Xiaomi「REDMI Note 15 Pro 5G」が2026年1月15日に発売!スペックや特徴を解説・まとめ!

当ページのリンクには広告が含まれています。

Xiaomi「REDMI Note 15 Pro 5G」が2026年1月15日に発売。この記事ではREDMI Note 15 Pro 5Gのスペックや特徴をピックアップして紹介していきます。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!

端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

今まで「Redmi」の表記だったのが、15シリーズからは全て大文字の「REDMI」となりました。

REDMI Note 15 Pro 5Gのキャンペーン・セール情報
Xiaomi
¥54,980 (2026/01/15 14:36時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場
目次

REDMI Note 15 Pro 5Gのスペック一覧

REDMI Note 15 Pro 5Gのスペック一覧は下記の通り。

項目詳細内容
名称REDMI Note 15 Pro 5G
発売日2026年1月15日
価格8GB+256GB版:5万4980円
8GB+512GB版:6万4980円
OSXiaomi HyperOS 2 (Android 15ベース)
SoCMediaTek Dimensity 7400-Ultra
CPUArm Cortex-A78(最大2.6GHz)x 4
Arm Cortex-A55(最大2.0GHz) x 4
GPUMali-G615
内蔵メモリ(RAM)8GB
LPDDR4X
内蔵ストレージ(ROM)256GB|512GB
UFS 2.2
外部メモリ非対応
SIMカードスロットnanoSIM × 2
eSIM対応
ディスプレイ6.83インチ AMOLED(有機EL)
画面解像度2772 × 1280|1.5K | 447PPI
最大輝度3200nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)2億画素|F1.77| OIS|1/1.4インチ|4倍光学相当ズーム対応
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)非搭載
インカメラ2000万画素|F2.2|1/4インチ
対応周波数(5G)n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78
対応周波数(4G / LTE)FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
TDD: B38/40/41/42/48
対応周波数(3G)B1/2/4/5/6/8/19
対応周波数(2G / GSM)850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax | 2.4GHz / 5GHz | Wi-Fi 6対応
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothオーディオコーデック非公表
位置情報GPS(L1), GLONASS(G1), BDS(B1I), Galileo(E1), QZSS(L1), A-GPS
USBポートUSB Type-C
センサー近接センサー | 環境光センサー | 加速度計 | 電子コンパス | 赤外線ブラスター | ジャイロスコープ
サウンドシステムデュアルスピーカー|Dolby Atmos | Hi-Res
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP66 / IP68(さらにIP69K等の独自高耐水試験クリア)
カバーガラスCorning Gorilla Glass Victus 2
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証|AI顔認証
電池容量6300mAh
急速充電(最大)45W ターボチャージ
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)最大22.5W
サイズ(W×H×D)約78.09 × 163.61 × 7.96mm
重量約210g
OSアップデート期間4年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーブラック|グレイシャーブルー|チタングレー
本体付属品USB Type-Cケーブル(試供品)|SIM取り出し用ピン(試供品)|ソフトケース(試供品)|画面保護シート 貼付済(試供品)|クイックスタートガイド

REDMI Note 15 Pro 5Gの特徴

REDMI Note 15 Pro 5Gのデザイン、カラー展開

カラーはブラック、グレイシャーブルー、チタングレーの3色展開です。

REDMI Note 15 Pro 5GのSoCは「Dimensity 7400-Ultra」を採用

REDMI Note 15 Pro 5GのSoCは「Dimensity 7400-Ultra」を採用。

国内販売されている機種ではDimensity 7400-Ultraを採用している機種はまだなく、海外だとrealme P4 5G などに採用されています。

前世代のRedmi Note 14 Pro 5GがDiminsity 7300-Ultraを採用していたので、順当に進化している印象です。

SoCの性能的には日常使いで快適に利用できるレベルと言えるでしょう。

ミドルレンジ価格帯の「SoC、AnTuTu Benchmarkのスコア」比較・一覧表
名称SoCAnTuTu スコア(Ver10)スペック性能発売日定価最安値(実質価格含)
REDMI Note 15 Pro 5GMediaTek Dimensity 7400-Ultraミドル2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) LiteMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G約71万ミドル2026年1月15日4万2800円約3.3万
POCO M8 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約78万ミドル2025年11月13日6万2700円~約5.2万円
Xperia 10 VIIQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G約71万ミドル2025年7月24日4万2800円~約3.3万円
moto g66j 5GMediaTek Dimensity 7060約47万ミドルロー2025年7月10日3万4800円約2.2万円
POCO F7 Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4約180万准ハイエンド2025年7月8日5万4980円~約4.6万円
Reno13 AQualcomm Snapdragon 6 Gen 1約54万ミドル2025年6月26日4万8800円約3.3万円
Galaxy A36 5GQualcomm Snapdragon 6 Gen 3約61万ミドル2025年6月26日5万490円約4.3万円
Phone (3a)Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3約72万ミドル2025年4月15日5万4800円~
(4万6800円)
約4.7万円
POCO M7 Pro 5GMediaTek Dimensity 7025-Ultra約46万ミドルロー2025年4月3日3万2980円約2.5万円
Redmi Note 14 Pro 5GMediaTek Dimensity 7300-Ultra約68万ミドル2025年3月22日4万5980円~約3万円
POCO X7 Pro MediaTek Dimensity 8400-Ultra約150万準ハイエンド2025年2月12日4万9980円~3万7980円

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
  • 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
  • 150万~200万:準ハイエンドクラス
  • 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
  • 50万~100万:ミドルレンジ
  • 50万:エントリークラス、ローエンド

ミドルレンジのスマホで平均値ぐらいのAnTuTuスコア。2025年、2026年初旬では定番のSoCといって問題ないでしょう。

SoCだけでスマホのコスパの良さが決まるわけでないですが、Snapdragon 6 Gen 3を搭載していて3万6890円は軍を抜いて安い印象です。

日常使いには快適なSoC性能

REDMI Note 15 Pro 5Gのメモリとストレージ

REDMI Note 15 Pro 5Gのメモリは8GBのみ、ストレージは256GB、512GBから選べます。

ストレージのボトムが128GBではなく「256GB」というのもポイントですね。

ストレージが256GBから

メモリの規格はLPDDR4X、ストレージの規格はUFS2.2となっており、規格は最新ではありませんが、基本的にミドルレンジでよく採用されている規格基準になっています。

ミドルレンジの「ストレージ、メモリ」一覧表
名称ステレージ容量ストレージ規格メモリ容量メモリ規格発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G256GB
512GB
UFS 2.28GBLPDDR4X2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite128GB公表なし8GB公表なし2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10128GB
256GB
UFS2.26GB
8GB
LPDDR4X2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII128GB公表なし8GB公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro128GB
256GB
公表なし8GB公表なし2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G128GB公表なし8GB公表なし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 256GB
512GB
UFS 4.112GBLPDDR5X2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A128GBUFS 3.18GBLPDDR4X2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G128GB公表なし6GB公表なし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)128GB
256GB
公表なし8GB
12GB
公表なし2025年4月15日5万4800円
POCO M7 Pro 5G256GBUFS2.28GBLPDDR4X2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G256GB
512GB
UFS2.28GB
12GB
LPDDR4X2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 256GB
512GB
UFS 4.08GB
12GB
LPDDR5X2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

ストレージ規格:UFS4.1やUFS4.0、UFS3.1の違いを見る
項目UFS 3.1UFS 4.0UFS 4.1
世代/発表時期2020年2022年2025年
最大理論帯域(デバイス)2,900MB/s(2レーン)5,800MB/s(2レーン)5,800MB/s(2レーン)
実効転送速度(目安)読込:最大2,100MB/s
書込:最大1,200MB/s
読込:最大4,200MB/s
書込:最大2,800MB/s
UFS4.0と同等
最大容量1TB2TB(理論値)2TB(理論値)
電力効率標準UFS3.1より約46%高効率UFS4.0と同等
代表的機能WriteBooster、Deep SleepWriteBooste、Deep Sleep 進化ホスト主導デフラグ、キャッシュ動的制御、QLC対応など追加最適化
互換性UFS3.1と後方互換UFS4.0/3.1と互換

速度/帯域

  • UFS4.0/4.1はUFS3.1の約2倍の帯域と大幅な転送速度アップとなり、アプリ・ファイル操作・動画記録などパフォーマンスが向上します

省電力性

  • UFS4.0/4.1は消費電力あたりの性能がさらに高く、スマートフォンのバッテリー持ちにも良い影響。

機能性・信頼性

  • UFS4.1はホスト主導デフラグやキャッシュサイズ自動調整、新しい大容量フラッシュへの正式最適化などを追加し、信頼性と効率がさらにアップ。

実際の“体感”

  • UFS3.1も十分高速ですが、ハイエンド端末・高解像度動画やゲーミング、AI処理など“最高速”領域ではUFS4世代が優位です。UFS4.1は主に長期運用や高負荷/大容量環境で差を発揮。
REDMI Note 15 Pro 5Gのキャンペーン・セール情報
Xiaomi
¥54,980 (2026/01/15 14:36時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 Pro 5Gのディスプレイ周り

REDMI Note 15 Pro 5Gは6.83インチAMOLEDディスプレイを採用。

解像度は1.5K(2772×1280)、最大輝度は3200nitとなっており野外でも問題なく明るいディスプレイです。リフレッシュレートは最大120Hz。

ミドルレンジの「ディスプレイ周り」一覧表
名称ディスプレイ(約)解像度リフレッシュレート( 最大/ Hz)最大輝度(nit)カバーガラス発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 128012003200Gorilla Glass Victus 22026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite 6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000パンダガラス2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G 6.77インチ
Flow 有機EL(AMOLED) ディスプレイ
エッジディスプレイ
2392 x 10801203200公表なし2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense106.1インチ
Pro IGZO OLED(有機EL)
2340 × 10802402000公表なし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.1インチ
有機EL
120公表なしGorilla Glass Victus 22025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.77インチ
フレキシブル AMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし(パンダガラス?)2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7インチ
LCD
2400 × 10801201000Gorilla Glass 7i2025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.83インチ
AMOLED(有機EL)
2772 × 1280
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.7インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801201200Dragontrail STAR22025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.7インチ
Super AMOLED(有機EL)
2340 × 10801201200Gorilla Glass Victus +2025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.77インチ
フレキシブルAMOLED(有機EL)
2392 × 10801203000公表なし2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.67インチ
AMOLED(有機EL)
2400 × 10801202100Gorilla Glass 52025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203000Gorilla Glass Victus 22025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 6.67インチ
CrystalRes AMOLED
2712 × 1220
1.5K解像度
1203200Gorilla Glass 7i2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

最大輝度は3200nit、解像度は1.5K

REDMI Note 15 Pro 5Gのカメラ

REDMI Note 15 Pro 5Gのカメラスペックは下記の通り。

カメラスペック
  • 広角:2億画素|F1.77| OIS|4倍ロスレスズーム(光学相当ズーム)対応
  • 超広角:800万画素|F2.2
  • 望遠:なし
  • フロント(インカメラ):2000万画素|F2.2

メインカメラの画素数は2億画素。他と違うところは、画素数が多いことでピクセルビニングにより4倍ロスレスズーム(光学相当ズーム)対応にしています。5000万画素のイメージセンサーだと2倍光学相当ズームとなるのでメリットと感じる方もいるかも?

ただ、Redmi Note 14 5Gも同じく2億画素でしたが、4倍ロスレスズームは思ったよりも…という印象だったので、そのへんが改善しているかどうかもポイントだと思います。

ミドルレンジの「カメラ」スペック一覧表
名称広角カメラ超広角カメラマクロ/深度カメラ望遠カメラインカメラ発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G・2億画素
・F1.77
・ OIS
・1/1.4インチ
・4倍光学相当ズーム対応
・800万画素
・F2.2
・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・200万画素 ・F2.4なし・1600万画素
・F2.45
・1/3インチ
2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G・5000万画素
・F1.8
・1/2.88インチ
・Light Fusion 400(OV50D)
なし・200万画素(深度)なし・2000万画素
・F2.2
・1/4インチ
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10・5030万画素
・F1.9
・OIS & EIS
・1/1.55インチ
5030万画素
・F2.2
・1/2.5インチ
・EIS
なしなし・3200万画素
・F2.2
・EIS
2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII ※1・5000万画素
・F1.9
・OIS
・1/1.56インチ
・ IMX766
・1300万画素
・F2.4
・1/3インチ
なしなし・800万画素
・F2.0
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro ※1・5000万画素
・F1.88
・EIS
・1/1.57インチ
・ISOCELL GN9
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
なし・5000万画素
・F2.88
・EIS
・1/2.88インチ
・2倍望遠レンズ
・1600万画素
・1/3インチ
2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G・5000万画素
・F1.8
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
なしなし・3200万画素
・F2.2
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 ・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・OV08F
なしなし・2000万画素
・F2.2
・OV20B
2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A・5000万画素
・F1.8
・OIS
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし・3200万画素
・F2.2
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G・5000万画素
・F1.8
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
・800万画素
・F2.2
・500万画素
・F2.4
なし・1200万画素
・F2.2
2025年6月26日5万490円
Phone (3a)・5000万画素
・F1.88
・OIS & EIS
・1/1.57インチ
・800万画素
・F2.2
・1/4インチ
・IMX355
・5000万画素
・F2.0
・EIS
・1/2.75インチ
・2倍望遠レンズ
3200万画素
・F2.2
・1/3.44インチ
2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G・5000万画素
・F1.5
・OIS
・1/1.95インチ
・LYT-600(IMX882)
なし・200万画素(被写界深)
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G・2億画素
・F1.65
・OIS
・1/1.4インチ
・800万画素
・F2.2
・200万画素
・F2.4
なし・2000万画素
・F2.2
2025年3月22日4万5980円~

※ POCO F7はSoC性能が準ハイエンド相当のスマホですが価格がミドルレンジ帯なので、こちらにも記載しています。
※1 一部、個人調べの情報を含む

REDMI Note 15 Pro 5Gの周波数は「5Gのn79」「4GのBand21」に非対応

REDMI Note 15 Pro 5Gは5Gのn79、4GのB21に対応していません。n79、B21はドコモで利用されている周波数なので、ドコモ(ドコモ系格安SIM)の回線で利用する人は留意してください(n79、B21が対応していなくても電波が無くなるということはない)。

5Gのn79、4GのB21に非対応

ミドルレンジの「5G・4G/LTE 周波数」比較表
名称5G:n794G:B21発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
FCNT arrows We22024年8月16日3万6100円

※1 5Gのn79、n257、4GのBand21以外は国内キャリアに対応
※2 n257以外は対応

n79非対応の端末は多く存在します。海外メーカーでミドルレンジでn79に対応しているのはSamsung(サムスン電子)しかありません。

国内企業のシャープ(現在は台湾のフォックスコン子会社)やFCNT合同会社(富士通 → FCNT株式会社 → 民事再生法を適用 → レノボ傘下でFCNT合同会社)、ソニーなどはしっかりと日本の仕様に合わせた周波数に設定されています。

早い話、ドコモ版を出しているメーカーはしっかりと対応していると言えそうです。

5Gのn79、4GのBand21って必要なのか?

5Gのn79(4.5GHz帯)はドコモで広く使われている周波数なので、対応しているに越したことはありません。無くても困り果てることはないと言われていますが、ドコモば5Gエリア構築のメインとしているのでドコモで5Gをフル活用したければ対応している端末を選びましょう。

また、キャリアアグリゲーション(n78+n79)などの恩恵も受けれなくなるため、やはりあるに越したことはないかなと 思います。

ちなみにそこそこの都心部に住んでいる筆者の周りではn79を掴むことが多々あたるので、ドコモを利用するならn79に対応していた方が良いと考えています。ちなみに4GのBand21もよく掴みます。

5Gのn79で接続
4GのBand21で接続

5Gのn79や4GのBand21をないがしろにしているメーカーやそのような記載をしているブログなどを見かけますが、自分の環境などと照らし合わせながら検討するのが吉でしょう。

REDMI Note 15 Pro 5Gのキャンペーン・セール情報
Xiaomi
¥54,980 (2026/01/15 14:36時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 Pro 5GのSIMスロット、eSIM

REDMI Note 15 Pro 5GはeSIMに対応しています。

eSIMに対応

ミドルレンジの「SIMスロット・eSIM」比較・一覧表 ↓
名称SIMスロット
(物理SIM)
eSIM発売日定価
AQOUS sense10nanoSIM ×12025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VIInanoSIM ×12025年10月9日7万4800円
Nothing CMF Phone 2 PronanoSIM ×12025年7月24日4万2800円~
motorola moto g66j 5GnanoSIM ×12025年7月10日3万4800円
Xiaomi POCO F7 nanoSIM ×22025年7月8日5万4980円~
OPPO Reno13 AnanoSIM ×2
(SDカード使用時は1スロットのみ)
2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GnanoSIM ×12025年6月26日5万490円
Nothing Phone (3a)nanoSIM x 22025年4月15日5万4800円
Xiaomi POCO M7 Pro 5GnanoSIM × 2
(SDカード使用時は1スロットのみ)
2025年4月3日3万2980円
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5GnanoSIM × 22025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro nanoSIM ×22025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC対応、FaliCa / おサイフケータイにも対応

REDMI Note 15 Pro 5GはNFCに対応、FaliCa / おサイフケータイにも対応となっています。

ミドルレンジスマホの「NFC、FaliCa、おサイフケータイ」対応一覧
名称NFCFelica(フェリカ)おサイフケータイ発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense102025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G2025年7月10日3万4800円
POCO F7 2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G2025年6月26日5万490円
Phone (3a)2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

NFC、FaliCa、おサイフケータイの違いを見る
  • NFC(エヌエフシー)
    • 正式名称:Near Field Communication(近距離無線通信)
    • 概要:10cm程度の近距離で非接触ICチップを搭載した端末同士がデータのやり取りをできる世界共通の通信規格
    • 用途:電子マネー、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済、スマートフォン同士の通信など
    • 規格分類:Type-A、Type-B、Type-F(Felica)など複数あり
  • FeliCa(フェリカ)
    • 開発会社:ソニー
    • 概要:NFCのType-Fという「規格」の一種で日本独自開発の非接触ICカード技術。高速なデータ転送(約0.1秒)と高いセキュリティが特徴
    • 用途:交通系ICカード(Suica、PASMO等)、電子マネー(Edy、nanaco等)、社員証や学生証など
    • 特徴:日本を中心に普及し、海外一部アジアでも利用
  • おサイフケータイ
    • 提供元:NTTドコモが始めた商標/サービス名
    • 概要:Felica(モバイルFelica)チップを搭載した携帯電話・スマートフォン、またはその上で動く電子決済サービスの総称。スマホで「Suica」「Edy」など各種サービスが利用可能
    • 用途:「おサイフ(財布)」のように電子マネー、定期券、会員証、ポイントカードなど様々な役割をスマートフォン1台でまとめて管理・利用できる
    • 特徴:日本のAndroid端末(一部例外除く)向けに普及。iPhoneの場合は「Apple Pay」として提供されるため、原則「おサイフケータイ」とは呼ばない

FaliCa / おサイフケータイに対応

REDMI Note 15 Pro 5Gのバッテリー、充電

REDMI Note 15 Pro 5Gのバッテリー容量は6,300mAh。ミドルレンジでは5,000mAhのスマホが多いので、容量が多い仕様です。

充電は45Wターボチャージに対応しています。ターボチャージはXiaomi独自の規格で、Xiaomi純正の対応充電器が必要になります。

Xiaomiのスマホはサードパーティ製のPD対応充電器の場合、最大28W前後までしか充電出来ませんでしたが、ここ最近になってこの仕様が変更になってきています。この機種もその様になっているかは不明ですが、充電速度はミドルレンジとしては気にならないレベルだと思われます。

また、最大22.5Wのリバース充電にも対応しています。最大22.5Wとなっていますが、 対応機種以外では5Wだと思われます。

ミドルレンジの「バッテリー容量、充電速度」比較・一覧表
名称バッテリー容量(mAh)対応充電規格最大充電ワット数(最大)フル充電までの計測結果 ※1 ワイヤレス充電リバース充電(最大)発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6300ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなし22.5W2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite5000公表なし33Wなし5W2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G5520ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wない18W2026年1月8日3万6980円
AQOUS sense105000PD36W 約71分なしなし2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII5000公表なし公表なし公表なし公表なし2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro5000公表なし33Wなし5W2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G5200公表なし30W約65分なしなし2025年7月10日3万4800円
POCO F7 650090Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなし22.5W2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A5800SUPERVOOC フラッシュチャージ / PD PPS45W約68分なしなし2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G5000公表なし45Wなしなし2025年6月26日5万490円
Phone (3a)5000PD PPS50W約71分なし7.5W2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G5110ターボチャージ(Xiaomi独自)45Wなしなし2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 600090Wハイパーチャージ(Xiaomi独自)90Wなしなし2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ

REDMI Note 15 Pro 5Gのキャンペーン・セール情報
Xiaomi
¥54,980 (2026/01/15 14:36時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 Pro 5Gの防塵・防水機能

REDMI Note 15 Pro 5Gの特徴の一つはキャッチコピーにもなっている「頑丈スマホ」。

防塵・防水機能は「IP66 / IP68」とスマホとしては他の機種同様最高基準と言えるでしょう。

ただ、それだけで「頑丈スマホ」と謳っている訳ではなく、防水に関しては、

TÜV SÜDによる 水深2m・24時間の耐水テスト をクリアし、TÜV Smartphone Water-resistant Endurance Certification を取得。17個の専用シーリング部品と包括的な耐水耐久テストにより、真に長期間持続する防水性能を実現しています。日常からアクティブなシーンまで、あらゆる環境で安心して使用できる防水・防塵性能を備えています。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000098799.html

とのこと。

ミドルレンジの「防水・防塵」比較・一覧表
名称防塵・防水その他発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5GIP66 / IP68SGS プレミアムパフォーマンス認証取得2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) LiteIP542026年1月15日4万2800円
POCO M8 5GIP662026年1月8日3万6980円
AQOUS sense10防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
MIL-STD-810G2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 ProIP542025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5GIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年7月10日3万4800円
POCO F7 IP682025年7月8日5万4980円~
Reno13 AIP68 / IP69MIL-STD-810H2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5GIP682025年6月26日5万490円
Phone (3a)IP642025年4月15日5万4800円
POCO M7 Pro 5GIP642025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5GIP682025年3月22日4万5980円~
Xiaomi POCO X7 Pro IP682025年2月12日4万9980円~r

保護等級はIPに続く2つの数字で決まります。防塵はIPの後に続く番号、防水は防塵の後に続く番号です。防塵は保護等級規格が7段階(0~6)、防水は9段階(0~8)となっています。

  • IPX4(防水):あらゆる方向からの水の飛沫(水しぶき)を受けても有害な影響を受けない
  • IPX5(防水):内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つこと
  • IPX8(防水):常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。
  • IP5X(防塵):正常な作動に支障をきたしたり、安全を阻害する量の粉塵が内部に侵入しない
  • IP6X(防塵):粉塵が侵入しない、耐塵形

チタン級の構造で実現する、2.5m落下にも耐える高耐久設計

日常使いから過酷な環境まで安心して使用できる「チタン級の耐久性」を備えた超高耐久スマートフォンです。ディスプレイには、フラッグシップレベルの Corning® Gorilla® Glass Victus® 2 を採用。

内部構造には、高強度マザーボードと強化ミッドフレームを含む REDMI Titanストラクチャー を採用。

アルミニウム合金による高強度フレーム、厚みを持たせたマザーボード、7層構造の保護設計と多層ショック吸収構造により、多層的な保護を実現しているとのこと。

また、業界初のSGS Premium Performance Certification for Drop & Crush & Bend Resistance を取得。2.5mの落下耐性認証に加え、落下・圧壊・曲げすべてにおいて5つ星評価を獲得し、プレミアム耐久性能が実証されているとのこと。

簡単に言えば、耐久性の高い構造にしたことによって、頑丈さをアピールということでしょうか。REDMI Note 15 Pro 5Gの一番の特徴といえるかもしれません。

頑丈に設計されたスマホ

REDMI Note 15 Pro 5Gのキャンペーン・セール情報
Xiaomi
¥54,980 (2026/01/15 14:36時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

REDMI Note 15 Pro 5GGの重量、サイズ

REDMI Note 15 Pro 5Gは78.09 × 163.61 × 7.96mm、6.83インチと大きめのサイズ感です。

重量は約210gと比較的重めです。

ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.96210g2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
(一部8.55)
1902025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro
6.67
75.24160.758.29(一部8.43)
195
(一部198)
2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

OSアップデート、セキュリティアップデート

REDMI Note 15 Pro 5GのOS・セキュリティアップデートで、Xiaomi日本から明示されているのはセキュリティアップデート6年のみ。OSアップデートに関しては公表されていません。

ただ、X(旧Twitter)でXiaomi公式が

と記載しており、4年間のOSV(OSバージョンの意味だと思う)/6年間のセキュリティパッチ保証とあるので、これを基準として間違いなさそうです。

OSアップデート4年、セキュリティアップデートは6年の長期サポート

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
REDMI Note 15 Pro 5G 4年6年2026年1月15日5万4980円~
Phone (3a) Lite3回6年2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G ※1不明
(4年)
不明
6年
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G1回?3年? 4年?
(詳しくはこちら
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
Phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G
※1
不明
(3回)
不明
(4年)
2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 非公表
(噂:3年)
4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載

XiaomiのOSアップデート・セキュリティアップデート

Xiaomi(グローバル)では下記サイトでセキュリティアップデート(OSアップデート)期間をリスト化しています。

※AERとは「厳格なテストに基づき、企業向けの厳しい要件を満たした端末」をGoogleが認定したもの。Android Enterprise Recommendedの略。

REDMI Note 15 Pro 5Gのキャンペーン・セール情報
Xiaomi
¥54,980 (2026/01/15 14:36時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場

ミドルレンジスマホの価格一覧

ミドルレンジのスマホ「価格、発売日」一覧表
名称定価最安値(実質価格含)スペック性能発売日
REDMI Note 15 Pro 5G5万4980円~ミドル2026年1月15日
Phone (3a) Lite4万2800円3万2980円ミドル2026年1月15日
POCO M8 5G3万6980円ミドル2026年1月8日
AQOUS sense106万2700円~ミドル2025年11月13日
Nothing CMF Phone 2 Pro4万2800円~ミドル2025年7月24日
motorola moto g66j 5G3万4800円約2万2000円前後ミドルロー2025年7月10日
Xiaomi POCO F7 5万4980円~4万8980円~+ポイント還元准ハイエンド2025年7月8日
OPPO Reno13 A4万8800円約3万3000円前後ミドル2025年6月26日
Galaxy A36 5G5万490円ミドル2025年6月26日
Nothing Phone (3a)5万4800円~4万6800円ミドル2025年4月15日
Xiaomi POCO M7 Pro 5G3万2980円2万4980円+ポイント還元ミドルロー2025年4月3日
Xiomi Redmi Note 14 Pro 5G4万5980円~ミドル2025年3月22日
Xiaomi POCO X7 Pro 4万9980円~3万3980円+ポイント還元準ハイエンド2025年2月12日

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

REDMI Note 15 Pro 5Gとその他のミドルレンジで価格を比較してみると、ミドルレンジでもそこそこ高めな機種といったところでしょうか。

ミドルレンジでは3万円~7万円と幅が広いですが、約5.5万のRedmi Note 15 Pro 5Gはスペック的にもミドルレンジの中でもアッパー寄り(ミドルハイレンジ寄り)で、価格もそれに比例している印象です。ずば抜けてコスパが良い印象はありません。

ただ、発売記念でポイント10倍(または10%割引)に加え、イヤホンが貰えたりすることを考慮すると、発売記念の特典が付く期間(1/31まで)はお得感が強いでしょう。

もし、おサイフケータイやeSIMが不要な場合やカメラはそこまでスペックが要らないという方で、よりSoC性能が高い機種もあります。

上記はどちらも2026年1月現在で準ハイエンドレベルのSoCなので性能は倍以上アップ。なので、自分の用途にあった機種を選ぶようにしましょう。

REDMI Note 15 Pro 5Gのスペック・特徴まとめ

メリット・特長
  • SoCは「MediaTek Dimensity 7400-Ultra」を採用。日常使いでは快適な動作感
  • メモリ8GB・ストレージは256GB
  • 最大輝度3200nitと直射日光でも見やすいディスプレイ
  • メインカメラは2億画素|F1.77| OIS|1/1.4インチ|4倍光学相当ズーム対応
  • 防塵・防水はIP66 / IP68(さらにIP69K等の独自高耐水試験クリア)と頑丈スマホ
  • FaliCa / おサイフケータイに対応
  • eSIM対応
デメリット・劣る点
  • 5Gのn79、4GのB21に非対応

REDMI Note 15 Pro 5Gはミドルレンジの中でもほぼ全入りスマホといえる内容です。メインカメラは2億画素というのが高ポイントでしょうか。また、FaliCa / おサイフケータイ、eSIM対応などに対応しており、特に前機種のRedmi Note 14 Pro 5Gでは対応していなかったFaliCa / おサイフケータイにも対応してきました。

5Gのn79、4GのB21には非対応となっていますが、ほぼ全入りスマホといって良いと思います。

そして最大のウリは「頑丈スマホ」とのキャッチコピー通り、頑丈な設計がメリットとなるスマホ。

個人的に高ポイントなのは、ストレージのボトムが256GBってところかな

残念ポイントとしては、メインカメラ以外が少し弱いかな…正直、超広角は800万画素ではおまけ程度…

同価格帯だとNothing Phone (3a) がライバルとなる印象ですが、SoC性能ではPhone (3a)、防水機能、ストレージのボトムは256GBであるREDMI Note 15 Pro 5Gの方が優位と言えそうです。

コスパもそこそこ良さげな印象ではありますが、ずば抜けてコスパの良い機種とは言い難く、自分の好み・使い方で購入するか検討してみてください。

REDMI Note 15 Pro 5Gのキャンペーン・セール情報
Xiaomi
¥54,980 (2026/01/15 14:36時点 | 楽天市場調べ)
\5と0のつく日キャンペーン実施中!/
楽天市場
REDMI Note 15 Pro 5Gのスペック一覧
項目詳細内容
名称REDMI Note 15 Pro 5G
発売日2026年1月15日
価格8GB+256GB版:5万4980円
8GB+512GB版:6万4980円
OSXiaomi HyperOS 2 (Android 15ベース)
SoCMediaTek Dimensity 7400-Ultra
CPUArm Cortex-A78(最大2.6GHz)x 4
Arm Cortex-A55(最大2.0GHz) x 4
GPUMali-G615
内蔵メモリ(RAM)8GB
LPDDR4X
内蔵ストレージ(ROM)256GB|512GB
UFS 2.2
外部メモリ非対応
SIMカードスロットnanoSIM × 2
eSIM対応
ディスプレイ6.83インチ AMOLED(有機EL)
画面解像度2772 × 1280|1.5K | 447PPI
最大輝度3200nit
リフレッシュレート(最大)120Hz
アウトカメラ(広角 / メイン)2億画素|F1.77| OIS|1/1.4インチ|4倍光学相当ズーム対応
アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2
アウトカメラ(望遠)非搭載
アウトカメラ(マクロ / 深度)非搭載
インカメラ2000万画素|F2.2|1/4インチ
対応周波数(5G)n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78
対応周波数(4G / LTE)FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
TDD: B38/40/41/42/48
対応周波数(3G)B1/2/4/5/6/8/19
対応周波数(2G / GSM)850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax | 2.4GHz / 5GHz | Wi-Fi 6対応
Bluetoothバージョン5.4
Bluetoothオーディオコーデック非公表
位置情報GPS(L1), GLONASS(G1), BDS(B1I), Galileo(E1), QZSS(L1), A-GPS
USBポートUSB Type-C
センサー近接センサー | 環境光センサー | 加速度計 | 電子コンパス | 赤外線ブラスター | ジャイロスコープ
サウンドシステムデュアルスピーカー|Dolby Atmos | Hi-Res
イヤホンジャック非搭載
防塵・防水機能IP66 / IP68(さらにIP69K等の独自高耐水試験クリア)
カバーガラスCorning Gorilla Glass Victus 2
NFC対応
FeliCa / おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証|AI顔認証
電池容量6300mAh
急速充電(最大)45W ターボチャージ
ワイヤレス充電非対応
逆充電(リバースチャージ)最大22.5W
サイズ(W×H×D)約78.09 × 163.61 × 7.96mm
重量約210g
OSアップデート期間4年間
セキュリティアップデート期間6年間
カラーブラック|グレイシャーブルー|チタングレー
本体付属品USB Type-Cケーブル(試供品)|SIM取り出し用ピン(試供品)|ソフトケース(試供品)|画面保護シート 貼付済(試供品)|クイックスタートガイド

今見ておきたい端末の記事は?

最近発売されたミドルレンジのスマホ

最近発売されたミドルハイのスマホ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次