
今回はNothing(ナッシング)から発売されたミドルレンジスマホ「Phone (4a)」のベンチマーク、動作感の評価レビューしていきたいと思います。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

Phone (4a) の主要スペック
Phone (4a) の主要スペックは下記の通り。
- SoC:Snapdragon 7 Gen 4
- メモリ:8GB
- ストレージ:128GB / 256GB
となっています。SoCはクアルコムの「Snapdragon 7s Gen4」を採用。一世代前のPhone (3a) ではSnapdragon 7s Gen 3だったので、順当に進化しています。
ただ、後ほど解説しますが、Snapdragon 7s Gen 3からGen 4は大幅な進化というよりもマイナーアップデート程度の進化となっており、そこまで差がありません。
最近発売されたミドルレンジの「SoC、AnTuTuスコア」一覧表
| 名称 | SoC | AnTuTu (V11) | AnTuTu(V10) | スペック性能 | 発売日 | 定価 | 最安値(実質価格含) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| motorola edge 60 | MediaTek Dimensity 7400 | ミドル | 2026年6月12日 | 5万9800円 | |||
| Phone (4a) | Snapdragon 7s Gen 4 | 約113万 | ミドル | 2026年5月8日 | 5万8800円~ | ||
| nubia Neo 5 GT | MediaTek Dimensity 7400 | ミドル | 2026年4月23日 | 5万2800円 | |||
| POCO X8 Pro | Dimensity 8500-Ultra | 約208万 | 準ハイエンド | 2026年3月17日 | 5万9980円~ | ||
| REDMI Note 15 Pro 5G | Dimensity 7400-Ultra | 約91万 | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 5万4980円~ | |
| REDMI Note 15 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約82万 | 約62万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万4980円~ | |
| Phone (3a) Lite | Dimensity 7300 Pro 5G | 約95万 | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万2800円 | 約3.3万 |
| POCO M8 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約82万 | 約61万 | ミドル | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | Snapdragon 7s Gen 3 | 約103万 | 約78万 | ミドル | 2025年11月13日 | 6万2700円~ | 約4.8万円 |
| Xperia 10 VII | Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年10月9日 | 7万4800円 | ||
| CMF Phone 2 Pro | Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | 約3.3万円 | |
| moto g66j 5G | Dimensity 7060 | 約47万 | ミドルロー | 2025年7月10日 | 3万4800円 | 約2.2万円 | |
| POCO F7 ※ | Snapdragon 8s Gen 4 | 約197万 | 約180万 | 准ハイエンド | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | 約4.6万円 |
| Reno13 A | Snapdragon 6 Gen 1 | 約84万 | 約54万 | ミドル | 2025年6月26日 | 4万8800円 | 約3.3万円 |
| Galaxy A36 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約76万 | 約61万 | ミドル | 2025年6月26日 | 5万490円 | 約4.3万円 |
| Phone (3a) | Snapdragon 7s Gen 3 | 約105万 | 約72万 | ミドル | 2025年4月15日 | 5万4800円~ (4万6800円) | 約4.7万円 |
| POCO M7 Pro 5G | Dimensity 7025-Ultra | 約46万 | ミドルロー | 2025年4月3日 | 3万2980円 | 約2.5万円 | |
| Redmi Note 14 Pro 5G | Dimensity 7300-Ultra | 約68万 | ミドル | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | 約3万円 | |
| POCO X7 Pro ※ | Dimensity 8400-Ultra | 約150万 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 | 4万9980円~ | 約3.8万円 |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※AnTuTuベンチマークはVer10.5.2
AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
- 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
- 150万~200万:準ハイエンドクラス
- 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
- 50万~100万:ミドルレンジ
- ~50万:エントリークラス、ローエンド
AnTuTu Benchmark
皆さん大好きAnTuTuベンチマーク。CPU・GPU・MEM・UXなど総合的に性能をスコア化してくれるため、スマホのベンチマークの定番ソフトというところでしょうか。ただ、Google Playからは出禁を食らっているのでapkを自分でダウンロードしてインストールする必要があります。
AnTuTuベンチマークはバージョン11.1.3で、連続3回の計測となります。ゲームモードはON設定になっています。



ベンチマークは3回連続で行いましたが、約113万ぐらいが平均値でしょうか。
ミドルレンジの端末としてはSoC性能値をそのまま反映したようなスコアでミドルレンジとしてはトップクラスの性能と言えるでしょう。
AnTuTuスコアは一つの指標にはなりますが、基本動作や普段使いでの快適性はスコア通りではない点も注意しましょう(ただ、ゲーム性能などはスコアに比例します)。
最近発売されたミドルレンジの「SoC、AnTuTuスコア」一覧表
| 名称 | SoC | AnTuTu (V11) | AnTuTu(V10) | スペック性能 | 発売日 | 定価 | 最安値(実質価格含) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| motorola edge 60 | MediaTek Dimensity 7400 | ミドル | 2026年6月12日 | 5万9800円 | |||
| Phone (4a) | Snapdragon 7s Gen 4 | 約113万 | ミドル | 2026年5月8日 | 5万8800円~ | ||
| nubia Neo 5 GT | MediaTek Dimensity 7400 | ミドル | 2026年4月23日 | 5万2800円 | |||
| POCO X8 Pro | Dimensity 8500-Ultra | 約208万 | 準ハイエンド | 2026年3月17日 | 5万9980円~ | ||
| REDMI Note 15 Pro 5G | Dimensity 7400-Ultra | 約91万 | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 5万4980円~ | |
| REDMI Note 15 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約82万 | 約62万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万4980円~ | |
| Phone (3a) Lite | Dimensity 7300 Pro 5G | 約95万 | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万2800円 | 約3.3万 |
| POCO M8 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約82万 | 約61万 | ミドル | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | Snapdragon 7s Gen 3 | 約103万 | 約78万 | ミドル | 2025年11月13日 | 6万2700円~ | 約4.8万円 |
| Xperia 10 VII | Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年10月9日 | 7万4800円 | ||
| CMF Phone 2 Pro | Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | 約3.3万円 | |
| moto g66j 5G | Dimensity 7060 | 約47万 | ミドルロー | 2025年7月10日 | 3万4800円 | 約2.2万円 | |
| POCO F7 ※ | Snapdragon 8s Gen 4 | 約197万 | 約180万 | 准ハイエンド | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | 約4.6万円 |
| Reno13 A | Snapdragon 6 Gen 1 | 約84万 | 約54万 | ミドル | 2025年6月26日 | 4万8800円 | 約3.3万円 |
| Galaxy A36 5G | Snapdragon 6 Gen 3 | 約76万 | 約61万 | ミドル | 2025年6月26日 | 5万490円 | 約4.3万円 |
| Phone (3a) | Snapdragon 7s Gen 3 | 約105万 | 約72万 | ミドル | 2025年4月15日 | 5万4800円~ (4万6800円) | 約4.7万円 |
| POCO M7 Pro 5G | Dimensity 7025-Ultra | 約46万 | ミドルロー | 2025年4月3日 | 3万2980円 | 約2.5万円 | |
| Redmi Note 14 Pro 5G | Dimensity 7300-Ultra | 約68万 | ミドル | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | 約3万円 | |
| POCO X7 Pro ※ | Dimensity 8400-Ultra | 約150万 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 | 4万9980円~ | 約3.8万円 |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※AnTuTuベンチマークはVer10.5.2
AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
- 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
- 150万~200万:準ハイエンドクラス
- 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
- 50万~100万:ミドルレンジ
- ~50万:エントリークラス、ローエンド

GeekBenchmark
Geekbench 6はCPUのシングルコア、マルチコアでスコア化されます。また、GPUの計測ではOPEN CLとVulkanで別れています。



最近発売されたミドルレンジの「Geekbenchスコア」一覧表
| 名称 | SoC | シングルコア | マルチコア | OPEN CL | Vulkan | 発売日 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| motorola edge 60 | MediaTek Dimensity 7400 | 2026年6月12日 | 5万9800円 | ||||
| Phone (4a) | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 | 2026年5月8日 | 5万8800円~ | ||||
| nubia Neo 5 GT | MediaTek Dimensity 7400 | 2026年4月23日 | 5万2800円 | ||||
| POCO X8 Pro | MediaTek Dimensity 8500-Ultra | 2026年3月17日 | 5万9980円~ | ||||
| REDMI Note 15 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | 1049 | 2926 | 3033 | 3039 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 1014 | 2921 | 2088 | 3357 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 1008 | 2824 | 2501 | 2466 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 2026年1月8日 | 3万6980円 | ||||
| AQOUS sense10 | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 1159 | 3198 | 3310 | 4419 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 2025年10月9日 | 7万4800円 | ||||
| Nothing CMF Phone 2 Pro | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | ||||
| motorola moto g66j 5G | MediaTek Dimensity 7060 | 1029 | 2414 | – | – | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| Xioami POCO F7 ※ | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 | 1984 | 6320 | 13386 | 18418 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| OPPO Reno13 A | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 | 939 | 2620 | 1477 | 2521 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 1007 | 2910 | 2232 | 3528 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Nohting Phone (3a) | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 1154 | 3218 | 3310 | 4475 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| Xiomi POCO M7 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7025-Ultra | 2025年4月3日 | 3万2980円 | ||||
| Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7300-Ultra | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | ||||
| Xiaomi POCO X7 Pro ※ | MediaTek Dimensity 8400-Ultra | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
CDPT(ストレージとメモリ)
CPDT(Cross Platform Disk Test)では、ストレージとメモリのI/O速度を測定するパフォーマンスベンチマークアプリ。
項目は「シーケンシャル書き込み」「シーケンシャルリード」「ランダム書き込み」「ランダム読み取り」「メモリコピー」があります。
基本的にスマホでは、ストレージはランダムアクセスの数値が重要です。シーケンシャルは大きなデータ動画等、連続して読み書きするようなデータの読み書き、ランダムアクセスはアプリや通常のデータのやり取りなどで使われるため、日常使いでは基本的にランダムアクセスとなります。


AnTuTu Benchmark ストレージテスト
AnTuTu Benchmark ストレージテストはVer11.1.3での計測となります。
ストレージテストではシークエンスリード、シークエンスライト、ランダムアクセス、AIリードを数値化したものです。

ストレージテストの結果はミドルレンジの中では良い方と言えそうです。
ミドルレンジ価格帯の「Antutuストレージベンチマークスコア」比較・一覧表を見る
| 名称 | v11 | v10 | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|
| motorola edge 60 | 2026年6月12日 | 5万9800円 | ||
| Phone (4a) | 約11.4万 | 2026年5月8日 | 5万8800円~ | |
| nubia Neo 5 GT | 2026年4月23日 | 5万2800円 | ||
| POCO X8 Pro | 2026年3月17日 | 5万9980円~ | ||
| REDMI Note 15 Pro 5G | 約7.7万 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ | |
| REDMI Note 15 5G | 約7.7万 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ | |
| Phone (3a) Lite | 約6.1万 | 2026年1月15日 | 4万2800円 | |
| POCO M8 5G | 計測なし | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | 約6万 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ | |
| Xperia 10 VII | 計測なし | 2025年10月9日 | 7万4800円 | |
| Nothing CMF Phone 2 Pro | 計測なし | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | |
| motorola moto g66j 5G | 約4.2万 | 2025年7月10日 | 3万4800円 | |
| Xioami POCO F7 ※ | 約21万 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | |
| OPPO Reno13 A | 約8.9万 | 2025年6月26日 | 4万8800円 | |
| Galaxy A36 5G | 約4.6万 | 2025年6月26日 | 5万490円 | |
| Nohting Phone (3a) | 約7.7万 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ | |
| Xiomi POCO M7 Pro 5G | 計測なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 | |
| Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G | 計測なし | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | |
| Xiaomi POCO X7 Pro ※ | 計測なし | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
3DMARK
3DMarkは3Dベンチマークを計測するメジャーなアプリです。
ミドルレンジのスマホで3Dベンチマークはあまり意味がない(そんな用途で利用しない方が多いため)かもしれませんが、一応結果を置いておきます。




Phone (4a) の動作感は?普段使いは快適に使えるか?
Phone (4a) の位置づけとしてミドルレンジです。
ただ、ミドルレンジでもトップクラスのSoCを搭載したスマホで、日常使い(SNS、Webブラウジング、LINEなど)としてはすこぶる快適に使える機種です。
さらに快適に使える理由として、Nothing OSの最適化が非常に上手いというか、心地よいアニメーションや動作感に設定されていることもあり快適だと感じます。
一世代前のNothing Phone (3a) と同じSoCを搭載しているAQUOS sense10で比べても、圧倒的にPhone (3a) の方が日常使いで快適でした。OSの最適化という点でもNothingのスマホは優れていると思います。
Phone (4a) のSoCはSnapdragon 7s Gen 4を採用。一世代前のPhone (3a) はSnapdragon 7s Gen 3を搭載していたため、順当に進化しています。
ただ、日常使いで動作がより快適になったと感じることはありませんでした。基本的に日常使いであれば、差を感じられないレベルで順当に進化しているもののSoCはマイナーアップデートレベルの違いかなと感じます。
Phone (4a) は日常使いで快適に使える機種と解説してきましたが、ミドルハイレンジクラスのスマホと比べると動作感などはやはりワンテンポ遅れる印象です。4
十分快適に使える動作感ではあるもののミドルハイレンジと比べると劣るので、前機種がミドルハイレンジ以上を使用していた場合は遅く感じる可能性が高いです。検討する時は事前機種がどうのようなものだったのかを考慮すると良いでしょう。
また、高負荷なゲームに関しては完全に向いていません。所詮ミドルレンジクラスなのでSoC性能の限界値は高負荷なゲームには耐えれないレベルのものです。高負荷なゲームを快適にしたい場合はやはりハイエンド機種などを選びましょう。
ミドルレンジを選ぶ層は基本的にスマホは日常使いで使う程度だと思いますが、Phone (4a) はかなり良いと思います。ミドルレンジクラスでも下位なSoCを搭載しているスマホが多く存在しますが、ミドルレンジの中でも日常使いに余裕うがある動作感で不満がでる人は少ないと思います。
(個人的にミドルレンジのスマホで快適に使えるなと思う最低基準はSnapdragon 6シリーズを搭載したスマホです。Snapdragon 6シリーズでも駄目だな…と感じる機種もあるので、このあたりが基準となります)

Phone (4a) のベンチマーク、動作感まとめ

Phone (4a) のベンチマーク結果を見るとミドルレンジのスマホです。
2025年~2026年現時点で多くのミドルレンジスマホが発売され、ミドルレンジでもエントリー寄りなもの、ミドルハイ寄りのものなど幅広くミドルレンジの機種が発売されています。
その中でPhone (4a) はミドルレンジの中でトップクラスの性能をもったスマホ。
普段使いでもたつきやアプリ起動の遅さは、ミドルレンジの機種で比較するとかなり快適な方です。日常使いでもたつきや起動の遅さはほとんど感じません(ただ、ミドルハイと比べるとやはり遅い)。
正直なところ、Phone (4a) の動作感であれば、万人におすすめできると感じるぐらい快適に使える機種です。ミドルハイの機種の方がより快適であるのは確実ですが、Phone (4a) でも最低限レベルというりも余裕ある動作感という印象の方が強く残ります。
もちろん、高負荷なゲームなどには向いていませんが、日常使いで困るケースは全くないほど優秀なミドルレンジに仕上がっていると思います。個人的にもかなりおすすめです。
ちなみにSoCの世代が異なりますが、AQUOS sense10よりも動作感は快適、一世代前のPhone (3a) と比べると違いは分からないという印象でした。
以上、Phone (4a) の動作感、ベンチマークの評価レビューでした。

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