
今回はOPPOから発売されている「Reno13 A」の電池持ち、バッテリーや充電周りの評価レビューしていきたいと思います。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。


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Reno13 Aの充電
OPPO Reno13 Aの充電スペックは下記の通り。
- 45W SUPERVOOC フラッシュチャージ(OPPO独自規格)
- 45W PPS
- ワイヤレス充電非対応
- リバース充電非対応
急速充電に対応しており、OPPO独自規格のSUPERVOOC フラッシュチャージで最大45W(充電器は付属なし。別売りのOPPO SUPERVOOC 67W デュアルポート急速充電アダプターを利用)となっています。
また嬉しいことにPD PPSでも最大45Wとなっているため、OPPO独自規格のSUPERVOOC フラッシュチャージ充電器でなく、市販のPPS対応充電器があれば、最大ワット数で充電が可能ということになります。
Reno13 Aの充電速度・最大ワット数を検証!
前述した通り、OPPO Reno13 Aは、OPPO独自規格のSUPERVOOC フラッシュチャージに加え、サードパーティ製のPD PPS対応機種ならば最大45Wでの充電が可能です。
では、各充電器での速度や最大ワット数などを確認していきましょう。
今回用意した充電器は下記の通り。
- Anker 736 Charger:PPS出力 3.3V-16.0V=5A
- Anker Nano II 45W:PPS出力 3.3V-16.0V=3.0A / 3.3V-21.0V=2.25A
- UGREEN Nexode 300W:PPS出力 3.3-21.0V⎓5A
- UGREEN Nexode Power Bank 20000mAh 130W:PPS出力 3.3-21.0V⎓5A
- OPPO SUPERVOOC 67W:OPPO独自規格に対応
Reno13 Aは最大45Wなので、上記の充電器やモバイルバッテリーでPD PPS 45Wの条件を満たしています。また、OPPO SUPERVOOC 67WはOPPO独自規格の充電に対応しています。
Reno13 AのOPPO独自充電時の表示は?
OPPO独自規格のSUPERVOOC フラッシュチャージとその他の充電では、充電時に表示されるものが異なります。

OPPO独自規格のSUPERVOOC フラッシュチャージの場合、上記の画像のようにSUPERVOOCの下に45Wの表示があります

他メーカー(サードパーティ)製の充電器の場合は、PPS 45W以上に対応した充電器を利用してもSUPERVOOCの下に45W表示は出ません。なので、OPPO独自規格のSUPERVOOC フラッシュチャージに対応している時のみ表示される模様です。
にしても少し分かりづらいですね…。
Anker Nano II 45W
Anker Nano II 45W:PPS出力 3.3V-16.0V=3.0A / 3.3V-21.0V=2.25Aでのテスト結果
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 | V / A |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | 8.66 / 2.93 = 約25W |
| 5分 | 8% | 8.65 / 3.00 = 約25W |
| 10分 | 18% | 8.75 / 2.90 = 約25W |
| 15分 | 26% | 8.81 / 2.90 = 約25W |
| 40分 | 52% | 9.05 / 2.93 = 約27W |
| 68分 | 100% | – |
フル充電までは約68分程度。これなら十分実用範囲内だと思います。PPS最大45Wですが、電圧、電流共にほとんど変化無しのままフル充電まで来ていたので、詳しくは調べてないのですが、PD(9V=3A)での充電だと思われます。
この速度なら問題ないでしょう。
Anker 736 Charger
Anker 736 Charger:PPS出力 3.3V-16.0V=5Aでのテスト結果 ↓
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 | V / A = W |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | – |
| 5分 | 7% | 8.62V / 3.08A = 約26W |
| 20分 | 33% | 8.90V / 2.92A = 約26W |
| 30分 | 51% | 9.06V / 2.86A = 約26W |
| 45分 | 78% | 9.48V / 2.85A = 約27W |
| 60分 | 94% | 9.13V / 0.98A = 約9W |
| 68分 | 98% | 4.85V / 1.10A = 約 5W |
| 73分 | 100% | 4.85V / 1.10A = 約4W |
途中で確認のため画面を点灯などさせており正確な数値とは言えませんが、1%から100%まで約78分でした。

充電し始めは約9V / 4Aぐらいでしたが、 徐々に約9V / 3Aぐらいで安定し、約25W前後での充電となりました。

「ん?PPSで最大45Wでしょ?30Wは超える時間がそこそこあるのでは?」と思っていましたが、そこまで高出力にはならない模様です。
25Wだと急速充電とは言えるのですが、公表値は最大45Wなのでもう少しワット数が出る(=充電が早く終わる)のかと思っていただけに、少し残念な結果かもしれません。
というのも、最大30W対応のmoto g66j 5G(5200mAh)とほぼ変わらないというか、moto g66j 5Gの方が充電完了まで早く、約70分で満充電となりました(バッテリー容量が5200mAhとReno13 Aよりも少ないのですが)。

急速充電であることには変わりないけど、最大30Wの機種と変わらないのか…
ただ、他メーカーの充電器で急速充電対応し、約78分で満充電できるなら基本的に問題ないと言えそうです。
UGREEN Nexode 300Wでの充電
UGREEN Nexode 300W:PPS出力 3.3-21.0V⎓5Aでの計測結果 ↓
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 | V / A = W |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | – |
| 5分 | 12% | 9.26V / 4.02A = 約37W |
| 15分 | 30% | 8.96V / 3.15A = 約28W |
| 30分 | 60% | 9.16V / 2.92A = 約27W |
| 45分 | 84% | 9.65V / 2.86A = 約28W |
| 50分 | 90% | 9.26V / 1.61A = 約15W |
| 60分 | 97% | 9.16V / 1.01A = 約9W |
| 72分 | 100% | 4.82V / 0.85A = 約4W |
UGREEN Nexode 300Wでの充電で気になったのは、瞬間的に電流・電圧が落ちる一気に落ちるような現象が何回かありました。最大37Wで充電が進むにつれてワット数は落ちていきます。PD PSSの挙動としても妥当だと思います。
Anker 736 Chargerとは充電速度はそこまで変わらないものの、最大ワット数は37WぐらいだったのでReno13 AのPD PPS 45Wとしては十分評価できる結果となっています。
OPPO純正のSUPERVOOC フラッシュチャージ 67W
OPPO SUPERVOOC 67WはOPPO純正の充電器で、OPPOの対象端末を最大67Wで充電してくれます。
急速充電対応機種以外は最大で10W(5V/2A)または15W (5V/3A) での充電となるため、OPPO専用といったところでしょうか(OPPO以外でもも急速充電できたら買う意味がありそうですが…)…。
また、価格が約8000円と高い…。メルカリでの相場は半額程度になっています。
純正充電器を使用すると、SUPERVOOCの下に「45W」の表示があり、OPPO Reno13 Aの最大45Wをしっかりと認識しているのが分かります(他メーカーの場合は、ここの45W表示がありません)。
では、検証結果を見ていきましょう。
1回目の計測
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 |
|---|---|
| 0分 | 1% |
| 40分 | 66% |
| 60分 | 94% |
| 69分 | 100% |


充電開始から1分ぐらい?は約9V / 4A = 36Wぐらいで十分なワット数なのですが、すぐに22~26Wぐらいに落ちてしまいます。約36Wは瞬間的レベルで22~26Wで安定して充電となるため、45W充電と言われて嘘ではないですが、基本的に22~26Wで安定しすぎているので(笑)、他メーカー(Xiaomiやモトローラなど)の超急速充電を知っていると「OPPO純正の充電器である必要ある?」と感じるぐらいです。
充電しはじめの1分ほど?すると8.5V / 2.5A前後で安定して満充電になる手前ぐらいまで(満充電手前ではもっと落ちる)はこの数値でした。
1%→100%まで約70分なのでそこそこ充電は速い印象です。ただ、高ワット数(計測時は36W)になるのがここまで短いと、他社製の充電器と変わりがないのでは?と思うでしょう。まさにそのとおりですね(苦笑)
上記で記載したように他メーカーの充電器だと約78分だったので、さほど差がありません。これならわざわざ高いOPPO純正の充電器を買う必要は全くないと言えるでしょう。
あと気になる挙動があったので、記載しておきます。
まずはこちらの動画を見てください。
通常、他メーカーのスマホで純正充電器を利用して超高速充電をする際、充電中に画面を点灯するとワット数が落ちる(電圧、電流の数値が下がる)のですが、OPPO Reno13 Aでは画面を点灯すると逆にワット数が上がり、22W → 38W になり、しばらくすると22Wに戻ります。
2回目の計測
| 充電時間(経過時間) | バッテリー残量 |
|---|---|
| 0分 | 1% |
| 6分 | 10% |
| 10分 | 17% |
| 25分 | 38% |
| 45分 | 66% |
| 60分 | 85% |
| 75分 | 100% |
2回目の方が少し遅い結果となりました。というのも、監視していたところ一度も30Wを超えることはなかった…。殆どで22Wで安定していました。
超急速充電にはなっているのですが、最大45Wの割には充電が遅い印象が残ります。

Reno13 Aの電池持ちは?
Reno13 Aのバッテリーは5800mAhとなっています。ミドルレンジのスマホとしてはバッテリー容量が多い機種となります。
まだ数日だけしか利用していないので、評価レビューはもうしばらく待ちたいと思いますが、現時点では電池持ちは良い方という印象です。
電池持ちに関してはベンチマーク計測は全く当てにならないため、当ブログではベンチマーク記載する予定はありません。
※OPPO Reno13 Aにはバッテリーモードという項目があり、「高パフォーマンス」「バランス」「省エネ」「超省エネ」が選べます。デフォルトではバランスモードになっており、このモードでの電池持ちは良いと感じました。
Reno13 Aのバッテリー周り項目は?
Reno13 Aのバッテリー周りの項目を紹介しておきます。

バッテリーモード


「バッテリーモード」の項目では「高パフォーマンスモード」「バランスモード」「省エネモード」「超省エネモード」があります。デフォルトでは「バランスモード」になっていました。
バッテリーの状態

バッテリーの状態では、スマート充電(充電を80%まで充電後、100%までは遅らせる)、電荷制限(80%まで充電)を選べます。
省エネ設定

省エネ設定では、省エネモードの詳細を細かく設置が可能です。
アプリのバッテリー使用状況



アプリのバッテリー使用状況では、各アプリのバックグランドでの利用の設定と、各アプリのバッテリー最適化を設定することができます。
バッテリーの最適化は「自動最適化」「最適化しない」「常に確認する」の3パターン。LINEやメールなどは最適化すると通知が遅れる可能性があるので最適化しないにしておきましょう。

ミドルレンジのバッテリー、充電周りの比較
ミドルレンジでのバッテリー、充電周りの機種別一覧表は下記の通り。
| 名称 | バッテリー容量 | 対応充電規格 | 最大充電ワット数(最大) | フル充電までの計測結果 ※1 | ワイヤレス充電 | リバース充電 | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQOUS sense10 | 5000mAh | PD | 36W | 約71分 | なし | なし | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 5000mAh | 公表なし | 公表なし | 公表なし | 公表なし | 2025年10月9日 | 7万4800円 | |
| Nothing CMF Phone 2 Pro | 5000mAh | 公表なし | 33W | なし | なし | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | |
| motorola moto g66j 5G | 5200mAh | 公表なし | 30W | 約65分 | なし | なし | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| Xiaomi POCO F7 ※ | 6500mAh | 90Wハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 90W | なし | 22.5W | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | |
| OPPO Reno13 A | 5800mAh | SUPERVOOC フラッシュチャージ / PD PPS | 45W | 約68分 | なし | なし | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 5000mAh | 公表なし | 45W | なし | なし | 2025年6月26日 | 5万490円 | |
| Nothing Phone (3a) | 5000mAh | PD PPS | 50W | 約71分 | なし | 7.5W | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| Xiaomi POCO M7 Pro 5G | 5110mAh | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | なし | なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 | |
| Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G | 5110mAh | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | なし | なし | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | |
| Xiaomi POCO X7 Pro ※ | 6000mAh | 90Wハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 90W | なし | なし | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ
ミドルレンジとしてはバッテリー容量は多め、充電速度(最大ワット数)に関しても良い方と言えそうですね。ただ、充電速度(最大ワット数)はSUPERVOOC フラッシュチャージというOPPO独自の充電のみ。PPSでも最大45Wとなっていますが、筆者の確認したところ、最大27Wという結果でした。
Reno13 Aの充電周りまとめ

OPPO Reno13 Aのバッテリー、充電周りを確認してきましたが、気になるポイントをまとめてみました。
- OPPO純正のOPPO SUPERVOOC 67W デュアルポート急速充電アダプターと他メーカーの充電器でそれほど差がない充電速度(他メーカーのもので十分)
- 最大45W充電なのでもう少し充電が早いと思った…
- 電池持ちは良い印象
といったところでしょうか。
まず、充電に関しては、他メーカー製の充電器で十分という結論に。OPPO純正のものとほとんど差がなく充電可能です。OPPO純正にしろ、他メーカー製にしろ、最大45W対応の割には少し遅いかも…という印象が残ります。
ただ、一般的に言う急速充電(急速充電の定義が曖昧ですが20W以上)で充電はできているので、遅すぎるということはありません。
電池持ちに関しては、バッテリー関連の項目はデフォルトのままで電池持ちが良いと感じました。バッテリー容量も5800mAhとミドルレンジでも容量が多めなこともあってか、電池持ちは気にする必要はなさそうです。

OPPO Reno13 Aのスペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno13 A |
| 発売日 | 2025年6月26日 |
| 価格 | 4万8800円(オープンマーケット版) 4万3890円(楽天モバイル) 3万6800円(UQモバイル) 4万3800円(ワイモバイル) |
| OS | ColorOS 15(Android 15ベース) |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 4 x Cortex-A78(2.2GHz) 4 x Cortex-A55(1.8GHz) |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ | 8GB(最大16GB相当まで拡張可能)|LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ | 128GB|UFS 3.1 |
| 外部メモリ | microSDXC(最大1TB) |
| SIMカードスロット | nanoSIM×2またはnanoSIM+eSIM(排他的デュアルSIMスロット、microSD利用時はSIM1のみ) |
| ディスプレイ | 約6.7インチ|有機EL(AMOLED) |
| 画面解像度 | 2400 × 1080|FHD+ |
| リフレッシュレート | 最大120Hz|可変(120Hz / 60Hz) |
| アウトカメラ (広角) | 5000万画素F1.8|OIS|1/1.95インチ|Sony LYT-600(IMX882) |
| アウトカメラ (超広角) | 800万画素|F2.2|画角112° |
| アウトカメラ備考 ※1 | 光学ズーム(クロックズーム):光学2倍相当 デジタルズーム:10倍 |
| アウトカメラ (マクロ) | 200万画素|F2.4 |
| インカメラ | 3200万画素|F2.2 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 26 / 28 / 40 / 41 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19 |
| 対応周波数 (2G) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth(バージョン) | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC| AAC| Aptx| Aptx-HD|LDAC |
| 位置情報 | Beidou|GPS|GLONASS|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB Type-C(USB2.0、OTG対応) |
| センサー | 地磁気|近接|光|加速度|ジャイロセンサー|重力 |ステップカウント機能対応 |
| サウンドシステム | ステレオスピーカー |
| イヤホンジャック | なし(Type-C端子のみ) |
| 防水 / 防塵機能 | IP68 / IP69|MIL規格準拠 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR2 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa/おサイフケータイ | 対応 |
| 電池容量 | 公称値:5800mAh/22.74Wh 定格値:5640mAh/22.11Wh |
| 急速充電 | 45W SUPERVOOC フラッシュチャージ(OPPO独自規格)|45W PPS |
| サイズ(W×H×D) | 約75 × 162 × 7.8mm |
| 重量 | 約192g |
| OSアップデート期間 | 2回 |
| セキュリティアップデート期間 | 3年 |
| カラー | チャコールグレー | アイスブルー | ルミナスネイビー |
| 本体付属品 | 保護フィルム(貼付済)|SIMピン|クイックガイド|安全ガイド |
※1 個人調べ
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