
OPPO Reno15 Aが2026年6月25日から発売されました。購入して実際にしばらく使ってみたので、OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!
端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

OPPO Reno15 Aのメリットは?
使ってみて分かったメリット
- SoCがSnapdragon 6 Gen 1だが、思った以上に日常使いで快適
- 電池持ちが良い
- バッテリー容量が7000mAhと大容量の割には重量は重すぎず、持ちやすい
- 80W SUPERVOOC(OPPO独自規格)だけでなく、PPSでも55Wに対応しているため、サードパーティ製の充電器で十分
- ColorOSが使いやすい
カタログスペックから分かるメリット
- FeliCa・おサイフケータイ対応
- eSIM対応
- microSDに対応
- 防水・防塵はIP68 / IP69、MIL規格準拠
- バッテリー容量が7000mAhと大容量
日常使いでは快適な動作感。ただし、SoC性能以上ということはない

「2026年6月に発売された機種なにのに、Snapdragon 6 Gen 1はないだろう…舐めてんのかー!」という声が聞こえてきそうなReno15 A。
そうなんです。Reno15 Aは3世代または4世代も前のSoCを未だに搭載しており、SoC基準で言えば2024年発売機種の多くに採用された世代遅れのSoC搭載機種です。
1世代前のReno13 Aとは同じSoCであり、2026年8月に国内発売されたXiaomi REDMI Note 17 Pro Max 5Gが「Snapdraogn 6 Gen 5」を採用していることを考慮すると、如何に古い世代のSoCを使っているかよく分かります。
ただ、世代が古いSoCを搭載しているReno15 Aですが、動作感は日常使いするにはそこそこ快適で個人的にはこれは「あり」だと感じました。
Snapdragon 6シリーズなので基本性能はあくまでミドル。ミドルとしてもそれほど性能が良いとは言えないSoCです。
ただ、同じSoCを採用した他メーカー機種よりも動作感が確実に良いのも事実。これは1世代前のReno13 Aと全く同じ印象です。
例えば、Galaxy A36 5GやXioami REDMI Note 15 5G(両者ともSnapdragon 6 Gen 3)では動作感(特にUIアニメーション)がそこそこストレス溜まる遅さだったり、起動直後にしばらく動作が遅すぎる…などOSレベルの調整不足によるものがよく発生します。
それよりも古い世代のSoCであるGen 1を搭載したReno15 A(Reno13 A)の方が、圧倒的に快適な動作をします。
これはしっかりとOSレベルで調整が行われているからで、ミドルレンジでも動作が快適になるような調整が上手いです。正直、Galaxyはハイエンド以外はOSが重すぎるため動作感が良くないし、XiaomiもOSは重めという印象があり、Snapdragon 6シリーズは少し荷が重いと感じます。
OPPO Reno15 Aは日常使いで必要最低限はクリアできている印象で快適です。快適といってもあくまでミドルレンジの必要最低限レベルでの快適さ。
断っておきますが、所詮ミドルレンジなのでミドルハイ以上のものと比べると体感でめちゃくちゃ遅く感じます。アニメーションのテンポやアプリ起動の速さなど、何をとってもそれほど速くはありません。
それでも個人的に日常使いできる最低限レベルには達しており、ミドルレンジの最低限レベルがこの機種。Reno15 Aよりもスペックが低いSoCを搭載した機種やエントリーモデルを買うぐらいなら、確実にReno15 Aがおすすめです。
詳しいベンチマークなどのレビューはこちらを参照してください。

急速充電はOPPO独自規格だけでなく、PD-PPSで最大55Wに対応

OPPOのスマホはSVOOC(OPPO独自充電規格)で急速充電が可能です。
OPPO Reno15 AはSVOOC 80Wに対応しています。 ただ、対応充電器が付属せず、別途購入する必要があります。この80Wに対応している充電器はかなり高いため、躊躇する人も多いでしょう。
ただ、Reno15 AはPPSでも最大55Wに対応。なので、サードパーティ製の65W充電器などを購入しても、そこそこ短時間でフル充電可能です。

詳しい検証などはこちらを参照してください ↓

バイアス充電が可能

充電の設定項目では、「スマート急速充電」「バイアス充電」の設定が可能です。
バイアス充電できるのは大きなメリットと言えそうです。ミドルレンジでバイアス充電に対応している機種はほぼありません。
電池持ちがすごく良い
OPPO Reno15 Aのバッテリー容量は7000mAhとミドルレンジでも多め。ここ最近はシリコンカーボンバッテリーを採用して大容量化した機種がミドルレンジでも増えてきている印象ですが、Reno15 Aもその一つ。
SoC性能がミドルレンジということも相まってか、電池持ちは非常に良い機種です。一世代前のReno13 Aと比較しても圧倒的に良いです。スペックはほぼ変わらないので、電池容量の差がそのままダイレクトに反映されていると感じます。
ColorOSが使いやすい
OPPO Reno13 AにはOPPO独自のOS「ColorOS」が搭載されています。中華メーカーはOSのカスタマイズ性に独自性があり、ピュアAndroidといわるPixelシリーズのOSとは全く異なります。
これはメーカーによって異なるのですが、Androidの生みの親であるGoogleが手掛ける「Pixelシリーズ」とほぼ変わらないOSを採用するメーカーと、元のOSの形がまったくないカスタマイズされたOSで分かれます。
Pixelシリーズ寄りのものとしては、モトローラ、ソニー、シャープなどがあり、ごりごりにカスタマイズされたものとしてはXiaomi、OPPO、サムスンなどがあります。
ColorOSはごりごりにカスタマイズされたOSですが、細かなところまでしっかりと作り込まれながらも動作感が軽く、非常に良いOSだと思います。
※ OSの良し悪し、相性は個人で異なるので、このあたりは多くの評判を調べてみると良いと思います。
比較的持ちやすくて、(バッテリー容量が増えたのに)重さが約200g前後。かなりバランスの良い印象

OPPO Reno15 Aのサイズ、重量は下記の通り。
- オーロラブルー:約158 × 75 x 8.3mm、202g
- トワイライトネイビーとアフターグロウピンク:約158 × 75 x 8.1mm、195g
実際に使ってみると、バッテリー容量が7,000mAhあるにも関わらず、それほど重いとは感じないため非常に使いやすいと感じました。ミドルレンジでもバッテリー容量が5,000mAh前後のものでも同じぐらいの重量なので、それらと変わらない重さで電池持ちがよいのがメリットとも言えそうです。
| 名称 | 画面インチ(約) | 横幅(mm) | 縦(mm) | 厚み(mm) | 重量(g) | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| edge 70 fusion | 6.8 | 75.60 | 162.76 | 7.99 | 193 | 2026年10月23日 | 7万9800円 |
| REDMI Note 17 Pro Max 5G | 6.83 | 78.27 | 163.44 | 8.57(8.65) | 229.5 | 2026年8月28日 | 7万9980円~ |
| Reno15 A | 6.6 | 75 | 158 | 8.1 (8.3) | 195 (202) | 2026年6月25日 | 6万4800円~ |
| motorola edge 60 | 6.7 | 73 | 161 | 8.0 | 179 | 2026年6月12日 | 5万9800円 |
| Phone (4a) | 6.78 | 77.5 | 163.9 | 8.5 | 205 | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| nubia Neo 5 GT | 6.8 | 75.8 | 163.6 | 8.4 | 200 | 2026年4月23日 | 5万2800円 |
| POCO X8 Pro | 6.59 | 75.19 | 157.53 | 8.38 | 201.47 | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 6.83 | 78.09 | 163.61 | 7.96 | 200 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 6.77 | 75.42 | 164 | 7.35 | 178 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 6.77 | 78 | 164 | 8.3 | 199 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 6.77 | 75.42 | 164 | 7.35 | 178 | 2026年1月15日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 6.1 | 73 | 149 | 8.9 | 166 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 6.1 | 72 | 153 | 8.3 | 168 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 6.77 | 78 | 164 | 7.8 | 185 | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 6.7 | 76.26 | 165.75 | 8.5 | 200 | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 6.83 | 77.9 | 163.1 | 8.2 | 215.7 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 6.7 | 75 | 162 | 7.8 | 192 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6.7 | 78.2 | 162.9 | 7.4 | 195 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 6.77 | 77.5 | 163.52 | 8.35 | 201 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 6.67 | 75.7 | 162.4 | 7.99 | 190 | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 6.67 | 74.42 | 162.33 | 8.4 (8.55) | 190 | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 6.67 | 75.24 | 160.75 | 8.29(8.43) | 195 (198) | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
OPPO Reno15 Aのデメリット
実際に使ってみて分かったデメリット
- 直射日光下で画面が暗い
- ミドルとしてはカメラは下位
- Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応
- バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
- プリインストールアプリはそれなりに多い
カタログスペックから分かるデメリット
- 5G n79、4G(LTE)のB21に非対応
- OSアップデートは2回、セキュリティアップデートは3年と短い
基本的に誰にでもおすすめできるスマホではあるものの、細かなデメリットはありました。
最大輝度は低め。直射日光下では見やすくはない…

最大輝度は1200nitとなっており、直射日光下では視認性が良い機種とは全く感じませんでした。全く見えないほどではないのですが、見えにくいという印象の方が強いです。
2025年発売のミドルレンジ機種では最大輝度が大幅に向上した機種が多く存在します。なので、ミドルレンジの中で比較してもOPPO Reno15 Aは多少暗いという印象でした。
正直、もう少し輝度が高いと良いと感じ、他機種より劣っているのでデメリットとして判断しています(バッテリーや発熱の問題上、このような判断をしているのかもしれませんが…)。
ディスプレイ周りの詳しいレビューはこちらを参照してください。

Bluetooth対応コーデックで「aptX Adaptive」に非対応

基本的にSoCがSnapdragon搭載であれば、aptX Adaptiveに対応しているのですが、OPPO Reno15 Aは非対応となっています。どういった理由で非対応なのか分かりませんが、これは残念すぎますね。Reno13 Aも同じです。
対応イヤホンなどを使う予定の方は要注意です。
詳しい内容はこちらを参照してください。

カメラは普通に使えるが、ミドルレンジの中では下位

OPPO Reno15 Aのカメラは可もなく不可もなくというのが正直なところ。ただ、Reno13 Aからはそれなりに改善されている印象はあります。でもミドルレンジの中でも下位かな?といったところ。
撮影シーンにもよりますが、明るい環境であれば何も問題ない解像感に少し彩度やコントラストが高めな傾向。でも以前の機種のような中華メーカーがゴリ推ししている派手めの映え写真になるようなことは少なくなったと思います。






シーンによってはかなりベタッとした写真になることがあります。このあたりはAI判定でシーンによる判定が入っている印象でした。
写真サンプルや検証結果はこちらに詳しくレビューしています ↓

バイブレーション・ハプティクスは安っぽい
OPPO Reno13 Aのバイブレーション・ハプティクスはエントリークラスと同じく、かなり安っぽいバイブレーションとなっています。
ここ最近はミドルレンジでも心地よいバイブレーション・ハプティクスの機種も増えているため、残念ポイントです。
筆者は設定でハプティクスはオフにして利用しています。
OSアップデート、セキュリティアップデートがかなり短い
OPPO Reno15 AのOSアップデートが最低1回以上、セキュリティアップデートは3年と他のミドルレンジと比べてサポートが短いです。
OPPOはハイエンドスマホであってもそこまでサポート期間が長くはないのですが、 Reno15 Aは「エントリースマホかよ…」と思うほど。

OSアップデートが最低1回って…
OSアップデートが最低1回以上となっているので1回で終わる可能性が大。OSアップデートを期待している方には全くおすすめできない機種と言えるでしょう。
2026年はメモリ高騰などの影響でスマホもかなり値上げされた印象ですが、Reno15 Aも定価約6.5万円のスマホ。この価格でOSアップデートが最低1回のみというのは「新時代に達したな…」と感じるほどです(苦笑)
OSアップデートやセキュリティアップデートを重視している方は他機種を検討しましょう。
ミドルレンジ端末の「OSアップデート・セキュリティアップデート」期間を確認する
| 機種 | OSアップデート | セキュリティアップデート | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|
| edge 70 fusion | 2026年10月23日 | 7万9800円 | ||
| REDMI Note 17 Pro Max 5G | 公表なし | 6年 | 2026年8月28日 | 7万9980円~ |
| Reno15 A | 最低1回以上 | 3年 | 2026年6月25日 | 6万4800円~ |
| motorola edge 60 | 公表なし | 公表なし | 2026年6月12日 | 5万9800円 |
| Phone (4a) | 3年 | 6年 | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| nubia Neo 5 GT | 公表なし | 公表なし | 2026年4月23日 | 5万2800円 |
| POCO X8 Pro | 4年 | 6年 | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 4年 | 6年 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 不明 (4年) | 6年 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 3回 | 6年 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G ※1 | 不明 (4年) | 不明 (6年) | 2026年1月8日 | 3万6980円 |
| AQUOS sense10 | 最大3回 | 5年 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 最大4回 | 6年 | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 3年 | 6年 | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| moto g66j 5G | 1回? | 3年? 4年? (詳しくはこちら) | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 4回 | 6年 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| Reno13 A | 2回 | 3年 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 6回 | 6年 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Phone (3a) | 3年 | 6年 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 公表なし | 公表なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G ※1 | 不明 (3回) | 不明 (4年) | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| POCO X7 Pro ※ | 非公表 (噂:3年) | 4年 | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 日本版に関して情報公開なし。()内はグローバル版の情報を記載
5Gのn79、4G(LTE)のB21に非対応
5Gのn79、4G(LTE)のB21に非対応となっているため、ドコモ系回線で利用する人は留意しておきましょう。KDDI網やソフトバンク網なら気にする必要はないでしょう。
価格は6万4800円。ミドルレンジは新時代へ…
OPPO Reno15 Aは8GB+128GBモデルが6万4800円となっています。一世代前のReno13 Aが4万8800円だったので1万6000円の値上げとなります。Reno13 Aの4万8800円でも発売当初高いな…と思っていたのですがミドルでも性能がそこまでよいないこの機種で6万4800円なので驚きしかありません。
ただ、2026年発売のミドルレンジはReno15 Aだけでなく、他の機種も驚くべき価格になっているため、OPPOだけが…という訳ではありません。
| 名称 | 定価 | 過去最安値(実質価格含) | スペック性能 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| edge 70 fusion | 7万9800円 | ミドル | 2026年10月23日 | |
| REDMI Note 17 Pro Max 5G | 7万9980円~ | ミドル | 2026年8月28日 | |
| Reno15 A | 6万4800円~ | ミドル | 2026年6月25日 | |
| motorola edge 60 | 5万9800円 | 約4.1万 | ミドル | 2026年6月12日 |
| Phone (4a) | 5万8800円~ | 約5万 | ミドル | 2026年5月8日 |
| nubia Neo 5 GT | 5万2800円 | 約3.6万 | ミドル | 2026年4月23日 |
| POCO X8 Pro ※ | 7万9980円~ | 約4.4万 | 準ハイエンド | 2026年3月17日 |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 5万4980円~ | 約3.9万 | ミドル | 2026年1月15日 |
| REDMI Note 15 5G | 4万4980円~ | 約3.1万 | ミドル | 2026年1月15日 |
| Phone (3a) Lite | 4万2800円 (楽天3万5900円) | 約3.6万円+ポイント還元 | ミドル | 2026年1月15日 |
| POCO M8 5G | 3万6980円 | 約2.8万円 | ミドル | 2026年1月8日 |
| AQOUS sense10 | 6万2700円~ | 8+128GB版:約4.8万円 | ミドル | 2025年11月13日 |
| Xperia 10 VII | 7万4800円 | 約5.5万(IIJmioにMNP) | ミドル | 2025年10月9日 |
| CMF Phone 2 Pro | 4万2800円~ | 定価と変わらず (楽天モバイル2年レンタルが激安) | ミドル | 2025年7月24日 |
| moto g66j 5G | 3万4800円 | 約2.1万円 | ミドルロー | 2025年7月10日 |
| POCO F7 ※ | 5万4980円~ | 終売(約4.6万円+ポイント還元) | 準ハイエンド | 2025年7月8日 |
| Reno13 A | 4万8800円 | 約2.9万円 | ミドル | 2025年6月26日 |
| Galaxy A36 5G | 5万490円 | 約4.1万円(IIJmioにMNP:2.5万) | ミドル | 2025年6月26日 |
| Phone (3a) | 5万4800円~ | 約4.7万円 | ミドル | 2025年4月15日 |
| POCO M7 Pro 5G | 3万2980円 | 終売(約2.5万円+ポイント還元) | ミドルロー | 2025年4月3日 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 4万5980円~ | 終売(IIJmioで端末のみ約3万) | ミドル | 2025年3月22日 |
| POCO X7 Pro ※ | 4万9980円~ | 約3.4万円+ポイント還元 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 |
※Xiaomi POCO X8 Pro、 POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
現時点(2026年9月)で高コスパと言えるのは、万能タイプのスマホではないですがPhone (3a) Liteや2025年発売機種がコストパフォーマンスは良くなっています。2026年は基本的にスマホ価格はかなり値上がりしています。
個人的な意見ですが、8GB+128GBモデルが6万4800円なら、2025年発売機種を検討した方が圧倒的によいと思います。OSアップデートも最低1回のこの機種では2025年発売のミドルレンジの方がより長くサポートされるでしょう。
ただ、この機種、ワイモバイルやUQモバイル、楽天モバイルでMNP乗り換えでかなり安く販売されています。それらを踏まえると、MNP乗り換えで購入するならかなり「あり」な機種となります。
セール状況によっても異なりますが、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルで約3万円前後となっているので、そうなると購入してもよいなと感じます。
価格やセール情報などの詳しい情報はこちらを参照してください。

OPPO Reno13 Aのメリット・デメリットまとめ

OPPO Reno15 A、正直な感想としては、かなり拘りがある人やスマホオタクには全くウケないスマホですが、一般人には非常に使いやすいスマホに仕上がっているのではと思います。
ミドルレンジでもかなり世代が古いSnapdragon 6 Gen 1を搭載していますが、日常使いで必要最低限レベルの動きではあるため、ライトユーザーであれば全く問題ないでしょう。
個人的にはもうワンランク上のミドルレンジやミドルハイの方がおすすめではありますが、必要最低限レベルではあるため、これをメインにしても実用性は十分にあります(実際に数週間使ってみてメインとして運用できると判断しています)。
また、特に
- バッテリー容量が前機種よりも増量し、電池持ちがかなり良いところ
- バイアス充電ができるようになった
- 充電速度が上がった
のが実用性の点で前作のReno13 Aよりも良くなっており、より完成形になったと感じます。SoCも同じなのでReno13 Aのマイナーアップデート版がReno15 Aという結論には変わりないですが、それでもReno15 Aの方がだいぶ良くなった印象が強いです。
個人的に一番のデメリットと感じたのは、価格の高さ。
2026年発売の機種はミドルでも価格高騰しており、Reno15 Aもかなり高くなりました。8GB+128GB版で6万4800円と、SoCの世代の古さやOSアップデートが最低1回以上という点を踏まえると、この価格だと「誰が買うの…」と思うほど。
2026年は値上げが激しいですが、それを考慮しても高くないか…と感じるほどです。
ただ、OPPO Reno15 Aはキャリア(サブブランド)で取り扱いがあり、それらが安く売り始めてからが買い時。MNP乗り換えで3万円以下だったり、白ロムで4万円ぐらいであれば、そこそこコスパの良い機種ではと思います。
現状、Reno13 Aの白ロムやMNP乗り換えが旬な時期で、まだReno15 Aが買い時になるのは少し先な印象ですが、そこそこ安ければ、この機種自体は使いやすいなと感じるので十分に買いと言えるでしょう。
以上、OPPO Reno15 Aのメリット・デメリットと使ってみての感想でした。参考にしてみてください。

OPPO Reno15 Aのスペックを見る
| スペック項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | OPPO Reno15 A |
| 発売日 | 2026年6月25日 |
| 価格 | 【SIMフリー(オープンマーケット版)】 ・8GB+128GB版:6万4800円 ・12GB+256GB版:7万6800円 ・ワイモバイル:4万8960円 ・UQ mobile:5万4500円 ・楽天モバイル:5万7990円 ・IIJmio:5万8320円~ ・mineo:6万1248円〜 |
| OS | ColorOS 16 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | Cortex-A78 (最大2.2GHz) ×4 Cortex-A55 (最大1.8GHz) ×4 |
| GPU | Adreno 710 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB / 12GB (モデル・カラーによる) |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB (モデル・カラーによる) |
| 外部メモリ | microSD対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM x 2 |
| eSIM | 対応 (nanoSIMとのDSDV対応) |
| ディスプレイ | 約6.6インチ|AMOLED(有機EL) |
| 画面解像度 | 2372 × 1080|Full HD+ |
| 最大輝度 | 1400nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 約5000万画|F1.8|OIS |
| アウトカメラ(超広角) | 約800万画素 |F2.2 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 (デジタルズーム最大10倍対応) |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 約200万画素|マクロ|F2.4 |
| インカメラ | 約5000万画素|F2.0 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 28 / 40 / 41 / 48 / 66 / 77 / 78 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetoothバージョン | 5.1 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC|AAC|aptX|aptX HD|LDAC |
| 位置情報 | GPS|A-GPS|GLONASS|BeiDou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB 2.0 |
| センサー | 近接センサー|環境光センサー|色温度センサー|加速度センサー|ジャイロセンサー|電子コンパス |
| サウンドシステム | 不明 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IP69 |
| カバーガラス | AGC Dragontrail STAR D+ |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | ディスプレイ内指紋認証|顔認証 |
| 電池容量 | 7000mAh |
| 急速充電(最大) | 80W SUPERVOOC フラッシュチャージ|55W PPS対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 非対応 |
| サイズ(W×H×D) | ・オーロラブルー:約75 × 158 × 8.3 mm ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約75 × 158 × 8.1 mm |
| 重量 | ・オーロラブルー:約202g ・トワイライトネイビー / アフターグロウピンク:約195g |
| OSアップデート期間 | 発売から最大1回以上 |
| セキュリティアップデート期間 | 発売から最長3年間 |
| カラー | オーロラブルー |トワイライトネイビー・アフターグロウピンク |
| 本体付属品 | 保護フィルム|SIM取出し用ピン(試供品) |クイックガイド|安全ガイド |
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