの有機EL、リフレッシュレート144Hzに対応となっています。
最大輝度に関しては現時点で公表はされていません。
| 名称 | ディスプレイ(約) | 解像度 | リフレッシュレート( 最大/ Hz) | 最大輝度(nit) | カバーガラス | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | 6.83インチ AMOLED(有機EL) | 2772 × 1280 | 120 | 3200 | Gorilla Glass Victus 2 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 6.77インチ 有機EL(AMOLED) ディスプレイ エッジディスプレイ | 2392 x 1080 | 120 | 3200 | 公表なし | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 6.77インチ フレキシブルAMOLED(有機EL) | 2392 × 1080 | 120 | 3000 | パンダガラス | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 6.77インチ Flow 有機EL(AMOLED) ディスプレイ エッジディスプレイ | 2392 x 1080 | 120 | 3200 | 公表なし | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 6.1インチ Pro IGZO OLED(有機EL) | 2340 × 1080 | 240 | 2000 | 公表なし | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 6.1インチ 有機EL | 120 | 公表なし | Gorilla Glass Victus 2 | 2025年10月9日 | 7万4800円 | |
| CMF Phone 2 Pro | 6.77インチ フレキシブル AMOLED(有機EL) | 2392 × 1080 | 120 | 3000 | 公表なし(パンダガラス?) | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 6.7インチ LCD | 2400 × 1080 | 120 | 1000 | Gorilla Glass 7i | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 6.83インチ AMOLED(有機EL) | 2772 × 1280 1.5K解像度 | 120 | 3200 | Gorilla Glass 7i | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 6.7インチ AMOLED(有機EL) | 2400 × 1080 | 120 | 1200 | Dragontrail STAR2 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6.7インチ Super AMOLED(有機EL) | 2340 × 1080 | 120 | 1200 | Gorilla Glass Victus + | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 6.77インチ フレキシブルAMOLED(有機EL) | 2392 × 1080 | 120 | 3000 | 公表なし | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 6.67インチ AMOLED(有機EL) | 2400 × 1080 | 120 | 2100 | Gorilla Glass 5 | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 6.67インチ CrystalRes AMOLED | 2712 × 1220 1.5K解像度 | 120 | 3000 | Gorilla Glass Victus 2 | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 6.67インチ CrystalRes AMOLED | 2712 × 1220 1.5K解像度 | 120 | 3200 | Gorilla Glass 7i | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
カメラ
nubia Neo 5 GTはゲーミングスマートフォンということもあり、カメラはあまり力を入れていない模様です。
- 広角:約5000万画素
- 望遠:なし
- 超広角:なし
- マクロ:約200万画素(被写界深度)
- フロント:約1600万画素
| 名称 | 広角カメラ | 超広角カメラ | マクロ/深度カメラ | 望遠カメラ | インカメラ | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| POCO X8 Pro | ・5000万画素 ・F1.5 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・F2.2 | なし | なし | ・2000万画素 ・F2.2 | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G ※1 | ・2億画素 ・F1.7 ・ OIS ・1/1.4インチ ・ISOCELL HPE | ・800万画素 ・F2.2 | なし | なし (4倍光学相当ズーム対応) | ・2000万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | ・1億800万画素 ・F1.7 ・OIS ・1/1.67インチ ・ISOCELL HM9 | ・800万画素 ・F2.2 | ・200万画素(深度) | なし (3倍光学相当ズーム対応) | ・2000万画素 ・F2.2 ・OV20B40 ・1/4インチ | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | ・5000万画素 ・F1.88 ・EIS ・1/1.57インチ ・S5KGN9 | ・800万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | ・200万画素 ・F2.4 | なし | ・1600万画素 ・F2.45 ・1/3インチ | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | ・5000万画素 ・F1.8 ・1/2.88インチ ・Light Fusion 400(OV50D) | なし | ・200万画素(深度) | なし | ・2000万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 ※1 | ・5030万画素 ・F1.9 ・OIS & EIS ・1/1.55インチ ・OV50E | ・5030万画素 ・F2.2 ・1/2.5インチ ・EIS | なし | なし | ・3200万画素 ・F2.2 ・EIS | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII ※1 | ・5000万画素 ・F1.9 ・OIS ・1/1.56インチ ・ IMX766 | ・1300万画素 ・F2.4 ・1/3インチ | なし | なし | ・800万画素 ・F2.0 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro ※1 | ・5000万画素 ・F1.88 ・EIS ・1/1.57インチ ・ISOCELL GN9 | ・800万画素 ・F2.2 ・1/4インチ | なし | ・5000万画素 ・F2.88 ・EIS ・1/2.88インチ ・2倍望遠レンズ | ・1600万画素 ・1/3インチ | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | ・5000万画素 ・F1.8 ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・F2.2 | なし | なし | ・3200万画素 ・F2.2 | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | ・5000万画素 ・F1.5 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・OV08F | なし | なし | ・2000万画素 ・F2.2 ・OV20B | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | ・5000万画素 ・F1.8 ・OIS | ・800万画素 ・F2.2 | ・200万画素 ・F2.4 | なし | ・3200万画素 ・F2.2 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | ・5000万画素 ・F1.8 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | ・800万画素 ・F2.2 | ・500万画素 ・F2.4 | なし | ・1200万画素 ・F2.2 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | ・5000万画素 ・F1.88 ・OIS & EIS ・1/1.57インチ ・ISOCELL GN9DL | ・800万画素 ・F2.2 ・1/4インチ ・IMX355 | ・5000万画素 ・F2.0 ・EIS ・1/2.75インチ ・2倍望遠レンズ | 3200万画素 ・F2.2 ・1/3.44インチ | 2025年4月15日 | 5万4800円~ | |
| POCO M7 Pro 5G | ・5000万画素 ・F1.5 ・OIS ・1/1.95インチ ・LYT-600(IMX882) | なし | ・200万画素(被写界深) ・F2.4 | なし | ・2000万画素 ・F2.2 | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G ※1 | ・2億画素 ・F1.65 ・OIS ・1/1.4インチ ・ISOCELL HP3 | ・800万画素 ・F2.2 | ・200万画素 ・F2.4 | なし (4倍光学相当ズーム対応) | ・2000万画素 ・F2.2 | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので、こちらにも記載しています。
※1 イメージセンサーなどの一部情報は個人調べ
5Gのn79に非対応
周波数帯はほぼ国内キャリアのものに対応していますが、n79のみ非対応となっています。ドコモの5Gがn79を使用しています。
| 名称 | 5G:n79 | 4G:B21 | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | ✕ | ✕ | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | ✕ | ✕ | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | ✕ | ✕ | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | ✕ | ✕ | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | ◯ | ◯ | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | ◯ | ◯ | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | ✕ | ✕ | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | ✕ | ✕ | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| Reno13 A | ✕ | ✕ | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | ◯ | ◯ | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | ✕ | ✕ | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | ✕ | ✕ | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | ✕ | ✕ | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| FCNT arrows We2 | ◯ | ◯ | 2024年8月16日 | 3万6100円 |
※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応
n79非対応の端末は多く存在します。海外メーカーでミドルレンジでn79に対応しているのはSamsung(サムスン電子)しかありません。
国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)、ソニーなどはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。
早い話、ドコモ版を出しているメーカーはしっかりと対応していると言えそうです。
5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?
5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはないと言われていますが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。
また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと 思います。
ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方が良いと考えています。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。


5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら検討するのが吉でしょう。
FaliCa、おサイフケータイに非対応
nubia Neo 5 GTは、FaliCa、おサイフケータイに非対応となっています。
| 名称 | NFC | Felica(フェリカ) | おサイフケータイ | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|
| POCO X8 Pro | ◯ | ✕ | ✕ | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | ◯ | ◯ | ◯ | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | ◯ | ✕ | ✕ | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | ◯ | ◯ | ◯ | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | ◯ | ✕ | ✕ | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | ◯ | ◯ | ◯ | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | ◯ | ◯ | ◯ | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | ◯ | ◯ | ◯ | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | ◯ | ◯ | ◯ | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | ◯ | ✕ | ✕ | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | ◯ | ◯ | ◯ | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | ◯ | ◯ | ◯ | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | ◯ | ◯ | ◯ | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | ◯ | ✕ | ✕ | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | ◯ | ✕ | ✕ | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | ◯ | ✕ | ✕ | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
- NFC(エヌエフシー)
- 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
- 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
- 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
- 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
- FeliCa(フェリカ)
- 開発会社:ソニー
- 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
- 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
- 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
OSアップデート、セキュリティアップデートは公表なし
nubia Neo 5 GTのOSアップデート、セキュリティアップデートは公表されていません。
| 機種 | OSアップデート | セキュリティアップデート | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | 4年 | 6年 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 不明 (4年) | 6年 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 3回 | 6年 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G ※1 | 不明 (4年) | 不明 (6年) | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 最大3回 | 5年 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 最大4回 | 6年 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 3年 | 6年 | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 1回? | 3年? 4年? (詳しくはこちら) | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 4回 | 6年 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 2回 | 3年 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6回 | 6年 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 3年 | 6年 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 公表なし | 公表なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G ※1 | 不明 (3回) | 不明 (4年) | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 非公表 (噂:3年) | 4年 | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載
ショルダートリガー

本体の側面にゲームの操作を割り当てられる「ショルダートリガー」があります。ゲーミングスマートフォンとしての特徴と言えるでしょう。
個人的にもこのショルダートリガーがあるとゲーム体験が全く違ってくると感じているので、これはかなり嬉しい仕様です。
冷却ファンを搭載

冷却ファンが搭載されています。これによりよくありがちな熱だれしにくく、フレームレートなどの性能を継続し続けてくれる可能性が高くなるでしょう。

バイパス充電に対応

nubia Neo 5 GTではバイパス充電に対応。長時間ゲームを楽しめます。
nubia Neo 5 GTのスペック・特徴まとめ

- 冷却ファンを搭載
- ショルダートリガーが便利
- バイパス充電に対応
- メモリはLPDDR5X
- 肝心のチップセットがDiminsty 7400と物足りなさがある
- FaliCa、おサイフケータイに非対応
ゲーミングスマートフォンと言えば、高性能で価格もそれなりに高くなりがち…という印象を払拭させてくれるnubia Neo 5 GT。価格は5万円台と安いながら、ゲーミングスマートフォンとして十分な機能(冷却ファン、ショルダートリガーなど)が備わっている点がメリット。
ただ、個人的にSoC性能がミドルレンジであるDimensity 7400を採用した点が引っかかります。ゲーミングスマートフォンとしてはかなり性能が低い印象です。
正直、ミドルハイレンジクラスのものを採用してほしかった…というのが正直な感想。
Dimensity 7400ぐらいの性能であれば、日常使いとしては非常に快適ではあるものの、高負荷なゲームは全く向いていないレベルです。高負荷なゲームをする際にはフレームレートや画質を落としてプレイすることになるため、ゲームへの没入感は失われるし、誰向けなのか…というのが疑問でしかありません。
フレームレートや画質を落としてプレイするようなライトユーザーでも冷却ファンやショルダートリガーがあったりすると便利であるのは間違いないでしょう。
冷却ファンやショルダートリガーなどの機能に魅力を感じる方にはよいかもしれませんが、POCO F7など同じ価格帯でより高性能なSoCを搭載したスマホもあるため、ゲームに最重要なSoC性能を重視するか、ゲーミングスマートフォンとしての機能を重視するかで検討してみるのがよいでしょう。
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