Nothing「Phone (3a) Lite」が2026年1月15日に発売!スペックや特徴を解説・まとめ!

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Nothing「Phone (3a) Lite」が2026年1月15日に発売。この記事ではPhone (3a) Liteのスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。

Phone (3a) Liteの キャンペーン・セール情報
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目次

Phone (3a) Liteのスペック一覧

項目スペック詳細
名称Phone (3a) Lite
発売日2026年1月15日
価格Nothing公式:4万2800円
楽天モバイル:3万2890円
OSNothing OS 3.5 (Android 15ベース)
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
CPUCortex-A78 (最大2.5GHz) x 4
Cortex-A55 (最大2.0GHz) x 4
GPUARM Mali-G615 MC2
内蔵メモリ(RAM)8GB

RAM拡張は最大8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXCカード対応(最大2TB)
SIMカードスロットnanoSIM x 2
eSIM対応
ディスプレイ6.77インチ|フレキシブル AMOLED(有機EL)
画面解像度2392 × 1084|FHD+
最大輝度3000nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|視野角119.5°
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)200万画素 |F2.4
インカメラ1600万画素|F2.45|1/3インチ
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GSM)850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax|2.4GHz / 5GHz
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothコーデック非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-C
センサー指紋認証センサー|画面内光学センサー|加速度計|電子コンパス|環境光センサー|ジャイロスコープ|近接センサー|X軸リニアバイブレーター
サウンドシステムモノラススピーカー
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP54
カバーガラスパンダガラス
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証|顔認証
電池容量5000mAh
急速充電(最大)33W
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)5W
サイズ(W×H×D)約78 × 164 × 8.3 mm
重量約199g
OSアップデート期間3年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーホワイト|ブラック|レッド(楽天モバイル限定)
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (3a) Lite ケース|Phone (3a) Lite スクリーンプロテクター (貼付済み)|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報

Phone (3a) Liteの特徴

デザイン、カラー展開

カラーはブラック、ホワイトの2色展開に加え、楽天モバイル限定としてレッドが用意されています。

Nothingのスマホはどの機種もデザイン性が高い・奇抜ですが、今回は背面デザインがバッテリーが外せるの?と思わせるデザインとなっています。実際には取り外すことはできません。

SoCは「MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G」を採用

Phone (3a) LiteのSoCは「MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G」を採用。

同じNothingの廉価版ブランドであるCMF Phone 2 Proでも採用されており、同じNohtingの製品なので動作感はほぼ変わりないでしょう。

ミドルレンジ価格帯の「SoC、AnTuTu Benchmarkのスコア」比較・一覧表
名称SoCAnTuTu(V10)スペック性能発売日定価最安値(実質価格含)
REDMI Note 15 Pro 5GMediaTek Dimensity 7400-Ultra約68万ミドル2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約62万ミドル2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) LiteMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G約68万ミドル2026年1月15日4万2800円約3.3万
POCO M8 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約78万ミドル2025年11月13日6万2700円~約5.2万円
Xperia 10 VIIQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G約68万ミドル2025年7月24日4万2800円~約3.3万円
moto g66j 5GMediaTek Dimensity 7060約47万ミドルロー2025年7月10日3万4800円約2.2万円
POCO F7 Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4約180万准ハイエンド2025年7月8日5万4980円~約4.6万円
Reno13 AQualcomm Snapdragon 6 Gen 1約54万ミドル2025年6月26日4万8800円約3.3万円
Galaxy A36 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年6月26日5万490円約4.3万円
Phone (3a)Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約72万ミドル2025年4月15日5万4800円~
(4万6800円)
約4.7万円
POCO M7 Pro 5GMediaTek Dimensity 7025-Ultra約46万ミドルロー2025年4月3日3万2980円約2.5万円
Redmi Note 14 Pro 5GMediaTek Dimensity 7300-Ultra約68万ミドル2025年3月22日4万5980円~約3万円
POCO X7 Pro MediaTek Dimensity 8400-Ultra約150万準ハイエンド2025年2月12日4万9980円~約3.8万円

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※AnTuTuベンチマークはVer10.5.2

AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
  • 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
  • 150万~200万:準ハイエンドクラス
  • 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
  • 50万~100万:ミドルレンジ
  • 50万:エントリークラス、ローエンド

AnTuTuのスコアは約71万とミドルレンジの中の平均値よりも少し良い印象でしょうか。日常使いで困るようなことはないと思います。

SoCはミドルレンジ。普段使いで問題ない快適さ

メモリとストレージ

Phone (3a) Liteの国内版は、メモリ8GB、ストレージ128GBの組み合わせのみです。海外だとストレージが256GB版もあります。

メモリやストレージの規格は公表されていません。

ここ最近はミドルレンジでも256GBがベースとなるPOCO M8 5Gなども発売されているので、128GB版では厳しい方もいるかなと。

国内版でもストレージ256GBが選べたらより良かったのに…

ミドルレンジの「ストレージ、メモリ」一覧表
名称ステレージ容量ストレージ規格メモリ容量メモリ規格発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G256GB
512GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G128GB
256GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite128GB公表なし8GB公表なし2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10128GB
256GB
UFS2.26GB
8GB
LPDDR4X2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII128GB公表なし8GB公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro128GB
256GB
公表なし8GB公表なし2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G128GB公表なし8GB公表なし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 256GB
512GB
UFS 4.112GBLPDDR5X2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A128GBUFS 3.18GBLPDDR4X2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G128GB公表なし6GB公表なし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)128GB
256GB
公表なし8GB
12GB
公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G256GB
512GB
UFS2.28GB
12GB
LPDDR4X2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 256GB
512GB
UFS 4.08GB
12GB
LPDDR5X2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

ストレージ規格:UFS4.1やUFS4.0、UFS3.1の違いを見る
項目UFS 3.1UFS 4.0UFS 4.1
世代/発表時期2020年2022年2025年
最大理論帯域(デバイス)2,900MB/s(2レーン)5,800MB/s(2レーン)5,800MB/s(2レーン)
実効転送速度(目安)読込:最大2,100MB/s
書込:最大1,200MB/s
読込:最大4,200MB/s
書込:最大2,800MB/s
UFS4.0と同等
最大容量1TB2TB(理論値)2TB(理論値)
電力効率標準UFS3.1より約46%高効率UFS4.0と同等
代表的機能WriteBooster、Deep SleepWriteBooste、Deep Sleep 進化ホスト主導デフラグ、キャッシュ動的制御、QLC対応など追加最適化
互換性UFS3.1と後方互換UFS4.0/3.1と互換

速度/帯域

  • UFS4.0/4.1はUFS3.1の約2倍の帯域と大幅な転送速度アップとなり、アプリ・ファイル操作・動画記録などパフォーマンスが向上します

省電力性

  • UFS4.0/4.1は消費電力あたりの性能がさらに高く、スマートフォンのバッテリー持ちにも良い影響。

機能性・信頼性

  • UFS4.1はホスト主導デフラグやキャッシュサイズ自動調整、新しい大容量フラッシュへの正式最適化などを追加し、信頼性と効率がさらにアップ。

実際の“体感”

  • UFS3.1も十分高速ですが、ハイエンド端末・高解像度動画やゲーミング、AI処理など“最高速”領域ではUFS4世代が優位です。UFS4.1は主に長期運用や高負荷/大容量環境で差を発揮。

ディスプレイは6.77インチ有機EL、最大輝度3000nit、リフレッシュレート最大120Hzと必要十分なスペック

Phone (3a) Liteは6.77インチ、フレキシブルAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。

最大輝度3000nitとなっており、晴天時の野外でも問題なく明るいディスプレイです。リフレッシュレートは最大120Hz。

ミドルレンジのスマホとしては申し分ないスペックで、ハイエンドと大差がない印象です。

最大輝度3000nitはハイエンド並な仕様!直射日光でも十分明るいディスプレイ!

ミドルレンジとして過不足ないスペック。最大輝度が3000nitはハイエンド並

ミドルレンジの「ディスプレイ周り」一覧表
名称ディスプレイ(約)解像度リフレッシュレート( 最大/ Hz)最大輝度(nit)カバーガラス発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 12801203200Gorilla Glass Victus 22026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G 6.77インチ
有機EL(AMOLED) ディスプレイ
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite 6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000パンダガラス2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G 6.77インチ
Flow 有機EL(AMOLED) ディスプレイ
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense106.1インチ
Pro IGZO OLED(有機EL)
2340 × 10802402000公表なし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.1インチ
有機EL
120公表なしGorilla Glass Victus 22025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.77インチ
フレキシブル AMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし(パンダガラス?)2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7インチ
LCD
2400 × 10801201000Gorilla Glass 7i2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 1280
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.7インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801201200Dragontrail STAR22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.7インチ
Super AMOLED(有機EL)
2340 × 10801201200Gorilla Glass Victus +2025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.67インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801202100Gorilla Glass 52025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203000Gorilla Glass Victus 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

同時期発売のPOCO M8 5Gもディスプレイのスペックは同レベルなので、今後のミドルレンジは最大輝度が3000ni以上が標準となるのかもしれませんね。

カメラのスペックはミドルレンジとしてはそこそこ良し

Phone (3a) Liteのカメラスペックは下記の通り。

カメラスペック
  • 広角:5000万画素|F1.9|EIS|1/1.57インチ
  • 超広角:800万画素|F2.2|1/4センサー|視野角119.5°
  • 望遠:なし
  • マクロ:200万画素 |F2.4
  • フロント(インカメラ):1600万画素|F2.45|1/3インチ

カメラスペックは全体的にミドルレンジという印象です。

メインカメラはセンサーサイズがそこそこ大型の1/1.57サイズ。ミドルレンジとしては発売時点でAQUOS sense10やPhone (3a)、Xperia 10 VII、CMF Phone 2 Proなどとほぼ同サイズです。

ただ、AQUOS sense10やPhone (3a) ではOIS(光学式手ぶれ補正)とEIS(電子動体ブレ補正)を搭載していますが、Phone (3a) LiteはEISのみとなっています。

上位版となるPhone (3a) と比べるとスペック的にはワンランク劣る印象ですが、ミドルレンジとしては十分なスペックでしょう。

上位のPhone (3a) はOISとEIS対応だけど、LiteはEISのみ!

ミドルレンジのカメラとしては広角カメラは大型センサーでスペックも悪くない!

ミドルレンジの「カメラ」スペック一覧表
名称広角カメラ超広角カメラマクロ/深度カメラ望遠カメラインカメラ発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.7
・ OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HPE
・800万画素
・F2.2
なしなし
(4倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G・1億800万画素
・F1.7
・OIS
・1/1.67インチ
・ISOCELL HM9
・800万画素
・F2.2
・200万画素(深度)なし
(3倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
・OV20B40
・1/4インチ
2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・S5KGN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・200万画素
・F2.4
なし・1600万画素
・F2.45
・1/3インチ
2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G・5000万画素
・F1.8
・1/2.88インチ
・Light Fusion 400(OV50D)
なし・200万画素(深度)なし・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10 ※1・5030万画素
・F1.9
・OIS & EIS
・1/1.55インチ
・OV50E
5030万画素
・F2.2
・1/2.5インチ
・EIS
なしなし・3200万画素
・F2.2
・EIS
2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII ※1・5000万画素
・F1.9
・OIS
・1/1.56インチ
・ IMX766
・1300万画素
・F2.4
・1/3インチ
なしなし・800万画素
・F2.0
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro ※1・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
なし・5000万画素
・F2.88
・EIS
・1/2.88インチ
・2倍望遠レンズ
・1600万画素
・1/3インチ
2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G・5000万画素
・F1.8
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なしなし・3200万画素
・F2.2
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 ・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・OV08F
なしなし・2000万画素
・F2.2
・OV20B
2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A・5000万画素
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし・3200万画素
・F2.2
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G・5000万画素
・F1.8
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
・500万画素
・F2.4
なし・1200万画素
・F2.2
2025年6月26日5万490円
Phone (3a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9DL
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・IMX355
・5000万画素
・F2.0
・EIS
・1/2.75インチ
・2倍望遠レンズ
3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
なし・200万画素(被写界深)
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G ※1・2億画素
・F1.65
・OIS
・1/1.4インチ
・ISOCELL HP3
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし
(4倍光学相当ズーム対応)
・2000万画素
・F2.2
2025年3月22日4万5980円~

※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので、こちらにも記載しています。
※1 イメージセンサーなどの一部情報は個人調べ

Phone (3a) Liteの周波数は「5Gのn79」「4GのBand21」に非対応

Phone (3a) Liteは5Gのn79、4GのB21に対応していません。n79、B21はドコモで利用されている周波数なので、ドコモ(ドコモ系格安SIM)の回線で利用する人は留意してください(n79、B21が対応していなくても電波が無くなるということはない)。

5Gのn79、4GのB21に非対応

ミドルレンジの「5G・4G/LTE 周波数」比較表
名称5G:n794G:B21発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
FCNT arrows We22024年8月16日3万6100円

※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応

n79非対応の端末は多く存在します。海外メーカーでミドルレンジでn79に対応しているのはSamsung(サムスン電子)しかありません。

国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)、ソニーなどはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。

早い話、ドコモ版を出しているメーカーはしっかりと対応していると言えそうです。

5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?

5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはないと言われていますが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。

また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと 思います。

ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方が良いと考えています。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。

5Gのn79で接続
4GのBand21で接続

5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら検討するのが吉でしょう。

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Phone (3a) Liteは「eSIM」に非対応

Phone (3a) LiteはeSIMに対応しています。

eSIMに対応

NFC対応、FaliCa / おサイフケータイにも対応

Phone (3a) LiteはNFCに対応、FaliCa / おサイフケータイにも対応しています。

ミドルレンジスマホの「NFC、FaliCa、おサイフケータイ」対応一覧
名称NFCFelica(フェリカ)おサイフケータイ発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
POCO F7 2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
  • NFC(エヌエフシー)
    • 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
    • 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
    • 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
    • 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
  • FeliCa(フェリカ)
    • 開発会社:ソニー
    • 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
    • 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
    • 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
  • おサイフケータイ
    • 提供元:NTTドコモが始めた商標/サービス名
    • 概要:Felica(モバイルFelica)チップを搭載した携帯電話・スマートフォン、またはその上で動く電子決済サービスの総称。スマホで「Suica」「Edy」など各種サービスが利用可能
    • 用途:「おサイフ(財布)」のように電子マネー、定期券、会員証、ポイントカードなど様々な役割をスマートフォン1台でまとめて管理・利用できる
    • 特徴:日本のAndroid端末(一部例外除く)向けに普及。iPhoneの場合は「Apple Pay」として提供されるため、原則「おサイフケータイ」とは呼ばない

FaliCa / おサイフケータイに対応

バッテリー容量は5000mAh

Phone (3a) Liteのバッテリー容量は5000mAh。ミドルレンジでは5000mAhのスマホが多いので標準的といえそうです。

また、背面のデザインがバッテリーを取り替えることができそうな印象ですが、バッテリーの交換などは不可となっています。

ミドルレンジの「バッテリー容量、充電速度」比較・一覧表
名称バッテリー容量(mAh)対応充電規格最大充電ワット数(最大)フル充電までの計測結果 ※1 ワイヤレス充電リバース充電(最大)発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6300ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなし22.5W2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなし18W2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite5000公表なし33W約70分なし5W2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wない18W2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense105000PD36W 約70分なしなし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII5000公表なし公表なし公表なし公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro5000公表なし33Wなし5W2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G5200公表なし30W約65分なしなし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6500ハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなし22.5W2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A5800SUPERVOOC フラッシュチャージ / PD PPS45W約68分なしなし2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G5000公表なし45Wなしなし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)5000PD PPS50W約70分なし7.5W2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 600090Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなしなし2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ(若干の誤差はあり)

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防塵・防水機能は?

Phone (3a) Liteの防塵・防水機能は「IP54」とミドルレンジの中でも性能は低め。ミドルレンジのスマホでもIP68のものが多いので、残念ポイントと言えそうです。

IP54と防塵・防水機能はミドルレンジの中でも劣り目

ミドルレンジの「防水・防塵」比較・一覧表
名称防塵・防水その他発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5GIP66 / IP68SGS プレミアムパフォーマンス認証取得2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5GIP662026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) LiteIP542026年1月15日4万2800円
POCO M8 5GIP662026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
MIL-STD-810G2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProIP542025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5GIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年7月10日3万4800円
POCO F7 IP682025年7月8日5万4980円~
Reno13 AIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GIP682025年6月26日5万490円
Phone (3a)IP642025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5GIP642025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5GIP682025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro IP682025年2月12日4万9980円~r

保護等級はIPに続く2つの数字で決まります。防塵はIPの後に続く番号、防水は防塵の後に続く番号です。防塵は保護等級規格が7段階(0~6)、防水は9段階(0~8)となっています。

  • IPX4(防水):あらゆる方向からの水の飛沫(水しぶき)を受けても有害な影響を受けない
  • IPX5(防水):内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つこと
  • IPX8(防水):常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。
  • IP5X(防塵):正常な作動に支障をきたしたり、安全を阻害する量の粉塵が内部に侵入しない
  • IP6X(防塵):粉塵が侵入しない、耐塵形

重量、サイズなど

Phone (3a) Liteは約78 × 164 × 8.3 mm、6.67インチと大きめのサイズ感です。また、重量は約199gとなっています。

6.77インチで約200gなので、まあ重すぎることもなく、軽すぎることもなくって印象でしょうか。サイズが大きめのスマホなので人を選ぶ印象です。

ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.962002026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G6.7775.421647.351782026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
(一部8.55)
1902025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro
6.67
75.24160.758.29(一部8.43)
195
(一部198)
2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

OSアップデート、セキュリティアップデート

Phone (3a) LiteのOSアップデートは3回、セキュリティアップデートは6年となっており、ミドルレンジの水準的な印象で長く使える機種となりそうです。

OSアップデートは3回なので長く使う人にはあと1年ぐらいは…と思うかもしれません。

ただ、ミドルレンジで3回以上のアップデートがあれば、かなり十分かなと。特に4万円前半のスマホ(楽天モバイルなら3万円前半)なので、価格を考慮するとすごく良心的だと感じます。

セキュリティアップデートは6年となっているため、長期で利用するにも安心です。バッテリーの方が先に駄目になってしまうでしょう。

OSアップデート3年、セキュリティアップデート6年とそこそこ長期サポート

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G 4年6年2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G不明
(4年)
6年2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite3回6年2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G ※1不明
(4年)
不明
6年
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G1回?3年? 4年?
(詳しくはこちら
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
Phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G
※1
不明
(3回)
不明
(4年)
2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 非公表
(噂:3年)
4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載

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CMF Phone 2 Proと比較

Nothingが展開しているサブブランドであるCMF Phone 2 Proとほぼスペックが同じPhone (3a) Lite。基本的にCMF Phone 2 Proの焼き写しでは?と言われていますが、まさにその通りでほぼ同じです。

まずはスペックを確認してみましょう。

項目Phone (3a) LiteCMF Phone 2 Pro
発売日2026年1月15日2025年7月24日
価格Nothing公式:4万2800円
楽天モバイル:3万2890円
4万2800円(128GB)
4万7800円(256GB)
OSNothing OS 3.5 (Android 15ベース)Nothing OS 3.2 (Android 15ベース)
CPUMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
4×Cortex-A78(最大2.5GHz)、4×Cortex-A55(最大2.0GHz)
MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
4×Cortex-A78(最大2.5GHz)、4×Cortex-A55(最大2.0GHz)
GPUARM Mali-G615 MC2Mali-G615 MC2/MP2
内蔵メモリ(RAM)8GB(RAM拡張は最大8GB)8GB(RAM拡張は最大8GB)
内蔵ストレージ(ROM)128GB128GB / 256GB
外部メモリmicroSDXC(最大2TB)microSDXC(最大2TB)
SIMカードスロットnanoSIM x 2nanoSIM x 2
eSIM対応対応
ディスプレイ約6.77インチ|フレキシブル AMOLED(有機EL)約6.77インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL)
画面解像度2392 × 1084|FHD+2392×1080|FHD+
最大輝度3000nit3,000nit
リフレッシュレート(最大)120Hz120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|EIS|1/1.57センサー5000万画素|F1.88|EIS|1/1.57インチ
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4センサー|視野角119.5°800万画素|F2.2|1/4センサー|視野角119.5°
アウトカメラ(望遠)非搭載5000万画素|F1.85|EIS|1/2.88インチ
アウトカメラ(マクロ / 深度)200万画素 |F2.4なし
インカメラ1600万画素|F2.45|1/3センサー1600万画素|F2.45|1/3インチ
対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
対応周波数(2G / GMS)850 / 900 / 1800 / 1900 MHz850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax|2.4GHz / 5GHz802.11 a/b/g/n/ac/ax|2.4GHz / 5GHz
Bluetoothバージョン5.45.4
Bluetoothオーディオコーデック非公表非公表
位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
USBポートUSB Type-CUSB Type-C
センサー指紋認証、加速度計、電子コンパス、環境光センサー、ジャイロスコープ、近接センサー、X軸リニアバイブレーター加速度計、電子コンパス、環境光センサー、ジャイロスコープ、近接センサー、X軸リニアバイブレーター
サウンドシステムモノラススピーカーモノラススピーカー
イヤホンジャック非搭載非搭載
防塵・防水機能IP54IP54
カバーガラスパンダガラス非公表
NFC対応対応
FaliCa / おサイフケータイ対応対応
生体認証画面内指紋認証|顔認証画面内指紋認証|顔認証
電池容量5000mAh5000mAh
急速充電(最大)33W33W
ワイヤレス充電非対応非対応
逆充電(リバースチャージ)5W5W
サイズ(W×H×D)約78 × 164 × 8.3mm約78 × 164 × 7.8mm
重量約199g約185g
OSアップデート期間3年間3年間
セキュリティアップデート期間6年間6年間
カラーホワイト|ブラック|レッド(楽天モバイル限定)オレンジ|ホワイト|ブラック
本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm、ケース、スクリーンプロテクター (貼付済み)、SIMピン、安全と保証情報Nothing ケーブル (c-c) 100 cm、スクリーンプロテクター (貼付済み)、ケース、SIMピン、安全と保証情報

違いとしては、

  • 望遠レンズ搭載 or マクロレンズ搭載
  • Glyphライトのありなし
  • 重量
  • ストレージ256GB版の有無
  • 価格

となっており、スマホ自体の違いで大きなものとしては、望遠レンズかマクロレンズかというところです。

CMF Phone 2 Proでは望遠レンズを搭載していますが、Phone (3a) Liteは望遠レンズがマクロレンズに変更された形です。Nothingのインタビューでは望遠よりもマクロ撮影の方が需要があるそうでマクロにしたとのこと。

また、海外ではPhone (3a) Liteでも256GB版がありますが、国内では128GB版のみとなります。

そして価格は128GB版の場合、両者とも4万2800円と価格は同じです。ただ、Phone (3a) Liteは楽天モバイル(楽天モバイル 楽天市場店)では3万2890円と約1万円も値引きした状態で販売されており、ほぼ同スペックの端末が約1万円安いのはかなり魅力的だと思います。

個人的な意見として、マクロレンズが200万画素なのでもうおまけ程度のものという印象しかなく、これなら望遠レンズがそのまま搭載されていた方が実用的な気がしました(CMF Phone 2 Proの望遠レンズは実用的なスペック)。

とカメラの違いはありますが、大きな決定打となるのはやはり「価格」だと思います。楽天モバイル安すぎます。

Phone (3a) Liteのスペック・特徴まとめ

メリット・特長
  • SoCはMediaTek Dimensity 7300 Pro 5Gを採用
  • メモリ8GB・ストレージは128GB
  • 背面には通知などに使用できる「Glyphライト」
  • SIM(Nano SIM)は2枚使える(1枚はmicroSDを利用していると使えない仕様)
  • FaliCa / おサイフケータイに対応
  • 最大輝度3000nitと直射日光でも見やすいディスプレイ
  • OSアップデート3年・セキュリティアップデート6年と期間がそこそこ長い
  • eSIM対応
  • microSDが使える
  • AIがコンテンツを自動で整理して提案などを行なう「Essential Space」
  • 楽天モバイルで価格が3万2890円
デメリット・劣る点
  • 5Gのn79、4GのB21に非対応
  • 防塵・防水はIP54と他のミドルレンジに劣る

スペック的にはミドルレンジとして申し分ない内容になっており、かなり良い内容だと思います。筐体デザインの奇抜さに目が行きがちですが、かなり実用性のある内容にまとめてきていると思います。

筐体デザインやUIデザイン、独自機能のGlyphライトなどNohtingらしさがありつつも、Nothing OSは素のAndoroidに近い設定項目になっており、堅実なAndroidという印象もあります。

デメリットとしてはNTTドコモの周波数帯で利用されている5Gのn79、4GのB21に非対応、防塵・防水が少し甘いIP54となっている点です。周波数帯は対応しているに越したことはないですが、対応していないから電波が全く入らないということではないため、留意する程度でよいかと思います(ドコモ回線(ドコモ系格安SIM)で利用するなら対応している端末を利用した方がもちろんより良い)。

防塵・防水はIP54なので、水回りで利用することが多い方は要注意です。

メリットの一番のポイントは「コスパの高さ」でしょう。

スペック的には4万2800円の定価は妥当だと感じますが、楽天モバイルだけ約1万円引きの3万2890円で販売。これは楽天モバイルの回線セットではなく、単品で購入できて3万2890円なのでかなり高コスパです。

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¥32,890 (2026/02/20 11:41時点 | 楽天市場調べ)

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