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Nothing Phone (4a) が2026年5月8日に発売!スペックや特徴を解説

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Nothing(ナッシング)から「Phone (4a)」が2026年5月8日に発売されます。Phone (4a) はミドルハイレンジクラスのスマートフォンで前作のPhone (3a) もかなり評判が良かったことから今回も期待大です!

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!

端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

価格は下記の通り。

  • 8GB+128GB版:5万8800円
  • 8GB+256GB版:6万4800円

この記事ではPhone (4a) のスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。

Nothing Phone (4a) のキャンペーン・セール情報
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Nothing Phone (4a) のスペック一覧
項目スペック
名称Phone (4a)
発売日2026年5月8日(5月15日発売のところもあり)
価格8GB+128GB:5万8800円
8GB+256GB:6万4800円
OSNothing OS 4.1(Android 16ベース)
SoCQualcomm Snapdragon 7s Gen 4
CPUCortex-A720(最大2.7GHz)x 1
Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3
Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4
GPUQualcomm Adreno 810
内蔵メモリ(RAM)8GB|LPDDR4X
内蔵ストレージ(ROM)128GB / 256GB|UFS 3.1
外部メモリ非対応
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応(日本のみ)
ディスプレイ6.78インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL)
画面解像度1224 × 2720
最大輝度4500nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|OIS & EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|120°
アウトカメラ(望遠)5000万画素|F2.88|OIS|1/2.75インチ|3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズーム、70倍ウルトラズーム
アウトカメラ(マクロ / 深度)非搭載
インカメラ3200万画素|F2.2|1/3.44インチ|89°
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GMS)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-FiWiFi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4G/5G、2×2 MIMO、TWT、MU-MIMO、OFDMAs
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothオーディオコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー加速度計|電子コンパス|フロント環境光センサー|環境光センサー|近接センサー
サウンドシステムステレオスピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP64
カバーガラスCorning Gorilla Glass 7i
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証(光学)|顔認証
電池容量5080mAh
急速充電(最大)50W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)7.5W
サイズ(W×H×D)163.9mm x 77.5mm x 8.5mm
重量205g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|ブルー|ピンク
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (4a) スクリーンプロテクター (貼付済み)|Phone (4a) Case|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報
Nothing Phone (4a) のレビュー記事を見る
目次

Nothing Phone (4a) のスペック一覧

項目スペック
名称Phone (4a)
発売日2026年5月8日(5月15日発売のところもあり)
価格8GB+128GB:5万8800円
8GB+256GB:6万4800円
OSNothing OS 4.1(Android 16ベース)
SoCQualcomm Snapdragon 7s Gen 4
CPUCortex-A720(最大2.7GHz)x 1
Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3
Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4
GPUQualcomm Adreno 810
内蔵メモリ(RAM)8GB|LPDDR4X
内蔵ストレージ(ROM)128GB / 256GB|UFS 3.1
外部メモリ非対応
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応(日本のみ)
ディスプレイ6.78インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL)
画面解像度1224 × 2720
最大輝度4500nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|OIS & EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|120°
アウトカメラ(望遠)5000万画素|F2.88|OIS|1/2.75インチ|3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズーム、70倍ウルトラズーム
アウトカメラ(マクロ / 深度)非搭載
インカメラ3200万画素|F2.2|1/3.44インチ|89°
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GMS)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-FiWiFi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4G/5G、2×2 MIMO、TWT、MU-MIMO、OFDMAs
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothオーディオコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー加速度計|電子コンパス|フロント環境光センサー|環境光センサー|近接センサー
サウンドシステムステレオスピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP64
カバーガラスCorning Gorilla Glass 7i
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証(光学)|顔認証
電池容量5080mAh
急速充電(最大)50W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)7.5W
サイズ(W×H×D)163.9mm x 77.5mm x 8.5mm
重量205g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|ブルー|ピンク
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (4a) スクリーンプロテクター (貼付済み)|Phone (4a) Case|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報

※グローバル版で展開している「12GB+256GB版」は、国内で販売がありません。

Nothing Phone (4a) の特徴、スペックを解説

Nothing Phone (4a) のデザインは個性的!

カラー展開はブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色となっています。

これまでのPhoneシリーズを踏襲したデザインですが、Phone (3a) と比べると背面デザインが少しポップ感、カジュアル感が強くなった印象です。

また背面にはNothingの独自の「Glyphバー」を搭載。Glyphバーは後ほど紹介しますが、遊び心を取り入れながらも実用的、デザインの落とし込みが上手く、唯一無二なスマホという印象です。

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Nothing Phone (4a) のSoC性能はミドルレンジ

Nothing Phone (4a) のSoCには「Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4」を採用。スペック的にはミドルレンジクラスのスマートフォンとなります。

前世代のPhone (3a) はSnapdragon 7s Gen 3を搭載していたので順当な進化と言えるでしょう。

ただ、Snapdragon 7s Gen 3 → Snapdragon 7s Gen 4で大きくパフォーパンスが向上するというよりは、マイナーアップデートという印象が強く残ります。

Snapdragon 7s Gen 3とSnapdragon 7s Gen 4の比較
項目Snapdragon 7s Gen 3Snapdragon 7s Gen 4
製造プロセスTSMC 4nm (N4P)TSMC 4nm (N4P)
CPUアーキテクチャ8コア (1+3+4)8コア (1+3+4)
プライムコア1x Cortex-A720 @ 2.5 GHz1x Cortex-A720 @ 2.7 GHz
パフォーマンスコア3x Cortex-A720 @ 2.4 GHz3x Cortex-A720 @ 2.4 GHz
高効率コア4x Cortex-A520 @ 1.8 GHz4x Cortex-A520 @ 1.8 GHz
GPUAdreno 810Adreno 810
対応RAMLPDDR5LPDDR5 / LPDDR5X
対応ストレージUFS 3.1UFS 3.1
通信機能Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.4Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.4

順当に新しい世代のチップセットを採用しておりスペックアップはしていますが、Phone (3a)と体感ではあまり変わりなしと予想されます。

– 追記:購入したので実際に両方を比べてみましたが、日常使いで差は全く感じませんでした。

——-

ミドルレンジ価格帯の「SoC、AnTuTu Benchmarkのスコア」比較・一覧表
名称SoCAnTuTu
(V11)
AnTuTu(V10)スペック性能発売日定価最安値(実質価格含)
Reno15 ASnapdragon 6 Gen 1ミドル2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60MediaTek Dimensity 7400ミドル2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)Snapdragon 7s Gen 4113万ミドル2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GTMediaTek Dimensity 7400ミドル2026年4月23日5万2800円
POCO X8 ProDimensity 8500-Ultra208万準ハイエンド2026年3月17日5万9980円~約4.4万
REDMI Note 15 Pro 5GDimensity 7400-Ultra91万68万ミドル2026年1月15日5万4980円~約4.1万
REDMI Note 15 5GSnapdragon 6 Gen 382万62万ミドル2026年1月15日4万4980円~約3.1万
Phone (3a) LiteDimensity 7300 Pro 5G95万68万ミドル2026年1月15日4万2800円約3.3万
POCO M8 5GSnapdragon 6 Gen 382万61万ミドル2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10Snapdragon 7s Gen 3103万78万ミドル2025年11月13日6万2700円~約4.8万円
Xperia 10 VIISnapdragon 6 Gen 371万61万ミドル2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProDimensity 7300 Pro 5G68万ミドル2025年7月24日4万2800円~約3.3万円
moto g66j 5GDimensity 706047万ミドルロー2025年7月10日3万4800円約2.2万円
POCO F7 Snapdragon 8s Gen 4197万180万準ハイエンド2025年7月8日5万4980円~約4.6万円
Reno13 ASnapdragon 6 Gen 184万54万ミドル2025年6月26日4万8800円約3.3万円
Galaxy A36 5GSnapdragon 6 Gen 376万61万ミドル2025年6月26日5万490円約4.3万円
Phone (3a)Snapdragon 7s Gen 3105万72万ミドル2025年4月15日5万4800円~
(4万6800円)
約4.7万円
POCO M7 Pro 5GDimensity 7025-Ultra46万ミドルロー2025年4月3日3万2980円約2.5万円
Redmi Note 14 Pro 5GDimensity 7300-Ultra68万ミドル2025年3月22日4万5980円~約3万円
POCO X7 Pro Dimensity 8400-Ultra150万準ハイエンド2025年2月12日4万9980円~約3.8万円

※AnTuTuのスコアは全て「約」を省略
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
  • 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
  • 150万~200万:準ハイエンドクラス
  • 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
  • 50万~100万:ミドルレンジ
  • 50万:エントリークラス、ローエンド

Nothing Phone (4a) のストレージ、メモリ容量や規格は?

メモリとストレージの組み合わせは「8GB+128GB」「8GB+256GB」の組み合わせになっています。グローバル版では「12GB+256GB」の販売がありますが、国内には投入されていません。

  • 8GB+128GB版:5万8800円
  • 8GB+256GB版:6万4800円

ストレージ容量が256GBになると、128GB版よりも8000円アップとなります。

また、Phone (3a) ではストレージ規格がUFS 2.2でしたが、Phone (4a) でUFS 3.1となっています。メモリはLPDDR4Xです。

ちなにみに上位のPhone (4a) ProではUFS 3.1、LPDDR5Xとなっており、メモリ規格がより最新のものとなっています。

ミドルレンジの「ストレージ、メモリ」一覧表
名称ステレージ容量ストレージ規格メモリ容量メモリ規格発売日定価
Reno15 A128GB
256GB
UFS 3.18GB
12GB
LPDDR4x2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60128GB公表なし8GBLPDDR4X2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)128GB
256GB
UFS 3.18GBLPDDR4X2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT256GB公表なし8GBLPDDR5X2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro256GB
512GB
UFS 4.18GB
12GB
LPDDR5X2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G256GB
512GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G128GB
256GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite128GB公表なし8GB公表なし2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10128GB
256GB
UFS2.26GB
8GB
LPDDR4X2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII128GB公表あなし8GB公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro128GB
256GB
公表なし8GB公表なし2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G128GB公表なし8GB公表なし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 256GB
512GB
UFS 4.112GBLPDDR5X2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A128GBUFS 3.18GBLPDDR4X2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G128GB公表なし6GB公表なし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)128GB
256GB
公表なし8GB
12GB
公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G256GB
512GB
UFS2.28GB
12GB
LPDDR4X2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 256GB
512GB
UFS 4.08GB
12GB
LPDDR5X2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

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Nothing Phone (4a) のディスプレイ周り

ディスプレイは6.78インチで、フレキシブルAMOLED(有機EL)、リフレッシュレートは最大120Hzとミッドレンジ端末としては標準レベルです。

良い点としては最大輝度は4500nitとなっており、ミドルレンジとしてはトップクラスの明るさ。晴天時の野外では最大1600nitとなっており、屋外でも見やすいディスプレイと言えるでしょう。

ミドルレンジの「ディスプレイ周り」一覧表
名称ディスプレイ(約)解像度リフレッシュレート( 最大/ Hz)最大輝度(nit)カバーガラス発売日定価
Reno15 A6.6インチ
AMOLED(有機EL)
2372 × 10801201400Dragontrail STAR D+2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 606.7インチ
pOLED(有機EL)
2712 × 12201204500Gorilla Glass 7i2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)6.78インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2720 x 12241204500Gorilla Glass 7i2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT6.8インチ
OLED(有機EL)
2720 × 1224144公表なし公表なし2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro6.59インチ
AMOLED(有機EL)
2756 × 12681203500Gorilla Glass 7i2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 12801203200Gorilla Glass Victus 22026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G 6.77インチ
AMOLED(有機EL)
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite 6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000パンダガラス2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G 6.77インチ
Flow 有機EL(AMOLED)
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense106.1インチ
Pro IGZO OLED(有機EL)
2340 × 10802402000公表なし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.1インチ
有機EL
120公表なしGorilla Glass Victus 22025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.77インチ
フレキシブル AMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし(パンダガラス?)2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7インチ
LCD
2400 × 10801201000Gorilla Glass 7i2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 1280
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.7インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801201200Dragontrail STAR22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.7インチ
Super AMOLED(有機EL)
2340 × 10801201200Gorilla Glass Victus +2025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.67インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801202100Gorilla Glass 52025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203000Gorilla Glass Victus 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

追記:実際にPhone (4a) を使ってみてディスプレイ周りは基本的にミドルれレンジ機種としては不満はないでしょう。ただ、気になる点もあることにはあるので下記の記事を参照してください。

ディスプレイ周りのレビュー記事はこちら ↓

Nothing Phone (4a) のカメラスペックは?3.5倍望遠レンズがメリット

Phone (4a) の特徴の1つはカメラ。ミドルレンジとしては、カメラ性能は良い方で特に望遠に強いミドルレンジといえるでしょう。カメラスペックは下記の通り。

メインカメラ(広角)のスペック
  • 画素数:約5000万画素
  • F値:1.8
  • OIS(光学式手ブレ補正 )/ EIS(電子式手ブレ補正)に対応
  • イメージセンサー:ISOCELL GN9(ISOCELL GN9DL?) ※1
  • センサーサイズ:1/1.57センサー
望遠カメラのスペック
  • 画素数:約5000万画素
  • F値:2.88
  • 焦点距離:50mm
  •  OIS(光学式手ブレ補正 )対応
  • センサーサイズ:1/2.75インチ
  • イメージセンサー:Samsung  ISOCELL JN5(S5KJN5) ※1
  • 光学3.5倍、センサー内7倍 / ウルトラズーム70倍
超広角カメラのスペック
  • 画素数:約800万画素
  • F値:2.2
  • 視野角120°
  • センサーサイズ:1/4インチ
  • イメージセンサー:Sony IMX355 ※1
インカメラのスペック
  • 画素数:約3200万
  • F値:F2.2
  • センサーサイズ:1/3.44インチ
  • イメージセンサー:Samsung S5KKD1 ※1

※1 個人調べ。スペックに間違いがある可能性もあるため参考程度としてください。

ミドルレンジのカメラとしては総合的なスペックは良い方と感じます。

ただ、望遠以外はPhone (3a) と全く構成が変わっていません。

とは言え、Phone (3a) では2倍光学望遠レンズを搭載していたところ、Phone (4a) では3.5倍光学望遠レンズを搭載。これによって7倍光学相当ズームが可能となっており、以前よりも4倍ズーム~7倍ズームでの画質向上となると思われます。

また、2倍望遠よりも3.5倍望遠の方が使いやすいと思うので、今回のPhone (4a)はミドルレンジの中で望遠を重視する方にぴったりな印象です。

望遠レンズ搭載!しかも、3.5倍望遠レンズなので使いやすい!

ミドルレンジの「カメラ」スペック一覧表
名称広角(メインカメラ)超広角マクロ/被写界深度望遠インカメラ発売日定価
Reno15 A・5000万画
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素(マクロ)
・F2.4
なし・5000万画素
・F2.0
2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60・5000万画素
・F1.8
・OIS
・LYT-700C
・5000万画素
・F2.0
・OIS
超広角カメラで対応・1000万画素
・F2.0
・OIS
・3倍光学望遠
・30倍ズーム
・5000万画素
・F2.0
2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
望遠レンズで対応・5000万画素
・F2.88
・OIS
・1/2.75インチ
・3.5倍光学ズーム
・7倍光学相当、70倍ウルトラズーム対応
・3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT・5000万画素なし・200万画素(深度)なし・1600万画素2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なしなし・2000万画素
・F2.2
2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.7
・ OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HPE
・800万画素
・F2.2
なし・レンズなし
・4倍光学相当ズーム対応
・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G・1億800万画素
・F1.7
・OIS
・1/1.67インチ
・ISOCELL HM9
・800万画素
・F2.2
・200万画素(深度)
・レンズなし
・3倍光学相当ズーム対応
・2000万画素
・F2.2
・OV20B40
・1/4インチ
2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・S5KGN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・200万画素
・F2.4
・レンズなし・1600万画素
・F2.45
・1/3インチ
2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G・5000万画素
・F1.8
・1/2.88インチ
・Light Fusion 400(OV50D)
なし・200万画素(深度)・レンズなし・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10 ※1・5030万画素
・F1.9
・OIS & EIS
・1/1.55インチ
・OV50E
・5030万画素
・F2.2
・1/2.5インチ
・EIS
なし・レンズなし・3200万画素
・F2.2
・EIS
2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII ※1・5000万画素
・F1.9
・OIS
・1/1.56インチ
・ IMX766
・1300万画素
・F2.4
・1/3インチ
なし・レンズなし・800万画素
・F2.0
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro ※1・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
なし・5000万画素
・F2.88
・EIS
・1/2.88インチ
・2倍望遠レンズ
・1600万画素
・1/3インチ
2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G・5000万画素
・F1.8
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なし・レンズなし・3200万画素
・F2.2
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 ・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・OV08F
なし・レンズなし・2000万画素
・F2.2
・OV20B
2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A・5000万画素
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
・レンズなし・3200万画素
・F2.2
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G・5000万画素
・F1.8
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
・500万画素
・F2.4
・レンズなし・1200万画素
・F2.2
2025年6月26日5万490円
Phone (3a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9DL
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・IMX355
・5000万画素
・F2.0
・EIS
・1/2.75インチ
・2倍望遠レンズ
・4倍光学相当、10倍
3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
なし・200万画素(被写界深)
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.65
・OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HP3
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし
(4倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
2025年3月22日4万5980円~

※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので表記
※ 画素数は「約」も含む
※1 イメージセンサーなどの一部情報は個人調べ

追記:写真画質に関して詳細なレビューを書きました。こちらを参照してください ↓

少しこちらにも記載しておきますが、実際に使ってみたところ、3.5倍望遠レンズは素晴らしくミドルレンジとしては2026年6月時点で3.5倍以上は最強の望遠性能だと思います。

しかし、2倍前後~3.5倍未満のズーム性能が他のミドルレンジよりも画質が荒い(解像感が悪い)印象で、このズームレンジは実用性が乏しいと感じました。かなり残念すぎる…。

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Nothing Phone (4a) のバッテリー容量、充電速など

Nothing Phone (4a) のバッテリー容量は5080mAhとミドルレンジの標準的な容量です。充電は最大50WでPPS対応となっています。

ミドルレンジの「バッテリー容量、充電速度」比較・一覧表
名称バッテリー容量(mAh)対応充電規格最大充電ワット数(最大)フル充電までの計測結果 ※1 ワイヤレス充電リバース充電(最大)発売日定価
Reno15 A7000SUPERVOOC フラッシュチャージ80Wなしなし2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 605200TurboPower(Motorola独自)68Wなしなし2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)5080PPS50W約68分なし7.5W2026年5月8日5万8800円~
POCO X8 Pro6500ハイパーチャージ(Xiaomi独自)100Wなし27W2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G6300ターボチャージ(Xiaomi独自)45W約90分なし22.5W2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなし18W2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite5000公表なし33W約70分なし5W2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wない18W2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense105000PD36W 約70分なしなし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII5000公表なし公表なし約102分なしなし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro5000公表なし33Wなし5W2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G5200公表なし30W約65分なしなし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6500ハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなし22.5W2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A5800SUPERVOOC フラッシュチャージ / PPS45W約68分なしなし2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G5000公表なし45Wなしなし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)5000PPS50W約70分なし7.5W2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 600090Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなしなし2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO X8 Pro、 POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ(若干の誤差はあり)

Nothing Phone (4a) の防塵・防水性能は?

Phone (4a) の防塵・防水性能はIP64となっています。これ はミドルレンジの多くのスマホがIP68以上となっていることから、他のミドルレンジよりも劣ると言えるでしょう。

防塵・防水性能はIP64と他のミドルレンジよりも劣る

ミドルレンジの「防水・防塵」比較・一覧表
名称防塵・防水その他発売日定価
Reno15 AIP692026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60IP68MIL-STD-810H2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)IP642026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GTIP642026年4月23日5万2800円
POCO X8 ProIP682026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5GIP66 / IP68SGS プレミアムパフォーマンス認証取得2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5GIP662026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) LiteIP542026年1月15日4万2800円
POCO M8 5GIP662026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
MIL-STD-810G2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProIP542025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5GIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年7月10日3万4800円
POCO F7 IP682025年7月8日5万4980円~
Reno13 AIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GIP682025年6月26日5万490円
Phone (3a)IP642025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5GIP642025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5GIP682025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro IP682025年2月12日4万9980円~r
防塵・防水の保護等級とは?

保護等級はIPに続く2つの数字で決まります。防塵はIPの後に続く番号、防水は防塵の後に続く番号です。防塵は保護等級規格が7段階(0~6)、防水は9段階(0~8)となっています。

  • IPX4(防水):あらゆる方向からの水の飛沫(水しぶき)を受けても有害な影響を受けない
  • IPX5(防水):内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つこと
  • IPX8(防水):常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。
  • IP5X(防塵):正常な作動に支障をきたしたり、安全を阻害する量の粉塵が内部に侵入しない
  • IP6X(防塵):粉塵が侵入しない、耐塵形

Nothing Phone (4a) の対応周波数は?n79やB21の対応は?

周波数帯はほぼ国内キャリアのものに対応していますが、n79のみ非対応となっています。ドコモの5Gがn79を使用しています。また、4G(LTE)のB21にも非対応です。

ミドルレンジの「5G・4G/LTE 周波数」比較表
名称5G:n794G:B21発売日定価
Reno15 A2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 602026年6月12日5万9800円
Phone (4a)2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
FCNT arrows We22024年8月16日3万6100円

※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応

n79非対応の端末は多く存在します。海外メーカーでミドルレンジでn79に対応しているのはSamsung(サムスン電子)しかありません。

国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)、ソニーなどはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。

早い話、ドコモ版を出しているメーカーはしっかりと対応していると言えそうです。

5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?

5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはない(他の周波数に繋がるため)ですが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。

また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと思います。

ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方がより良いと思っていますが、正直、このあたりは人によるのかな…という感じです。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。

5Gのn79で接続
4GのBand21で接続

5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログやレビューなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら、必要なのか検討してみると良いと思います。

Nothing Phone (4a) のFaliCa、おサイフケータイに対応しているのか?

Nothing Phone (4a)は、NFC、FaliCa・おサイフケータイに対応しています。

NFC、FiliCa、おサイフケータイに対応

ミドルレンジスマホの「NFC、FaliCa、おサイフケータイ」対応一覧
名称NFCFelica(フェリカ)おサイフケータイ発売日定価
Reno15 A2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 602026年6月12日5万9800円
Phone (4a)2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
POCO F7 2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
  • NFC(エヌエフシー)
    • 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
    • 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
    • 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
    • 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
  • FeliCa(フェリカ)
    • 開発会社:ソニー
    • 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
    • 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
    • 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
  • おサイフケータイ
    • 提供元:NTTドコモが始めた商標/サービス名
    • 概要:Felica(モバイルFelica)チップを搭載した携帯電話・スマートフォン、またはその上で動く電子決済サービスの総称。スマホで「Suica」「Edy」など各種サービスが利用可能
    • 用途:「おサイフ(財布)」のように電子マネー、定期券、会員証、ポイントカードなど様々な役割をスマートフォン1台でまとめて管理・利用できる
    • 特徴:日本のAndroid端末(一部例外除く)向けに普及。iPhoneの場合は「Apple Pay」として提供されるため、原則「おサイフケータイ」とは呼ばない

Nothing Phone (4a) のサイズや重量は?

Nothing Phone (4a) はサイズ、重量などは下記の通り。

  • 画面サイズ:約6.78インチ
  • サイズ:約77.5mm × 163.9mm × 8.5mm
  • 重量:約205g

ここ最近のスマホのトレンド通りというような印象で大型なスマホといったところでしょうか。

ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
Reno15 A6.6751588.1 (8.3)195 (202)2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 606.7731618.01792026年6月12日5万9800円
Phone (4a)6.7877.5163.98.52052026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT6.8 75.8163.68.42002026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro6.5975.19157.53 8.38201.472026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.962002026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G6.7775.421647.351782026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
(一部8.55)
1902025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro
6.67
75.24160.758.29(一部8.43)
195
(一部198)
2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

Nothing Phone (4a) のOSアップデート、セキュリティアップデート期間は?

公式発表ではOSアップデートは3回、セキュリティアップデートは6年となっています。ここ最近のミドルレンジとしては平均値ぐらいの対応と言えそうです。

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
Reno15 A最低1回以上3年2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60公表なし公表なし2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)3年6年2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT公表なし公表なし2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro 4年6年2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G 4年6年2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G不明
(4年)
6年2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite3回6年2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G ※1不明
(4年)
不明
6年
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G1回?3年? 4年?
(詳しくはこちら
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
Phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G
※1
不明
(3回)
不明
(4年)
2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 非公表
(噂:3年)
4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載

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Glyph Interface(Glyph バー)が特徴的

カメラ部分の右横に「Glyphバー」を搭載しており、設定項目のGlyph Interfaceから色々な種類の点滅などで、通知などの設定ができます。 ライドシェアやデリバリー、タイマーの進捗を光の動きでチェックできるとのこと(現在はUber、Googleカレンダー、Zomato、Just Eat、Googleマップなどに対応)。

今回、Phone (4a) ではGlyphバーとなりましたが、Phone (3a) では「Glyphライト」と呼ばれており、こちらで通知やライト、タイマーなどの機能として使えていました。

また、Phone (3a) LiteでもGlyphライトが実装されており、通知機能のみというシンプルなものですが、実用性が高く、個人的にはかなり気に入っています。

と、Nothing独自のLEDライトによる光りでの遊び心がありながら実用性にも長けているのがNothingの良いところです。

Nothing OS 4.1

発売時にはNothing OS 4.1(Android16)を搭載。一見、ソフトウェアも奇抜なインターフェイスで特徴的なNothingのOSですが、実際に使ってみると非常に堅実なOSで使いやすいと感じるレベル。システムアニメーションなどもかなり快適に動作します。

ミドルレンジで一世代前のPhone (3a) でも動作で引っかかりを感じたりすることがほとんどないので、Phone (4a) も問題ないでしょう。

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Nothingの独自機能 Essential(Essentialキー、Essentialスペース)

Essentialとは、Nothing OSに内蔵されたAIによるツールと機能のセット。

Phone (4a) には側面左上に「Essential Key」があり、タップするとスクリーンショット、音声メモの録音、AIによるコンテンツ分析などを専用アプリである「Essential スペース」

このEssential Key、一世代前のPhone (3a) は電源ボタンの下に配置されており、押し間違いなどであまり評判がよくありませんでしたが、位置が移動したことでPhone (3a) よりも間違って押してしまうことが無くなりました。

また、正直なところ、このEssential KeyがEssential スペース関連のことしかできないのが残念ポイント。もっと自由にカスタマイズできるボタンだとより良かったかなと思います。

Phone (3a) からは価格アップ

Phone (4a) は一世代前のPhone (3a)と比べて、価格がアップしました。2026年はメモリ高騰などの影響を受けているスマホがほとんどなので、その例外なくPhone (4a) も値上がりといったところです。

Phone (4a)Phone (3a)
8GB+128GB5万8800円5万4800円
8GB+256GB6万4800円
12GB+256GB5万9800円

最小構成の8GB+128GBで見比べると、Phone (3a) よりもPhone (4a) の方が4000円高くなっています。

物価高やメモリ不足による高騰などの影響を受け、価格アップとなってしまうことが予想されていたので多少なりアップすることは示唆されていました。

ただ、Pixel 10aやiPhone 17eなどは価格据え置きでの対応(iPhone 17eに限ってはストレージが倍になって価格据え置き)となっているため、それらと比べると残念な結果と言えそうですが、このぐらいの価格アップなら許容範囲かなという印象の方が強いです。

Nothing Phone (4a) のスペック・特徴まとめ

メリット、特徴、良い点
  • ユニークな外観、UIなど個性がある端末
  • OSアップデート・セキュリティアップデート期間が長い(最大3回、6年)
  • カメラは望遠レンズ搭載!Phone (3a) より進化して3.5倍望遠レンズ搭載
  • メモリ、ストレージ容量は2パターンあり(8GB+128GB、12GB+256GB)
  • FaliCa、おサイフケータイに対応
  • 最大輝度4500nit
デメリット、劣る点
  • 5Gの周波数であるn79に非対応(ただ、非対応の端末は多い)
  • 防水・防塵は他のミドルレンジよりも劣るIP64

Nothing Phone (4a) はミドルレンジのスマホ。その中でも背面デザインが特徴的でGlyphバーなど、Nohtinig独自の機能が魅力的です。

ただ、個人的には今回のPhone (4a) の最大の特徴は「望遠レンズ」だと思います。

Phone (3a) でも望遠レンズは搭載されていましたが2倍望遠レンズのため、正直、高倍率のズーム性能はかなり微妙になってしまいます。Phone (4a) ではその点を改善しており、3.5倍望遠レンズを搭載しているためより高倍率でも高画質な写真を撮ることができるといえるでしょう。

また、これまでの経緯からPhone (4a) もかなり快適な動作感のスマホとなることが予想されます。一世代前のPhone (3a) がミドルレンジでもOSの動作感が非常に軽く、システムアニメーションも他の機種よりも非常に快適でした。

それを踏まえると、Phone (4a) もミドルレンジの中でかなり快適性が高いスマホになることが予想されます。

Glyphバーでの通知機能など、独自の機能もあり、カメラでも望遠の部分で他のミドルレンジよりもメリットとなり、かなり好印象です。

こういったユニークはスマホなどはOSアップデートやセキュリティアップデートが疎かになったりしますが、nothing Phone (4a) では長期サポート(3回、6年)されているのも高ポイント。EUでは義務化によって当たり前のように長期保証されるかもしれませんが、日本ではおサイフケータイなどに対応している機種はグローバル版よりもアップデートが遅かったり、最悪なかったりしますが、Nothingではミドルレンジクラスでもしっかりと公表している点に好感が持てます。

デメリットとしては5Gのn79に非対応というところでしょう。ただ、ミドルレンジのスマホではほぼn79に非対応となっているため、必要な方は対応スマホを購入するようにしましょう。

価格設定は他のミドルレンジと比べて特別高すぎる感はないものの、最小構成で約6万円なので決して安いとは言えません。それでも望遠レンズやNothingの世界観などメリットも多いので、それらの要素で検討してみるのがおすすめです。

個人的には3.5倍望遠レンズがあるだけで、他のミドルレンジよりもメリットでありながら、価格もそこまで高くないので完全に「買い」と言えそうです。

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Nothing Phone (4a) のスペック一覧
項目スペック
名称Phone (4a)
発売日2026年5月8日(5月15日発売のところもあり)
価格8GB+128GB:5万8800円
8GB+256GB:6万4800円
OSNothing OS 4.1(Android 16ベース)
SoCQualcomm Snapdragon 7s Gen 4
CPUCortex-A720(最大2.7GHz)x 1
Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3
Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4
GPUQualcomm Adreno 810
内蔵メモリ(RAM)8GB|LPDDR4X
内蔵ストレージ(ROM)128GB / 256GB|UFS 3.1
外部メモリ非対応
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応(日本のみ)
ディスプレイ6.78インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL)
画面解像度1224 × 2720
最大輝度4500nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|OIS & EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|120°
アウトカメラ(望遠)5000万画素|F2.88|OIS|1/2.75インチ|3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズーム、70倍ウルトラズーム
アウトカメラ(マクロ / 深度)非搭載
インカメラ3200万画素|F2.2|1/3.44インチ|89°
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GMS)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-FiWiFi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4G/5G、2×2 MIMO、TWT、MU-MIMO、OFDMAs
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothオーディオコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー加速度計|電子コンパス|フロント環境光センサー|環境光センサー|近接センサー
サウンドシステムステレオスピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP64
カバーガラスCorning Gorilla Glass 7i
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証(光学)|顔認証
電池容量5080mAh
急速充電(最大)50W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)7.5W
サイズ(W×H×D)163.9mm x 77.5mm x 8.5mm
重量205g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|ブルー|ピンク
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (4a) スクリーンプロテクター (貼付済み)|Phone (4a) Case|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報

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