
今回はNothing(ナッシング)から発売されたミドルレンジスマホ「Phone (4a) 」のスピーカー、Bluetooth対応コーデックなどサウンド関連、バイブレーション(感触フィードバック・ハプティクス)をチェック・評価レビューしていきたいと思います。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

Phone (4a) にイヤホンジャックはなし
イヤホンジャックはないため、有線接続する場合はType-C接続のイヤホン(Type-Cから3.5mmイヤホンジャック)やDACを使う事になりそうです。
Phone (4a) のサウンド設定項目を確認
REDMI Note 15 Pro 5Gのサウンドとバイブレーションの設定は下記の通り。

Phone (4a) のサウンド効果、機能など
Phone (4a) では全くサウンド効果、エコライザーなどの設定はありません。音関連に関しては他のスマホよりもカスタム性がかなり低いと言えるでしょう。
Phone (4a) のスピーカー
Phone (4a) のスピーカーはデュアルスピーカーとなっており、上下(左右)から音が出るステレオタイプです。
音質が良いとかは感じませんが、普通に使っていて問題ないスピーカーです。
個人的にはPhone (4a) は一世代前のPhone (3a) から良くなった印象ですが、知り合いはPhone (3a) の方が音が良いとのこと。スマホのスピーカーなので、それほど音にこだわる必要がないとは思いますがここ最近のスマホとしては可も無く不可もなくといったところでしょうか。
個人的には普通に問題ないスピーカーという印象でした。

Phone (4a) のBluetooth対応コーデックは?
Phone (4a) が対応しているBluetoothコーデックは下記の通り。

SoCはQualcomm(クアルコム)製です。それ故にaptX Adaptiveにも対応しており、aptX Adaptive対応イヤホンなどを持っている方には朗報となるでしょう。LDAC、LHDCにも対応しているので選択肢は多いと言えます。
Phone (4a) のバイブレーション・振動・感触フィードバック・ハプティクス

バイブレーション・振動・感触フィードバック・ハプティクスは格安なエントリースマホやミドルレンジクラスになると、非常に質が悪い振動のものが多く存在します。
そんな中、Phone (4a) の振動はハイエンドやミドルハイクラスのような上質な振動とは言えず、ミドルレンジの中では良い方ではあるけどそれ以上でもそれ以下でもないといったところ。
例えば、ミドルハイのPixel 10aと比べると圧倒的にPixel 10aの方が上質な印象です。また、一世代前のPhone (3a) やPhone (3a) Liteとは同等レベルといったところ。同価格帯で言えば、Xiaomi REDMI Note 15 Proの方が良いです。
Phone (4a) のサウンド関連まとめ

Phone (4a) のサウンド周りを見てきましたが、ポイントをまとめてみましょう。
- スピーカーはデュアル(ステレオ)タイプ
- Bluetoothコーデックは多くに対応
- サウンド効果は全くなし
- バイブレーションはミドルレンジ品質。上品ではない
特にこれと言った不満点はなく、スピーカー音や音量などどれをとってもミドルレンジクラスとしては平凡と言える印象でした。
強いて言えば、バイブレーションはミドルレンジ品質で上品ではない(Z軸かなと思う)振動の仕方なのがデメリットです。この価格帯であれば、上質な印象の振動を採用してほしかった…。ちなみにPhone (3a)、Phone (3a) Liteと同じ印象でした。
エコライザー機能などが全くないことがデメリットになる方もいるかな?
BluetoothコーデックでaptX Adaptiveが使えるのは対応イヤホンを持っている方なら朗報となりそうですね。
以上、Phone (4a) のサウンド周りのレビュー評価でした。

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