
今回はシャープから発売されている「AQUOS sense10」の各ベンチマーク、動作感を評価レビューしていきたいと思います。

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端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。

AQUOS sense10のレビュー記事を見る










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基本スペック
今回紹介するのはメモリ8GB+ストレージ256GB版です。
- SoC:Snapdragon 7s Gen 3
- メモリ8GB:LPDDR4X
- ストレージ256GB:UFS2.2
AnTuTuベンチマーク
皆さん大好きAnTuTuベンチマーク。CPU・GPU・MEM・UXなど総合的に性能をスコア化してくれるため、スマホのベンチマークの定番ソフトというところでしょうか。ただ、Google Playからは出禁を食らっているのでapkを自分でダウンロードしてインストールする必要があります。
現在、バージョン11がリリースされており、バーション10とはスコア結果がかなり異なります(バージョン11の方がスコア結果が良くなります)。なので、比較する際にはどのバージョンの結果なのか確認するようにしてください。
当ブログではバージョン10の結果を記載しています(そろそろバージョン11に移行しようかなとは思いますが…)。
AnTuTuベンチマーク バージョン 10.5.2の結果 ↓



ベンチマークは3回連続で行いましたが平均で「約78万」となっています。現時点でのミドルレンジとしてはスコアは高い印象です。とは言っても、ミドルハイになると100万以上のスコアになるため、あくまでもミドルレンジではということです。
最近発売されたミドルレンジの「SoC、AnTuTuスコア」一覧表
| 名称 | SoC | AnTuTu(V10) | スペック性能 | 発売日 | 定価 | 最安値(実質価格含) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 5万4980円~ | |
| REDMI Note 15 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約62万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万4980円~ | |
| Phone (3a) Lite | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万2800円 | 約3.3万 |
| POCO M8 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 約78万 | ミドル | 2025年11月13日 | 6万2700円~ | 約5.2万円 |
| Xperia 10 VII | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年10月9日 | 7万4800円 | |
| CMF Phone 2 Pro | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | 約3.3万円 |
| moto g66j 5G | MediaTek Dimensity 7060 | 約47万 | ミドルロー | 2025年7月10日 | 3万4800円 | 約2.2万円 |
| POCO F7 ※ | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 | 約180万 | 准ハイエンド | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | 約4.6万円 |
| Reno13 A | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 | 約54万 | ミドル | 2025年6月26日 | 4万8800円 | 約3.3万円 |
| Galaxy A36 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年6月26日 | 5万490円 | 約4.3万円 |
| Phone (3a) | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 約72万 | ミドル | 2025年4月15日 | 5万4800円~ (4万6800円) | 約4.7万円 |
| POCO M7 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7025-Ultra | 約46万 | ミドルロー | 2025年4月3日 | 3万2980円 | 約2.5万円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7300-Ultra | 約68万 | ミドル | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | 約3万円 |
| POCO X7 Pro ※ | MediaTek Dimensity 8400-Ultra | 約150万 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 | 4万9980円~ | 約3.8万円 |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※AnTuTuベンチマークはVer10.5.2
AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
- 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
- 150万~200万:準ハイエンドクラス
- 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
- 50万~100万:ミドルレンジ
- ~50万:エントリークラス、ローエンド
Geekbench 6
Geekbench 6はCPUのシングルコア、マルチコアでスコア化されます。また、GPUの計測ではOPEN CLとVulkanで別れています。



最近発売されたミドルレンジの「Geekbenchスコア」一覧表
| 名称 | SoC | シングルコア | マルチコア | OPEN CL | Vulkan | 発売日 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | 1049 | 2926 | 3033 | 3039 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 1014 | 2921 | 2087 | 3333 | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 1008 | 2824 | 2501 | 2466 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 2026年1月8日 | 3万6980円 | ||||
| AQOUS sense10 | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 1159 | 3198 | 3310 | 4419 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 2025年10月9日 | 7万4800円 | ||||
| Nothing CMF Phone 2 Pro | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | ||||
| motorola moto g66j 5G | MediaTek Dimensity 7060 | 1029 | 2414 | – | – | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| Xioami POCO F7 ※ | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 | 1984 | 6320 | 13386 | 18418 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| OPPO Reno13 A | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 | 939 | 2620 | 1477 | 2521 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 1007 | 2910 | 2232 | 3528 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Nohting Phone (3a) | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 1154 | 3218 | 3310 | 4475 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| Xiomi POCO M7 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7025-Ultra | 2025年4月3日 | 3万2980円 | ||||
| Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7300-Ultra | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | ||||
| Xiaomi POCO X7 Pro ※ | MediaTek Dimensity 8400-Ultra | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
CPDT(Cross Platform Disk Test)
CPDT(Cross Platform Disk Test)では、ストレージとメモリのI/O速度を測定するパフォーマンスベンチマークアプリ。
項目は「シーケンシャル書き込み」「シーケンシャルリード」「ランダム書き込み」「ランダム読み取り」「メモリコピー」があります。
基本的にスマホでは、ストレージはランダムアクセスの数値が重要です。シーケンシャルは大きなデータ動画等、連続して読み書きするようなデータの読み書き、ランダムアクセスはアプリや通常のデータのやり取りなどで使われるため、日常使いでは基本的にランダムアクセスとなります。
AQUOS sense10では計測不可でした…。(アプリが落ちます…)
AnTuTu ストレージテスト version10.5.2

ストレージテストの結果はそれほど良くない印象ですね…。
UFS2.2なので、こんなものと言えばこんなものか…というレベルですが、同じSoCで同じストレージUFS2.2であるNothing Phone (3a) と比較すると、Phone (3a) の方がストレージテストの結果は7.7万とより良い結果となっていました。
ミドルレンジ価格帯の「ストレージベンチマークスコア」比較・一覧表を見る
| 名称 | Antutuストレージテスト | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | 約7.7万 | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 2026年1月15日 | 4万4980円~ | |
| Phone (3a) Lite | 約6.1万 | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | 約6万 | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 計測なし | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| Nothing CMF Phone 2 Pro | 計測なし | 2025年7月24日 | 4万2800円~ |
| motorola moto g66j 5G | 約4.2万 | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| Xioami POCO F7 ※ | 約21万 | 2025年7月8日 | 5万4980円~ |
| OPPO Reno13 A | 約8.9万 | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 約4.6万 | 2025年6月26日 | 5万490円 |
| Nohting Phone (3a) | 約7.7万 | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| Xiomi POCO M7 Pro 5G | 計測なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 |
| Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G | 計測なし | 2025年3月22日 | 4万5980円~ |
| Xiaomi POCO X7 Pro ※ | 計測なし | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)

3DMark
3DMarkは3Dベンチマークを計測するメジャーなアプリです。
ミドルレンジであるAQUOS sense10に3Dベンチマークはあまり意味がない(そんな用途で利用しない方が多いため)かもしれませんが、一応結果を置いておきます。




AQUOS sense10の動作感は?
AQUOS sense10のスクロールやアニメーションなど普段使いで使うような動作に関しては、ミドルレンジとしてはかなり良いです。基本的にヌルサク動く機種と言えるぐらいです。
ただ、起動(端末認証後の動作)直後に、たまにUIのアニメーションのカクつきが酷かったりします。(CPUのクロック数が低すぎてカクついているような印象。本当にたまになので、全然許容範囲レベルですが…)。
→ 追記 2026年1月23日:2026年1月15日よりアップデートがあり、このアップデート後から動作が改善した印象です。
基本性能が決まるSoCには「Snapdragon 7s gen3」を搭載しており、前世代となるAQUOS sense9で搭載していたSnapdragon 7s gen2から順当にバージョンアップした形です。
Snapdragon 7s Gen 2とGen 3では大きく違いがあり、CPUコアが新しい世代のArmコアになり性能アップ。また、GPUも新しい世代となりグラフィック処理性能がアップしています。
公式ではSnapdragon 7s Gen 2搭載の前機種AQUOS sense9と比べて、CPU性能が約20%、GPU性能が約40%、AI性能が約30%向上と案内されています。
と、順当に進化していますが、何よりもSoC性能による動作感がミドルレンジとしてはずば抜けて良い印象です。
個人的にSnapdragon 7s Gen 3はかなり当たりSoCだと感じます。というのも同じSoCを搭載しているPhone (3a) もかなり動作が快適だからです。
OPPO Reno13 AやGalaxy A36 5Gなどワンランク下のSoCである「Snapdragon 6シリーズ」を採用しているミドルレンジと比べると、動作感はより快適です。スクロールの快適さ、マルチタスク時の動作、アプリの起動など、SoCの性能差を肌で感じるぐらいAQUOS sense10の方が快適です。
ただ、同じSoCを搭載しているNothing Phone (3a) の動作感の方が更によく感じる事が多く、ヌルサク感を感じるぐらい素晴らしい動作になっています。OSの最適化?などはNothingの方が良いとは言えそうです。
→ 追記 2026年1月23日:Phone (3a) の方が体感でより快適なのが分かるぐらい快適でしたが、アップデート後はそこまで差がない印象です。ただ、若干の差でPhone (3a) の方がより良い印象で、このあたりは最適化の上手さが光ります。とは言え、AQUOS sense10もその他のミドルレンジと比べて動作に関しては申し分ないレベルにはなっているので、十分おすすめできると言えそうです。
ミドルレンジ帯のスマホとしては、トップクラスの動作感なので、日常使いで困るようなケースはまずないでしょう。
長期で使う予定の方は、数年使っているうちにアップデートで多少なりとも遅くなる印象はまだあるので、かなり快適に使えるAQUOS sense10(SoCがSnapdragon 7s Gen 3のスマホ)を買っておくのがベスト。
個人的な感覚ですが、Snapdragon 6シリーズだと数年経った時に結構動作が重く感じるのでは?と推測しています。なので、Snapdragon 7sシリーズぐらいが長期利用にはベストと判断しています。

AQUOS sense10の動作感、ベンチマークまとめ

AQUOS sense10はミドルレンジの中でも動作感がより良好です。ミドルレンジの中では、CPU/GPU性能もトップクラスと言えるでしょう。
SoCはSnapdragon 7s Gen 3とミドルレンジ帯でトップクラスの性能。それに比例して、端末の動作感などもかなり良好です。普段使いのスマホとしては、十分サクサク動く性能です。
長年使える性能と(個人的に)判断しており、性能に関しては全く問題ないでしょう。
利用していて気になることはほとんどないのですが、ストレージ・メモリテスト結果はそこまで良いとは言い切れなかったので、このあたりは少し残念ポイントかもしれません。ただ、普段使いで書き込み読み込みが遅すぎるということはほぼありません。
| 名称 | SoC | AnTuTu(V10) | スペック性能 | 発売日 | 定価 | 最安値(実質価格含) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 5万4980円~ | |
| REDMI Note 15 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約62万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万4980円~ | |
| Phone (3a) Lite | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2026年1月15日 | 4万2800円 | 約3.3万 |
| POCO M8 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 約78万 | ミドル | 2025年11月13日 | 6万2700円~ | 約5.2万円 |
| Xperia 10 VII | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年10月9日 | 7万4800円 | |
| CMF Phone 2 Pro | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G | 約68万 | ミドル | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | 約3.3万円 |
| moto g66j 5G | MediaTek Dimensity 7060 | 約47万 | ミドルロー | 2025年7月10日 | 3万4800円 | 約2.2万円 |
| POCO F7 ※ | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 | 約180万 | 准ハイエンド | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | 約4.6万円 |
| Reno13 A | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 | 約54万 | ミドル | 2025年6月26日 | 4万8800円 | 約3.3万円 |
| Galaxy A36 5G | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | 約61万 | ミドル | 2025年6月26日 | 5万490円 | 約4.3万円 |
| Phone (3a) | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 | 約72万 | ミドル | 2025年4月15日 | 5万4800円~ (4万6800円) | 約4.7万円 |
| POCO M7 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7025-Ultra | 約46万 | ミドルロー | 2025年4月3日 | 3万2980円 | 約2.5万円 |
| Redmi Note 14 Pro 5G | MediaTek Dimensity 7300-Ultra | 約68万 | ミドル | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | 約3万円 |
| POCO X7 Pro ※ | MediaTek Dimensity 8400-Ultra | 約150万 | 準ハイエンド | 2025年2月12日 | 4万9980円~ | 約3.8万円 |
※Xiaomi POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※AnTuTuベンチマークはVer10.5.2
AnTuTu Benchmark(v10)スコアの目安
- 200万点以上:フラッグシップ、ハイエンド
- 150万~200万:準ハイエンドクラス
- 100万~150万:上位ミドルレンジ・ミドルハイ(普段使い以上の快適さを求める層向け)。
- 50万~100万:ミドルレンジ
- ~50万:エントリークラス、ローエンド
ミドルレンジとしてはかなり良いのですが、価格帯でみると同価格帯で性能がずば抜けて良いのはXiaomi Poco F7と POCO X7 Proです。
この2機種は価格と性能の比率がぶっちりでおかしく、コスパお化けな機種。AQUOS sense10よりも断然性能が高く、価格が安いという状態です。
ただ、POCOシリーズはおサイフケータイなどがないため、そこのあたりが気になる方には候補にはならないと思うし、AQUOS sense10とは方向性が違うスマホです。
また、同じSoCのSnapdragon 7s Gen 3を搭載しているNothing Phone (3a) もCPU・GPUスコアはほぼ同じですが、ストレージテストではPhone (3a) の方が勝っている結果でした。
と、このあたりの機種が比較対象として、購入検討時に考慮してみてください。
高負荷なゲームをする人には全く向かないですが、日常使いであれば、数年経っても快適に使えると思わせるぐらいの動作感なので日常使いのミドルレンジを検討している方にはおすすめできる機種です。
以上、AQUOS sense10のベンチマーク、体感レビューでした。

AQUOS sense10の、スペック表、記事一覧
AQUOS sense10のスペック一覧を見る
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 名称 | AQUOS sense10(SH-M33) |
| 発売日 | 2025年11月13日 |
| 価格 | 6GB+128GB:6万2700円 8GB+256GB:6万9300円 その他、キャリア版や楽天モバイルでの販売あり |
| OS | Android 16 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 |
| CPU | Cortex-A720(最大2.5GHz)x 1 Cortex-A720(最大2.4GHz)x 3 Cortex-A520(最大1.8GHz)x 4 |
| GPU | Adreno 810 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 6GB / 8GB LPDDR4X 仮想メモリ最大6GB / 8GB |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB UFS 2.2 6GB+128GB、8GB+256GBの組み合わせ |
| 外部メモリ | microSDXC対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM ×1 |
| eSIM | 対応 |
| ディスプレイ | 約6.1インチ|Pro IGZO OLED |
| 画面解像度 | 2340 × 1080|FHD+ |
| 最大輝度 | 2000nit |
| リフレッシュレート(最大) | 240Hz(1~240Hz可変駆動) |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5030万画素|F1.9|1/1.55センサー|焦点距離23mm|電子式手ブレ補正/光学式手ブレ補正 |
| アウトカメラ(超広角) | 5030万画素|F2.2|1/2.5インチ|視野角120°|焦点距離13mm|電子式手ブレ補正 |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 非搭載 |
| インカメラ | 3200万画素|F2.2|広角80°|焦点距離25mm|電子式手ブレ補正 |
| 対応周波数(5G) | n1 / 3 / 7 / 28 / 38 / 40 / 41 / 77 / 78 / 79 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 21 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 5 / 8 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | IEEE802.11a/b/g/n(Wi-Fi 4)/ac(Wi-Fi 5)/ax(Wi-Fi6E) |
| Bluetoothバージョン | 5.2 |
| Bluetoothオーディオコーデック | 公表記載なし |
| 位置情報(GNSS) | GPS|GLONASS|Beidou|Galileo|QZSS |
| USBポート | USB Type-C |USB3.2 Gen1|DisplayPort v1.4対応 |
| センサー | 公表なし |
| サウンドシステム | ステレオスピーカー|ハイレゾ対応 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 防塵・防水機能 | IPX5 /IPX8|IP6X|MIL-STD-810G |
| カバーガラス | 非公表 |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 対応 |
| 生体認証 | 指紋|顔 |
| 電池容量 | 5000mAh |
| 急速充電(最大) | 36W|USB Power delivery Revision3.0 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 非対応 |
| サイズ(W×H×D) | 149 × 73 × 8.9mm |
| 重量 | 166g |
| OSアップデート期間 | 最大3回 |
| セキュリティアップデート期間 | 5年 |
| カラー | デニムネイビー|カーキグリーン|ペールピンク|ペールミント|フルブラック|ライトシルバー ※カラーバリエーションは、国や地域、ご契約の通信事業者によって異なる |
| 本体付属品 | クイックスタート|クイックスイッチアダプター(試供品) |









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