
今回はXiaomi(シャオミ)から発売されている「POCO X8 Pro」の電池持ち、バッテリー、充電周りをレビュー!」の電池持ち、バッテリーや充電周りの評価レビューしていきたいと思います。

SIMフリー遊びの管理人です。X(旧:Twitter)でも情報を発信しているので、こちらもフォローしてもらえると嬉しいです!
端末レビュー記事も沢山書いているので、参考にしてみてください(時間がなくて書ききれていないものが多数…)。
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POCO X8 Proのスペック一覧を見る
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| 名称 | POCO X8 Pro |
| 発売日 | 2026年3月17日 |
| 価格 | 8GB+256GB:59,980円 → 79,980円(9/4から値上げ) 8GB+512GB:69,980円 → 89,980円(9/4から値上げ) 12GB+512GB:74,980円 → 94,980円(9/4から値上げ) |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 (Android 16ベース) |
| CPU | MediaTek Dimensity 8500-Ultra |
| GPU | Mali-G720 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB|12GB LPDDR5X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 256GB|512GB UFS 4.1 |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM × 2 |
| eSIM | 非対応 |
| ディスプレイ | 約6.59インチ 有機EL(AMOLED)ディスプレイ |
| 画面解像度 | 2756 × 1268 (460 PPI) |1.5K |
| 最大輝度 | 3500nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5000万画素|F1.5| OIS|1/1.95インチ|Sony IMX882 |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2|画角119° |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 非搭載 |
| インカメラ | 約2000万画素 |
| 対応周波数(5G) | n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66*(70M)/71/77/78/48 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48/66*(70M)/71 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 / Wi-Fi5 / Wi-Fi 4 and 802.11a/b/g |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC|AAC|LDAC|LHDC 5.0|LC3|ASHA|Auracast |
| 位置情報 | Beidou: B1I+B1C+B2a | GPS: L1+L5 | Galileo: E1+E5a | GLONASS: G1 | QZSS: L1+L5 | NavIC: L5 |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 近接センサー|環境光センサー|加速度計|電子コンパス|赤外線ブラスター|ジャイロスコープ|フリッカーセンサー|X軸リニア振動モーター |
| サウンドシステム | デュアルステレオスピーカー|Dolby Atmos |
| イヤホンジャック | なし |
| 防塵・防水機能 | IP68 |
| カバーガラス | Corning Gorilla Glass 7i |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 非対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証|AI顔認証 |
| 電池容量 | 6500mAh シリコンカーボンバッテリー |
| 急速充電(最大) | 100W ハイパーチャージ (PD3.0 / PPS対応) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 最大27W |
| サイズ(W×H×D) | 約75.19 × 157.53 × 8.38 mm |
| 重量 | 約201.47g |
| OSアップデート期間 | 4年 |
| セキュリティアップデート期間 | 6年 |
| カラー | ミントグリーン|ブラック|ホワイト |
| 本体付属品 | ・ACアダプタ(試供品) ・USB Type-Cケーブル(試供品) ・SIM取り出し用ピン(試供品) ・ソフトケース(試供品) ・画面保護シート 貼付済(試供品) ・クイックスタートガイド |
POCO X8 Proのレビュー記事一覧










POCO X8 Proのバッテリー・充電スペックを確認
POCO X8 Proのバッテリー、充電周りの仕様は下記の通り。
- バッテリー容量:6,500mAh
- 充電時の最大ワット数・対応プロコトル:Xiaomi独自規格のハイパーチャージで最大100W、PPS対応
- リバース充電:最大27W
- 充電器:100W充電器が付属
- ワイヤレス充電:非対応
バッテリー容量は6500mAhと最近のスマホとしては容量が多めのため、電池持ちが期待できそうです。
充電はXiaomi独自充電規格のハイパーチャージ(以下、Mi-PPS)に対応しており、最大100Wに対応しています。また、PPSでも高ワットで充電が可能と予想できますが、最大ワット数は公表されていません。
XiaomiのPPSは今までのスマホでも対応していましたが、2025年末以前に発売された機種では「PPSで最大27W止まり」でした。2025年末以降に発売された機種ではこのPPS最大27Wのリミットが外されており、より高ワットで充電可能となっています。
よって、POCO X8 ProもPPSで27W以上の高速充電が可能と思われます。このあたりもしっかりと確認していきたい思います。

POCO X8 Proには最大100W対応の充電器が付属します。ここ最近は充電器が付属されることは稀になってきました。ハイパーチャージ対応の充電器をわざわざ買う必要がないのはありがたいですね。
(ちなみにハイパーチャージはPPSの派生のようなもので、Mi PPSやMi-PPS、Xioami PPSなどと表現されたりもします。)
POCO X8 Proの充電速度を検証!どれくらいで充電が完了するのか?

付属の充電器であればMi-PPSでの充電が可能なので高速充電できるとは容易に想像が付くと思います。そのための充電器付属ですからね。では、サードパーティ製の充電器ではどうなのか(簡単に言えばPPSでの充電)、検証してみたいと思います。
今回利用した充電器、モバイルバッテリーは下記の通り。
- CIO NovaPort QUADⅡ 67W 3C1A:PD 最大67W|PPS 最大55W:レビュー記事
- NOVOO 67W:PD 最大67W|PPS 最大55W:レビュー記事
- Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) :PD 最大70W|PPS 最大73W :レビュー記事
- Anker Charger (100W, 3 Ports) :PD 最大100W|PPS 最大105W |Xiaomi独自充電規格(Mi-PPS)対応:レビュー記事
- EcoFlow RAPID Pro 100W GaN:PD 最大100W|PPS 最大105W:レビュー記事
- UGREEN Nexode Pro 100W 5-Port GaN Fast Charger:PD 最大100W|PPS 最大105W
計測に関して
計測用にALIENTEK C2 ProとCIOの240W対応ケーブル(一部ではUGREENの240W)を利用しています。
充電に関しては充電器の性能問題やスマホとの相性問題もあります。
少し踏み込んで解説すると、充電器によって変換効率が違ったり、部屋の温度や筐体温度、熱対策としてスロットリングが発生したりなど、スマホ側ではなく充電器側の仕様などに違いがあります。
また、充電器によっては相性が悪いものもあります(例えば、OPPOとUGREEN Nexode Pro 100Wは相性があまり良くない…)。
なので、計測結果は基本的に充電器によって異なります(ただ、基本的に傾向は同じです)。参考程度としてご覧ください。
CIO NovaPort QUADⅡ 67W 3C1Aでの充電時間・最大ワット数は?
CIO NovaPort QUADⅡ 67W 3C1Aは最大67W、4ポートの充電器。
CIO NovaPort QUADⅡ 67W 3C1Aでの充電テストは下記の通り。

この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面は基本的に消灯した状態で計測(充電状況の確認のため、何度か点灯する時あり)。ALIENTEK C2 Proを利用し波形を取得。画像を拡大してご確認ください。
満充電までは約1時間13分(73分)程度でした。
充電中の最大ワット数は約36Wでした。充電開始時に瞬間的に約36W、その後は30Wで推移し、12分経過後から徐々に下がり、15分後からはガツンと下がっています。その後はまた持ち直したと思ったら落ちたりして山あり谷ありという印象でした。55分経過後からは徐々に出力が落ち始め、充電完了となります。
NOVOO 67Wでの充電時間・最大ワット数は?
NOVOO 67Wは最大67W、3ポートの充電器。67Wの充電器では最小、最軽量レベルで持ち運び用に最適なサイズ。
PDの対応範囲は下記の通り。
- 5.0V⎓3.00A(15W)
- 9.0V⎓3.00A(27W)
- 15.0V⎓3.00A(45W)
- 20.0V⎓3.35A(67W)
PPSの対応範囲は下記の通り。
- 3.3V-11.0V⎓5.00A(55W)
NOVOO 67Wでの充電検証結果は下記の通り ↓

この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面は基本的に消灯した状態で計測(充電状況の確認のため、何度か点灯する時あり)。ALIENTEK C2 Proを利用し波形を取得。画像を拡大してご確認ください。
満充電までは約1時間10分(70分)程度でした。
最大ワット数は35Wぐらいと伸び悩みましたが、安定して29~35Wのレンジで一定期間推移しています。ある程度受電が回復すると徐々に出力は落ちていき充電完了となっています。
NOVOOというブランドは殆ど聞いたことがなく、中華無名メーカーといったところですが、筐体の質感も悪くはないし、65W級3ポートの充電器で最小、最軽量クラス。しかも保証は2年。それでいて2000円を切ることが多いのでコスパ最高な充電器です。
レビュー記事はこちら ↓

Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) での充電時間、最大ワット数は?
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) は最大70WでType-Cが2ポート、Type-Aが1ポートある充電器。
PDの対応範囲は下記の通り。
- 5.0V⎓3.00A(15W)
- 9.0V⎓3.00A(27W)
- 15.0V⎓3.00A(45W)
- 20.0V⎓3.50A(70W)
PPSの対応範囲は下記の通り。
- 5.0V-11.0V⎓5.00A(55W)
- 5.0V-16.0V⎓3.00A(48W)
- 4.5V-21.0V⎓3.50A(73W)
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) は65Wや67Wの充電器では対応していない「4.5V-21.0V⎓3.50A(最大73W)」に対応しています。65W級の充電器の場合、PPS最大55Wのものが多いので、65W級の充電器としてはかなり大きなメリットです。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) での計測結果は下記の通り ↓

この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面は基本的に消灯した状態で計測(充電状況の確認のため、何度か点灯する時あり)。ALIENTEK C2 Proを利用し波形を取得。画像を拡大してご確認ください。
フル充電までは約1時間16分(76分)程度となっています。充電は「PPS」となります。
充電開始直後は約58W前後、充電開始から1分後には約30W前後まで落ちました。その後しばらくは30W前後で推移していましたが、21分後あたりから山あり他にありとなって50分後には約34Wまで回復、53分後からは徐々に落ちていき充電完了となりました。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) は見た目のおしゃれさに加え、実用性もめちゃくちゃ高いのが高評価。抜け落ちにくい設計だったり、PPSは73Wまで対応など65W級の充電器の中でもかなり使いやすく、実用性が高いです。
詳しいレビューはこちらを参照してください ↓

Anker Charger (100W, 3 Ports) での充電時間と最大ワット数は?


この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面は基本的に消灯した状態で計測(充電状況の確認のため、何度か点灯する時あり)。ALIENTEK C2 Proを利用し波形を取得。画像を拡大してご確認ください。
フル充電までは約52分程度となっています。充電は「Xiaomi独自規格であるハイパーチャージ(Mi-PPS)」になります。
最大ワット数は約69Wとなっていました。その後は約30W~32Wぐらいで推移し、一旦14W前後まで落ちますが、また回復してそのまま充電終了となりました。
フル充電までかなり早いと言えます。
Anker Charger (100W, 3 Ports) はディスプレイ付きでありながら100W充電器としては小型で3ポートある充電器。最大の特徴はディスプレイ付きで充電中のワット表示(電力表示)などができること。また、Xiaomi独自充電規格にも対応しています。
詳しいレビューは下記を参照してください ↓

EcoFlow RAPID Pro 100W GaNでの充電
EcoFlow RAPID Pro 100W GaNは最大100W、PPSは5.0V-21.0V⎓5Aとなっています。
EcoFlow RAPID Pro 100W GaNでのテスト結果 ↓

この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面は基本的に消灯した状態で計測(充電状況の確認のため、何度か点灯する時あり)。ALIENTEK C2 Proを利用し波形を取得。画像を拡大してご確認ください。
フル充電までは約1時間12分(72分)程度となっています。充電プロコトルは「PPS」です。
急速充電でこの充電時間は、ミドルレンジの平均値ぐらいです。
ただ、注目してみてほしいのは充電開始時。開始してから40秒ぐらいまでは急激にワット数が上がり75Wぐらいに。Xiamiの充電器専用プロコトルではなく、PPSで75W出力が確認できています。
しかし、40秒ぐらいまで上がり続けたのは良いですが、その後急落し、28W前後まで落ち込みました。最大70W以上を継続していたのは数秒のみで瞬間的です(ほとんどのスマホで同じ傾向)。
落ち込んだ1分30秒後は28W前後、そこから徐々に上がり35W前後まで安定していました。その後のワット数のグラフを見るとUの字を描いたあとに徐々に低下していくのが分かります。
正直、MAX値だった75Wが瞬間的でその後は28W~35Wのレンジは残念と思う方も多いでしょう。たしかに残念ではありますが、それでも30W以上で充電される時間帯が多いため、他のミドルレンジと比べると圧倒的に早いです。
それなのにフル充電までは約1時間12分(72分)程度掛かったのは、ある程度充電が終わってから4W~6Wぐらいのレンジで推移しているためです。基本的にほぼ回復するまでは短時間、ほぼ回復したところから100%までが時間がかかるといったところなので、個人的にはかなり好印象でした。
EcoFlow RAPID Pro 100W GaNは100Wで3ポートの小型充電器。同等スペックで同じサイズ感のものが多数あるため、これだけ秀でているという部分はなかなか見つけられないのが実情。
ただ、EcoFlowはあまり聞いたことがないという人の方が多いかもしれませんが、無名中華メーカーほど安心できないメーカーではなく、日本法人もありバッテリー業界ではそこそこ有名だと思います。さらに保証は2年と長期間ですし、日本法人によるサポートが受けれることが良いところです。
それでいて価格が中華無名メーカー並に安い(セールやクーポン適用で)のが魅力と言えるでしょう。
EcoFlow RAPID Pro 100W GaNのレビュー記事はこちら ↓

UGREEN Nexode Pro 100W 5-Port GaN Fast Chargerでの充電時間、最大ワット数は?
UGREEN Nexode Pro 100W 5-Port GaN Fast Chargerは最大100W、PPSは5.0V-21.0V⎓5Aとなっています。
UGREEN Nexode Pro 100W 5-Port GaN Fast Chargerでの計測結果は下記の通り ↓

この例では1%→100%まで回復を計測しています。画面は基本的に消灯した状態で計測(充電状況の確認のため、何度か点灯する時あり)。ALIENTEK C2 Proを利用し波形を取得。画像を拡大してご確認ください。
フル充電までは約1時間11分(71分)程度となっています。充電は「PPS」でトリガーされています。
充電し始めはあまり出力が上がらなく、5分経過までは20W前後、それ以降は30Wから少しずつ上がり始め最高は37Wまであがりました。45分経過後からは徐々に落ち始め充電完了に。
最大ワット数は?

個人的に確認したところ、PPSでも70W以上を確認することがができました。
充電速度まとめ
- NOVOO 67W:70分(PPS)
- Anker Charger (100W, 3 Ports) :約52分(Mi-PPS)
- EcoFlow RAPID Pro 100W GaN:約72分(PPS)
- UGREEN Nexode Pro 100W 5-Port GaN Fast Charger:71分(PPS)
POCO X8 ProはPPSに対応しており、70W以上で充電できることが確認できました。
そのため、Xaomi独自規格(ハイパーチャージ)に対応した充電器と、対応していない充電器(PPSには対応)では充電時間に差がないと思っていました。
しかし、比べてみると、実際にはXiaomi独自規格に対応した充電器の方がフル充電までの時間が短い結果に。高速で充電したいならXaomi独自規格に対応している充電器を利用しましょう。
今までの国内販売でXaomi独自規格に対応した充電器は、Xiaomi純正のXiaomi 90W HyperCharge Power Adapter 90Wぐらいしかありませんでした。しかし、2025年末にAnkerからXiaomi独自規格に対応したAnker Charger (100W, 3 Ports) から発売されました。Xiaomiユーザーにはおすすめです。

PPSが27W制限解放されたから、PPSでの充電速度に期待してたけど、独自規格の方が充電完了まで早かったのは予想外…しかも結構さあるよね…
Xiaomi POCO X8 Proの電池持ちは?
Xiaomi POCO X8 Proの電池は結構もりもり減っていく印象はあります。
ただ、6,500mAhもあるためか電池持ちはそこまで悪い印象はありません。とは言っても電池持ちがよいと感じることもなく、5,000mAh搭載したスマホと大体同じぐらいかな…という印象。
簡単に言えば、悪くもなければ良くもないといったところでしょうか。ライトユーザーであれば間違いなく一日は持つでしょう。
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POCO X8 Proのリバース充電はiPhone 17シリーズで最大27W

POCO X8 Proのリバース充電は、iPhone 17シリーズで最大27Wで充電可能となっています。実際に確認してみたところ、最大値の27W近くの出力となっていました。これはかなり高ワットですね。素晴らしいと思います。

ちなみに同じXioami製のPOCO F7をリバース充電してみましたが、こちらは約12W前後でした。自社製品よりもiPhone 17シリーズの方が出力が高いとは…
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ミドルレンジのバッテリー、充電周りの比較
ミドルレンジでのバッテリー、充電周りの機種別一覧表は下記の通り。
※POCO X8 Proはミドルハイ~準ハイエンドに匹敵するスマホですが、価格帯がミドルレンジ帯と言えるので、ミドルレンジで比較しています。
| 名称 | バッテリー容量(mAh) | 対応充電規格 | 最大充電ワット数(最大) | フル充電までの計測結果 ※1 | ワイヤレス充電 | リバース充電(最大) | 発売日 | 定価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 17 Pro Max 5G | 10000 | ハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 100W | なし | 27W | 2026年8月28日 | 7万9980円~ | |
| Reno15 A | 7000 | SUPERVOOC フラッシュチャージ | 80W | なし | なし | 2026年6月25日 | 6万4800円~ | |
| motorola edge 60 | 5200 | TurboPower(Motorola独自) | 68W | なし | なし | 2026年6月12日 | 5万9800円 | |
| Phone (4a) | 5080 | PPS | 50W | 約70分 | なし | 7.5W | 2026年5月8日 | 5万8800円~ |
| POCO X8 Pro | 6500 | ハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 100W | 約52分 | なし | 27W | 2026年3月17日 | 5万9980円~ |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 6300 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | 約90分 | なし | 22.5W | 2026年1月15日 | 5万4980円~ |
| REDMI Note 15 5G | 5520 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | 約70分 | なし | 18W | 2026年1月15日 | 4万4980円~ |
| Phone (3a) Lite | 5000 | 公表なし | 33W | 約70分 | なし | 5W | 2026年1月15日 | 4万2800円 |
| POCO M8 5G | 5520 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | ない | 18W | 2026年1月8日 | 3万6980円 | |
| AQOUS sense10 | 5000 | PD | 36W | 約70分 | なし | なし | 2025年11月13日 | 6万2700円~ |
| Xperia 10 VII | 5000 | 公表なし | 公表なし | 約102分 | なし | なし | 2025年10月9日 | 7万4800円 |
| CMF Phone 2 Pro | 5000 | 公表なし | 33W | なし | 5W | 2025年7月24日 | 4万2800円~ | |
| moto g66j 5G | 5200 | 公表なし | 30W | 約65分 | なし | なし | 2025年7月10日 | 3万4800円 |
| POCO F7 ※ | 6500 | ハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 90W | なし | 22.5W | 2025年7月8日 | 5万4980円~ | |
| Reno13 A | 5800 | SUPERVOOC フラッシュチャージ / PPS | 45W | 約70分 | なし | なし | 2025年6月26日 | 4万8800円 |
| Galaxy A36 5G | 5000 | 超急速充電 | 45W | なし | なし | 2025年6月26日 | 5万490円 | |
| Phone (3a) | 5000 | PPS | 50W | 約65分 | なし | 7.5W | 2025年4月15日 | 5万4800円~ |
| POCO M7 Pro 5G | 5110 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | なし | なし | 2025年4月3日 | 3万2980円 | |
| Redmi Note 14 Pro 5G | 5110 | ターボチャージ(Xiaomi独自) | 45W | なし | なし | 2025年3月22日 | 4万5980円~ | |
| POCO X7 Pro ※ | 6000 | 90Wハイパーチャージ(Xiaomi独自) | 90W | なし | なし | 2025年2月12日 | 4万9980円~ |
※Xiaomi POCO X8 Pro、 POCO F7、POCO X7 Proはミドルハイ~准ハイエンドレベル(価格がミドルレンジなのでこちらにも記載)
※1 個人調べ(若干の誤差はあり)
Xiaomi POCO X8 Proのバッテリー、充電周りまとめ

Xiaomi POCO X8 Proのバッテリー、充電周りを確認してきましたが、気になるポイントをまとめてみました。
- 電池持ちは6500mAhとしては普通。もう少し持ちが良いと思っていた
- Xiaomi独自規格での充電はフル充電まで約52分とかなり早い
- PPSでも実際に約70W以上を確認できた。ただフル充電までは約70分程度掛かる
と言ったところでしょうか。
正直、バッテリー容量が6,500mAhなので電池持ちはもっと良いかなと思っていましたが、正直、一般的な印象で、5,000mAhクラスのスマホと比べて差を感じませんでした。ここは残念ポイントかな…。
充電周りの仕様はこの価格帯では充実した仕様になっています。Xioami独自規格のハイパーチャージは最大100Wに対応し、実測でもフル充電まで約52分と爆速でした。
PPSの最大ワット数は公表されていませんが、実測で70W超えを確認できたので、かなり高ワットといえます。価格帯からしたら発売時点で一番高ワットな機種と言えそうです。ただ、PPSでの充電の場合、約70W以上が確認出来たとは言えフル充電まで約70分程度と、他の同価格帯のスマホと変わりない印象です。
以上、Xiaomi POCO X8 Proのバッテリー、充電周りの評価レビューでした。
【9/15 9:59まで】ワイモバイルにMNP+プラン限定で57,800円+3,000ポイント還元
- 【9/11 1:59まで】Xiaomi 公式 楽天市場店で2万円オフクーポンあり
- 【11/4まで】IIJmioにMNP乗り換えでPOCO X8 Proが 4万4800円~!(公式サイト:IIJmio
)


POCO X8 Proのスペック一覧を見る
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| 名称 | POCO X8 Pro |
| 発売日 | 2026年3月17日 |
| 価格 | 8GB+256GB:59,980円 → 79,980円(9/4から値上げ) 8GB+512GB:69,980円 → 89,980円(9/4から値上げ) 12GB+512GB:74,980円 → 94,980円(9/4から値上げ) |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 (Android 16ベース) |
| CPU | MediaTek Dimensity 8500-Ultra |
| GPU | Mali-G720 |
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB|12GB LPDDR5X |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 256GB|512GB UFS 4.1 |
| 外部メモリ | 非対応 |
| SIMカードスロット | nanoSIM × 2 |
| eSIM | 非対応 |
| ディスプレイ | 約6.59インチ 有機EL(AMOLED)ディスプレイ |
| 画面解像度 | 2756 × 1268 (460 PPI) |1.5K |
| 最大輝度 | 3500nit |
| リフレッシュレート(最大) | 120Hz |
| アウトカメラ(広角 / メイン) | 5000万画素|F1.5| OIS|1/1.95インチ|Sony IMX882 |
| アウトカメラ(超広角) | 800万画素|F2.2|画角119° |
| アウトカメラ(望遠) | 非搭載 |
| アウトカメラ(マクロ / 深度) | 非搭載 |
| インカメラ | 約2000万画素 |
| 対応周波数(5G) | n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66*(70M)/71/77/78/48 |
| 対応周波数(4G / LTE) | B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48/66*(70M)/71 |
| 対応周波数(3G) | B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 対応周波数(2G / GSM) | 850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 / Wi-Fi5 / Wi-Fi 4 and 802.11a/b/g |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| Bluetoothオーディオコーデック | SBC|AAC|LDAC|LHDC 5.0|LC3|ASHA|Auracast |
| 位置情報 | Beidou: B1I+B1C+B2a | GPS: L1+L5 | Galileo: E1+E5a | GLONASS: G1 | QZSS: L1+L5 | NavIC: L5 |
| USBポート | USB Type-C |
| センサー | 近接センサー|環境光センサー|加速度計|電子コンパス|赤外線ブラスター|ジャイロスコープ|フリッカーセンサー|X軸リニア振動モーター |
| サウンドシステム | デュアルステレオスピーカー|Dolby Atmos |
| イヤホンジャック | なし |
| 防塵・防水機能 | IP68 |
| カバーガラス | Corning Gorilla Glass 7i |
| NFC | 対応 |
| FeliCa / おサイフケータイ | 非対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証|AI顔認証 |
| 電池容量 | 6500mAh シリコンカーボンバッテリー |
| 急速充電(最大) | 100W ハイパーチャージ (PD3.0 / PPS対応) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 逆充電(リバースチャージ) | 最大27W |
| サイズ(W×H×D) | 約75.19 × 157.53 × 8.38 mm |
| 重量 | 約201.47g |
| OSアップデート期間 | 4年 |
| セキュリティアップデート期間 | 6年 |
| カラー | ミントグリーン|ブラック|ホワイト |
| 本体付属品 | ・ACアダプタ(試供品) ・USB Type-Cケーブル(試供品) ・SIM取り出し用ピン(試供品) ・ソフトケース(試供品) ・画面保護シート 貼付済(試供品) ・クイックスタートガイド |
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