
今回はSamsung(サムスン電子)から発売されているミッドレンジスマホ「Galaxy A36 5G」の初期ストレージ、プリインストールアプリ、APNなどをチェック&評価レビューしていきたいと思います。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。
Galaxy A36 5Gで気になる点といえば…「メモリが6GB」ということ。
国内販売されているGalaxy A36 5Gはメモリ6GB版の一択となっており
- 6GBでは足りないのでは…
- 最低でも8GBは欲しい…
- 6GBあれば最低限のことは可能だよね…
- 長期アップデート保証なのに6GBでは将来が不安..
など、多くの意見があると思います。
そこも合わせて紹介していきたいと思います。


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Galaxy A36 5Gのプリインストールアプリ
Galaxy A36 5Gの購入直後にインストールされているアプリ(プリインストールアプリ)を見ていきましょう。


プリインストールされている全てのアプリは上記の通り。
基本的にサムスン、Google、マイクロソフトのアプリだけですが、SpotifyやNetflix、Facebookのアプリもインストールされています。とは言え、かなり最低限レベルかなと。
フォルダになっているアプリは下記の通り。



マイクロソフト系のアプリは必要性がない方もいるとは思いますが、不要なアプリは基本的にアンインストールすることが可能です。






SpotifyやNetflix、Facebookなどのアプリはもちろん、サムスン純正アプリもほとんどアンインストールが可能です。
Galaxy A36 5Gの初期ストレージは?

初期時のストレージ使用量は約19.7GBとなっていました(スクリーンショットを撮っているため、多少のズレはあります)。
Galaxy A36 5GのプリセットAPNは?
Galaxy A36 5GのプリセットAPNを見ていきましょう。




各回線のSIMを入れてみたところ、全てのSIMでキャリア回線のAPNしかでてきませんでした。
格安SIMのAPNは一切プリインストールされておらず、格安SIMを利用している方は各自でAPNを設定する必要があります。
国内販売されているSIMフリースマホで格安SIM系のAPNが全くプリインストールされていないのはGalaxyシリーズだけです。そういった意味ではデメリットかも…。
ちなみにGalaxy A36 5GのSIMスロットは、物理SIMが1スロット(NanoSIM)の他に、eSIMが利用可能です。
Galaxy A36 5Gの初期メモリ使用量は?
Galaxy A36 5Gのメモリは6GBしかありません。2025年発売のミドルレンジスマホではGalaxy A36以外は8GB以上となっているため、Galaxy A36 5Gのみメモリ搭載量が少ないのです。
2025年現在、個人的には最低でも6GB、おすすめは8GB搭載しているスマホとして案内しています。正直、6GBはエントリースマホの最低限ラインだと感じるので、正直、メモリは8GB搭載モデルを国内投入してほしかったところ(海外では一部で8GBモデルがある)。
ということで、メモリが6GBですが、初期時のメモリ使用量を確認してみましょう。

初期時の時点で2.9GBを使用しており、残りの利用可能領域は2.2GBとなっていました。
利用可能が2.2GBをどう捉えるかは個人次第の判断になりそうですが、個人的には心もとない印象といったところでした。
では、筆者が利用している状態でのメモリ使用量を確認してみましょう(メモリ使用量は筆者の使い方によって利用しているメモリ量です。人によってスマホの使い方は異なるため、メモリ使用量も異なることをご理解ください)。

基本的にライトユーザーのような使い方しかしていませんが、メモリ使用量は3.6GBとなっており、利用可能な量としては1.5GBとなっていました。
RAM不足になると、アプリが自動的に落ちたり、バッググランドで起動しているものが勝手に落ちてしまったりなどの現象が現れます。
Galaxy A36 5Gは6年間のアップデートをサポートしていますが、その頃には6GBでは足りなくなりそうな…という印象しかありません。長期アップデートがあるため購入したいと思っている方には少し賭けになりそうな印象ですね…。

Galaxy A36 5Gのメモリ拡張
2025年に発売された機種ではどの機種でもメモリ拡張が可能になっています。Galaxy A36 5GでもRAM Plusという項目でメモリ拡張が可能です。

メモリ拡張はメモリ搭載量と同じ6GBまで増やすことができます。デフォルトでは4GBとなっていました。
Galaxy A36 5Gの初期ストレージ、プリインストールアプリ、APN、メモリまとめ
今回見てきた中で気になるポイントはやはりメモリ6GBというところではないでしょうか。長期アップデートサポートで長く使える機種ではあるのですが、メモリ6GBがなかなか曲者になりそうな印象です。
数年前のミドルレンジでもメモリ搭載量がすでに6GB(例えば、2021年発売のOPPO Reno5 Aなど)だったので、そこから増えてないとなると今後のアップデートでメモリ不足に陥らないかが不安要素として残ります。
ただ、2~3年程度ならライトユーザーなら十分に使えるのではと予想します。
その他に関しては特に特筆するようなことはなく、 他のミドルレンジと特に変わりはなさそうです。
以上、Galaxy A36 5Gの初期ストレージ、プリインストールアプリ、APNなどをチェック&レビューでした。

Galaxy A36 5Gのスペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Galaxy A36 5G |
| 発売日 | 2025年6月26日 |
| 価格 | 5万490円(オープンマーケット版) 6万2590円(ドコモ) |
| OS | One UI 7 (Android 15ベース) |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 4× Cortex-A78(最大2.4GHz) 4× Cortex-A55(最大1.8GHz) |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 6GB LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 1 |
| eSIM | 対応 |
| ディスプレイ | 約6.7インチ|Super AMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 2340 × 1080|FHD+ |
| 最大輝度 | 1200nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5000万画素|F1.8|OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 800万|F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | なし |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | マクロ:500万画素|F2.4 |
| インカメラ | 1200万画素|F2.2 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 5 / 28 / 40 / 41 / 77 / 78 / 79 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 5 / 8 / 12 / 18 / 19 / 21 / 26 / 28 / 66 / 38〜42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 5 |
| 対応周波数(2G / GSM) | – |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz+5GHz, HE80, MIMO, 1024-QAM |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 公表なし |
| 位置情報 | GPS|GLONASS|Beidou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB Type-C (USB 2.0) |
| センサー | 加速度センサー| 指紋センサー|ジャイロセンサー|地磁気センサー|照度センサー| バーチャル近接センシング |
| サウンドシステム | ステレオ対応 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防水 / 防塵機能 | IP68 |
| カバーガラス | Corning Gorilla Glass Victus + |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 電池容量 | 5,000mAh |
| 急速充電 | 最大45W |
| サイズ(W×H×D) | 78.2 × 162.9 × 7.4mm |
| 重量 | 195g |
| OSアップデート期間 | 6回 |
| セキュリティアップデート期間 | 6年間 |
| カラー | オーサム ブラック|オーサム ホワイト|オーサム ラベンダー|オーサム ライム |
| 本体付属品 | SIM取り出しツール、クイックスタートガイド |
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