
Xiaomi(シャオミ)から発売された「REDMI Note 15 5G」のメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。
XiaomiはREDMI Note 15シリーズを2026年1月15日に「REDMI Note 15 5G」と「REDMI Note 15 Pro 5G」の2機種を国内投入しました。ここでは無印版の「REDMI Note 15 5G」の紹介です。
同じ日に発売されたNothing Phone (3a) Liteがあまりにもコスパが良く、全て持っていかれてしまった印象が強く、全く話題にもならない始末…
また、同じ筐体、ほぼ同じスペックのPOCO M8 5Gもあります。カメラスペック以外はほぼ同じとなっており、REDMI Note 15 5Gよりも安いことから、POCO M8 5Gを選ぶ人の方が多い印象です。両者の比較は下記を参考にしてみてください。

そんな中途半端な印象しかないREDMI Note 15 5Gのメリット、デメリットをまとめてみました。購入の参考にしてみてください。

REDMI Note 15 5Gのメリット
- 軽くて持ちやすい
- 1億800万画素で3倍光学相当ズームに対応
- 動作感はいつでもサクサクとは言い難いけど、必要最低限レベルはある
軽くて持ちやすい

REDMI Note 15 5Gの最大の特徴は持ちやすさ、軽さ。個人的に一番のメリットだと感じました。
| 名称 | 画面インチ(約) | 横幅(mm) | 縦(mm) | 厚み(mm) | 重量(g) | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| POCO X8 Pro | 6.59 | 75.19 | 157.53 | 8.38 | 201.47 | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 6.83 | 78.09 | 163.61 | 7.96 | 200 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 6.77 | 75.42 | 164 | 7.35 | 178 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 6.77 | 78 | 164 | 8.3 | 199 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 6.77 | 75.42 | 164 | 7.35 | 178 | 2026年1月15日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 6.1 | 73 | 149 | 8.9 | 166 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 6.1 | 72 | 153 | 8.3 | 168 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 6.77 | 78 | 164 | 7.8 | 185 | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 6.7 | 76.26 | 165.75 | 8.5 | 200 | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 6.83 | 77.9 | 163.1 | 8.2 | 215.7 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 6.7 | 75 | 162 | 7.8 | 192 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6.7 | 78.2 | 162.9 | 7.4 | 195 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 6.77 | 77.5 | 163.52 | 8.35 | 201 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 6.67 | 75.7 | 162.4 | 7.99 | 190 | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 6.67 | 74.42 | 162.33 | 8.4 (一部8.55) | 190 | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 6.67 | 75.24 | 160.75 | 8.29(一部8.43) | 195 (一部198) | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
画面サイズは6.77インチと小さいスマホとは言えませんが、このサイズのスマホとしてはかなり持ちやすくて使いやすいと感じました。幅は約75mmでエッジディスプレイを採用していること、背面のエッジ部分も丸みを帯びている事が功して持ちやすいと感じました。


ただ、エッジディスプレイは人によって意見が分かれそうですね。
ただ、軽さ、大きさなどはPOCO M8 5Gと全く同じなので、REDMI Note 15 5Gの唯一無二の特徴とは言えません…。
カメラがPOCO M8 5Gとの違い…ただ、現状はあまり…

REDMI Note 15 5Gでほぼ同じスペック、筐体のPOCO M8 5Gとの違いはカメラスペックです。
メインカメラは1億800万画素のセンサーを採用。画素数が多ければよいというわけではないですが、高画素のおかげで3倍光学相当ズームに対応しています。2025年に発売されたミドルレンジ機種では多くが光学2倍相当ズームまでの対応となっているため、REDMI Note 15 5Gの優位性です。
ただ、実際に使ってみると、確かに3倍ズーム時は他のミドルレンジがデジタルズームになるので、写りはより良いと感じますが、2倍ズーム時がかなり画質が悪いという謎の現象が起こっています。

等倍での撮影は、他のミドルレンジと特に差はなく良好な印象。

2倍ズーム時はかなり解像感が落ちています。「ん?これ(光学相当ズームではなく)デジタルズームでは…」と思うぐらい解像感が劣化しています。

そして、なぜか3倍ズームになると解像感が戻ってきている…2倍ズーム時よりも明らかに解像感、ディティール感が残っています。

カメラUIもズーム倍率は1xの次は3xとなっているので、2倍ズームを使う人は稀かもしれません。

ただ、2倍ズームも普通にできるので、2倍ズーム時に画質が悪くなるのは… 個人的には光学相当ズームではなくただのデジタルズームになってしまっている印象なので、ソフトウェアで改善すると思いますが…。
正直、2倍ズームがもう少し使える解像感じゃないと、このカメラの意味はないな..と感じました。アップデートで直ることを期待したいところ。
カメラで優位性を見いだせないとなると、カメラ以外でほぼスペックの違いがないPOCO M8 5Gでよいことになります。こちらの方が定価は安いので、コスパが良いのはPOCO M8 5Gです(とは言え、販路が広くセールになりやすいREMDI Note 15 5Gの方が安くなってコスパが良い時もある)。
カメラ画質に関してはこちらに詳しくレビューしているので参照してください ↓

動作感はHyperOS 3へのアップデートでシステムアニメーションが以前よりも快適に。
ハイエンではどの機種でも快適なのは当たり前ですが、ミドルレンジになると快適かどうかは基本的にSoC性能に加え、メーカー側がOSのシステムアニメーションをしっかりとそ最適化・チューニングしているかどうかなどで印象が異なります。
ミドルレンジでは、同じSoCでも動作が重いと感じる機種があったり、そこそこ快適だと感じる機種があったりと動作感の印象が本当に違います。
(よくレビュー記事でミドルレンジ機種で全て快適とまとめている方がいますが、個人的にはしっかりと利用していないのだな…としか思います。)
REMDI Note 15シリーズは2機種が国内投入されましたが、どちらもミドルレンジ機種。
- REDMI Note 15 5G:Snapdragon 6 Gen 3
- REDMI Note 15 Pro 5G:Diminsity 7400-Ultra
REDMI Note 15 5GはSnapdragon 6 Gen3ど2025年に発売された多くのミドルレンジで採用されているSoCです。Snapdragon 6 Gen3は現状、ミドルレンジの水準値と言えるでしょう。
- POCO M 8 5G:Snapdragon 6 Gen 3
- REDMI Note 15 5G:Snapdragon 6 Gen 3
- Galaxy A36 5G:Snapdragon 6 Gen 3
- Xperia 10 VII:Snapdragon 6 Gen 3
- OPPO Reno13 A:Snapdragon 6 Gen 1
これは個人的な意見ですが、筆者が勧める最低スペックはSnapdragon 6シリーズ以上です。日常使いで常に快適かどうか必要最低限レベルのSoCで、これ以上スペックが低いものは快適とは言い難い機種が多く、長期利用も難しい傾向にあると思います。
ただ、このSnapdragon 6シリーズのスマホを沢山使用していますが、使っていてそこそこ快適だなと感じるものやシステムアニメーションが遅くて日常使いで不快だな…と感じるものに別れます。
そんな中、REDMI Note 15 5Gはやや不快かな…という印象です。システムアニメーションが少し遅めな設定のためか、全体的に動作が遅く感じてしまいます(開発者向けオプションでアニメーションを全て.5xに設定しても遅いかな…と感じました)。
後は、Snapdragon 6 Gen 3のスマホでほぼ共通ですが、アプリの起動やレスポンスはミドルレンジでも上位なSoCを搭載している機種と比べ、ワンテンポ遅れを感じます。更にバックグランド処理をしている最中の利用はかなり動作がカクつき・遅さを感じます。
なので、上位機種からREDMI Note 15 5Gに乗り換えると全体的に動作感は遅く感じるでしょう。その反面、今まで同じレベルの機種からの乗り換えだと、特に不満はないかなと思います。
正直なところ、(定価は同じぐらいですが)より価格が安く販売されているNothing Phone (3a) Liteでは、REDMI Note 15シリーズのPro版であるREDMI Note 15 Pro 5Gと同じシリーズで一世代前のSoCを搭載(Dimensity 7300 Pro 5G)していることもあり、利用体験はREDMI Note 15 5Gよりもかなり快適で、日常動作に重きを置いているならPhone (3a) Liteの方が圧倒的におすすめです。本当に体感で全く快適さが違います。
追記:発売当初はHyperOS 2でしたが、2026年3月にOSアップデートがありHyperOS 3.0になりました。それに伴いシステムアニメーションなども見直しが入っており、以前よりもシステムアニメーションは体感で快適な印象になりました。

REDMI Note 15 5Gのデメリット・悪かったところ
ではREDMI Note 15 5Gのデメリットも確認してみましょう。
- スピーカーはステレオだが上下(左右)でボリュームが違う
- カメラユニット部分がかなり大きく、手に持った時にカメラに指が当たって汚れる…
- 直射日光下では視認性が良いとは言い難い。最大輝度が3200nitとなっているが、屋外ではそこまで出ない
- 上位モデルと比べて設定項目が簡素化
- NFC、FeliCa・おサイフケータイに非対応
- 5Gのn79非対応
デメリットと感じたのは個人差がある部分が大きく、人によってはデメリットとは感じないものが多く含まれています。なので、各自でどこが自分にとってデメリットとなるかしっかりと確認しましょう。
スピーカーはステレオだが上下(左右)でボリュームが異なる、音質は最低限レベル
ステレオスピーカーでこれだけ違和感を覚えた機種は初めて…というぐらい、上下のスピーカーからの音のボリュームが異なりました。下側(USB端子がある方)のスピーカーからのボリュームの方が大きい、または特定周波数のみこちら側から聞こえるような印象というです。
また、ミドルレンジのステレオスピーカー搭載機種の中でも音質は必要最低限レベルという印象で、圧倒的に音質が悪いと感じました。
上位のREDMI Note 15 Pro 5Gはミドルレンジの中でもそこそこ音が良いと感じたので、かなりコストカットしてるのかな…という印象が強く残ります。
スピーカーは使わないという方も多いと思うので、そういった方には問題ないでしょう。
屋外(直射日光下)での視認性はそこまで良くない…
REDMI Note 15 5Gの最大輝度は3200nitとなっています。
実際に直射日光下で利用してみたところ、REDMI Note 15 5Gは視認性はそれほどよいとは言えませんでした。

同じ最大輝度3200nitであるREDMI Note 15 5GとREDMI Note 15 Pro 5Gを比べると、屋外ではREDMI Note 15 Pro 5Gの方が明らかに視認性が高い結果になりました。
REMDI Note 15 5Gは見やすいとは感じませんが、少し見にくいけど視認できるレベルといったところでしょうか。
詳しいレビューはこちらをどうぞ ↓

2025年発売のミドルレンジでは直射日光直下で見やすい機種と、そこそこ見えるけど見やすいとは言い難い機種に別れます。屋外で使用することが多い方には重要ポイントになると思います。

上位モデルのREDMI Note 15 Pro 5G(無印)とはソフトウェア部分で差がある
「REDMI Note 15 5GとREDMI Note 15 Pro 5Gの違いって主にスペックや見た目だけでしょ…」と思っている方も多いと思いますが、思った以上にソフト部分でも「差」がありました。
例えば、ディスプレイの色味(色彩)設定で違いがあります。


色彩の項目では、REDMI Note 15 Pro 5Gでは「高度な設定」が追加されています。

見ての通り、高度な設定では事細かくディスプレイの色味設定ができます。色味だけでなくコントラストやガンマ値も弄ることができるため、ディスプレイの色味・見た目で困ることはないでしょう。
もう一例上げるとすれば、リフレッシュレートの設定項目も違います。


リフレッシュレートの設定もREDMI Note 15 Pro 5Gでは「高リフレッシュレートを利用するアプリ」という項目があり、アプリ個別にリフレッシュレートの設定が可能になっています。
ちょっとした「差」かもしれませんが、人によっては重要ポイントとなるでしょう。
Xioamiは広告通知や純正アプリで広告あり
これは今に始まったことではなく、以前からずっと言われていることですが、Xiaomiのスマホではアプリインストールを促す広告通知や純正アプリに広告が表示される仕組みになっています。
アプリインストールを促す広告通知や勝手にアプリをインストールするような事例はXioamiだけでなく、他のメーカーでも盛大にやっています。
アプリインストールを促す広告通知が来るのは、XiaomiのスマホではAppCloud(App Selector)というものから。
ほぼどのメーカーにも組み込まれており、端末やキャリアによってパッケージ名が異なりますが、
- Softbank:App Selector(com.aura.oobe.softbank)
- docomo:com.aura.oobe.ntt
- au: AppCloud(com.aura.oobe.kddi)
- 楽天端末(楽天で販売されている端末?):Mobile Services(com.aura.oobe.rakuten)
- サムスン電子 Galaxy : AppCloud(com.aura.oobe.samsung.gl / com.aura.oobe.samsung)
- モトローラ:MotoApp(com.aura.oobe.motorola / com.aura.oobe.ml / com.dti.motorola)
- Nothing:com.aura.oobe.solutions
- ASUS:com.ironsource.appcloud.oobe.asus
- レノボ:com.aura.oobe.lenovo
などの名称、パッケージ名でインストールされています。
なので、まずアプリインストールを勧めてくるうざい通知はXiaomiだけに限りません。
ただ、それでも広告などの仕組みが多いと言われている所以は純正アプリでも盛大に広告が表示されるためだと思います。メーカーの純正アプリで広告が表示されるのは中華メーカーに多い印象ですが、特にXiaomiはどの純正アプリでも通知で広告的なものが配信されたり、アプリ内に広告が表示されます。
ただし、全てのアプリで通知や広告の表示をOFFに設定することができます。また、純正アプリに関しては一度も起動しなければ、通知や広告が表示されることはありません。
ここまでXaiomiの広告や通知に関して解説してきましたが、
- 広告は表示さえるがオフにすることが可能だから問題なし
- オフにできるとは言え、広告表示が組み込まえれているアプリが多いのも事実だから嫌だ…
と人によって意見が分かれそうです。
Xiaomiのスマホは広告が組み込まれていることは事実。個人的な意見としては、このあたりが分かる人には全く問題ないと言えますが、スマホに詳しくない親などに使わせるには少し躊躇するかな..。
コスパの良さは?あまりコスパが良いとは言い難い…これを選ぶ理由も特にないかも…
「REDMI Note 15 5Gってコスパは良い?悪い?」と聞かれると、正直、良くも悪くも…という印象です。正直、上位版のREDMI Note 15 Pro 5Gの方がコスパが良いと感じました。
全体的にコストカットされた部分が多く、なるべく安い機種がほしいという方以外はおすすめできません。
| 名称 | 定価 | 過去最安値(実質価格含) | スペック性能 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | 5万4980円~ | 10%ポイント還元+イヤホン特典(3/1まで) | ミドル | 2026年1月15日 |
| REDMI Note 15 5G | 4万4980円~ | 10%ポイント還元+充電器特典(3/1まで) | ミドル | 2026年1月15日 |
| Phone (3a) Lite | 4万2800円 (3万2890円) | 約3.3万円+ポイント還元 | ミドル | 2026年1月15日 |
| POCO M8 5G | 3万6980円 | 定価+ポイント還元 | ミドル | 2026年1月8日 |
| AQOUS sense10 | 6万2700円~ | 約5.2万円 | ミドル | 2025年11月13日 |
| CMF Phone 2 Pro | 4万2800円~ | 定価と変わらず (楽天モバイル2年レンタルが激安) | ミドル | 2025年7月24日 |
| moto g66j 5G | 3万4800円 | 約2.2万円 | ミドルロー | 2025年7月10日 |
| POCO F7 ※ | 5万4980円~ | 約4.6万円+ポイント還元 | 準ハイエンド | 2025年7月8日 |
| Reno13 A | 4万8800円 | 約3.3万円 | ミドル | 2025年6月26日 |
| Galaxy A36 5G | 5万490円 | 約4.1万円 | ミドル | 2025年6月26日 |
| Phone (3a) | 5万4800円~ | 約4.7万円 | ミドル | 2025年4月15日 |
| POCO M7 Pro 5G | 3万2980円 | 約2.5万円+ポイント還元 | ミドルロー | 2025年4月3日 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 4万5980円~ | IIJmioで端末のみ約3万 | ミドル | 2025年3月22日 |
| POCO X7 Pro ※ | 4万9980円~ | 約3.4万円+ポイント還元 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
現時点で高コスパと言えるのは、万能タイプのスマホではないですがPhone (3a) Lite、POCO F7、POCO X7 Proなどです。
ミドルレンジと言えど、価格帯は幅広く3万円~6万円台となっています。3万円台はミドルレンジでもミドルローレンジといったところです。まず見てほしいのがSoC性能がより高いPhone (3a) Liteとの比較。
- REDMI Note 15 5G(256GB):4万4980円~
- Phone (3a) Lite(128GB):3万2890円
ストレージ容量の違いがあれど、おサイフケータイが使えてSoC性能がより高く、日常使いでほとんどのシーンで快適に使えるPhone (3a) Liteと比べて1万円以上の差があります。
コスパの良さで言えば、REDMI Note 15 5Gはかなり微妙な印象しかなく、しかも、特徴となりえるカメラがいまいちなこともあり、「これ… だれにおすすめできる?」と思うほど。
軽さや持ちやすさを重視する人、なるべく安い機種を重視するなら同じ筐体でカメラ以外スペックが変わらず、より安いPOCO M8 5Gがあります。正直なところREDMI Note 15 5Gを買う理由がほぼ見つかりません。
REDMI Note 15 5Gのメリット・デメリットまとめ

REDMI Note 15 5Gのメリットとデメリットをまとめてきましたが、正直、誰におすすめなのかかなり困惑してしまうレベルです。
- 大画面だけど軽くて持ちやすい
- 日常使いでカメラもそこそこ重視したい
という2点に当てはまる方におすすめしたいところですが、REDMI Note 15 5Gの特徴であるカメラが正直、いまひとつ(2倍ズーム時の画質が悪すぎる)。
日常使いでカメラを使わないのであればPOCO M8 5Gで良いし、性能の良さ、コスパの良さを求めるならNothign Phone (3a ) Liteが圧倒的におすすめという状況で、REDMI Note 15 5Gの立場が…というのが正直な感想です。
また、REDMI Note 15 5Gを検討しているなら、少し高くなっても上位版のREDMI Note 15 Pro 5Gの方が圧倒的に良いです。「そんなの上位版だからあたりまえやん…」と思うかもしれませんが、それ以上に使ってみて良さを感じました。
以上、Xaiomi REDMI Note 15 5Gのメリット・デメリットまとめでした。

REDMI Note 15 5Gのスペック一覧を見る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | REDMI Note 15 5G |
| 発売日 | 2026年1月15日 |
| 価格 | 8GB+256GB:4万4980円 8GB+512GB:4万9980円 |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| CPU | Cortex-A78(最大2.4GHz)x 4 Cortex-A55(最大1.8GHz)x 4 |
| GPU | Adreno GPU |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 256GB|512GB UFS 2.2 |
| 外部メモリ | 最大1TBまでのmicroSDカードに対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 1スロットはmicroSDと排他仕様 |
| eSIM | 非対応 |
| ディスプレイ | 6.77インチ|有機EL(AMOLED)|3Dカーブディスプレイ |
| 画面解像度 | 2392 x 1080|FHD+ |
| 最大輝度 | 3200nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 1億800万画素|F1.7|OIS|1/1.67インチ |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 200万画素(深度カメラ) |
| インカメラ | 2000万画素|F2.2|1/4インチ |
| 対応周波数(5G) | n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GMS) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac |2.4GHz / 5GHz |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 非公表 |
| 位置情報 | GPS:L1 | GLONASS:G1 | BDS:B1I+B1C | Galileo E1 |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 仮想近接センサー | 環境光センサー | 加速度センサー | 電子コンパス | IR ブラスター | ジャイロスコープ |
| サウンドシステム | デュアルスピーカー|Dolby Atmos | Hi-Res |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP66 |
| カバーガラス | 未公表 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 非対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋センサー|AI顔認証 |
| 電池容量 | 5520mAh |
| 急速充電(最大) | 45W|ターボチャージ |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 最大18W |
| サイズ(W×H×D) | 約75.4 × 164 × 7.35(パープルのみ 7.40)mm |
| 重量 | 約178g |
| OSアップデート期間 | 未公表(4年?) |
| セキュリティアップデート期間 | 6年 |
| カラー | ブラック|グレイシャーブルー|ミストパープル |
| 本体付属品 | REDMI Note 15 5G|USB Type-Cケーブル(試供品)|ソフトケース(試供品)|SIM取り出し用ピン(試供品)|画面保護シート 貼付済(試供品)|クイックスタートガイド |
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