
OPPO Reno13 Aが2025年6月19日から発売されました。購入して実際にしばらく使ってみたので、OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!
端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

OPPO Reno13 Aのスペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno13 A |
| 発売日 | 2025年6月26日 |
| 価格 | 4万8800円(オープンマーケット版) キャリア、サブブランド、格安SIMからの販売情報はこちら |
| OS | ColorOS 15(Android 15ベース) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | 4 x Cortex-A78(2.2GHz) 4 x Cortex-A55(1.8GHz) |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ | 8GB(最大16GB相当まで拡張可能)|LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ | 128GB|UFS 3.1 |
| 外部メモリ | microSDXC(最大1TB) |
| SIMカードスロット | nanoSIM × 2 |
| ディスプレイ | 約6.7インチ|有機EL(AMOLED) |
| 画面解像度 | 2400 × 1080|FHD+ |
| リフレッシュレート | 最大120Hz|可変(120Hz / 60Hz) |
| アウトカメラ (広角) | 約5000万画素F1.8|OIS |
| アウトカメラ (超広角) | 約800万画素|F2.2|画角112° |
| アウトカメラ備考 ※1 | 光学ズーム(クロックズーム):光学2倍相当 デジタルズーム:10倍 |
| アウトカメラ (マクロ) | 約200万画素|F2.4 |
| インカメラ | 約3200万画素|F2.2 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 26 / 28 / 40 / 41 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19 |
| 対応周波数 (2G) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth(バージョン) | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC| AAC| Aptx| Aptx-HD|LDAC |
| 位置情報 | Beidou|GPS|GLONASS|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB Type-C(USB2.0、OTG対応) |
| センサー | 地磁気|近接|光|加速度|ジャイロセンサー|重力 |ステップカウント機能対応 |
| サウンドシステム | ステレオスピーカー |
| イヤホンジャック | なし(Type-C端子のみ) |
| 防水 / 防塵機能 | IP68 / IP69|MIL規格準拠 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR2 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa/おサイフケータイ | 対応 |
| 電池容量 | 5800mAh |
| 急速充電 | 45W SUPERVOOC フラッシュチャージ(OPPO独自規格)|45W PPS |
| サイズ(W×H×D) | 約75 × 162 × 7.8mm |
| 重量 | 約192g |
| OSアップデート期間 | 2回 |
| セキュリティアップデート期間 | 3年 |
| カラー | チャコールグレー | アイスブルー | ルミナスネイビー |
| 本体付属品 | 保護フィルム(貼付済)|SIMピン|クイックガイド|安全ガイド |
※1 個人調べ
OPPO Reno13 Aの記事一覧








OPPO Reno13 Aのメリットは?
使ってみて分かったメリット
- SoCがSnapdragon 6 Gen 1だが、思った以上に日常使いで快適
- 45W SUPERVOOC(OPPO独自規格)だけでなく、PPSでも45Wに対応しているため、サードパーティ製の充電器で十分
- ColorOSが使いやすい
カタログスペックから分かるメリット
- FeliCa・おサイフケータイ対応
- eSIM対応
- microSDに対応
- 防水・防塵はIP68 / IP69、MIL規格準拠
- バッテリー容量は5800mAhとミドルの平均値よりも少し多い
日常使いでは快適な動作感

まず、OPPO Reno13 Aをしばらく使っていて一番驚いたことが、日常使いでかなりサクサクと動きてくれるということ。
というのも、Reno13 Aが搭載しているSoCはSnapdragon 6 Gen1となっており、一世代前のSoCチップを搭載しているため。
2025年に発売されたSnapdragon 6シリーズを搭載しているスマホはGen 3を搭載しており、Reno13 Aだけが古いチップセットを搭載しているため、他機種よりも動きが鈍いと予想していたのですが、それを見事にひっくり返してくれました。
なんと言ってもSnapdragon 6シリーズの最新チップセットを搭載した機種よりも動が良い…と感じるほどで、OPPOのOSの最適化が素晴らしいことを物語っています。
2025年末現在、Snapdragon 6シリーズを搭載したスマホの中で、動作感が良い感じたのはOPPO Reno13 AとXperia 10 VIIのみ。その他は日常使いであっても少し「うーん…ちょっと動きが…」と感じてしまう部分が多くありました。
という事で、チップセットの世代の新しさよりも最適化が重要と知らしめてくれた一台。もちろん負荷の高いゲームなどには向いていませんが、日常使いのスマホとしては非常に動作感は良いと言えるでしょう。
特にライトユーザーであれば、全く問題ないと思います。
詳しいレビューはこちらを参照してください。

急速充電はOPPO独自規格だけでなく、PD-PPSで最大45Wに対応
OPPOのスマホはSVOOC(OPPO独自充電規格)で急速充電が可能です。
OPPO Reno13 AはSVOOC 45Wに対応しています。 ただ、PPSも45W対応となっており、SVOOC対応充電器を使わなくても十分に高速充電が可能となっています。

実測で確認してみてもPPSでもSVOOCと変わらないぐらいの充電時間となっており、フル充電までは約72分~86分程度でした。
ミドルレンジのスマホでは約70分ぐらいが平均値となっており、(SVOOCではなく)PPSでこの充電速度であれば十分だと思います。
特にミドルレンジの電池容量の平均値は約5000mAhですが、それよりも若干容量が多くてこの充電時間なので個人的にはメリットと感じました。
詳しい検証などはこちらを参照してください ↓

ColorOSが使いやすい
OPPO Reno13 AにはOPPO独自のOS「ColorOS」が搭載されています。中華メーカーはOSのカスタマイズ性に独自性があり、ピュアAndroidといわるPixelシリーズのOSとは全く異なります。
これはメーカーによって異なるのですが、Androidの生みの親であるGoogleが手掛ける「Pixelシリーズ」とほぼ変わらないOSを採用するメーカーと、元のOSの形がまったくないカスタマイズされたOSで分かれます。
Pixelシリーズ寄りのものとしては、モトローラ、ソニー、シャープなどがあり、ごりごりにカスタマイズされたものとしてはXiaomi、OPPO、サムスンなどがあります。
ColorOSはごりごりにカスタマイズされたOSですが、細かなところまでしっかりと作り込まれながらも動作感が軽く、非常に良いOSだと思います。
※ OSの良し悪し、相性は個人で異なるので、このあたりは多くの評判を調べてみると良いと思います。
比較的持ちやすくて重さもちょうど良い印象
OPPO Reno13 Aは約75 × 162 × 7.8mmで重量は約192gとなっています。
| 名称 | 画面インチ(約) | 横幅(mm) | 縦(mm) | 厚み(mm) | 重量(g) | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 17 Pro Max 5G | 6.83 | 78.27 | 163.44 | 8.57(8.65) | 229.5 | 2026年8月28日 | 7万9980円~ |
| Reno15 A | 6.6 | 75 | 158 | 8.1 (8.3) | 195 (202) | 2026年6月25日 | 6万4800円~ |
| motorola edge 60 | 6.7 | 73 | 161 | 8.0 | 179 | 2026年6月12日 | 5万9800円 |
| Phone (4a) | 6.78 | 77.5 | 163.9 | 8.5 | 205 | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| nubia Neo 5 GT | 6.8 | 75.8 | 163.6 | 8.4 | 200 | 2026年4月23日 | 5万2800円 |
| POCO X8 Pro | 6.59 | 75.19 | 157.53 | 8.38 | 201.47 | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 6.83 | 78.09 | 163.61 | 7.96 | 200 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 6.77 | 75.42 | 164 | 7.35 | 178 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 6.77 | 78 | 164 | 8.3 | 199 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 6.77 | 75.42 | 164 | 7.35 | 178 | 2026年1月15日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 6.1 | 73 | 149 | 8.9 | 166 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 6.1 | 72 | 153 | 8.3 | 168 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 6.77 | 78 | 164 | 7.8 | 185 | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 6.7 | 76.26 | 165.75 | 8.5 | 200 | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 6.83 | 77.9 | 163.1 | 8.2 | 215.7 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 6.7 | 75 | 162 | 7.8 | 192 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6.7 | 78.2 | 162.9 | 7.4 | 195 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 6.77 | 77.5 | 163.52 | 8.35 | 201 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 6.67 | 75.7 | 162.4 | 7.99 | 190 | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 6.67 | 74.42 | 162.33 | 8.4 (8.55) | 190 | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 6.67 | 75.24 | 160.75 | 8.29(8.43) | 195 (198) | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
最小サイズでもなければ、最軽量でもないため、サイズや重さで選ぶ機種ではないですが、そこそこ持ちやすくて重さもバッテリー容量が5800mAhの割には軽い方だと思います。持っていても苦になる重さでありません。
OPPO Reno13 Aのデメリット
実際に使ってみて分かったデメリット
- 直射日光下で画面が暗い
- ミドルとしてはカメラは下位
- Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応
- バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
- プリインストールアプリはそれなりに多い
カタログスペックから分かるデメリット
- 5G n79、4G(LTE)のB21に非対応
- OSアップデートは2回、セキュリティアップデートは3年と短い
基本的に誰にでもおすすめできるスマホではあるものの、細かなデメリットはありました。
最大輝度は低め。直射日光下では見やすくはない…

最大輝度は1200nitとなっており、直射日光下では視認性が良いとは感じません。全く見えないほどではないですが、どちらかと言えば、見えにくいという印象の方が強いです。
2025年発売のミドルレンジ機種では最大輝度が大幅に向上した機種が多く存在します。なので、ミドルレンジの中で比較してもPPO Reno13 Aは暗いという印象でした。
正直、もう少し輝度が高いと良いと感じ、他機種より劣っているのでデメリットとして判断しています(バッテリーや発熱の問題上、このような判断をしているのかもしれませんが…)。
ディスプレイ周りの詳しいレビューはこちらを参照してください。

Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応

基本的にSoCがSnapdragon搭載であれば、aptX Adaptiveに対応しているのですが、OPPO Reno13 Aは非対応となっています。どういった理由で非対応なのか分かりませんが、これは残念すぎる…
対応イヤホンなどを使う予定の方は要注意です。
詳しい内容はこちらを参照してください。

カメラは普通に使えるが、ミドルレンジの中では下位

OPPO Reno13 Aのカメラはメモ程度に使うには十分と感じますが、カメラを重視するような方にはおすすめできません。
まず、露出過剰になることが多く、明るくしすぎて白飛びしてしまうようなシーンが多くありました。

全体的に明るく写るような調整がされており、他のミドルレンジと比べても明るいな…と感じるシーンが多かったです。


moto g66j 5Gと比べてもかなり明るくなっています。
ミドルレンジなので「メモ程度に使えれば問題ない」という方には全く問題ないでしょう。しかし、カメラに少しでもこだわるのであれば他機種の方が良いという印象でした。
写真サンプルや検証結果はこちらに詳しくレビューしています ↓

バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
OPPO Reno13 Aのバイブレーション・ハプティクスはエントリークラスと同じく、かなり安っぽいバイブレーションとなっています。
ここ最近はミドルレンジでも心地よいバイブレーション・ハプティクスの機種も増えているため、残念ポイントです。
筆者は設定でハプティクスはオフにして利用しています。
OSアップデート、セキュリティアップデートは他機種よりも短い印象
OPPO Reno13 AのOSアップデートは2回、セキュリティアップデートは3年と他のミドルレンジと比べてサポートが短い印象です。
ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間を確認する
| 機種 | OSアップデート | セキュリティアップデート | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 17 Pro Max 5G | 公表なし | 6年 | 2026年8月28日 | 7万9980円~ |
| Reno15 A | 最低1回以上 | 3年 | 2026年6月25日 | 6万4800円~ |
| motorola edge 60 | 公表なし | 公表なし | 2026年6月12日 | 5万9800円 |
| Phone (4a) | 3年 | 6年 | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| nubia Neo 5 GT | 公表なし | 公表なし | 2026年4月23日 | 5万2800円 |
| POCO X8 Pro | 4年 | 6年 | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 4年 | 6年 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 不明 (4年) | 6年 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 3回 | 6年 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G ※1 | 不明 (4年) | 不明 (6年) | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 最大3回 | 5年 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 最大4回 | 6年 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 3年 | 6年 | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 1回? | 3年? 4年? (詳しくはこちら) | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 4回 | 6年 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 2回 | 3年 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6回 | 6年 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 3年 | 6年 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 公表なし | 公表なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G ※1 | 不明 (3回) | 不明 (4年) | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 非公表 (噂:3年) | 4年 | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載
この短さはOPPOの方針でしょう。OPPOのミドルレンジは、毎度サポートが短く、他のミドルレンジよりも劣ります。
OSアップデートはよいとしても、セキュリティアップデートはもう少し頑張ってもらいたいところです。他メーカーのミドルレンジでは6年が標準となってきています。
5Gのn79、4G(LTE)のB21に非対応
5Gのn79、4G(LTE)のB21に非対応となっているため、ドコモ系回線で利用する人は留意しておきましょう。KDDI網やソフトバンク網なら気にする必要はないでしょう。
価格は4万8800円。決して安くはない
OPPO Reno13 Aは8GB+128GBモデルしか無く、価格は4万8800円。周波数帯以外は全入スマホと言える内容ですが、チップセットなどを考慮すると、カタログスペック値からして若干高いかなという印象です。
| 名称 | 定価 | 過去最安値(実質価格含) | スペック性能 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| motorola edge 60 | 5万9800円 | 約4.1万 | ミドル | 2026年6月12日 |
| Phone (4a) | 5万8800円~ | 約5万 | ミドル | 2026年5月8日 |
| nubia Neo 5 GT | 5万2800円 | 約3.6万 | ミドル | 2026年4月23日 |
| POCO X8 Pro ※ | 5万9980円~ | 約4.4万(IIJmioにMNP 3.8万~) | 準ハイエンド | 2026年3月17日 |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 5万4980円~ | 約3.9万 | ミドル | 2026年1月15日 |
| REDMI Note 15 5G | 4万4980円~ | 約3.1万 | ミドル | 2026年1月15日 |
| Phone (3a) Lite | 4万2800円 (楽天3万5900円) | 約3.6万円+ポイント還元 | ミドル | 2026年1月15日 |
| POCO M8 5G | 3万6980円 | 約2.8万円 | ミドル | 2026年1月8日 |
| AQOUS sense10 | 6万2700円~ | 8+128GB版:約4.8万円 | ミドル | 2025年11月13日 |
| Xperia 10 VII | 7万4800円 | 約5.5万(IIJmioにMNP) | ミドル | 2025年10月9日 |
| CMF Phone 2 Pro | 4万2800円~ | 定価と変わらず (楽天モバイル2年レンタルが激安) | ミドル | 2025年7月24日 |
| moto g66j 5G | 3万4800円 | 約2.1万円 | ミドルロー | 2025年7月10日 |
| POCO F7 ※ | 5万4980円~ | 終売(約4.6万円+ポイント還元) | 準ハイエンド | 2025年7月8日 |
| Reno13 A | 4万8800円 | 約2.9万円 | ミドル | 2025年6月26日 |
| Galaxy A36 5G | 5万490円 | 約4.1万円(IIJmioにMNP:2.5万) | ミドル | 2025年6月26日 |
| Phone (3a) | 5万4800円~ | 約4.7万円 | ミドル | 2025年4月15日 |
| POCO M7 Pro 5G | 3万2980円 | 終売(約2.5万円+ポイント還元) | ミドルロー | 2025年4月3日 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 4万5980円~ | 終売(IIJmioで端末のみ約3万) | ミドル | 2025年3月22日 |
| POCO X7 Pro ※ | 4万9980円~ | 約3.4万円+ポイント還元 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 |
※Xiaomi POCO X8 Pro、 POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
現時点(2026年6月)で高コスパと言えるのは、万能タイプのスマホではないですがPhone (3a) Lite、POCO F7(終売)、POCO X7 Pro(終売)などです。
OPPO Reno13 Aは多くのキャリア、サブブランド、格安SIMで採用されており、値下げタイミングで狙うのが一番良いかなと思います。また、白ロムも多く出回ると思われ、安くなれば買い時でしょう。
追記:ワイモバイルやUQモバイルで安く販売されるようになってきているので、今現在、狙い目とも言えるでしょう。詳しくはこちらを参照してください ↓

OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットまとめ

使ってみて分かったメリット
- SoCがSnapdragon 6 Gen 1だが、思った以上に日常使いで快適
- 45W SUPERVOOC(OPPO独自規格)だけでなく、PPSでも45Wに対応しているため、サードパーティ製の充電器で十分
- ColorOSが使いやすい
カタログスペックから分かるメリット
- FeliCa・おサイフケータイ対応
- eSIM対応
- microSDに対応
- 防水・防塵はIP68 / IP69、MIL規格準拠
- バッテリー容量は5800mAhとミドルの平均値よりも少し多い
実際に使ってみて分かったデメリット
- 直射日光下で画面が暗い
- ミドルとしてはカメラは下位
- Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応
- バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
- プリインストールアプリはそれなりに多い
カタログスペックから分かるデメリット
- 5G n79、4G(LTE)のB21に非対応
- OSアップデートは2回、セキュリティアップデートは3年と短い
OPPO Reno13 Aを実際に使ってみてると、デメリットとなる部分も多くありました。ただ、日常使いでの動作感が良く、ColorOSの使い勝手の良さなども相まって、かなり拘りがある人以外にはおすすめできると言えるでしょう。
個人的にもOPPO Reno13 Aをメイン機種として運用することはできるなと思うぐらいです。突き抜けて良いものは特にないのですが、3万円前後まで価格が落ちてくると確実におすすめできます。
ただ、細かな部分で言えば、aptX Adaptiveが非対応だったり、カメラにこだわるような人には向いていなかったりとしますが、世代の古いSnapdragon 6 Gen1を採用したにも関わらず、ここまで快適なのはColorOSの最適化が素晴らしいものだと思います。
ということで、ミドルレンジぐらいで丁度良いと思っている方、ライトユーザーにはぴったりと言える機種。
これと言った特徴がないけど、これといった不満の少ない良い機種に仕上げっていると思います
以上、OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットと使ってみての感想でした。参考にしてみてください。

OPPO Reno13 Aのスペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno13 A |
| 発売日 | 2025年6月26日 |
| 価格 | 4万8800円(オープンマーケット版) キャリア、サブブランド、格安SIMからの販売情報はこちら |
| OS | ColorOS 15(Android 15ベース) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | 4 x Cortex-A78(2.2GHz) 4 x Cortex-A55(1.8GHz) |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ | 8GB(最大16GB相当まで拡張可能)|LPDDR4X |
| 内蔵ストレージ | 128GB|UFS 3.1 |
| 外部メモリ | microSDXC(最大1TB) |
| SIMカードスロット | nanoSIM × 2 |
| ディスプレイ | 約6.7インチ|有機EL(AMOLED) |
| 画面解像度 | 2400 × 1080|FHD+ |
| リフレッシュレート | 最大120Hz|可変(120Hz / 60Hz) |
| アウトカメラ (広角) | 約5000万画素F1.8|OIS |
| アウトカメラ (超広角) | 約800万画素|F2.2|画角112° |
| アウトカメラ備考 ※1 | 光学ズーム(クロックズーム):光学2倍相当 デジタルズーム:10倍 |
| アウトカメラ (マクロ) | 約200万画素|F2.4 |
| インカメラ | 約3200万画素|F2.2 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 26 / 28 / 40 / 41 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19 |
| 対応周波数 (2G) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth(バージョン) | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC| AAC| Aptx| Aptx-HD|LDAC |
| 位置情報 | Beidou|GPS|GLONASS|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB Type-C(USB2.0、OTG対応) |
| センサー | 地磁気|近接|光|加速度|ジャイロセンサー|重力 |ステップカウント機能対応 |
| サウンドシステム | ステレオスピーカー |
| イヤホンジャック | なし(Type-C端子のみ) |
| 防水 / 防塵機能 | IP68 / IP69|MIL規格準拠 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR2 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa/おサイフケータイ | 対応 |
| 電池容量 | 5800mAh |
| 急速充電 | 45W SUPERVOOC フラッシュチャージ(OPPO独自規格)|45W PPS |
| サイズ(W×H×D) | 約75 × 162 × 7.8mm |
| 重量 | 約192g |
| OSアップデート期間 | 2回 |
| セキュリティアップデート期間 | 3年 |
| カラー | チャコールグレー | アイスブルー | ルミナスネイビー |
| 本体付属品 | 保護フィルム(貼付済)|SIMピン|クイックガイド|安全ガイド |
※1 個人調べ
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