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OPPO Reno13 Aのメリット・デメリット、使ってみての感想まとめ!

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OPPO Reno13 Aが2025年6月19日から発売されました。購入して実際にしばらく使ってみたので、OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

このスマートフォンは筆者が購入して評価レビューをしています。メーカー等の貸出ではありません。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!

端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

OPPO Reno13 Aのキャンペーン・セール情報
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OPPO Reno13 Aのスペック一覧
項目内容
名称OPPO Reno13 A
発売日2025年6月26日
価格4万8800円(オープンマーケット版)

キャリア、サブブランド、格安SIMからの販売情報はこちら
OSColorOS 15(Android 15ベース)
SoCQualcomm Snapdragon 6 Gen 1
CPU4 x Cortex-A78(2.2GHz)
4 x Cortex-A55(1.8GHz)
GPUAdreno 710
内蔵メモリ8GB(最大16GB相当まで拡張可能)|LPDDR4X
内蔵ストレージ128GB|UFS 3.1
外部メモリmicroSDXC(最大1TB)
SIMカードスロットnanoSIM × 2
ディスプレイ約6.7インチ|有機EL(AMOLED)
画面解像度2400 × 1080|FHD+
リフレッシュレート最大120Hz|可変(120Hz / 60Hz)
アウトカメラ (広角)約5000万画素F1.8|OIS
アウトカメラ (超広角)約800万画素|F2.2|画角112°
アウトカメラ備考 ※1光学ズーム(クロックズーム):光学2倍相当
デジタルズーム:10倍
アウトカメラ (マクロ)約200万画素|F2.4
インカメラ約3200万画素|F2.2
対応周波数(5G)n1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 26 / 28 / 40 / 41 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19
対応周波数 (2G)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth(バージョン)5.1
BluetoothオーディオコーデックSBC| AAC| Aptx| Aptx-HD|LDAC
位置情報Beidou|GPS|GLONASS|Galileo|QZSS
USBポートUSB Type-C(USB2.0、OTG対応)
センサー地磁気|近接|光|加速度|ジャイロセンサー|重力 |ステップカウント機能対応
サウンドシステムステレオスピーカー
イヤホンジャックなし(Type-C端子のみ)
防水 / 防塵機能IP68 / IP69|MIL規格準拠
カバーガラスAGC Dragontrail STAR2
NFC対応
FeliCa/おサイフケータイ対応
電池容量5800mAh
急速充電45W SUPERVOOC フラッシュチャージ(OPPO独自規格)|45W PPS
サイズ(W×H×D)約75 × 162 × 7.8mm
重量約192g
OSアップデート期間2回
セキュリティアップデート期間3年
カラーチャコールグレー | アイスブルー | ルミナスネイビー
本体付属品保護フィルム(貼付済)|SIMピン|クイックガイド|安全ガイド

※1 個人調べ

OPPO Reno13 Aの記事一覧
目次

OPPO Reno13 Aのメリットは?

Phone (4a) のメリット・良かったところ

使ってみて分かったメリット

  • SoCがSnapdragon 6 Gen 1だが、思った以上に日常使いで快適
  • 45W SUPERVOOC(OPPO独自規格)だけでなく、PPSでも45Wに対応しているため、サードパーティ製の充電器で十分
  • ColorOSが使いやすい

カタログスペックから分かるメリット

  • FeliCa・おサイフケータイ対応
  • eSIM対応
  • microSDに対応
  • 防水・防塵はIP68 / IP69、MIL規格準拠
  • バッテリー容量は5800mAhとミドルの平均値よりも少し多い

日常使いでは快適な動作感

まず、OPPO Reno13 Aをしばらく使っていて一番驚いたことが、日常使いでかなりサクサクと動きてくれるということ。

というのも、Reno13 Aが搭載しているSoCはSnapdragon 6 Gen1となっており、一世代前のSoCチップを搭載しているため。

2025年に発売されたSnapdragon 6シリーズを搭載しているスマホはGen 3を搭載しており、Reno13 Aだけが古いチップセットを搭載しているため、他機種よりも動きが鈍いと予想していたのですが、それを見事にひっくり返してくれました。

なんと言ってもSnapdragon 6シリーズの最新チップセットを搭載した機種よりも動が良い…と感じるほどで、OPPOのOSの最適化が素晴らしいことを物語っています。

2025年末現在、Snapdragon 6シリーズを搭載したスマホの中で、動作感が良い感じたのはOPPO Reno13 AとXperia 10 VIIのみ。その他は日常使いであっても少し「うーん…ちょっと動きが…」と感じてしまう部分が多くありました。

という事で、チップセットの世代の新しさよりも最適化が重要と知らしめてくれた一台。もちろん負荷の高いゲームなどには向いていませんが、日常使いのスマホとしては非常に動作感は良いと言えるでしょう。

特にライトユーザーであれば、全く問題ないと思います。

詳しいレビューはこちらを参照してください。

急速充電はOPPO独自規格だけでなく、PD-PPSで最大45Wに対応

OPPOのスマホはSVOOC(OPPO独自充電規格)で急速充電が可能です。

OPPO Reno13 AはSVOOC 45Wに対応しています。 ただ、PPSも45W対応となっており、SVOOC対応充電器を使わなくても十分に高速充電が可能となっています。

実測で確認してみてもPPSでもSVOOCと変わらないぐらいの充電時間となっており、フル充電までは約72分~86分程度でした。

ミドルレンジのスマホでは約70分ぐらいが平均値となっており、(SVOOCではなく)PPSでこの充電速度であれば十分だと思います。

特にミドルレンジの電池容量の平均値は約5000mAhですが、それよりも若干容量が多くてこの充電時間なので個人的にはメリットと感じました。

詳しい検証などはこちらを参照してください ↓

ColorOSが使いやすい

OPPO Reno13 AにはOPPO独自のOS「ColorOS」が搭載されています。中華メーカーはOSのカスタマイズ性に独自性があり、ピュアAndroidといわるPixelシリーズのOSとは全く異なります。

これはメーカーによって異なるのですが、Androidの生みの親であるGoogleが手掛ける「Pixelシリーズ」とほぼ変わらないOSを採用するメーカーと、元のOSの形がまったくないカスタマイズされたOSで分かれます。

Pixelシリーズ寄りのものとしては、モトローラ、ソニー、シャープなどがあり、ごりごりにカスタマイズされたものとしてはXiaomi、OPPO、サムスンなどがあります。

ColorOSはごりごりにカスタマイズされたOSですが、細かなところまでしっかりと作り込まれながらも動作感が軽く、非常に良いOSだと思います。

※ OSの良し悪し、相性は個人で異なるので、このあたりは多くの評判を調べてみると良いと思います。

比較的持ちやすくて重さもちょうど良い印象

OPPO Reno13 Aは約75 × 162 × 7.8mmで重量は約192gとなっています。

ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
REDMI Note 17 Pro Max 5G6.8378.27163.448.57(8.65)229.52026年8月28日7万9980円~
Reno15 A6.6751588.1 (8.3)195 (202)2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 606.7731618.01792026年6月12日5万9800円
Phone (4a)6.7877.5163.98.52052026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT6.8 75.8163.68.42002026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro6.5975.19157.53 8.38201.472026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.962002026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G6.7775.421647.351782026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
(8.55)
1902025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro
6.67
75.24160.758.29(8.43)
195
(198)
2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

最小サイズでもなければ、最軽量でもないため、サイズや重さで選ぶ機種ではないですが、そこそこ持ちやすくて重さもバッテリー容量が5800mAhの割には軽い方だと思います。持っていても苦になる重さでありません。

OPPO Reno13 Aのデメリット

OPPO Reno13 Aのデメリット・悪かったところ

実際に使ってみて分かったデメリット

  • 直射日光下で画面が暗い
  • ミドルとしてはカメラは下位
  • Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応
  • バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
  • プリインストールアプリはそれなりに多い

カタログスペックから分かるデメリット

  • 5G n79、4G(LTE)のB21に非対応
  • OSアップデートは2回、セキュリティアップデートは3年と短い

基本的に誰にでもおすすめできるスマホではあるものの、細かなデメリットはありました。

最大輝度は低め。直射日光下では見やすくはない…

最大輝度は1200nitとなっており、直射日光下では視認性が良いとは感じません。全く見えないほどではないですが、どちらかと言えば、見えにくいという印象の方が強いです。

2025年発売のミドルレンジ機種では最大輝度が大幅に向上した機種が多く存在します。なので、ミドルレンジの中で比較してもPPO Reno13 Aは暗いという印象でした。

正直、もう少し輝度が高いと良いと感じ、他機種より劣っているのでデメリットとして判断しています(バッテリーや発熱の問題上、このような判断をしているのかもしれませんが…)。

ディスプレイ周りの詳しいレビューはこちらを参照してください。

Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応

基本的にSoCがSnapdragon搭載であれば、aptX Adaptiveに対応しているのですが、OPPO Reno13 Aは非対応となっています。どういった理由で非対応なのか分かりませんが、これは残念すぎる…

対応イヤホンなどを使う予定の方は要注意です。

詳しい内容はこちらを参照してください。

カメラは普通に使えるが、ミドルレンジの中では下位

OPPO Reno13 Aのカメラはメモ程度に使うには十分と感じますが、カメラを重視するような方にはおすすめできません。

まず、露出過剰になることが多く、明るくしすぎて白飛びしてしまうようなシーンが多くありました。

白い花部分が白飛びしている…

全体的に明るく写るような調整がされており、他のミドルレンジと比べても明るいな…と感じるシーンが多かったです。

スクロールできます

moto g66j 5Gと比べてもかなり明るくなっています。

ミドルレンジなので「メモ程度に使えれば問題ない」という方には全く問題ないでしょう。しかし、カメラに少しでもこだわるのであれば他機種の方が良いという印象でした。

写真サンプルや検証結果はこちらに詳しくレビューしています ↓

バイブレーション・ハプティクスは安っぽい

OPPO Reno13 Aのバイブレーション・ハプティクスはエントリークラスと同じく、かなり安っぽいバイブレーションとなっています。

ここ最近はミドルレンジでも心地よいバイブレーション・ハプティクスの機種も増えているため、残念ポイントです。

筆者は設定でハプティクスはオフにして利用しています。

OSアップデート、セキュリティアップデートは他機種よりも短い印象

OPPO Reno13 AのOSアップデートは2回、セキュリティアップデートは3年と他のミドルレンジと比べてサポートが短い印象です。

ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間を確認する
ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間まとめ
機種OSアップデートセキュリティアップデート発売日定価
REDMI Note 17 Pro Max 5G公表なし6年2026年8月28日7万9980円~
Reno15 A最低1回以上3年2026年6月25日6万4800円~
motorola edge 60公表なし公表なし2026年6月12日5万9800円
Phone (4a)3年6年2026年5月8日5万8800円~
nubia Neo 5 GT公表なし公表なし2026年4月23日5万2800円
POCO X8 Pro 4年6年2026年3月17日5万9980円~
REDMI Note 15 Pro 5G 4年6年2026年1月15日5万4980円~
REDMI Note 15 5G不明
(4年)
6年2026年1月15日4万4980円~
Phone (3a) Lite3回6年2026年1月15日4万2800円
POCO M8 5G ※1不明
(4年)
不明
6年
2026年1月8日3万6980円
AQUOS sense10最大3回5年2025年11月13日6万2700円~
Xperia 10 VII最大4回6年2025年10月9日7万4800円
CMF Phone 2 Pro3年6年2025年7月24日4万2800円~
moto g66j 5G1回?3年? 4年?
(詳しくはこちら
2025年7月10日3万4800円
POCO F7 4回6年2025年7月8日5万4980円~
Reno13 A2回3年2025年6月26日4万8800円
Galaxy A36 5G6回6年2025年6月26日5万490円
Phone (3a)3年6年2025年4月15日5万4800円~
POCO M7 Pro 5G公表なし公表なし2025年4月3日3万2980円
Redmi Note 14 Pro 5G
※1
不明
(3回)
不明
(4年)
2025年3月22日4万5980円~
POCO X7 Pro 非公表
(噂:3年)
4年2025年2月12日4万9980円~

※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載

この短さはOPPOの方針でしょう。OPPOのミドルレンジは、毎度サポートが短く、他のミドルレンジよりも劣ります。

OSアップデートはよいとしても、セキュリティアップデートはもう少し頑張ってもらいたいところです。他メーカーのミドルレンジでは6年が標準となってきています。

5Gのn79、4G(LTE)のB21に非対応

5Gのn79、4G(LTE)のB21に非対応となっているため、ドコモ系回線で利用する人は留意しておきましょう。KDDI網やソフトバンク網なら気にする必要はないでしょう。

価格は4万8800円。決して安くはない

OPPO Reno13 Aは8GB+128GBモデルしか無く、価格は4万8800円。周波数帯以外は全入スマホと言える内容ですが、チップセットなどを考慮すると、カタログスペック値からして若干高いかなという印象です。

ミドルレンジのスマホ「価格、発売日」一覧表(更新日:2026年7月17日)
名称定価過去最安値(実質価格含)スペック性能発売日
motorola edge 605万9800円約4.1万ミドル2026年6月12日
Phone (4a)5万8800円~約5万ミドル2026年5月8日
nubia Neo 5 GT5万2800円約3.6万ミドル2026年4月23日
POCO X8 Pro 5万9980円~ 約4.4万(IIJmioにMNP 3.8万~)準ハイエンド2026年3月17日
REDMI Note 15 Pro 5G5万4980円~ 約3.9万ミドル2026年1月15日
REDMI Note 15 5G4万4980円~約3.1万ミドル2026年1月15日
Phone (3a) Lite4万2800円
楽天3万5900円
約3.6万円+ポイント還元ミドル2026年1月15日
POCO M8 5G3万6980円約2.8万円ミドル2026年1月8日
AQOUS sense106万2700円~8+128GB版:約4.8万円ミドル2025年11月13日
Xperia 10 VII7万4800円約5.5万(IIJmioにMNP)ミドル2025年10月9日
CMF Phone 2 Pro4万2800円~定価と変わらず
(楽天モバイル2年レンタルが激安)
ミドル2025年7月24日
moto g66j 5G3万4800円約2.1万円ミドルロー2025年7月10日
POCO F7 5万4980円~終売(約4.6万円+ポイント還元準ハイエンド2025年7月8日
Reno13 A4万8800円約2.9万円ミドル2025年6月26日
Galaxy A36 5G5万490円約4.1万円(IIJmioにMNP:2.5万)ミドル2025年6月26日
Phone (3a)5万4800円~約4.7万円ミドル2025年4月15日
POCO M7 Pro 5G3万2980円終売(約2.5万円+ポイント還元ミドルロー2025年4月3日
Redmi Note 14 Pro 5G4万5980円~終売(IIJmioで端末のみ約3万ミドル2025年3月22日
POCO X7 Pro 4万9980円~約3.4万円+ポイント還元準ハイエンド2025年2月12日

※Xiaomi POCO X8 Pro、 POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

現時点(2026年6月)で高コスパと言えるのは、万能タイプのスマホではないですがPhone (3a) LitePOCO F7(終売)、POCO X7 Pro(終売)などです。

OPPO Reno13 Aは多くのキャリア、サブブランド、格安SIMで採用されており、値下げタイミングで狙うのが一番良いかなと思います。また、白ロムも多く出回ると思われ、安くなれば買い時でしょう。

追記:ワイモバイルやUQモバイルで安く販売されるようになってきているので、今現在、狙い目とも言えるでしょう。詳しくはこちらを参照してください ↓

OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットまとめ

Phone (4a) のメリット・良かったところ

使ってみて分かったメリット

  • SoCがSnapdragon 6 Gen 1だが、思った以上に日常使いで快適
  • 45W SUPERVOOC(OPPO独自規格)だけでなく、PPSでも45Wに対応しているため、サードパーティ製の充電器で十分
  • ColorOSが使いやすい

カタログスペックから分かるメリット

  • FeliCa・おサイフケータイ対応
  • eSIM対応
  • microSDに対応
  • 防水・防塵はIP68 / IP69、MIL規格準拠
  • バッテリー容量は5800mAhとミドルの平均値よりも少し多い
OPPO Reno13 Aのデメリット・悪かったところ

実際に使ってみて分かったデメリット

  • 直射日光下で画面が暗い
  • ミドルとしてはカメラは下位
  • Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応
  • バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
  • プリインストールアプリはそれなりに多い

カタログスペックから分かるデメリット

  • 5G n79、4G(LTE)のB21に非対応
  • OSアップデートは2回、セキュリティアップデートは3年と短い

OPPO Reno13 Aを実際に使ってみてると、デメリットとなる部分も多くありました。ただ、日常使いでの動作感が良く、ColorOSの使い勝手の良さなども相まって、かなり拘りがある人以外にはおすすめできると言えるでしょう。

個人的にもOPPO Reno13 Aをメイン機種として運用することはできるなと思うぐらいです。突き抜けて良いものは特にないのですが、3万円前後まで価格が落ちてくると確実におすすめできます。

ただ、細かな部分で言えば、aptX Adaptiveが非対応だったり、カメラにこだわるような人には向いていなかったりとしますが、世代の古いSnapdragon 6 Gen1を採用したにも関わらず、ここまで快適なのはColorOSの最適化が素晴らしいものだと思います。

ということで、ミドルレンジぐらいで丁度良いと思っている方、ライトユーザーにはぴったりと言える機種。

これと言った特徴がないけど、これといった不満の少ない良い機種に仕上げっていると思います

以上、OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットと使ってみての感想でした。参考にしてみてください。

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SoCQualcomm Snapdragon 6 Gen 1
CPU4 x Cortex-A78(2.2GHz)
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内蔵メモリ8GB(最大16GB相当まで拡張可能)|LPDDR4X
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ディスプレイ約6.7インチ|有機EL(AMOLED)
画面解像度2400 × 1080|FHD+
リフレッシュレート最大120Hz|可変(120Hz / 60Hz)
アウトカメラ (広角)約5000万画素F1.8|OIS
アウトカメラ (超広角)約800万画素|F2.2|画角112°
アウトカメラ備考 ※1光学ズーム(クロックズーム):光学2倍相当
デジタルズーム:10倍
アウトカメラ (マクロ)約200万画素|F2.4
インカメラ約3200万画素|F2.2
対応周波数(5G)n1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 26 / 28 / 40 / 41 / 77 / 78
対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19
対応周波数 (2G)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth(バージョン)5.1
BluetoothオーディオコーデックSBC| AAC| Aptx| Aptx-HD|LDAC
位置情報Beidou|GPS|GLONASS|Galileo|QZSS
USBポートUSB Type-C(USB2.0、OTG対応)
センサー地磁気|近接|光|加速度|ジャイロセンサー|重力 |ステップカウント機能対応
サウンドシステムステレオスピーカー
イヤホンジャックなし(Type-C端子のみ)
防水 / 防塵機能IP68 / IP69|MIL規格準拠
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NFC対応
FeliCa/おサイフケータイ対応
電池容量5800mAh
急速充電45W SUPERVOOC フラッシュチャージ(OPPO独自規格)|45W PPS
サイズ(W×H×D)約75 × 162 × 7.8mm
重量約192g
OSアップデート期間2回
セキュリティアップデート期間3年
カラーチャコールグレー | アイスブルー | ルミナスネイビー
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