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Xiaomi POCO F7のメリット、デメリット、評価レビューまとめ。デメリットはコスパの良さで払拭!ミドルレンジを使っている人にもおすすめしたい一台に

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ケースは付属

今回は、2025年7月8日発売されたXioami製「POCO F7」のメリットやデメリット、評価レビューをまとめてみたいと思う。

このスマートフォンは筆者が購入して評価レビューをしています。メーカー等の貸出ではありません。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

Xiaomi(シャオミ)のサブブランドであるPOCOブランドは“コスパの良さ”に定評のあるシリーズだが、今回レビューするPOCO F7は2025年に発売されてたスマホでもかなりトップクラスの「高コスパ」スマホといえる一台。

準ハイエンド級のSoCである「Snapdragon 8s Gen 4」を搭載しているにも関わらず、定期的に開催されるセールで5万円を切る価格(256GB版)になるため驚きのコスパ…。2025年は「Xiaomiの年」と言ってよいほど勢いのあるXiaomiだが、POCOシリーズはコスパの良さが半端じゃない。

スペック詳細や特徴などは下記記事を参照してほしい。

POCO F7はカタログスペックからデメリット・弱点といえる部分が分かっている。

例えば、おサイフケータイやeSIMなど対応していないのが分かる。なので、これらが不要な方限定にはなるが、かなりおすすめの一台に仕上がってる。

では、メリット・デメリットを確認しながら実際に使ってみてのレビュー評価をしていこう!

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POCO F7のレビュー記事を見る
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目次

POCO F7のメリット・良かったところ

POCO F7のメリット・良かったところ
  • SoCはQualcomm Snapdragon 8s Gen 4
  • 最大90Wの超高速充電に対応(ただし、専用充電器が必要)
  • 電池容量が6500mAh
  • リバース充電可能でモバイルバッテリーの代わりにも
  • OSアップデートは4回、セキュリティアップデートは6年提供
  • 価格は256GBで5万4980円、定期的に行わるセールで5万円を切る

SoCはQualcomm Snapdragon 8s Gen 4を採用。動作は準ハイエンド級でこれが最大の特長!

POCO F7が“高コスパ”と騒がれている一番の理由が搭載しているSoC。

SoCは「Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4」を採用しており、準ハイエンド級の性能だ。

AnTuTuやGeekBenchなどで計測しても一世代前のハイエンド性能である「Snapdragon 8 Gen 3」並のスコアを叩き出している。

AnTuTu(ver 10.5.2)
Geekbench

AnTuTuベンチマーク(ver 10.5.2)は約180万前後、GeekBenchのCPUはシングルコア1868、マルチコア5430と現在のハイエンドには少し及ばないが、素晴らしいパフォーマンス。

一世代前のハイエンド機種同等の性能で5万円以下(セール時)となると、それは高コスパと騒がれるのは必然だ。

実際の動作も言うまでもなく、普段使いで支障をきたすような場面には出くわさない。他のハイエンド級のスマホと普段使いは超快適といえるだろう。

さらに高負荷なゲームもほぼサクサクと動くという性能っぷり。POCO Fシリーズがゲーミングスマホと言われる理由もまさにこの高性能なSoCだからだ。

もう一度言うが、この準ハイエンド級の「Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4」を搭載して、5万円台または定期的なセールで4万円台で購入できるのは、もはや価格崩壊レベルの安さだ。

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POCO F7のレビュー記事を見る

メモリやストレージモカ不足なし、規格は最新仕様

メモリは12GB、ストレージ容量は256GBと512GBが用意されており、メモリ規格はLPDDR5X、ストレージはUFS 4.1と最新規格に対応。(メモリ・ストレージ規格はSoCによっても対応が異なるので、最新の規格に対応できるSoCを搭載しているとも言える。)

ミドルレンジの「ストレージ、メモリ」一覧表
名称ステレージ容量ストレージ規格メモリ容量メモリ規格発売日定価
AQOUS sense10128GB
256GB
LPDDR4X6GB
8GB
UFS2.22025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII128GB公表なし8GB公表なし2025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 Pro128GB
256GB
公表なし8GB公表なし2025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5G128GB公表なし8GB公表なし2025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 256GB
512GB
LPDDR5X12GBUFS 4.12025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 A128GBLPDDR4X8GBUFS 3.12025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G128GB公表なし6GB公表なし2025年6月26日5万490円
nothing phone (3a)128GB
256GB
公表なし8GB
12GB
公表なし2025年4月15日5万4800円
Xiaomi POCO M7 Pro 5G256GBLPDDR4X8GBUFS2.22025年4月3日3万2980円
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5G256GB
512GB
LPDDR4X8GB
12GB
UFS2.22025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro 256GB
512GB
LPDDR5X8GB
12GB
UFS 4.02025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

5万円台のスマホを見てみると、メモリ規格はLPDDR5X、ストレージはUFS 4.1を採用しているスマホはほとんどない。ここでもコスパの良さを感じられる。

ディスプレイは超綺麗

ディスプレイはかなり綺麗でハイエンド機種となんら劣らない印象。リフレッシュレートは120Hz、最大輝度3200nit。

ディスプレイはハイエンドと変わらぬ綺麗さで何の問題もなし。最大輝度に関してはデメリット部分に記載。

6500mAhの大容量バッテリー

2025年発売のスマホの中でも6500mAhと大容量バッテリーを搭載。ここ最近の平均値としては5000mAh前後の機種が多いと思うので6500mAhあると電池持ちも良好。

他社製充電器(今回はモバイルバッテリー)を使って、充電の最大ワット数を確認してみた。利用したのはUGREEN Nexode 20000mAh・130Wというやつ。

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PD、PPSには対応するがXioami独自のハイパーチャージは非対応のもの。

最大27Wでの充電

これで確認したところPOCO F7はPD対応で最大27W(9.0V / 3.0A)での充電だった。最大27Wなので急速充電は可能だ。(これまでのXiaomiの機種は独自規格の充電器以外は最大27Wとなっている)

ただ、付属の専用充電器だと独自規格で最大90Wなので、最大27Wだと少し物足りない印象があるかもしれない。また、同時期発売となったミドルハイのarrows Alphaは他社製の充電器でも最大約60Wで充電可能だったので、それと比べると劣る仕様だ。

が、基本的に27Wで充電できれば「めちゃくちゃ早い」とは感じないにしても十分と言えるだろう(価格を考えると十分すぎる)。

ちなみに付属の専用充電器だとフル充電まで約50分とかなり高速だ。

さらに嬉しいことに、Xiaomiの専用充電器は今まで単体販売されていなかったが、最近発売された。

Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter(3480円~)

しかも安い…。これを利用すれば最大90Wで充電可能なので、充電速にこだわる方で追加で充電器が欲しい場合はこれを買えば良し。

また個人的にポイントとして挙げておきたいのが「リバース充電が最大22.5W」ということ。

理由としては、POCO F7をサブ端末として運用しつつ、大容量バッテリー&リバース充電が可能なのでメイン端末のモバイルバッテリー代わりにもなると感じたから。

リバース充電は公式に最大22.5Wと記載されているものの対応機種はどれか不明…(Xiaomiのハイエンド機?)。筆者の持っているXiaomi端末も含めて、ほぼ最大5W程度だった。

もう少し充電速度が早いのかなと思っていたが、これだと他社スマホのリバース充電と差が感じられなかったので、リバース充電を購入検討の候補としている方は最大22.5Wの対応端末がどれか確認してからが良いだろう(筆者も確認できたら記載する)。

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POCO F7のレビュー記事を見る

OS・セキュリティアップデートがかなり長い!

POCO F7はOSアップデートは4回、セキュリティアップデートは6年提供とのこと。これだけ安い機種でもこのサポートは嬉しい限り。

256GB版が5万4980円のスマホだが、これでOSアップデートは4回、セキュリティアップデートは6年提供はすごすぎるだろう。基本性能が準ハイエンドなので長期間使う方には本当に良い機種となりそうだ。

他メーカーもミドルハイレンジ価格帯(5万~10万)の端末はOS・セキュリティアップデートが長期化されている傾向にはあるが、それでもやはりXiaomiはすごいと感じる。

ミドルハイクラスの「OS・セキュリティアップデート期間」一覧表
名称OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
arrows Alpha3回5年2025年8月28日8万8000円
OPPO Reno14 5G5回6年2025年7月17日7万9800円
AQUOS R10最大3回5年2025年7月10日9万9770円~
Xiaomi POCO F74回6年2025年7月8日5万4980円~
Motorola edge 60 pro2回3年2025年7月5日7万9800円
Google Pixel 9a7年7年2025年4月16日7万9900円~
Xiaomi POCO X7 Pro非公表(噂:3年)4年2025年2月12日4万9980円~

POCO F7の割り切りポイント、デメリット

POCO F7は見てきた通り、性能の割にはかなり割安なな端末。だた、その一方で割り切りポイント・デメリットがある。

POCO F7のあまり良くないと感じたところ・デメリット
  • 最大3200nitで晴天時の野外でも見やすいはずだが、本当に3200nitあるのかは疑問…
  • 5Gのn79、4GのB21に非対応
  • eSIMに非対応
  • フェリカ、おサイフケータイに非対応
  • カメラの画質は価格なりで、SoC性能比では残念な印象
  • 筐体デザインはオタクや学生向けか?女性には向かない印象
  • Wi-Fiがパケづまりする → そのうち解決すると思われる
  • スピーカー音が小さい → アップデートで解決
Xiaomi共通事項
  • UIは人によっては使いやすいと感じるか使いにくいと感じるか意見が分かれそう。
  • ランチャーを変更するとジェスチャーが使えない
  • Xiaomiの純正アプリで広告が表示される

最大輝度3200nitは本当か?

最大輝度3000nitを超えると個人的には晴天時の野外でも画面が見やすいと感じるので、最大輝度3200nitのPOCO F7は野外でも問題ないと言えそう。

ただ、個人的に確認したところ、ピーク輝度になっているけど、他機種よりも暗い印象の方が強かった。

左がPOCO F7、右がPixel 9 Pro

Pixel 9 Proは最大輝度が3200nitとなっているが、完全にPixel 9 Proの方が見やすいと感じた。POCO F7は本当に3200nitなのか、疑問だ。arrows Alphaとも比べてみたが、arrows Alphaの方が明るかった。

カメラはかなり微妙か…?SoC性能が良いのでもう少し頑張ってほしかったが、価格なりという印象

カメラの評価としては微妙といったところ。正直、ミドルレンジレベルまたはそれ以下という検証結果だった。

作例や検証結果はこちらを参照してみてほしい。

特に暗所環境での撮影はミドルレンジのmoto g66j 5Gよりも悪い印象だった。

暗所をmoto g66j 5Gと比較 ↓

スクロールできます

色味などは両者ともまあり適正とは言えないが、解像感という点ではPOCO F7は少しのっぺりとした印象、それに対してmoto g66j 5Gはノイズ感は強いもののまだ立体感がある絵に仕上がっている。

なので、個人的にPOCO F7はミドルレンジ以下のカメラ性能という評価を下したが、日中などの一定以上の明るさがあれば解像感は特に気にならないレベル(ただ、色味、コントラスト、あ露出は適正ではない)。

スクロールできます

なので、まずカメラメインで購入する機種ではない。カメラはおまけ程度と思っておくのが一番良いだろう。

やはり処理性能(SoC性能の高さ)を理由に購入する機種であると思う。

食事(食べ物)は結構美味しそうな印象の色付けになるので、グルメ系の写真には向いているかもしれない。

価格帯からして3万円台のスマホと同等レベル、またはそれ以下のカメラと言う印象なので、カメラに関してはおまけ程度と思っておこう。

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デザインは…学生やオタク層向け?一般層には向かない?

これはかなり独断と偏見でしかないが、このデザインは好みではない(個人的な主観的な意見なので、反論は認める)。

筆者が購入したのはブラックだが、特にシルバーは学生やオタク層向けという印象で、一般受けは悪いだろう..。

サイドは金属フレームで背面はシンプルな2トーン(カラーがブラックとシルバー)で悪くはないものの、カメラ周りのデザインがなんでこんなにダサいの…と感じた。

2眼レンズ部分にある緑色のアクセント線はいらないし、バンプしている面積が広すぎでは…と感じる。あからさまにおっさん層には若すぎるデザイン、女性は好まなさそうなデザインだなと…。

となるとターゲット層が若い男性のみと、かなり限られたデザインになっていると思う。

もったいないな..とも。以前のPOCO F6やF7 Ultra、F7 Proと比較してもかなり限られた層向けのデザインだと感じる。まあ、オンライン専売のPOCOシリーズなので、コア層を狙っているのかもしれないが。

あくまで個人の意見なので、このデザインが好みで買った方は気にしないでくれ。

UI(OS)は好みが別れるかな?

XiaomiそしてサブブランドのPOCOシリーズでは共通の「HyperOS」が搭載されている。現時点(2025年10月初旬)でPOCO F7はHyperOS 2を搭載している(10月下旬から順次「HyperOS 3」は配布される予定)。

UIに関しては完全に個人の好みでしかないのだが、個人的に好きではない。

その理由にクイック設定パネルと通知パネルが別で使いにくいということが挙げられる。これがiPhoneみたいで使いやすいという人もいるだろうから、完全に個人の好みであるである点は断っておく。

ただ、クイック設定パネルと通知パネルを表示する時の指のスライド判定が厳しすぎるのか、垂直に指をスライドさせないとパネルが降りてこない。慣れの問題かもしれないが、判定が厳しすぎる気がする。

ちなみにmotorola、FCNT(arrows)、OPPO、Pixelシリーズでは全く問題ない。Xiaomiのみである…。気になる方はぜひ、店舗などで確認してみてほしい。

傾向としてはappleのマネっ子大好きXiaomiのOSはどちらかと言うとiOSに似たようなOSになっているため、iPhoneユーザーが乗り換えてくると使いやすいのかなと思う。

ランチャーを変更するとジェスチャーが使えない

Xiaomiのスマホ(Hyper OS搭載)は、ランチャーをXiaomi純正以外のものに変更すると、ジェスチャーの設定ができなくなる。これは購入前にしっておいた方が良いだろう。

ちなみにだが、ランチャー変更でジャスチャー機能が使えなくなるのは国内販売メーカーではXiaomiだけである。他メーカーからXiaomiに乗り換えてランチャーを変更するとマジか…となるので要注意。

Xiaomiの中の人の見解(Xiaomiの見解ではない)はこのようです。

まあ、正直、Xiaomiのランチャーが使いやすいとは思えないので、サードパーティ製のランチャーを使う人が多いのだと思うのだが…Android機種でこのような制限が発生するのは残念である。

広告表示など

広告表示などに関しては後日詳細にレビューしたいと思う。

Wi-Fi使用でパケ詰まり(途中で繋がらなくなる)の不具合あり

POCO F7でWi-Fi使用でパケ詰まりの不具合が多く報告が上がっており、利用している途中で繋がらなくなる症状が発生する模様。ソフトウェアアップデートで修正されると思われるので、それまでは使いにくいかもしない…。

現状の解決策はX(旧:Twitter)で沢山出ているのでそちらなどを参照してみて。

早く治ってほしいな…

10月下旬にアップデートがあったけど、それでも直っていないな…

POCO F7のメリット・デメリット、評価レビューまとめ

カタログスペックからeSIMやおサイフケータイなどが使えないことなどが分かっていたが、カメラは暗所撮影は厳しく万能カメラとは言い難い。

と、これらのデメリットがあるが、

SoC性能は准ハイエンド、ディスプレイも綺麗、大容量バッテリー、ステレオスピーカーとまさにゲームユーザーにピッタリと言えそうな内容

定期的に開催されているセール(6000円オフで4万8980円)であれば、デメリットの部分に目を瞑ってもかなりの高コスパと言えそうだ。

日常、スマホをそれほど使わない方で、おサイフケータイは不要、カメラもおまけ程度で十分という方も多いと思うがそんな方にもかなりおすすめ。

こういった方は大抵4万円前後のミドルレンジの端末を選ぶと思うが、POCO F7はそういった層に一番おすすめしたい。というのも、少しお金を上乗せするだけで、ミドルレンジのスマホの動作とはまるべ別の快適さを得られるだろう。

そしてPOCO F7のメリットでもあるOSアップデート・セキュリティアップデートが長期的なので長く利用できる。

あと少し注意する点としては、Xiaomi全製品共通項目だが、XioamiのOSや純正アプリには広告表示があるため、その点を気にする人には向かない。ただ表示しないようにすることは可能なので自分で設定できる人には問題ないだろう。

あとXiaomi製ランチャー以外ではジェスチャー動作が出来ないのは気をつけたいポイントでもある。

POCO F7は万人向けではないが、特徴がはっきりとした一台。自分の使い方に合っているなら間違いなく買いとなるだろう。

個人的な話だが、ぶっちゃけXiaomiには惹かれないのだが、今回のPOCO F7はそんなことどうでもよいぐらい魅力的だったので即買いした。もちろん、大満足である。

POCOブランドとは?

Xiaomi POCOシリーズの由来は、Xiaomi(シャオミ)が2018年に立ち上げたサブブランド「POCO」にあります。POCOはもともとインド市場向けのミッドレンジスマートフォンブランドとして誕生し、「Pocophone F1」が初代モデルです

POCOブランドのコンセプトは「Everything you need, nothing you don’t(必要なものはすべて、不要なものは省く)」というもので、余計な機能を省き、必要な性能や機能に特化し、最高のコストパフォーマンスを提供することを使命としています。そのため、ターゲットはテクノロジー系の方やコスパ重視のユーザー層となっています

POCOはXiaomi本体とは独立したブランド展開を行い、デザインやマーケティングも独自路線を追求していますが、製造やアフターサービスなどのリソースはXiaomiと共有しています

まとめると、POCOシリーズは「必要なものだけを、最高のコスパで」提供することを目指して誕生したXiaomi発の独立系ブランドであり、余計な機能を省きつつも高性能を実現したスマートフォンが特徴です。

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