
今回はXiaomi(シャオミ)から発売されたミドルレンジスマホ「REDMI Note 15 5G」の電池持ち、バッテリーや充電周りの評価レビューしていきたいと思います。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!
端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

REDMI Note 15 5Gの記事一覧を見る











REDMI Note 15 5Gのスペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | REDMI Note 15 5G |
| 発売日 | 2026年1月15日 |
| 価格 | 8GB+256GB:4万4980円 8GB+512GB:4万9980円 |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| CPU | Cortex-A78(最大2.4GHz)x 4 Cortex-A55(最大1.8GHz)x 4 |
| GPU | Adreno GPU |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 256GB|512GB UFS 2.2 |
| 外部メモリ | 最大1TBまでのmicroSDカードに対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 1スロットはmicroSDと排他仕様 |
| eSIM | 非対応 |
| ディスプレイ | 6.77インチ|有機EL(AMOLED)|3Dカーブディスプレイ |
| 画面解像度 | 2392 x 1080|FHD+ |
| 最大輝度 | 3200nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 1億800万画素|F1.7|OIS|1/1.67インチ |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 200万画素(深度カメラ) |
| インカメラ | 2000万画素|F2.2|1/4インチ |
| 対応周波数(5G) | n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GMS) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac |2.4GHz / 5GHz |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 非公表 |
| 位置情報 | GPS:L1 | GLONASS:G1 | BDS:B1I+B1C | Galileo E1 |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 仮想近接センサー | 環境光センサー | 加速度センサー | 電子コンパス | IR ブラスター | ジャイロスコープ |
| サウンドシステム | デュアルスピーカー|Dolby Atmos | Hi-Res |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP66 |
| カバーガラス | 未公表 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 非対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋センサー|AI顔認証 |
| 電池容量 | 5520mAh |
| 急速充電(最大) | 45W|ターボチャージ |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 最大18W |
| サイズ(W×H×D) | 約75.4 × 164 × 7.35(パープルのみ 7.40)mm |
| 重量 | 約178g |
| OSアップデート期間 | 未公表(4年?) |
| セキュリティアップデート期間 | 6年 |
| カラー | ブラック|グレイシャーブルー|ミストパープル |
| 本体付属品 | REDMI Note 15 5G|USB Type-Cケーブル(試供品)|ソフトケース(試供品)|SIM取り出し用ピン(試供品)|画面保護シート 貼付済(試供品)|クイックスタートガイド |
REDMI Note 15 5Gの充電周りのスペックを確認

REDMI Note 15 5Gの充電スペックは下記の通り。
- バッテリー容量:5520mAh
- 充電時の最大ワット数・対応プロコトル:最大45W PPS / Mi-PPS対応
- リバース充電:最大18W
- ワイヤレス充電:非対応
- 充電器:付属なし
となっています。ここ最近はミドルレンジでも急速充電が可能、メーカー専用規格などでの超急速充電(当ブログでは45W以上と定義)が可能で、短時間で満充電できるスマホが多く揃ってきています。

REDMI Note 15 5Gの充電速度・最大ワット数を検証!
では、各充電器での速度や最大ワット数などを確認していきましょう。
今回用意した充電器は下記の通り(PD PPSの出力のみ表記)。
- Anker Nano II 45W:最大45W|PPS 3.3V-16.0V=3.0A / 3.3V-21.0V⎓2.25A
- Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) :PD 最大70W|PPS 最大73W :レビュー記事
- Anker Charger (100W, 3 Ports) :PD 最大100W|PPS 最大105W |Xiaomi独自規格対応:レビュー記事
- Anker 736 Charger:最大100W|PPS 3.3V-16.0V⎓5A
- UGREEN Nexode 300W:最大300W|PPS 3.3-21.0V⎓5A
- UGREEN Nexode Power Bank 20000mAh 130W(モバイルバッテリー):最大100W|PPS 3.3-21.0V⎓5A
REDMI Note 15 5Gは最大45Wに対応しているため、上記の充電器やモバイルバッテリーで最大ワット数の条件は満たしていることになります。
Anker Nano II 45Wでの充電時間、最大ワット数は?
Anker Nano II 45WのPPS出力は3.3V-16.0V=3.0A / 3.3V-21.0V=2.25Aとなっています。
Anker Nano II 45Wでのテスト結果は下記の通り。
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 | V / A |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | – |
| 5分 | 8% | 8.70 / 3.09 = 約27W |
| 10分 | 16% | 8.80 / 3.02 = 約27W |
| 15分 | 24% | 8.89 / 3.00 = 約27W |
| 30分 | 50% | 8.89 / 2.73 = 約25W |
| 45分 | 77% | 9.15 / 1.69 = 約16W |
| 60分 | 90% | 8.86 / 1.11 = 約10W |
| 70分 | 94% | 8.94 / 0.55 = 約5W |
| 80分 | 100W | 8.96 / 0.31 = 約3W |
約80分でフル充電となりました。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) での充電時間、最大ワット数は?
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) は最大70WでType-Cが2ポート、Type-Aが1ポートある充電器。
PDの対応範囲は下記の通り。
- 5.0V⎓3.00A(15W)
- 9.0V⎓3.00A(27W)
- 15.0V⎓3.00A(45W)
- 20.0V⎓3.50A(70W)
PPSの対応範囲は下記の通り。
- 5.0V-11.0V⎓5.00A(55W)
- 5.0V-16.0V⎓3.00A(48W)
- 4.5V-21.0V⎓3.50A(73W)
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) は65Wや67Wの充電器では対応していない「4.5V-21.0V⎓3.50A(最大73W)」に対応しています。65W級の充電器の場合、PPS最大55Wのものが多いので、65W級の充電器としてはかなり大きなメリットです。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) での計測結果は下記の通り ↓

この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面点灯は基本していません。ALIENTEK C2 Proを利用し、波形を取得しています。画像を拡大してご確認ください。
フル充電までは約1時間(60分)程度となっています。充電は「PPS」となります。
REDMI Note 15 5Gは最大45Wとなっています。計測結果では瞬間的に最大33Wを記録。その後は5分間で30W、26W、23W、21Wと徐々に低下していき、5分経過~25分までぐらいは15W~22Wのレンジで行ったり来たりしていました。その後は徐々に下がっていく結果でした。
約60分で充電完了とミドルレンジとしては充電が優秀な印象です。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) は見た目のおしゃれさに加え、実用性もめちゃくちゃ高いのが高評価。抜け落ちにくい設計だったり、PPSは73Wまで対応など65W級の充電器の中でもかなり使いやすく、実用性が高いです。
詳しいレビューはこちらを参照してください ↓

Anker Charger (100W, 3 Ports) での充電時間、最大ワット数は?
Anker Charger (100W, 3 Ports) は最大100Wでディスプレイが付いているのが特徴の充電器。
PDの対応範囲は下記の通り。
- 5.0V⎓3.00A(15W)
- 9.0V⎓3.00A(27W)
- 15.0V⎓3.00A(45W)
- 20.0V⎓5.00A(100W)
PPSの対応範囲は下記の通り。
- 5.0V-11.0V⎓5.00A(55W)
- 4.5V-21.0V⎓5.00A(105W)
また、Anker Charger (100W, 3 Ports) はXiaomi独自規格に対応しており、Xioamiユーザーにはめちゃくちゃメリットな充電器です。
Anker Charger (100W, 3 Ports) での計測結果は下記の通り↓

この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面点灯は基本していません。ALIENTEK C2 Proを利用し、波形を取得しています。画像を拡大してご確認ください。

Anker Charger (100W, 3 Ports) はXiaomi専用プロコトルに対応した充電器です。この充電器さえあれば、Xioami公式の充電器をわざわざ買う必要製がありません。
フル充電までは約1時間12分(72分)程度となっています。充電は「Xiaomi専用プロコトル(ターボチャージ)」となります。
Xiaomi専用のプロコトルであるターボチャージはPPSの派生のようなものでMi-PPSと記載されていたりすることもあります。
傾向としては、他の充電器とほぼ同じような傾向で、一定周期で規則正しく上がったり下がったりしていいる期間が長くありました。
最大ワット数は約29Wとなっていました。REDMI Note 15 5GはPPSに対応している45W以上の充電器との充電と見比べてみて、正直、ほぼ変わりません(正確に言えば、Mi-PPSではなくPPS対応充電器の方が充電が少し早かった)。
ということで、この結果を見ると、REDMI Note 15 5GでXiaomi専用プロコトルに対応した充電器を用意する必要製は全くないと言えるでしょう。
Anker Charger (100W, 3 Ports) はディスプレイ付きでありながら100W充電器としては小型で3ポートある充電器。最大の特徴はディスプレイ付きで充電中のワット表示(電力表示)などができること。また、Xiaomi独自充電規格にも対応しています。
詳しいレビューは下記を参照してください ↓

Anker 736 Chargerでの充電時間、最大ワット数は?
Anker 736 ChargerのPPS出力は3.3V-16.0V=5Aとなっています。
Anker 736 Chargerでのテスト結果は下記の通り。
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 | V / A |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | – |
| 5分 | 11% | 8.65 / 3.01 = 約26W |
| 10分 | 19% | 8.80 / 3.09 = 約27W |
| 15分 | 29% | 8.89 / 3.06 = 約27W |
| 20分 | 36% | 8.96 / 3.02 = 約27W |
| 45分 | 79% | 9.24 / 2.78 = 約27W |
| 60分 | 93% | 8.96 / 0.93 = 約25W |
| 75分 | 100% | – |
約75分でフル充電となりました。至って普通という印象でしょうか。
UGREEN Nexode 300Wでの充電時間、最大ワット数は?
UGREEN Nexode 300WのPPS出力は3.3-21.0V⎓5Aとなっています。
UGREEN Nexode 300Wでのテスト結果は下記の通り。
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 | V / A |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | – |
| 5分 | 13% | 8.87 / 3.51 = 約31W |
| 10分 | 23% | 8.98 / 3.52 = 約32W |
| 15分 | 32% | 8.83 / 2.77 = 約24W |
| 30分 | 57% | 9.16 / 2.81 = 約25W |
| 45分 | 80% | 9.32 / 1.81 = 約17W |
| 60分 | 91% | 8.83 / 0.78 = 約7W |
| 75分 | 100% | 8.90 / 0.52 = 約7W |
約75分でフル充電完了となっています。以前までXiaomiのスマホは純正以外での急速充電は約27W前後まででしたが、REDMI Note 15 5Gでは最大約32Wとなっています。
これまでXiaomiはワット数を制限していた(9V/3Aで固定していた)ようですが、それを解放した模様です。これはこの機種に関わらず、同じ時期に発売された端末で制限が解除されています。
最大ワット数が30Wを超えた部分があるにも関わらず、充電速度は最大27W前後の充電器と変わらない結果でした。最大ワット数 = 充電速度ではない結果と言えます。
低価格のREDMI Note 15 5Gでも充電は急速充電可能であり、満充電まで早いとは言えませんが問題ないレベルでしょう。特に充電し始めの10分間で23%まで回復しているので急いでいる時などもにも便利です。
UGREEN Nexode Power Bank 20000mAh 130Wでの充電時間、最大ワット数は?
UGREEN Nexode Power Bank 20000mAh 130WのPPS出力はPPS出力 3.3-21.0V⎓5Aとなっています。
UGREEN Nexode Power Bank 20000mAh 130Wでのテスト結果は下記の通り。
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 | V / A |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | – |
| 5分 | 7% | 9.1 / 1.9 = 約17W |
| 10分 | 13% | 9.0 / 1.9 = 約16W |
| 15分 | 18% | 9.0 / 1.9 = 約16W |
| 30分 | 36% | 9.0 / 1.9 = 約16W |
| 45分 | 54% | 9.1 / 1.7 = 約15W |
| 60分 | 70% | 9.1 / 1.7 = 約15W |
| 75分 | 85% | 9.0 / 1.3 = 約12W |
| 90分 | 93% | 9.0 / 0.7 = 約6W |
| 103分 | 100% | – |
このモバイルバッテリーではかなり遅い結果に…。満充電まで約103分なのでかなり遅いですね…。相性が悪いのでしょうか…。
ちなみにREDMI Note 15シリーズのPro版となるREDMI Note 15 Pro 5Gでは約90分でした。
充電速度まとめ
個人的に確認した結果では最大ワット数は33W程度となっていました。REDMI Note 15 5Gは最大45Wに対応しているので実測確認で33Wは許容範囲といったところでしょうか(正直、もう少し高い数値がでるかなとは思いましたが)。
充電時間をまとめてみました ↓
- Anker Nano II 45W:約80分 / PPS
- Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) :約60分 / PPS
- Anker Charger (100W, 3 Ports) :約72分 / Mi-PPS(Xiaomi独自充電プロコトル)
- Anker 736 Charger:約75分 / PPS
- UGREEN Nexode 300W:約75分 / PPS
- UGREEN Nexode Power Bank 20000mAh 130W(モバイルバッテリー):約103分 / PPS
充電器によって多少なり誤差はありますが、平均で約70分(1時間0分)ぐらいでしょうか。早いものでは約60分だったので、充電に関しては全く問題ないと言えそうです。

REDMI Note 15 5Gの電池持ちは?
REDMI Note 15 5Gのバッテリーは5,520mAhとなっています。ミドルレンジのスマホとしてはバッテリー容量が標準的または少しだけ多い印象です。
電池持ちは特に悪くもなく良くもなく、至って普通という印象でしょうか。他のSnapdragon 6 Gen3を搭載した機種と比べても特に差を感じません。
REDMI Note 15 5Gのバッテリー周り項目は?
REDMI Note 15 5Gのバッテリー項目を紹介しておきます。

現在のモード

「現在のモード」の項目では
- バランス
- バッテリーセーバー
- ウルトラバッテリーセーバー
となっています。
REDMI Note 15シリーズの上位であるPro版「REDMI Note 15 Pro 5G」ではパフォーマンスモードを搭載してますが、REDMI Note 15 5Gでありませんでした。
Xiaomiのスマホでは「パフォーマンスモード / 究極モード」を搭載している機種もあれば、搭載していない機種もあります。
バッテリーの点検
バッテリーの点検では、バッテリー消費量が多いアプリや設定などを見直す提案をしてくれます。

充電モード
充電モードでは誘電する速度を選べます。

設定では
- 標準
- 高速化
から選べるようになっていました。
バッテリー保護
バッテリー保護の項目では、バッテリーの健康状態などを確認できる他、充電を80%までなどのバッテリー保護の項目があります。

追加機能
追加機能では
- デバイスのロック時にキャッシュを消去
- 5Gバッテリーセーバー
- 低温耐久モード
- 電源のオン/オフをスケジュール

デバイスのロック時にキャッシュを消去という項目があるのはXioamiぐらいだと思います。
ミドルレンジのバッテリー、充電周りの比較
ミドルレンジでのバッテリー、充電周りの機種別一覧表は下記の通り。
| 名称 | バッテリー容量(mAh) | 対応充電規格 | 最大充電ワット数(最大) | フル充電までの計測結果 ※1 | ワイヤレス充電 | リバース充電(最大) | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Reno15 A | 7000 | SUPERVOOC フラッシュチャージ | 80W | なし | なし | 2026年6月25日 | 6万4800円~ | |
| motorola edge 60 | 5200 | TurboPower(Motorola独自) | 68W | なし | なし | 2026年6月12日 | 5万9800円 | |
| Phone (4a) | 5080 | PPS | 50W | 約70分 | なし | 7.5W | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| POCO X8 Pro | 6500 | ハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 100W | 約52分 | なし | 27W | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 6300 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | 約90分 | なし | 22.5W | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 5520 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | 約70分 | なし | 18W | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 5000 | 公表なし | 33W | 約70分 | なし | 5W | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 5520 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | ない | 18W | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | 5000 | PD | 36W | 約70分 | なし | なし | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 5000 | 公表なし | 公表なし | 約102分 | なし | なし | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 5000 | 公表なし | 33W | なし | 5W | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | |
| moto g66j 5G | 5200 | 公表なし | 30W | 約65分 | なし | なし | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 6500 | ハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 90W | なし | 22.5W | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | |
| Reno13 A | 5800 | SUPERVOOC フラッシュチャージ / PPS | 45W | 約70分 | なし | なし | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 5000 | 超急速充電 | 45W | なし | なし | 2025年6月26日 | 5万490円 | |
| Phone (3a) | 5000 | PPS | 50W | 約65分 | なし | 7.5W | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 5110 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | なし | なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 | |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 5110 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | なし | なし | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | |
| POCO X7 Pro ※ | 6000 | 90Wハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 90W | なし | なし | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO X8 Pro、 POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ(若干の誤差はあり)
ミドルレンジとしてはバッテリー容量は多め、充電速度(最大ワット数)に関しても良い方と言えそうですね。ただ、充電速度(最大ワット数)はSUPERVOOC フラッシュチャージというOPPO独自の充電のみ。PPSでも最大45Wとなっていますが、筆者の確認したところ、最大27Wという結果でした。
REDMI Note 15 5Gの充電、バッテリー周りまとめ
REDMI Note 15 5Gのバッテリー、充電周りを確認してきましたが、気になるポイントをまとめてみました。
- バッテリー容量5520mAhとミドルレンジでは大容量
- サードパーティー製の充電器で約75分でフル充電可能。これで十分ではと感じた
といったところでしょうか。
まず、充電に関しては、サードパーティ製の充電器であってもフル充電まで約75分前後だったので、正直、サードパーティ製で十分という印象でした。
REDMI Note 15 5Gには付属品で専用の急速充電機は付属しません。なので、Xiaomi専用充電器での超急速充電を利用するには充電器を購入するしかありません。
ただ、一般的に言う急速充電(急速充電の定義が曖昧ですが20W以上)で充電できるので、個人的には絶対必要とは感じませんでした。
電池持ちは特に良いわけでも悪いわけでもないため、ミドルレンジクラスとしては至って普通と言えそうです。
以上、REDMI Note 15 5Gのバッテリー、充電周りの評価レビューでした。

REDMI Note 15 5Gのスペック一覧を見る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | REDMI Note 15 5G |
| 発売日 | 2026年1月15日 |
| 価格 | 8GB+256GB:4万4980円 8GB+512GB:4万9980円 |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| CPU | Cortex-A78(最大2.4GHz)x 4 Cortex-A55(最大1.8GHz)x 4 |
| GPU | Adreno GPU |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 256GB|512GB UFS 2.2 |
| 外部メモリ | 最大1TBまでのmicroSDカードに対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 1スロットはmicroSDと排他仕様 |
| eSIM | 非対応 |
| ディスプレイ | 6.77インチ|有機EL(AMOLED)|3Dカーブディスプレイ |
| 画面解像度 | 2392 x 1080|FHD+ |
| 最大輝度 | 3200nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 1億800万画素|F1.7|OIS|1/1.67インチ |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 200万画素(深度カメラ) |
| インカメラ | 2000万画素|F2.2|1/4インチ |
| 対応周波数(5G) | n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GMS) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac |2.4GHz / 5GHz |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 非公表 |
| 位置情報 | GPS:L1 | GLONASS:G1 | BDS:B1I+B1C | Galileo E1 |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 仮想近接センサー | 環境光センサー | 加速度センサー | 電子コンパス | IR ブラスター | ジャイロスコープ |
| サウンドシステム | デュアルスピーカー|Dolby Atmos | Hi-Res |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP66 |
| カバーガラス | 未公表 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 非対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋センサー|AI顔認証 |
| 電池容量 | 5520mAh |
| 急速充電(最大) | 45W|ターボチャージ |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 最大18W |
| サイズ(W×H×D) | 約75.4 × 164 × 7.35(パープルのみ 7.40)mm |
| 重量 | 約178g |
| OSアップデート期間 | 未公表(4年?) |
| セキュリティアップデート期間 | 6年 |
| カラー | ブラック|グレイシャーブルー|ミストパープル |
| 本体付属品 | REDMI Note 15 5G|USB Type-Cケーブル(試供品)|ソフトケース(試供品)|SIM取り出し用ピン(試供品)|画面保護シート 貼付済(試供品)|クイックスタートガイド |
REDMI Note 15 5Gの記事一覧











今おすすめなキャンペーンなど





今見ておきたい端末の記事は?

最近発売されたミドルレンジのスマホ










最近発売されたミドルハイのスマホ






コメント