Nothing「Phone (4a)」の開封の儀・ファーストインプレッション!筐体デザインなどをチェック&レビュー!

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パッケージと本体

今回はNothing(ナッシング)から発売されたミドルレンジスマホ「Phone (4a)」の開封の儀を兼ねて、筐体デザインやファーストインプレッションをお伝えしていきたいと思います。

このスマートフォンは筆者が購入して評価レビューをしています。メーカー等の貸出ではありません。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

Nothing Phone (4a) のキャンペーン・セール情報
    目次

    開封の儀!Phone (4a) の同梱物、筐体デザインをチェック

    パッケージと本体
    同梱物

    同梱物は、Phone (4a) 本体の他にケース、SIMピン、USB Type-Cケーブル、説明書が含まれています。USB Type-Cケーブルがありますが充電器は付属していません。

    フィルムが貼ってある

    また、試供品として保護フィルムが貼ってあります。中華メーカーは元から保護フィルムが貼ってあることが多いでが、Nothingのスマホも貼られています。

    上からボリュームボタン、電源ボタン
    Essential Key(Nothing独自のボタン)
    左からスピーカー、USB Type-C端子、マイク穴、SIMスロット
    上部にマイク穴
    カメラ部分はそこそこ出っ張りあり

    ベゼル幅はミドルレンジとしては標準的とでもいいましょうか。狭めのベゼルとは言い難く、そこそこ太めですがデザイン性と相まってか全く気になりません。

    少し気になったのは角のアール部分。筐体のアール部分に対してベゼルのアールが均等な幅ではないように感じます。このあたりももう少し拘ってほしかったかな。

    NFC、FeliCa・おサイフケータイの位置はマークが付いているところ

    NFC、FeliCa・おサイフケータイの位置が微妙なところにあり、端末中より少し右上といったところ。ここ最近、Xiaomiでも変な位置にNFC、FeliCa・おサイフケータイがあったりしますが、Phone (4a) でも使いにくそうな位置に。

    今までNothingは筐体の上部部分にNFC、FeliCa・おサイフケータイのセンサーがあったので、こんな変な位置にあるのはPhone (4a) が初となります。

    Phone (4a) のスペック一覧

    Phone (4a) のスペック一覧は下記の通り。

    項目スペック
    名称Phone (4a)
    発売日2026年5月8日(5月15日発売のところもあり)
    価格8GB+128GB:5万8800円
    8GB+256GB:6万4800円
    OSNothing OS 4.1(Android 16ベース)
    SoCQualcomm Snapdragon 7s Gen 4
    CPUCortex-A720(最大2.7GHz)x 1
    Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3
    Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4
    GPUQualcomm Adreno 810
    内蔵メモリ(RAM)8GB|LPDDR4X
    内蔵ストレージ(ROM)128GB / 256GB|UFS 3.1
    外部メモリ非対応
    SIMカードスロットnanoSIM x 2
    eSIM対応(日本のみ)
    ディスプレイ6.78インチ|フレキシブルAMOLED(有機EL)
    画面解像度1224 × 2720
    最大輝度4500nit
    リフレッシュレート(最大)120Hz
    アウトカメラ(広角 / メイン)5000万画素|F1.88|OIS & EIS|1/1.57インチ
    アウトカメラ(超広角)800万画素|F2.2|1/4インチ|120°
    アウトカメラ(望遠)5000万画素|F2.88|OIS|1/2.75インチ|3.5倍光学ズーム、7倍光学相当ズーム、70倍ウルトラズーム
    アウトカメラ(マクロ / 深度)非搭載
    インカメラ3200万画素|F2.2|1/3.44インチ|89°
    対応周波数(5G)n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 28 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78
    対応周波数(4G / LTE)B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71
    対応周波数(3G)B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
    対応周波数(2G / GMS)850 / 900 / 1800 / 1900MHz
    Wi-FiWiFi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4G/5G、2×2 MIMO、TWT、MU-MIMO、OFDMAs
    Bluetoothバージョン5.4
    Bluetoothオーディオコーデック非公表
    位置情報GPS (L1)|GLONASS (G1)|BDS (B1I)|GALILEO (E1)|QZSS (L1)
    USBポートUSB Type-C
    センサー加速度計|電子コンパス|フロント環境光センサー|環境光センサー|近接センサー
    サウンドシステムステレオスピーカー
    イヤホンジャック非搭載
    防塵・防水機能IP64
    カバーガラスCorning Gorilla Glass 7i
    NFC対応
    FeliCa / おサイフケータイ対応
    生体認証画面内指紋認証(光学)|顔認証
    電池容量5080mAh
    急速充電(最大)50W
    ワイヤレス充電非対応
    逆充電(リバースチャージ)7.5W
    サイズ(W×H×D)163.9mm x 77.5mm x 8.5mm
    重量205g
    OSアップデート期間3年間
    セキュリティアップデート期間6年間
    カラーホワイト|ブラック|ブルー|ピンク
    本体付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm|Phone (4a) スクリーンプロテクター (貼付済み)|Phone (4a) Case|SIMトレイ取り出しツール|安全と保証に関する情報

    スペックに関して、軽く触れておきましょう。Phone (4a) はミドルレンジのスマホです。ただ、ミドルレンジの中でも性能が良いSoCを搭載していることに加え、Nothing OSの動作が非常に良い(軽い印象)ため、、日常使いで困るケースはほとんどないでしょう。

    個人的に誰にでもおすすめできるぐらい日常使いとしては問題ないぐらいです(とは言っても、ミドルハイレンジ機種と比べると、明らかにヌルサク感は劣ります。)。ただ、高負荷なゲームに耐えれるほどのチップセット性能ではないため、ゲーム用途には向いていません。ゲーム目的の方は素直にハイエンド機種を買っておきましょう。

    Phone (4a) の最大のメリット・特徴となるのが、3.5倍望遠レンズが搭載されていること。ミドルレンジで3倍以上の望遠レンズを搭載している機種は少なく、Phone (4a) の他にはmotorola edge 60のみです。

    ただ、motorola edge 60は3倍望遠レンズで1,000万画素とスペック的にはあまり実用性が高いものではなく、3倍望遠レンズ搭載で実用性が高い機種は発売時点でPhone (4a) のみとなり、これが最大のメリットです。

    スペック詳細などは下記にまとめてあるので、詳しい内容は下記を参照してください。

    また、おサイフケータイやeSIMにもしっかりと対応しており、ほぼ全入りスマホとなっています(周波数のみ5Gのn79や4GのB21に非対応なので留意したいところ)。

    Phone (4a) のサイズは?

    REDMI Note 15 Pro 5Gのサイズは6.78インチで、77.5 × 163.9 × 8.0mmとなっており、ここ最近のトレンドでもある大型なスマホとなっています。。また重量は205gでミドルレンジとしては重めの部類になります。

    ミドルレンジの「サイズ、重量」を比較
    名称画面インチ(約)横幅(mm)縦(mm)厚み(mm)重量(g)発売日定価
    motorola edge 606.7731618.01792026年6月12日5万9800円
    Phone (4a)6.7877.5163.98.52052026年5月8日5万8800円~
    nubia Neo 5 GT6.8 75.8163.68.42002026年4月23日5万2800円
    POCO X8 Pro6.5975.19157.53 8.38201.472026年3月17日5万9980円~
    REDMI Note 15 Pro 5G6.8378.09163.617.962002026年1月15日5万4980円~
    REDMI Note 15 5G6.7775.421647.351782026年1月15日4万4980円~
    Phone (3a) Lite6.77781648.31992026年1月15日4万2800円
    POCO M8 5G6.7775.421647.351782026年1月15日3万6980円
    AQUOS sense106.1731498.91662025年11月13日6万2700円~
    Xperia 10 VII6.172 1538.31682025年10月9日7万4800円
    CMF Phone 2 Pro6.7778 164 7.81852025年7月24日4万2800円~
    moto g66j 5G6.7 76.26 165.758.52002025年7月10日3万4800円
    POCO F7 6.8377.9 163.1 8.2215.72025年7月8日5万4980円~
    Reno13 A6.775 1627.81922025年6月26日4万8800円
    Galaxy A36 5G6.778.2162.97.41952025年6月26日5万490円
    Phone (3a)6.7777.5163.528.352012025年4月15日5万4800円~
    POCO M7 Pro 5G6.6775.7162.47.991902025年4月3日3万2980円
    Redmi Note 14 Pro 5G6.6774.42162.33 8.4
    (一部8.55)
    1902025年3月22日4万5980円~
    POCO X7 Pro
    6.67
    75.24160.758.29(一部8.43)
    195
    (一部198)
    2025年2月12日4万9980円~

    ※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

    手の大きな男性はぎりぎり片手持ちできるかもしれませんが、基本的には両手持ちのスマホです。

    重量は約205gですが重量は特に気にならない印象でした。人によっては約205gは重いと感じるのかもしれませんが…。慣れたら全く問題ないかなとは思います。

    Phone (4a) の開封の儀、筐体デザイン、ファーストインプレッションまとめ

    パッケージと本体

    Phone (4a) はミドルレンジに分類されるスマホ。

    日常使いには最適で、全体的なスペックバランスの良く、特に3.5倍望遠レンズを搭載しているのがミドルレンジの中でのエッジポイントとなります。

    Nothingは筐体デザインやUIデザインが独自のデザインで統一感があるのがストロングポイントですが、筐体デザインのすき好みはあるとしても、全体的にデザイン性の高さが目に引くスマホとなっています。

    それ以外のポイントとしては、3.5倍望遠レンズを搭載していること。これが最大のストロングポイントとなっています。

    正直なところ、望遠レンズが不要な方は一世代前のPhone (3a) でも十分と感じるほどです。チップセットはPhone (4a) がSnapdragon 7s Gen 4、Phone (3a) が一世代前のSnapdragon 7s Gen 3を搭載。日常使いでの動作感では違いが分からない程、動作感は同じです。

    ということもあり、Phone (4a) の筐体デザイン(マトリックスバー)や3.5倍望遠レンズに魅力を感じるなら「買い」なスマホですが、望遠は使わない方などはPhone (4a) にこだわる必要はないのかな…というのがファーストインプレッションです。

    以上、Nohitng Phone (4a) の開封の儀・ファーストインプレッションでした。

    Nothing Phone (4a) のキャンペーン・セール情報
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